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アナウンス カテゴリー

2008年07月22日

TOHM2008が終了!

20日に岡山国際サーキットで行われたティーポ・オーバーヒート・ミーティング2008。
心配された夕立もなく、とてもよいお天気の中(良すぎたかも)、無事終了することができた。
今年は過去最高の参加台数で、どの走行枠もクルマがいっぱい。
観戦するお客さんもいつも以上に多く、お昼のアトラクション・タイムには、スタンドがかなり埋まっていた。
また各レース形式の走行会は、それぞれトップ争いが白熱して、とても見ごたえがあった。
恒例のファイナルパレードは、昨年の参加台数を上回ることはできなかったが、それでも435台の車両にご協力いただけた。
個人的には、朝からずっと実況し続けで、久々に喉を酷使した感があるが、様々なクルマを見ながらの場内放送は実に楽しかった。
唯一心残りは、場内放送でずっと音楽を、僕のチョイスでかけ続けていてのに、PA設備の指示通りのボリュームにしていたら、音量が小さすぎたようで、場内では殆ど聞こえていなかったことだ。
毎回CDの頭だしやら何やらで大変だったのに、もう! って感じである。

まぁそれでも、参加者と来場者の皆さんと一緒にになって、夏の一日をすっかり楽しませてもらった。
おいでくださった皆さん、ホントにありがとうございました!


岡山国際サーキットのコントロールタワー内で実況する僕と、アシスタント役の元ジェイズの「おかみ」こと松尾さん。
レース形式の走行の場合、この後ろにある各ポストの監視モニターの画面を見ながら実況するし、ファイナルパレードの時は、窓際の机に腰掛けて下を見ながら実況することになる。


イベント終了後、片付けを終えてから、ピットガレージで、関係者による恒例のバーベキューパーティが行われた。
深夜12時を回った頃、パーティは佳境に入り、なぜかドリンククーラーの氷水の中で泳ぐ(?)人が続出。
今まさに入水しようとしているのは、レーシングドライバーの壷林貴也選手。
この後壷林プロは、プロドライバーならではの危険回避能力で、水泳を免れた。

投稿者 中島秀之 : 12:25 | コメント (3) | トラックバック

2007年11月29日

CCC表彰式で司会を担当

六本木ヒルズ1階のアリーナで行われた、「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(CCC)」 の表彰式で司会を担当した。
今日は昼間の気温が10度に届かないほど寒く、おまけに風もあって、屋外の会場は猛烈に寒かったのだが、使い捨てカイロを6個(!)もポケットに入れて、なんとか無事終えることができた。
各賞は以下の通りだが、やはり一般の方が今どんなクルマに興味を持っているかが、よくわかる結果になったと思う。
因に僕が投票したクルマは、3台が結果と一致していた。

注目の大賞は日産GT-Rで、スポーツカー・オブ・ザ・イヤーとの二冠となった。他のカー・オブ・ザ・イヤーでは、まだ候補になっていないため、CCCはちょっと得したかも? 個人的には、ここまで注目を集めている国産車はここ数年なかったのだから、大賞受賞も当然という気がしている。
K4オブ・ザ・イヤーは、スズキ・セルボが受賞した。ダイハツ・ミラより、いろいろと「プラスアルファ」があったのがよかったのかもしれない。ミラの方がベーシックな魅力があると僕は思うのだが、シンプルなだけでは人気は獲得できないということか。

コンパクトカー・オブ・ザ・イヤーはマツダ・デミオ、ECOカー・オブ・ザ・イヤーはホンダ・フィットが受賞。共に今年注目を集めた小型車で、やはりこうしたクルマへの注目が、ガソリン価格高騰のおり、高まっているのがよくわかる。両者とも両方の賞でトップ3に入っているのが、その辺りを表している感じだ。某カー・オブ・ザ・イヤーでは大賞だったフィットだが、一般の方たちは、フィットもデミオも同じように高く評価しているのだろう。
フィットの後方に見えているのが、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーのアウディR8。大方の予想はメルセデスCクラスだったのだが、同賞のサブタイトル「一度は乗ってみたいお洒落なクルマ」というのが、投票に大きく影響を与えたようで、トップ3はいずれもスポーツカーとなった。ただその中でアウディR8が人気を集めたのは、「お洒落」というキーワードが大きかったのではないだろうか。

RVオブ・ザ・イヤーは三菱デリカD5が受賞。相変わらずミニバンの人気は根強いが、販売台数で群を抜くトヨタ・ヴォクシー/ノアがトップ3に入っていないのに対し、デリカが断トツの得票数を得ていて、やはりある程度クルマ好きの人がこの賞に投票してくれているのがわかる結果となった。
一方、今回1位と2位の差が最も少なかったのがセダン・オブ・ザ・イヤーで、その差僅か410票。受賞したのは日産スカイラインだった。これにより日産は大賞を含めて3部門を制覇したことになる。やはりスカイラインのネームバリューは絶大だし、渡辺謙やイチローを使った広告戦略が巧く機能したのではないだろうか。
さて、先日の横浜赤レンガでのキックオフ・イベントに続き、今回も鈴木貴子さんにお手伝いいただいた。いただいた名刺には、レポーター、アナウンサーの他に、ヒメサマという肩書きがあった。姫様? う〜ん、なぜか納得できてしまった・・・!?

