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<title>ナカジ～の『なんでも実況中継』</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/</link>
<description>「なんでも実況中継」というタイトル通り、イベントやテレビでアナウンスを担当した時の面白話はもちろん、ティーポ、カーマガジンの取材裏話や、自分の愛車たちの現状もリポート。更に趣味であるミニチュアカーやヒストリックカーの話題、現在レストア中の京都の町家の話題、自宅のリフォームの話題など、盛り沢山でお届けします。
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<dc:date>2012-02-03T11:52:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2012/02/36.html">
<title>ティーポ3月号は6日発売</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2012/02/36.html</link>
<description><![CDATA[<p>6日月曜日発売のティーポ3月号は、巻頭が「GO! GO! ヤングタイマー！」と題した、ちょっと懐かしいクルマの大特集です。<br />
ヤングタイマーとは、1960年代までのオールドタイマーに対して、1970年代以降のクルマたちのことを指す言葉のようですが、ティーポとしては1970年代後半から1990年代初頭のクルマたちと位置づけ、こうしたクルマたちを図鑑的に登場させています。<br />
僕は「百花繚乱の如く華やかだったサルーン」のページを担当していますが、各テーマごとに「あぁあったね、このクルマ！」とか、「これ好きだったんだよなぁ」とか、懐かしんでいただければ幸いです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12020301.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/12020301.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
カウンタックからBXまで、ちょっと懐かしいクルマが150台以上登場します！（撮影：内藤敬仁）</p>

<p>ところで、このティーポ3月号の中で、今年スーパーGTのGT300クラスに出場する、トヨタ・プリウスのGT仕様を紹介するページがあります。<br />
このマシンの製作者にして、ティーポ誌面に何度もご登場いただいている、レーシングカー･コンストラクターapr代表の金曽裕人さんに、前編集長の嶋田智之氏がインタビューしている記事なんですが、その中で金曽さんは、「ティーポ別冊ハイブリッド・マックスに掲載されたスーパーGT仕様のプリウスの記事がいい刺激になった」と語っています。<br />
実はこのハイブリッド・マックスの記事は、僕がいろいろと妄想を膨らませてでっち上げて（？）書いた架空の話だったのですが、それがほぼ現実になったわけです。<br />
面白いのは、実際に出来上がったレーシングカーが僕の妄想とかなり近いということ。<br />
まずベースはapr製のV6エンジンをミドに積むGT300仕様のカローラ・アクシオで、これにハイブリッド･システムを組み合わせるという点は、ほぼ完全に一致しています。<br />
ただ僕の妄想では、ハイブリッド･システムはトヨタが十勝24時間などでテストした、キャパシタとフロント・インホイール・モーターを使うシステムを使用するものでしたが、現実は市販プリウスのものをレース用にモディファイして使用するそうです。<br />
一番驚いたのは、実際のレース車両のエクステリアが予想イラストのそれと極めて近かったこと。<br />
まぁあの予想イラストは、こうしたイラストで抜群のクオリティを誇る堀田正典さんの作で、aprカローラ・アクシオのディティールをプリウスに移植して描いていただいたので、似ていても当然と言えば当然なんですが、それにしても良く似ています。<br />
実際金曽さんはこのハイブリッド・マックスの記事を持って、トヨタ側との交渉に当たられたそうで、記事を書いた僕としても光栄至極です。<br />
是非ティーポ誌面で、そのそっくり具合をお確かめください。</p>

<p>というわけで、今シーズン、プリウスGT仕様が活躍してくれることを願わずにはいられません！</p>]]></description>
<dc:subject>編集＆執筆裏話</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T11:52:56+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2012/02/post_315.html">
<title>１月はバタバタと過ぎました</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2012/02/post_315.html</link>
<description><![CDATA[<p>１月はなんだかとても忙しく、更新が遅れてしまいました。</p>

<p>実は年明けから暫くして、娘がウイルス性の風邪で寝込み、親も二人ともダウン。<br />
ようやく治ったと思ったら、ティーポ別冊「アルファ＆ロメオ」の編集作業に続き、ティーポ本誌の編集作業と、慌ただしく仕事をしておりました。<br />
このため例年顔を出していた、東京オートサロンとJCCAニューイヤーミーティングには行けずじまい。<br />
ちょっと残念でした。</p>

