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Pit-FMの最近の記事

3年間ありがとうございました!

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先週末は、ティーポが締め切りの真っ最中というのに、お台場で行われたモータースポーツ・ジャパンにでかけ、特設コースでイベントMCを務めてきました。
2日間で10万人以上が訪れるという盛況ぶりで、様々なマシンがデモ走行するのを多くの方に楽しんでいただきました。
日曜日の夕方には佐藤琢磨選手も登場し、サプライズ的にブッツケ本番でスーパーGTのHSV010をドライブしてくれました。

さてこのモータースポーツ・ジャパンが日曜日の5時に終了した直後に、僕は六本木に移動して、F1インドGPのPit-FM F1 Meetingで実況を担当してきました。
実は今まで3シーズンにわたってこのF1 Meetingを開催してきた、Pit Stop Circuit Lounge(旧F1 Pit Stop Cafe)が10月31日で閉店となるため、一応今回が最終回となってしまったのです。
このため会場には多くのファンの方がつめかけてくださり、レース終了後も多くの方が名残を惜しんでくださいました。
中には暖かいメッセージを届けてくださる方などもいて、我々Pit-FMのスタッフとしても大変感激しました。
我々としてはなんとか今後もF1 Meetingを開催したいと思っていますが、まだ最適な会場が見つかっていません。
どなたか東京近郊で、モータースポーツのイベントに興味があって、100名以上のキャパのあるカフェなどをご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
ひとまずPit-FM F1 Meetingは終了しますが、皆さん3年間にわたりご声援いただき、ありがとうございました。
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六本木のF1 Meeting最後の日には、多くのファンの方が駆けつけてくださいました。

ところで、今週末にはフォーミュラ・ニッポンの最終戦が、ツインリンクもてぎで行われます。
TOM'SのA・ロッテラー、中嶋一貴、IMPULのJ-P・オリベイラ、DANDELIONの塚越広大にチャンピオンの可能性があるこのレース、昨年同様2レース制で行われ、最大18ポイント獲得できるので、面白い戦いになりそうです。
このレースで僕は、J Sportsの生中継の実況を担当します。
今回は現地から実況できるため、より臨場感のある放送をご覧いただけると思います。
解説は松田次生選手です。
なお生中継は無料放送で行われるそうですので、是非テレビ中継をお楽しみにしてください。
放送予定は、こちらをご覧ください。

更に更に、来週末には富士スピードウェイで、昨年大きな関心を集めた、JAFグランプリ 富士スプリントカップが行われます。
スーパーGTとフォーミュラ・ニッポン両方を同時に開催するこのイベント。
レースは全て100Kmのスプリントレースで、GTはGT500とGT300がそれぞれ別々、しかも各ドライバーごとに別のレース(つまりGTだけで4レース)が行われるユニークなものです。
このレースで僕は、富士スピードウェイの場内放送を担当します。
昨年同様僕はスーパーGTの実況を担当し、Fニッポンはピエール北川アナウンサーが担当します。
ただしFニッポンのレースは、J Sportsの生中継で僕が実況を担当します。
要するに、昨年同様、場内放送とテレビ中継のダブルヘッダーってことですね。
なおこのJAFグランプリ 富士スプリントカップのテレビ中継に関しては、こちらをご覧ください。

さぁいよいよレースシーズンも大詰め。
皆さん、是非サーキットやテレビでご観戦くださいね!

日本GPでのご協力に感謝

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鈴鹿の日本グランプリでPit-FMの実況を担当してきました。
今年はF1日本GPが1987年に鈴鹿で復活してから25周年で、Pit-FMのF1日本GPでの放送も25回目となりました。
僕は1991年から放送に参加し、1995年からはメイン実況を担当させていただいています。
これほど長い間欠かさず続けてこられたのも、リスナーの皆様のご支援があってこそです。
現場の放送でも昔を振り返るコーナーをお送りしましたが、ここで改めて御礼申し上げます。

さてレースの方は、25周年に相応しい白熱したものとなり、予選・決勝ともずっと興奮しっぱなしだった気がします。
お天気にも恵まれた今年の日本GPは、今後も長く記憶に残る1戦となることでしょう。