投稿者 中島秀之 : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月17日

横浜赤レンガ倉庫でイベントに出席

昨日16日(金)から、明日18日(日)まで、横浜赤レンガ倉庫前広場に於いて、「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」 のキックオフ・イベントが行われている。
今年度のエントリー車の殆どが展示されており、その横では実際に投票もできる。
またステージが用意されており、そこではオフィシャル・アドバイザーを務めるジャーナリストや、関係者のトークショーも行わている。
特に今回は、女性ジャーナリストの方にたくさん登場していただき、一般の方にも興味を持っていただけるように気を配っている。
そんな中、僕は昨日金曜日と今日土曜日に会場に行き、トークショーに参加してきた。
一応昨日は投票を発表したりしたのだが、今日はトークショーのナビゲーター役を務めた。
さて僕以外にどんな人が出演したかは、写真でご覧いただくことにしよう。

会場は寒かったが、たくさんの車両が展示されていることもあり、大勢のお客さんが集まっていた。

昨日は出演者が多かった。左から、レーシングドライバーの井原慶子さん、ジャーナリストのスーザン史子さん、同じく藤島知子さん、同じく今井優杏さん。

これも昨日の出演者。左から、ジャーナリストの飯田裕子さん、スーザン史子さんを挟んで、カーライフエッセイスト吉田由美さん、そしてFM横浜ナビゲーターの穂積ユタカさん。

今日は僕を入れて4人が出演。僕の隣は飯田裕子さんで、今井優杏さんがその隣、一番右は、久々登場のティーポ初代編集長、山ちゃんこと山崎憲治さん。4人で、投票した車種の話しを中心に、いろいろとクルマの話しをしてきた。

投稿者 中島秀之 : 22:33 | コメント (1) | トラックバック

2007年10月07日

スーパーGTカフェでトークショー

六本木にある、オートバックスの経営する「バックスカフェ」が、先月半ばから期間限定で「スーパーGTカフェ」となっているのをご存知だろうか。
GT100戦記念行事の一環なのだが、今週は「ホンダ・ウィーク」だったそうで、その最終日に、ホンダNSXをドライブする4人のドライバーをゲストに迎えてトークショーが行われた。
夜6時半からと8時半からの2回だったのだが、その司会を僕が担当した。
出演したのは、道上龍選手、伊藤大輔選手、金石年弘選手、細川慎弥選手の4名。
今年ここまでを振り返ってもらい、過去のレースで一番印象に残っているレースを聞き、今期残り2レースへの抱負などを質問したのだが、その間にクイズや抽選会も行った。
クイズは、来店されているのはGTの熱心なファンだろうという想定の元、かなりマニアックな問題も用意されていて、「大丈夫かな?」とも思ったのだが、殆どの問題をすぐに正解されてしまった。
さすがに、「REAL NSXのチーム監督は誰?」といった超マニアックな質問(答は伊与木仁さん)には正解者はなかったけれど、皆さんいろいろよくご存知で、出題するこちらも面白かった。
今後はニッサン・ウィークも行われるそうだが、トークショーなどが行われるかはまだ未定とのこと。
時々スーパーGTのオフィシャルサイトで確認していただくと良いかも知れない。
なお暫くスーパーGTカフェとしての営業は続くそうなので、一度訪ねてみてはいかがだろうか。
場所は六本木交差点のアマンドの横から、芋洗い坂方向に入ってすぐの左側だ。


トークショーはこんな風に横並びで行われた。手前から、僕、道上選手、伊藤選手、金石選手、細川選手。伊藤選手とは2週連続で一緒にお仕事をしている。


会場ではGT100戦記念グッズの販売も行われていた。一番人気はこのコースターのセット(3000円)とのこと。これは、今期出場している45台のマシン1台ずつの絵が描かれたもの45枚と、GT500の各メーカーごとのもの3枚の合計48枚セット。なかなか楽しい商品だ。

投稿者 中島秀之 : 01:23 | コメント (1) | トラックバック

2007年09月24日

モータースポーツ・ジャパンが終了

お台場で行われたモータースポーツ・ジャパンが終了した。
今日もたくさんの人出があり、大盛況だった。
その模様を写真でご覧いただこう。

先日ヘリコプター事故で亡くなった、コリン・マクレーの追悼台がスバルブースに設置されていた。

モンスター田嶋のスズキスポーツXL-7は、凄まじい迫力でデモ走行を行った。1007馬力のマシンが豪快にアクセルターンを行う姿に、F1チームのメカさんたちも大拍手だった。

スカイライン生誕50周年記念デモ走行では、長谷見昌弘さんの駆るニッサンR381が、またトヨタ・モータースポーツ活動50周年記念デモ走行では、(今日は)高橋晴邦さんのドライブするトヨタ7(69年日本CAN-AM仕様)が、元気な走りを見せた。

今日はホンダF1(RA107)をジェンソン・バトンがドライブ。特に女性から大人気のバトンは、いつもよりハデなパフォーマンスを披露していた。ただ午後の走行では、エキゾースト周辺から軽く火が出て、消化器をかけられてしまった。