<p>とはいえ、その間には、今年最初のアナウンスの仕事がありました。<br />
1月14日に「グッドスマイルレーシング カートグランプリ in 茂原ツインサーキット」が行われ、そのエキシビジョンレースの模様を、<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1326537152">ニコニコ動画</a>の生中継で実況したのです。<br />
小林可夢偉、片山右京、安田裕信、国本雄資、番場琢ら豪華なドライバーたちが、現役の10代のカーターたちと同じカートでレースする、夢のようなレースで、ニコニコ動画はわざわざ中継車を出して生中継したのです。<br />
中野信治選手が解説を務めてくれ、なかなか楽しい放送になりました。<br />
レースは、体重の軽い12歳の小高一斗選手が可夢偉を途中までブッチギってしまったのですが、結果は可夢偉の逆転優勝。<br />
いったい何があったかは、是非<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1326537152">ニコニコ動画</a>で実際にご覧ください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12020201.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/12020201.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
中野信治選手とは過去何度か実況をしたことがあり、とてもやりやすかったです。</p>]]></description>
<dc:subject>アナウンス</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T17:09:45+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2012/01/post_314.html">
<title>今年もよろしくお願いします</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2012/01/post_314.html</link>
<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p>今年もティーポの編集＆執筆業務と、レース＆イベントのアナウンス業務を頑張っていきたいと思っておりますので、応援宜しくお願いします。</p>

<p>さてティーポといえば、僕が初めてティーポの仕事をしたのは、それまで務めていた自動車メーカー関連企業を辞めた1992年春のことでしたから、今年2012年でなんと丸20年になります。<br />
当時在籍していたメンバーは皆さんフリーになったり別の仕事をされていますので、いつの間にやら僕が最古参になってしまいました。<br />
とはいえ僕はアナウンスの仕事もあるため、半歩違う立場からずっと携わってきたため、これほど長く続けられているのだと思います。<br />
これからも読者の皆さんに楽しい雑誌をお届けしたいと思っていますので、改めて宜しくお願いします。</p>

<p>で、明日発売のティーポ2月号の中身をここでちょっとご紹介しましょう。<br />
特集のタイトルは「2012年　コレに乗らなきゃはじまらない！」で、今こそ乗っておきたいクルマ、今だから乗れるクルマ、今しか乗ることができないクルマなどを集めています。<br />
もちろん最新のアルファロメオ・ジュリエッタなども登場しますが、僕が担当したのは1980年代のクルマとそのオーナーをご紹介するページ、そして今年生誕50周年を迎える1962年生まれのクルマのページです。</p>

<p>1980年代は僕にとって、大学生時代と社会人になりたての時代で、後半はバブル景気に世間が浮かれた時代でもありました。<br />
あの当時憧れだったクルマを、今大切に乗られている方たちがたくさん登場します。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12010501.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/12010501.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>（撮影：奥村純一）</p>

<p>一方1962年生まれのクルマは、実は名車と呼ばれるものが多いのですが、その中からロータス･エランなどを、同じ1962年生まれのジャーナリスト、森口将之さんに乗っていただいています。<br />
僕は少し年上ですが、この時代のクルマの持つ独特の雰囲気は、今も凄く魅力的です。<br />
もちろんその他の1962年生まれのクルマたちもカタログ的にご紹介。<br />
「あ、自分も同い年だ！」という方には、特にご注目いただきたいページとなっています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12010602.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/12010602.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>（撮影：奥村純一）</p>

