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ミニチュアカーの最近の記事

モデルカーズ誌に出演

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現在発売されている、ネコ・パブリッシングの自動車模型専門誌「model cars」4月号に、僕のミニカーコレクションに関する記事が掲載されています。
以前から長尾編集長に、「一度取材させてください」と言われていたのですが、先日ハッサンことライターの高桑氏がカメラマンの羽田さんとともに我が家にやってきて、取材していったものです。

記事の中では我が家のコレクションケースや本棚などの写真の他、3台の実車も紹介されています。
また2歳頃から既にクルマが好きで、6歳にして自動車ガイドブックのスペックを暗記していた、なんてエピソードも紹介されています。

もちろんミニカーケース(自宅を建て直した際に作り付けてもらったもの)の写真が一番大きくレイアウトされているのですが、数が多いため全部が写っているわけではありません。
また写真には撮りきれなかったミニカーもまだまだたくさんあります。

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あ、それから、ハッサンの原稿の中で、「1965年の東京モーターショーで買ってもらった1966-67年の自動車ガイドブック・・・」とありますが、正しくは「1966年の東京モーターショーで買ってもらった1966-67年の自動車ガイドブック・・・」です。
1965年に初めて連れていってもらったのですが、その時は見学しただけでした。
また僕が免許を取って最初に乗った1972年式セドリック230型4ドアHTは、1980年頃までではなく、1991年まで自宅にありました。
自分で訂正しておきます!

ミニカーの興味のある方、ぜひご覧になってみてください。
ただし、小さいお子さんに見せる際はご注意くださいね。
というのも、表紙が強烈なインパクトなもので・・・。
あ、因みに表紙の方は、伝説のtatoo彫師とかではなく(笑)、model carsのデザインを担当されているデザイナーさんで、モデラーとしても有名な瀧上さんという方です。

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ワンダーランドマーケットを見学

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昨日の日曜日、横浜の産貿ホールで行われた、ワンダーランドマーケットに行ってきた。
以前もご紹介したことがあるが、年3回行われている日本最大級のアンティーク・トーイ・フェアで、ミニカーなどのモデルカーや、鉄道模型、フィギュアなど、多彩な懐かしいおもちゃが販売されている。
長年このイベントを牽引されてきたのは、横浜元町のサンセットを経営されている宇野規久男さんで、ティーポ誌面でもいろいろとお世話になっている。
今回のワンダーランドマーケットは、マテル社のホットウィール(僕らの子供の頃はホットホイールだったけど)のチーフデザイナー、ラリー・ウッド氏のデザイン開始40周年を記念して、ホットウィールのカスタムコンテストなども開催されていた。
前日が横浜港の花火大会だったこともあってか、いつもよりたくさんのお客さんで賑わっていた。

ホットウィールは僕も小学生の頃夢中になって遊んだおもちゃで、最初期のホットウィールは今も持っているが、けっこう傷だらけになってしまっている。
それでもかなりのプレミア価格がつくそうなので、そのまま持っているつもりだ。

ところで、これだけのミニカーを眺めて、そのまま素通りというわけにはいかず(?)、今回もサンセットさんのブースでミニカーを買ってしまった。
前から欲しかったものが、格安で売られていたので、つい衝動買いしたのだが、何を買ったかと言えばこの2台だ。

コーギーのMGAファーストモデルとディンキーのミニ・モーク。
箱はないが、価格は5000円と6500円で、これでも相当安いと思うのだが、宇野さんに少しおまけしてもらって、更にお買い得だった。
こういうのがあるから、このイベントは見逃せないんだよなぁ。

さて、その帰りにお昼ご飯を食べに中華街に寄ったのだが、最近は凄くお店の入れ替わりが激しくて、僕が昔から通っていた馴染みの店もなくなっており、どこに入ろうか迷ってしまった。
どの店も派手な看板と、テレビや雑誌で採り上げられましたというボードを掲示していて、今ひとつ決めてに欠ける。
そこで、以前から気になっていたお店に入ってみることにした。
そのお店は、中華街大通りの一等地にありながら、このご時世にも一切表に看板を出さず、しかも建物が物凄く古そうで、かなり敷居が高い感じなのだ。
古民家が好きなせいもあって、中がどうなってるのか見てみたいとずっと思っていたので、勇気を出して入ってみることにした。
安楽園というこのお店、中はいかにもレトロな雰囲気。
案内されたのは1階の窓際の部屋の席で、レトロな装飾の窓が郷愁を誘う。
料理はチャーハンや焼きそば、シュウマイなど、リーズナブルなものもあり、味もなかなか。
せっかくなので中を見学させてもらったところ、2階は個室の宴会場がいくつもある構造で、面白いことに全部和室になっていた。
建物は約100年前のものだそうで、当時はこれが一般的だったのかもしれない。
奥に2階建てで200人も入れる離れがあるような大きなお店だったが、この日は時間が中途半端なこともあってひっそりとしており、外の喧騒を忘れさせてくれる静かな時間を過ごすことができた。
まぁ好みはあるので、無理にとは言わないが、一度覗いてみると楽しいというか、味わい深いお店だと思う。

ガレージの模型と言えば・・・

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前々回の「コーギーより小さいハスキー?」の項で、ガレージのミニカー・アクセサリーが少ないという話しを書いたが、全くないというわけではない。

ミニカーでも比較的大きなスケール(1/18など)のものには、近年ガレージのアクセサリーのようなものが増えてきている。
ただ、1/43スケールで、やや古めのものでということになると、その数はグッと絞られる。
最近になって、少量生産でガレージやショップのジオラマ的な商品が売らるようになったが、10年ほど前までは、殆どなかったと思う。
その中で例外的なものが、15~20年ほど前にアリイが販売した、1/43のプラモデル。
ランボルギーニ・カウンタック、イオタ、フェラーリBBのどれか1台が、ガレージを再現できるパーツと一緒になったキットだった。
当時、「へぇ、珍しいな」と思い、僕は2つキットを買い込み、ガレージ部分を真ん中を少し切った上で2個くっつけて、大きなガレージのジオラマに改造した。
今もミニカーケースに入れたままにしてあったのだが、ガレージつながり(?)ということで、お見せしよう。
因みに、置いてあるミニカーは、ポリトーイのアルファ・ロメオ・ジュリア・クーペとフェラーリ250GTルッソ。
また、ガレージ内の小物類は全てキットの付属品だが、4枚の写真のうち1枚だけは、最近発売された1/43のスナップ・オンのガレージ用パーツのアクセサリーを置いてみた。
なお工作技術と写真の技術の未熟さには、目をつぶっていただきたい。
(写真はクリックすると大きくなります)


アリイのキットを2個連結したガレージ。外側はレンガで、内側はウッド、床はコンクリート(だと思う)。
棚には、ウェーバーの箱や工具、STPの缶などが置いてあったりと、なかなか芸が細かい。
小さなジャッキと、工具を置くワゴンも付属していた。


上右の写真のみ、最近発売されたスナップ・オンの1/43ガレージ・アクセサリーを置いていある。
ガレージの「ユルイ」ディティールに比べて、各パーツのモールドがシャープすぎて、ちょっと似合わないかも・・・。

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プロフィール

ナカジ~ = 中島秀之

なかじまひでゆき ティーポ編集部員&契約ライター。またカーマガジンの「失われた時を求めて」のライターも担当。一方フリーランスのレースアナウンサーでもあり、サーキットの場内FM「Pit-FM」やCS放送局の「J Sports」の番組で、レース実況やピットレポーターを担当。また各種ヒストリックカー・イベントの場内放送なども行っている。

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