トヨタF1(TF107)はヤルノ・トゥルーリがドライブ。バトンに比べると、ややお疲れ気味なのか、午前中はちょっとおとなしめのパフォーマンスだった。ただ午後は元気を取り戻したのか、日の丸を持って走ったり大サービスだった。

2日間、特設コースのMCを僕と一緒に担当してくれたのは、スーパーGTのステージMCなどでお馴染みの、桝本奈生さん。とっても明るいキャラの方だった。

投稿者 中島秀之 : 22:59 | コメント (5) | トラックバック

2007年09月23日

モータースポーツ・ジャパン2007開催

今日、明日と、お台場の船の科学館前駐車場で行われているモータースポーツ・ジャパンで、デモ走行の解説アナウンスを担当している。
昨年から始まったこのイベント、モータースポーツファンだけでなく、広く一般の方にもモータースポーツの素晴らしさをわかってもらおうという趣旨で行われており、各メーカーの協賛を得て、入場無料でご覧いただくことができる。
会場では、国内の主要メーカーのモータースポーツ活動を紹介すると共に、小さいながらも特設コースを作って、実際にレースカーやラリーカーが走るところをご覧いただいている。
そのデモ走行の際に、車両の解説やドライバーへのインタビューをするのが僕の役目で、今日は朝9時から夕方5時まで、殆ど喋りっぱなしだった。
それでも、次々と登場する新旧の素晴らしいマシンと、新旧の名ドライバーたちの競演に、仕事も忘れて楽しんでいる。
今日の走行で僕が強い印象を受けたのは、まずホンダとスーパーアグリのテストドライバー、ジェームズ・ロシターの駆るホンダF107。今年のホンダF1は大苦戦しているが、実際に間近で見るF107は、空力最優先の奇抜なというか奇怪なデザインのマシンで、実に興味深かった。
続いては、モンスター田嶋がドライブする、今年のパイクスピーク・ヒルクライム総合優勝マシン、スズキスポーツXL7。14年ぶりに大会記録を破ったこのマシンは、実に1000馬力オーバーの強心臓を備える怪物だが、まるで戦闘機か戦車のような機能最優先のデザインが魅力だ。しかもその走りは、凄まじいまでのド迫力。一見の価値がある。
そしてもう1台、トヨタ・モータースポーツ参戦50周年として登場した、1969年の日本CAN-AM優勝車である、5リッター・トヨタ7も素晴らしかった。これまでトヨタ7は、レースに参戦していない1970年型のマシンだけがレストアされていたが、ついに実際にレースを戦ったマシンも走行可能な状態にレストアされたのだ。しかも、日産R382に破れた日本グランプリ仕様としてではなく、故川合稔が本場アメリカ勢を破って優勝した日本CAN-AM仕様のままレストアされたところに、トヨタの意地というか意気込みを感じる。今日は当時実際に5リッター7をドライブした、大坪善男氏と見崎清志氏がステアリングを握った。
明日も今日同様に様々なマシンの走行が予定されており、F1はホンダに加えトヨタも登場。しかもジェンソン・バトンとヤルノ・トゥルーリがドライブする予定(ただ、この走行のみ僕ではなくフジテレビのアナウンサーがアナウンスを担当する予定)なので、是非お台場に遊びに来ていただきたい。

F1がフジテレビの前を走る! 今日はイケメンの若手、ロシターがドライブを担当。

1969年11月に行われた日本CAN-AMの優勝マシンである、5リッター・トヨタ7。70年型のニュー・トヨタ7とはかなりイメージが異なる。

投稿者 中島秀之 : 20:36 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月24日

フォルツァ・フェラーリⅣでお仕事

先週末は、鈴鹿サーキットで行われた「フォルツァ・フェラーリ」で、場内放送を担当してきた。
1995年に第1回が開催され、4年に一度行われてきたこのイベント、今回は第4回目の開催であると同時に、フェラーリ社創立60周年を記念したイベントでもあった。
日本各地から様々なフェラーリが大量に集まることでも知られるが、今回は海外からの参加者も多く、まさに鈴鹿はフェラーリ一色になったかのようだった。


フェラーリF1マシンがなんと6台も集合。デモ走行では、412T2(1995)を桧井保孝、F2001を本山哲、F2002を田中哲也、そしてF2003-GAとF2004(2台)はオーナーがドライブした。

今回はイタリア本国から大勢のメカニックが来日。F1デモ走行中にピットインした車両は、まるで実戦さながらにF1チームのウェアを着たスタッフに整備され、コースに復帰していった。

もうひとつの目玉は、FXXプログラム。車両開発のためのテストを兼ねた走行がコース上で行われた。しかも今回は、日本にある6台に加え、アメリカ、イギリス、カナダから5台が参加。全部で11台のFXXが大迫力の走行を行った。

ヒストリックカーも数多く参加。参加者投票によるコンクール・デレガンスやデモ走行も行われた。因みにデレガンス優勝は、松田芳穂さんの250GTO63/64だった。

超希少なスペチアーレのデモ走行もあった。参加したのは、288GTOエボルツィオーネ、F40LM、F50GTの3台。また通常はプレスルームの場所が、参加者用のロビーとなっており、そこではフェラーリ60周年に因んだこんな展示も行われていた。