また我々の放送は今年、パドックからのレポート、とりわけドライバーの声を数多く流して、臨場感がいつも以上に高いものになったと自負しています。
レポーターとして新たに起用したケイ・コッツォリーノ選手が、得意の語学(日本語、英語、イタリア語に堪能)を活かして、一戸恵梨子さんと共に大活躍してくれたことが大きかった気がします。
お昼のドライバーズパレードの際の「10万人の大合唱」も、当初の予定とは異なり場内放送主導になりましたが、なんとか成功と言えるものにできました。
これも、鈴鹿のお客様のお陰と、改めて感謝申し上げます。

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3日間にわたる放送が全て終了した後、スタッフで記念撮影。お疲れ様でした!

さて日本GPは終了しましたが、今週末の16日には早くも韓国GPが行われます。
六本木のPITSTOP CircuitLoungeで行われている、Pit-FM F1 Meetingは、この韓国GPでも開催されます。
もちろん僕は実況役で出演しますので、宜しくお願いします。

あ、その前に、15日土曜日は富士スピードウェイで毎年恒例の、ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンが開催されます。
今年はワンデイ開催になりますが、これも例によって場内放送を担当しますので、是非遊びにきてください。
予定では、フェラーリF399(1999年のF1)や、フランスの某モンスターマシンが走ることになっています。
ご期待ください!

いよいよ日本グランプリです!

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先週末は九州オートポリスで、スーパーGT第7戦のテレビ中継で実況を担当しました。
久々に、解説の由良卓也さん、福山英朗さん、ピットレポーターの高橋二朗さんらと、楽しい放送ができました。
また熊本では、おいしい馬刺し&馬しゃぶ(初めて食べたのですが抜群においしかった!)を堪能させていただきました。
来年もスポット参戦のチャンスがあるといいんですけどね。
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放送席では何故か3人とも紺のジャケットで揃ってしまいました。由良さんはレッドブルでドーピング中(?)です。

さて今週末は、いよいよ鈴鹿で日本グランプリです。
僕は例によって、場内FM放送のPit-FMの実況を3日間にわたって担当します。
セバスチャン・ベッテルが2年連続チャンピオンに王手をかけたこの1戦。
2003年以来のチャンピオン決定レースになることは、ほぼ間違いありません。
また昨年大活躍した小林可夢偉が今年どんなレースを見せてくれるのか。
見どころは盛りだくさんです。
現地で観戦される皆さん、是非FMラジオから情報を得ながら、一緒にレースを楽しみましょう。
解説は今年も、松田次生選手、小倉茂徳さん、仙太郎さん、レポーターは一戸恵梨子さんとケイ・コッツォリーノ選手、そしてパーソナリティに茂山哲平さん、小嶋亜由美さんを予定しています。

なお今年は、3月の東日本大震災の際にF1ドライバーを始め多くの方から支援をいただいたお礼に、決勝前のドライバーズパレードの時に「10万人のアンサーソング」を行うことになっています。
これは片山右京さんの呼びかけにより、鈴鹿のお客さん全員で「上を向いて歩こう」を歌おうというものです。
歌い出すタイミングは、Pit-FMの放送でこの曲をかけて行います。
場内放送からは曲が流れませんので、必ず我々の放送を聞いていてくださいね。
因みに鈴鹿サーキット内でのPit-FMの周波数は、87.0MHzか77.4MHzになります。
これ以外に、場内放送もFM電波に乗っていますので、お間違えのないように!

また六本木のPITSTOP CircuitLoungeでいつも行われている、Pit-FM F1 Meetingは、日本GPでももちろん行われます。
ただし、諸般の事情により、レース実況などはPit-FMの音声ではなく、フジテレビのCSの音声が使用されるそうです。
こちらのゲストは塚越広大選手を予定していますので、鈴鹿に来られない方は是非六本木におこしください。

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プロフィール

ナカジ~ = 中島秀之

なかじまひでゆき ティーポ編集部員&契約ライター。またカーマガジンの「失われた時を求めて」のライターも担当。一方フリーランスのレースアナウンサーでもあり、サーキットの場内FM「Pit-FM」やCS放送局の「J Sports」の番組で、レース実況やピットレポーターを担当。また各種ヒストリックカー・イベントの場内放送なども行っている。

2014年10月

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