<p>というわけで、お正月休み明けのちょっぴり気だるい頭を、ティーポ2月号でゆっくりリハビリさせていただければと思います！</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2012-01-05T11:15:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/12/in.html">
<title>トヨタ博物館クラシックカーフェスタin神宮外苑</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/12/in.html</link>
<description><![CDATA[<p>11月26日に東京・神宮外苑の聖徳記念絵画館前で行われた、<a href="http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html">トヨタ博物館</a>主催の恒例イベント、トヨタ博物館クラシックカーフェスタin神宮外苑で、今年も車両紹介＆オーナー･インタビューを担当しました。<br />
このイベントはかなり珍しいクルマもエントリーするため、ホントに楽しいのですが、今回も「こりゃ凄い！」というクルマが何台かありました。<br />
そこで、僕が気になったクルマをご紹介しましょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120601.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120601.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120602.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120602.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
今回個人的に最も惹かれたのは、この1967年式パナール24BT。<br />
パナール最後のモデル、24シリーズですが、車名のBTは、ホイールベースの長いベルリン（2ドアセダン）の高性能仕様ティグル（空冷フラットツイン850cc50PS）であることを示しています。<br />
濃いエンジと白いルーフのボディカラーもセンスが良く、フランス車趣味の究極的なクルマという印象を受けました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120603.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120603.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120604.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120604.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
フランス車としてはこれも珍しいモデル。1967年型シムカ1200Sクーペ。1962年に登場したベルトーネ（ジウジアーロ）･デザインのシムカ1000クーペの発展型として1967年に登場したのが1200Sクーペで、1.3L85PSの直4エンジンをリアに搭載しています。日本では公道走行可能な唯一のクルマだとか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120605.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120605.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120606.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120606.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
1959年式BMW600。BMWイセッタの後部を延長し、後席と通常のトレッドを持つ後車軸を与えたようなクルマで、オートバイで定評のある水平対抗2気筒エンジンを搭載しています。3輪のイセッタも十分変わったクルマですが、こちらはその上を行く感じです。なにせ前席には前から、後席には普通に横から乗るんですから・・・。特にリアビューはイセッタと全然違い新鮮です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120607.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120607.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></form<form mt:asset-id="115155" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120608.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120608.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
岩手から自走で参加されたという1957年式メッサーシュミットKR201ロードスター。KR200カブリオはよく見ますが、KR201ロードスターは非常に珍しいんじゃないでしょうか。サイドウインドーがなく、幌もウインドスクリーンも簡素なもので、スポーティなイメージが強くなっています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120609.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120609.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
1958年式アストン・マーティンDB Mk.Ⅲ。DB2、DB2/4を経て、1957年に登場したのがDB Mk.Ⅲ。レーシングカーのDB3/DB3Sと同じイメージのフロントデザインとなり、非常に魅力的なオールド･アストンの1台。イアン・フレミングの小説007ゴールドフィンガーの中に登場する、MI6支給のDB3とは、このDB Mk.Ⅲのことではないかと言われています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120610.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120610.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
1966年式モーリス・マイナー。マイナーの最後期モデルであるマイナー1000の乗用タイプには、2/4ドアサルーンとツアラーと呼ばれるコンバーチブル、トラベラーと呼ばれるワゴンの4タイプが存在しましたが、これはそのいずれでもない、商用車のバンをベースにしたと思われるワゴンモデル。素性をお聞きし忘れましたが、凄く魅力的です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120612.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120612.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
1967年式アルファ･ロメオ・グランスポルト・クアトロルオーテ。イタリアの自動車雑誌クアトロルオーテがザガートと共同で、ジュリアをベースに開発し、92台が市販されたと言われる内の1台。1930年代の名車6C1750をモチーフとしています。現車は新車で2台のみ特注された右ハンドル車で、その当時からのワンオーナーカー。僕も以前青梅街道で見かけて驚いたことのあるクルマです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11120613.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11120613.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
日本グランプリがプロトタイプレーシングカーで戦われていた1960年後半、日本のタキ・レーシング・チームが購入した1968年式ローラT70 Mk.Ⅲ。1968年の日本GPでは長谷見昌弘さんのドライブで出場。またこの年のNETスピードカップでは優勝を飾ったクルマそのものです。昨年のHAFJではレースに参戦されていましたが、今回は東京のド真ん中で、ゆっくりながらも走行を披露してくださいました。オーナーさんはボロボロだったこの個体を、シェルビー・アメリカンに送ってフルレストアされたそうです。ローラGT、フォードGT、ローラT70のヒストリーを考え合わせると、なんとも因縁めいていて、素晴らしい判断をされたものだと感心しました。</p>]]></description>
<dc:subject>ヒストリックカー</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-12-06T16:00:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/11/post_313.html">
<title>盛り上がった富士スプリントカップ</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/11/post_313.html</link>
<description><![CDATA[<p>先週末に<a href="http://www.fsw.tv/">富士スピードウェイ</a>で行われた、<a href="http://fujisprintcup.jp/">JAFグランプリ　富士スプリントカップ2011</a>は、大盛り上がりのうちに幕を閉じました。<br />
僕は場内放送でスーパーＧＴの実況を、<a href="http://www.jsports.co.jp/">J Sports</a>の中継でＦニッポンの実況を、それぞれ担当しました。</p>