投稿者 中島秀之 : 01:33 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月15日

TOHMが無事終了

心配された台風も、夜のうちに抜けて、今朝は早朝から曇り時々晴れのお天気となった。
これも日頃のティーポ読者の皆さんの心がけが良いからと、感謝している。
さて7回目の開催となったティーポ・オーバー・ヒート・ミーティングも無事滞りなく終了した。
お昼のアトラクションも、バタバタはあったものの、皆さんに楽しんでいただけたようだ。
僕は朝から放送室で喋りっぱなしだったのだが、実は昨夜部屋のエアコンの調子が悪くて、喉を痛めてしまっていたのだ。
それでもフィニッシュコーワと吸入器の助けを借りて、なんとか最後まで場内放送を全うすることができたので、少しホッとしている。
そして恒例のファイナル・パレードには、今年は昨年を上回る482台が参加してくださった。
中には車両のルーフに、「TOHM最高!」とか、「ナカジ〜、お疲れ!」なんてメッセージを貼って走ってくれた方もいて、とても嬉しかった。
また来年も、岡山国際サーキットで、読者の皆さんと一緒に楽しみたいと思っている。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

3階の放送室からの眺めはこんな感じ。朝のうちは小雨が降ることもあったが、午後はご覧のようにいいお天気だった。

ファイナルパレードは参加台数が新記録となった。そのた帰りが大渋滞となってしまったが、お許し願いたい。

投稿者 中島秀之 : 19:55 | コメント (5) | トラックバック

2007年07月14日

TOHM着々と準備進行中!(その2)

岡山国際サーキットは、午後になって雨が強くなってきた。
風はまだそうでもないが、土砂降りの状態が続いている。
そんな中でもコース上では、明日に備えてフリー走行が行われており、台数は少ないものの、フェラーリを始め様々なマシンが走行している。
先ほど現地の天気予報が、明日早朝から曇に変わった。
どうやら深夜のうちに台風は抜けてしまいそうだ。
なんとか予報通りになって欲しい。
さて明日のアトラクションタイムでは、プロドライバーのデモ走行も予定されている。
まずはプロドリフトドライバーの風間靖幸選手が、パフォーマンスドリフトを披露してくれる。
またお馴染みの桧井保孝選手は、前述のフェラーリF1をドライブする。
さらに、やはりティーポ誌面でお馴染みの、壷林貴也選手と滑川健選手、そして最近ティーポに登場し始めた吉本大樹選手が、ティーポの取材も兼ねてライトウェイトスポーツカーをドライブしてくれる。
車種は下の写真の通り。
是非期待して欲しい。

ラディカルSR4は、カワサキのオートバイ用エンジンを搭載した、まるでプロトタイプレーシングカーのようなマシン。SR4は、なんと公道走行可能な2座席車両で、ほらこの通り伊豆のご当地ナンバーがついている。車重は490kgと超軽量。明日は壷林選手がドライブ予定。

ケーターハム・スーパーセヴンはお馴染みの車両だが、正規輸入代理店スーパーセブン・カーズが輸入を開始した、フォード・シグマ・エンジンを搭載したモデルが新登場。車重は550kg。明日は滑川選手がドライブ予定。

エリーゼのワンメイクレース用車両、エリーゼSカップカーも登場。136馬力ながら、860kgのボディで侮れない性能を発揮する。明日は吉本選手がドライブの予定だ。

投稿者 中島秀之 : 16:49 | コメント (1) | トラックバック

TOHM着々と準備進行中!

台風が間もなく接近しそうな、岡山国際サーキットにいる。
とりあえず現状は、雨が時折やや強く降る程度で、それほどひどい状態ではない。
予報では、深夜から明け方に台風が通過する模様で、朝には雨はあがるのではないかと思われる。
もちろん自然が相手なので油断はできないが、なんとか予定通り明日のティーポ・オーバーヒート・ミーティングが無事開催できることを願っている。
どうか参加予定、見学予定の皆さんも、明日朝予定通り早起きをしてもらって、台風が通過していたら、予定通り岡山国際サーキットに向かっていただきたい。
もし今後サーキット側との話し合いで何か状況の変化があれば、オフィシャルブログとこのブログでもお知らせする予定だ。
そんな中、ピットでは明日に向けて、既に到着している車両が準備を進めている。
昼のアトラクションで走行予定のF1マシンの準備も着々と進行中。
各車レインタイヤの用意もあるが、明日はドライで走る姿が見たいものである。

レイトンハウスF1は、881ではなく、より先鋭的なCG901が登場。
エイドリアン・ニューウェイの天才ぶりを、近くでご覧あれ!

雨の中嶋の名を世界に轟かせた、89年のロータス101は、ネルソン・ピケ車と共に2台登場。

1976年の日本GPでマリオ・アンドレッティが優勝した、ロータス77も走る!
この他フェラーリF2001も走行予定なので、お楽しみに!

投稿者 中島秀之 : 13:34 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月11日

今週末はTOHM2007!

今週末の15日はいよいよ、年に一度のティーポ読者のお祭り、ティーポ・オーバーヒート・ミーティングが岡山国際サーキットで開催される。
今年は第7回ということで、例年以上にいろいろと趣向を凝らして、スタッフ一同皆さんをお待ちしている。
参加者も過去最高となる予定で、なんと当日は朝7時半から夕方6時過ぎまで、コース上を「ティーポなクルマ」が埋め尽くす予定だ。
僕は毎回、コントロールタワー3階にある放送室で、場内放送を担当しているため、なかなか読者の皆さんと直接お話しはできないのだが、なるべく多くのクルマを紹介していきたいと思っているので、よろしくお願いしたい。
特に毎年恒例のファイナルパレードは、誰でも参加していただけるものなので、当日いらっしゃった方は必ず参加していただきたいし、その際、僕が放送席から車名を放送するので、聞こえたら手を振っていただけたりすると嬉しい。

そうそう、お昼のアトラクションタイムでは、フェラーリF2001、ロータス101(2台)、レイトンハウス881、そしてロータス77と、新旧のF1マシンのデモ走行も予定されている。
岡山国際サーキットで一度にこれだけの台数のF1が走るのは、1995年のパシフィックGP以来ではないかと思うので、是非ご期待を。
またD1元チャンピオンの風間選手のデモ走行もお楽しみいただけるし、ティーポに最近何度か登場している吉本大樹選手も何かしらでデモ走行してくれる予定になっているので、お見逃しなく。

お天気が現在の予報だと、曇り時々雨となっているが、ティーポ読者の皆さんのパワーで、雨雲を吹き飛ばしていただければと、期待している。
では岡山でお会いしましょう!


今年のパンフレットが先日完成! 今年はお子様向けにスタンプラリーも用意しているので、当日このパンフレットでチェックして欲しい!

投稿者 中島秀之 : 13:17 | コメント (6) | トラックバック

2007年03月25日

タイムマシーン・フェスティバルが終了!

今日は富士スピードウェイで、第2回タイムマシーン・フェスティバルが行われ、一日放送室で実況を担当してきた。
日本のレースシーンを彩った様々なマシンと、往年の名ドライバーが一堂に会するこのイベント。
昨年に続いて二度目の開催となったのだが、今年はスカイライン生誕50周年ということで、歴代スカイラインのレース仕様車とそのライバルが集合した。
また富士スピードウェイで30年ぶりにF1日本GPが開催されるということで、76年の日本GPの覇者であるロータス77を始めとしたF1マシンも走行することになっていた。
ところが今日は、朝が嵐のような土砂降りで、午後は小雨ながら霧が深くたちこめる生憎のコンディションだったため、なかなか予定通りイベントが進まず、走行しないクルマも多かった。
詳しくは専用ブログや後日発売されるカーマガジン、後日放送予定のテレビ番組などでご覧いただきたいが、お天気さえよければ・・・と、最後までちょっと残念だった。

僕が気になった(気に入った!?)クルマその1。ダンロップ・シミズ・シエラ。
サンドローサーラ、エルグ、クロスノフ、マルティーニ、長坂尚樹らがJTCでドライブしたフォード・シエラRS500だ。今日はFETシエラに乗っていた見崎清志さんがドライブ。

その2。現在カーマガジン「失われた時を求めて」で連載中のマーチ74Sマツダ。
昨秋のもてぎでは走れなかったが、今回は雨の中果敢に走行。

その3。今回走るところを是非見てみたかったのがこのレイトンハウスマーチCG901。
エイドリアン・ニューウェイのデザインで、カペリとグージェルミンのコンビが1990年に操ったF1マシン。カペリのフランスGP2位が記憶に残る。

その4。1990年のF3マシン、ラルトRT34。イギリスF3でミカ・ハッキネンがチャンピオンを獲得したウェストサリー・レーシングのマシンで、同年のマカオGPのカラー。シューマッハとの激闘の末リタイアし、ハッキネンが泣きながらピットに帰ったあのレースで使われたもの。

放送席はこんな感じ。雨と霧で何度も中断というかインターバルが空く時があった今日のイベント。それだけに、写真を撮る余裕もあったというわけ。

放送室から見たストレート。午前中は嵐、昼からは霧と、残念なことに一日中お天気は回復しなかった。

投稿者 中島秀之 : 23:41 | コメント (5) | トラックバック

2007年01月14日

東京オートサロンが終了

幕張メッセで行われている東京オートサロン、最終日の今日も、僕は屋外にあるモータースポーツ・スクエアでイベントの司会を行った。
影山正美選手と清水和夫選手のデモ走行&トークショーの司会を午前と午後の2回、そしてARTAドライバーによるカート大会&トークショーの実況と司会を1回行った。
これで仕事は全て終了し、夕方には帰宅したのだが、なかなか楽しい3日間だった。

さてそれでは昨日に引き続き、今回展示されていた車両の中から、気になったものをご紹介しよう。

影山正美選手が立ち上げた新ブランド、シャドー・スポーツ・デザインの、Z33影山スペシャル。大人のためのチューニングカーを目指していて、実際に正美選手がデザインのアイデアを出して作られているそうだ。

無限が製作したオープントップ・ピュア・スポーツ・コンセプトSは、S2000ベースのスピードスターとも言うべきクルマ。スパルタンな造りで、ちょっとガンダムっぽい!?