<p>ＧＴのレースは、気温・路面温度とも低かった土曜日の第1レースの方が波乱含みの展開で面白く、特にGT300のレースは、最終ラップの最終コーナーで入れ替わったトップがコントロールラインで再度入れ替わるという劇的な結末になりました。<br />
勝ったのは今季のチャンピオン、初音ミク　グッドスマイルBMWの谷口信輝選手で、破れたのはHANKOOK PORSCHEの藤井誠暢選手でしたが、最終コーナーで抜かれたクルマがコントロールラインまでに抜き返すことは極めて珍しいため、場内放送の実況では谷口選手が藤井選手のラインを塞ぐように走ったのではないかと話しました。<br />
ところが後で確認したところ、どうも両者ともに普通に全開加速していったらしいのです。<br />
「じゃあ、どうして？」という疑問は、翌日の第2レースであっさり判明しました。<br />
谷口選手の相棒、番場琢選手が後方グリッドから追い上げてくる際、トップ争いを展開していた２台のマシンを、ストレートの中間付近で猛烈な勢いでブチ抜き、アッという間に差を広げていったのです。<br />
まるでＧＴ500クラスのマシンのような立ち上がり加速とストレートスピード！<br />
他のGT3規定のマシンも寄せ付けぬ、断トツの速さには、とにかくビックリさせられました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11111601.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11111601.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
GT300クラス第1レースのスタート直後。この後BMWがリードを広げたものの、終盤タイヤのタレから失速し、大接戦を演じることに。（写真協力：スーパーGT）</p>

<p><br />
さて、このイベントはスーパーGTとFニッポンの両方が同時に見られることが最大の特徴なのですが、今年はFニッポンの決勝が１レースしか行われなくなったため、スーパーGTとダブルエントリーしているドライバーの多くが、土曜日にスーパーＧＴに出場していました。<br />
とはいえチームの方は、ダブルエントリーしていると大忙しなのは昨年同様。<br />
同じエンジニアが両方のマシンをセッティングしている場合など、頭がこんがらがったりしないのか、つい心配になってしまいました。<br />
僕の方は、カテゴリーが違えば実況するのに混同して困るというようなことはまずないのですが、今回に関して言えば、Ｆニッポンの予選方式が、ストレートでの最高時速とラップタイムを順位ごとにポイントに換算して、その合計でスターティング･グリッドを決めるという変則ルールでした。<br />
このため、スーパーラップ形式で行われた予選の実況は、頭の中に？がいくつも浮かびながらのものになってしまいました。<br />
解説の井出有治選手も同様で、来季はもう少しわかりやすい予選にしていただきたいところです。<br />
なお、テレビ中継はまだ再放送があるようなので、放送時間など詳しくは<a href="http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?kwd=JAF%83O%83%89%83%93%83v%83%8A2011">こちら</a>をご覧ください。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11111602.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11111602.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
KONDOレーシングもダブルエントリーのチームのひとつ。ただしこちらはドライバーが両カテゴリーで異なる上にダブルエントリーもしていないので、まだ落ち着いてレースに臨めたのかも。ところでこの記念撮影のポーズの取り方が、ちょっとレトロな気がするのは僕だけ？（写真協力：ニッサン）</p>