昨年最大の注目を集めた新車、三菱-iのチューニングカーも何台か展示されていたが、DAMDのコンセプトBは、黒のボディカラーにメタル調パーツを使い、インテリアも豪華に仕上げた力作。

モデストがホンダ・バモスをベースに商品化している、ポケットバン。かつてのステップバンの顔を完璧に再現しており、仕上がりも抜群。団塊の世代には堪えられない!?

イージーライダー(ブロー)の出展した、やはりバモス・ベースのシェビー・バン・レプリカ。よく見ると、フロントグリルのロゴが、CHIVY(チビー)になっている。

通路に置いてあった、レッドブルのイベント用オーディオカー。おそらく古い軍用車がベースと思われるが、異様な迫力とクールさが同居していて魅力的だった。

D Artという会社の作ったHAGANE(鋼)という名の3輪スクーター。前2輪のトライクといったところで、普通免許で乗れるそう。フロントタイヤの切れ方が面白い。ただしゴチャゴチャといろんな物をつけ過ぎで、センスは?

インテリア・コーディネイトでお馴染みのis.MEが展示したTIP TOP Z4。シートやドアの内張は、本革の凝ったデザインのもの。ファスナーのついた内張の小物入れに注目。またドアのトリムは本物の木を削ったもの。インパネはなんと寄せ木造りで、こりゃあ凄いと思ったのだが、さすがにこれはプリントだった。

投稿者 中島秀之 : 20:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月13日

東京オートサロン開催中!(その2)

今日も幕張メッセの東京オートサロン会場で、お仕事中だ。
メッセの屋外にある、モータースポーツ・スクエアで、影山正美選手のGT300のZと、清水和夫選手のS耐2クラスのインプレッサによるデモ走行と、二人とのトークショーの司会を、午前と午後2ステージ担当した。
今日は、清水さんにデトロイトショーの話題などもお話しいただき、いろいろと幅広いトークショーとなって楽しかった。
一方、同じモータースポーツ・スクエア内にあるカートコースで、ARTAドライバー7人によるカート対決があり、その実況と、ドライバートークショーの司会を担当した。
伊藤大輔、金石年弘、井出有治、新田守男、高木真一、伊沢拓也、塚越広大による対決は、井出有治が優勝した。
この対決は明日も11時50分から行われるので、明日いらっしゃる方はお楽しみに。
更に、今日は屋内ステージで行われた、ARTAトークショーの司会も担当。
土屋圭市エグゼクティブアドバイザーと共に、先ほどの7人に、金石勝智監督と田中哲也選手を加えたメンバーで、今期の動向なども含めて、楽しい話しを聞くことができた。

ARTAドライバーのカート対決のあとは、トークショーも行われた。

さて、自分の担当の時間以外には、あちこち会場を見て回ったのだが、僕が気になったというか、面白いと思ったクルマをいくつかご紹介しよう。


ペトロナスのスポンサードで、スーパー耐久1クラスに参戦する、BMW・Z4Mクーペ。
ドライバーは、柳田真孝選手とマレーシアの選手のコンビになるという。

スズキが展示していた、SX4のシャコタン仕様、SCRIT。この方が断然カッコいい。

BOMEXの展示したランサー・エボリューションは、ドアとAピラーの根元に、F1のようなターニングベイがついていた。空力効果はともかく、インパクトは絶大。

マツダが展示したベリーサ・シャーウッド・ナイトは、まるでニューミニの4ドア版。メーカーがこうした「なんちゃって」を製作するのはいかがなものかとも思うが、出来は素晴らしく、かなり魅力的。

投稿者 中島秀之 : 18:33 | コメント (3) | トラックバック

2007年01月12日

東京オートサロン開催中!

幕張メッセで、今日から東京オートサロンが開催されている。
僕は今年も、モータースポーツ関連のステージやトークショーの司会を、このイベントで担当している。
今日は、会場の外に設けられた特設コースの脇で、デモ走行の実況とトークショーの司会をまず行った。
スーパー耐久のインプレッサを清水和夫選手が、またスーパーGTのフェアレディZを影山正美選手がデモ走行してくれた後、ステージカーでいろいろとお話しをしていただいたのだ。
今日は第1回目ということもあって、二人は豪快な走りを披露してくれ、僕は危うく正美選手のZにはひかれそうになったほど。
またトークの方も、なかなか面白いお話しをうかがうことができた。
明日以降もこのステージは一日2回行われる予定なので、週末オートサロンにいらっしゃる方は、忘れずに会場外にある特設コースの方にも足を運んでいただきたい。
続いては、D1ドライバー3人と、ARTA所属の伊藤大輔、井出有治、金石年弘各選手によるグランツーリスモ対決の実況を、屋内ステージの方で担当した。
ドリフト・モード対決などもあって、こちらも盛り上がった。
明日は、ARTAドライバーのトークショーの司会を僕は担当する予定なので、レースファンの方はこちらもお見逃しのないように!


屋外ステージでのトークショーはこんな感じ。明日は椅子を用意してもらう予定。

正美選手は自分のエンドレスZで、スピンターン&ドリフトをサービス!

投稿者 中島秀之 : 19:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月06日

ポルシェ・モータースポーツ・ナイト開催!

4日月曜日の夜、六本木ヒルズ内のホテルで、ポルシェ・モータースポーツ・ナイトというイベントが行われた。
ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパンの上位選手の表彰を行うことをメインとしたものなのだが、今年からスーパー耐久やJLMC、スーパーGTやル・マン24時間で活躍したポルシェの関係者も一緒に表彰するようになったとのことで、賑やかなパーティとなった。
僕は今期、PCCJとJLMCのテレビ中継で実況を担当したため、主催者からの依頼で、司会のお手伝い兼インタビュアーとしてこのイベントに参加してきた。
各カテゴリーの特徴の説明をしたり、チーム・タイサンの千葉代表にお話をうかがったり、PCCJやJLMC、スーパー耐久の各カテゴリーの上位ドライバーにインタビューをしたりといった役回りだったのだ。
さすがにポルシェのユーザーさんたちのパーティだけあって、司会をDJの方二人で行ったり(男性の方はその昔Pit-FMにレポーターとして出演していただいたことのある方だった)、まるでマンハッタン・トランスファーのようなジャズ・ボーカル・グループのライブがあったりと、豪華でお洒落な雰囲気に満ちていた。
その中で、気になる発表がポルシェ・ジャパンからあったのでお知らせしておこう。
それは来年のF1日本グランプリのサポートレースとして、ポルシェ・カレラ・カップを行う予定であるということ。
確かにヨーロッパのGPでは同レースが行われる場合が多いと聞くが、もし実現すれば日本では初めてとなる。
もっとも富士スピードウェイ、つまりトヨタとの合意はこれからのような口ぶりだったので、実際に行われるかどうかはまだ微妙だ。
それでも、既に決まっているヴィッツ・レースだけでは寂しいので、是非カレラ・カップ開催も実現してもらいたいものである。

会場はゴージャスな雰囲気だった。

投稿者 中島秀之 : 00:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月24日

HAFJのテレビ番組、間もなく放送!

10月末にツインリンクもてぎで行われた、ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンの、テレビ放送が明日25日の14時から東京MXテレビで行われる。
今年のHAFJは、10周年記念として、ロータスF1に焦点をあてたデモンストレーション走行が行われた。
特に、1989年に中嶋悟さんとネルソン・ピケがドライブしたロータス101ジャッドが、17年ぶりにランデブー走行。
しかもドライブは中嶋さんご本人と言う、夢のようなシーンが展開した。
番組は、その素晴らしいデモ走行の模様はもちろん、2日間にわたって行われたイベントを詳しくお見せする内容となっている。
当日場内放送を担当していた僕は、この番組ではナレーションを担当。
自分で言うのも変だが、なかなか面白い内容となっているので、是非ご覧いただきたい。

収録した際のスタジオはこんな状況。
なお詳しい予定は、東京MX番組表を参照していただきたい。

投稿者 中島秀之 : 23:30 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月04日

TOHMのTV番組間もなく放送!

昨日、都内のスタジオで、先月岡山国際サーキットで行われたティーポ・オーバーヒート・ミーティングの、テレビ番組のナレーションを収録した。
今年で6回目となるこのイベントだが、テレビで放送されるのは初めて。
実際に走行に参加したり、見学にいらっしゃったことがある方はご存知だと思うが、このイベントはコース上に限らず、サーキット内のあちこちにいろんな見所があるので、番組にするのは難しいと思われていた。
だが今回は、デモ走行を行ったフェラーリFXXとF2001、井出有治選手、河村隆一さんなどに焦点を当てつつ、イベント全体の模様を巧みに紹介する内容となっている。
僕のナレーションも、時々画面に突っ込みを入れるようなところもあって、なかなか面白く仕上がっていると思う。
放送は、東京MXテレビで、8月12日(土)の13時から13時30分の予定だ。
是非ご覧いただきたい。

ところで先日、井出選手にネコ・パブリッシングに来ていただき(実はご近所さんなのだ!)、TOHMでフェラーリF2001をドライブした時の印象をうかがった。
井出選手によると、最新のV8エンジンF1と、V10エンジン時代のF1では、根本的なドライビングの違いがあるそうで、その辺りの話が実に興味深かった。
この井出選手のF1インプレッションは、次号(9月6日発売)のティーポにてご紹介する予定だ。こちらもお楽しみにしていただきたい。

TOHMに来てくれた時の井出選手。F2001を実に嬉しそうにドライブしていた。
(写真はクリックすると大きくなります)

投稿者 中島秀之 : 22:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月18日

TOHMが無事終了!

ティーポ・オーバーヒート・ミーティングが終了した。
午後に夕立が来たりもしたが、なんとか全てのスケジュールを無事行うことができた。
僕は朝からずっと放送室にこもりきり(昼のアトラクションで表彰台のところには出たけど)で、ず〜っと喋りっぱなしだった。
大変なことは大変だったけれど、読者の方々と一日、一緒にクルマのお祭りを楽しんだような気分だ。
それにしても、今年はお客さんがいつも以上に多かった気がする。
実際、入場者数は倍増しているようで、メディアキャラバンを始め、いろいろと新機軸を打ちだした甲斐があったというところだ。
当日、走行に参加してくださった方も、見に来てくださった方も、お楽しみいただけただろうか?
是非感想などをお聞かせいただきたい。


岡山国際サーキットの放送席はコントロールタワー3階にあって、最終コーナーから1コーナー手前までは肉眼で見える。また背後には管制用のモニターがいくつもあるので、ワイヤレスマイクを持って移動し、コース全域を見ながら実況できる。(写真は全てクリックすると大きくなります)

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TOHM恒例のファイナルパレードは、昨年参加台数が398台と惜しくも400台に達しなかったため、今回は400台達成が目標だった。このカウンターでアシスタントの元ジェイズ編集部員「おかみ」に数えてもらったのだが、今年はなんと476台と、一気に80台近く増えて目標を達成した。こうなると、来年は500台が目標になりそうだ。


全てのスケジュールが終了し、片づけが終了した後、恒例の焼き肉大会がピットで行われた。
ティーポ&ネコ・パブリッシング関係者に加え、ボッシュの関係者の皆さん、岡山国際サーキットの関係者の皆さん、そして小林香織さん親子も加わって、賑やかに行われた。
ただ、僕はこの日のうちに京都の家に行くため、午後10時までの1時間ほどしかいられなかったのだけど・・・。


今回、特設ステージでミニライブを行ってくれた、ジャズ界のアイドル、サックスプレーヤーの小林香織さんも、焼き肉大会に参加してくださり、なんと1曲我々のために生演奏をしてくだった。
左は香織さんのお父様の小林稔さん。実は稔さんは、自動車レース・カメラマンの第一人者で、レース関係者でこの人を知らない人はいないというくらい、有名な方なのだ。
今回はカメラは持たず、ステージパパ兼運転手として香織さんに同行してくださっていたのだ。

投稿者 中島秀之 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月15日

明日はいよいよTOHM!

明日はいよいよ、岡山国際サーキットでティーポ・オーバーヒート・ミーティングが行われる。
このイベント、読者の皆さんの走行会中心のものと思われている方が多いかも知れないが、実はフェラーリ・トロフィやポルシェ・スーパートロフィなど、レース形式の走行会も多い。
またお昼のアトラクションでは、フェラーリF2001とFXXのデモ走行も行われる。
F2001は以前お伝えした通り、井出有治選手がドライブする。
またFXXは桧井保孝選手がドライブするのだが、なんと2台のランデブー走行も予定されているようだ。
ティーポファンの皆さんはもちろん、レースファンの皆さん、スーパーカーファンの皆さん、そしてクルマ大好きな皆さん、全てにお越しいただきたいイベントだ。
僕は放送席で実況しているが、心から皆さんのお越しをお待ちしている。
また詳しくは、TOHMの特設ブログもご覧いただきたい。


コーンズのブースで待機するフェラーリF2001とFXX。
写真はクリックすると大きくなります。


岡山に到着した井出選手。けっこうヤル気満々で、今日はセーフティカーでコース習熟に務めていた。

投稿者 中島秀之 : 19:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月08日

お子ちゃま向けナレーションに挑戦!

今日は珍しい仕事をしてきた。
ネコ・パブリッシング・ホビダス事業部からの依頼で、タカラのチョロQの新製品(電気自動車ではなく、あのかわいいミニカーの方)を紹介する映像の、ナレーションを担当したのだ。
今や子供だけでなく大人にもコレクターズアイテムとして大人気のチョロQだが、なんと間もなく発売以来初めての大変革(!?)が行われるのだという。
それは、チョロQではエンジンと呼んでいるプルバックモーターが、一気に4種類に増えるということ。
これまでと同様のスタンダードエンジンに加え、高速の出せるスピードエンジン、逆にゆっくり走るスローエンジン、そして走り始めがゆっくりで途中から速くなる2スピードエンジンが登場するのだ。
これらを子供たちにわかりやすく伝える映像をホビダス事業部が制作していて、そのナレーションを僕が担当したというわけ。
ただしナレーションと言っても子供向けだけに、「いろんなクルマが揃っているぞ!」とか、「今すぐチョロQを走らせよう!」とか、とってもわかりやすい短い言葉ばかりだったけれど……。
大学生の頃玩具店でアルバイトしていて、ずいぶん子供たちにチョロQを売った憶えがあるが、まさか20余年を経てナレーションを担当するなんて、思いもしなかった!
このチョロQ新製品紹介映像は、間もなくホビダスの中で見られるようになる予定だ。
またDVDにもなる予定で、こちらは「てれびくん」という雑誌の附録になるとのこと。
是非お子さんのいる方は、見せてあげていただきたい。


間もなく発売予定のチョロQ新製品を、内緒で(!?)でご紹介しよう。
左がスローエンジンを搭載するホイールローダー、右が2スピードエンジンを搭載するプリウスだ。
プリウスの動きは、なかなか面白いですぞ!
(写真はクリックすると大きくなります)

投稿者 中島秀之 : 21:03 | コメント (0) | トラックバック


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