<p><br />
そしてもうひとつ。昨年から大きな話題になっていた、往年の名ドライバーたちによるワンメイクレース、レジェンドカップが、今年はマシンをホンダCRZに変更し、これまた日曜日の１レースだけで行われました。<br />
今回は現役に近いドライバーが何人か抜け、その代わりにもっとベテランの元ドライバーの皆さんが加わって、平均年齢がかなり上がっていました（！）。<br />
それでも皆さん昔とった杵柄で、激しいバトルを随所で展開。<br />
最終的には、長谷見昌弘さん、高橋国光さん、中嶋悟さんの順で、名誉競技長・星野一義さんのチェッカーを受けました。<br />
これってなんだか、1970年代終盤から1980年代初頭のF2レースの結果みたいじゃありません？<br />
このレースの模様は、ピエール北川アナウンサーと僕が二人で実況を担当し、織戸学選手と谷口信輝選手がゲストで加わってくれたのですが、いやあ楽しかったなぁ。<br />
なにしろ途中でタイミングモニターの文字情報に、「修理費自腹のペナルティを課す」とか、「場内清掃のペナルティを与える」とかが出るんですから。<br />
年に一度こんなレースが行われるのも、富士スプリントカップならでは。<br />
見逃した方、来年は是非遊びに来てくださいね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11111603.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11111603.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
スタート前には、かつて富士GCシリーズでよく行われていた、グランドスタンド前に横並びにドライバーが座る選手紹介方法を再現。往年のドライバーの皆さんも懐かしそうにしていらっしゃいました。津々見友彦さんは久々にトレードマークのカウボーイハットで登場です。（写真協力：ニッサン）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11111604.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11111604.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
元ニッサン系の4人の方たちがスタート前に健闘を称え合っているところ。左から優勝した長谷見さん、後方から素晴らしい追い上げを見せた鈴木亜久里さん、息子の真孝選手から「（優勝しなければ）スシ！」というピットサインを出されていた柳田春人さん、今回最年少の近藤真彦さん（47歳）。（写真協力：ニッサン）</p>]]></description>
<dc:subject>アナウンス</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-11-16T16:20:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/11/post_312.html">
<title>３年間ありがとうございました！</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/11/post_312.html</link>
<description><![CDATA[<p>先週末は、ティーポが締め切りの真っ最中というのに、お台場で行われた<a href="http://www.motorsport-japan.com/">モータースポーツ・ジャパン</a>にでかけ、特設コースでイベントMCを務めてきました。<br />
2日間で10万人以上が訪れるという盛況ぶりで、様々なマシンがデモ走行するのを多くの方に楽しんでいただきました。<br />
日曜日の夕方には佐藤琢磨選手も登場し、サプライズ的にブッツケ本番でスーパーGTのHSV010をドライブしてくれました。</p>

<p>さてこのモータースポーツ･ジャパンが日曜日の5時に終了した直後に、僕は六本木に移動して、F1インドＧＰの<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a> F1 Meetingで実況を担当してきました。<br />
実は今まで3シーズンにわたってこのF1 Meetingを開催してきた、Pit Stop Circuit Lounge（旧F1 Pit Stop Cafe）が10月31日で閉店となるため、一応今回が最終回となってしまったのです。<br />
このため会場には多くのファンの方がつめかけてくださり、レース終了後も多くの方が名残を惜しんでくださいました。<br />
中には暖かいメッセージを届けてくださる方などもいて、我々<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a>のスタッフとしても大変感激しました。<br />
我々としてはなんとか今後もF1 Meetingを開催したいと思っていますが、まだ最適な会場が見つかっていません。<br />
どなたか東京近郊で、モータースポーツのイベントに興味があって、100名以上のキャパのあるカフェなどをご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。<br />
ひとまず<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a> F1 Meetingは終了しますが、皆さん3年間にわたりご声援いただき、ありがとうございました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11110101.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11110101.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
六本木のF1 Meeting最後の日には、多くのファンの方が駆けつけてくださいました。</p>

<p>ところで、今週末には<a href="http://www.f-nippon.co.jp/fnap/app/NList_h.dll">フォーミュラ・ニッポン</a>の最終戦が、ツインリンクもてぎで行われます。<br />
TOM'SのA・ロッテラー、中嶋一貴、IMPULのJ-P・オリベイラ、DANDELIONの塚越広大にチャンピオンの可能性があるこのレース、昨年同様2レース制で行われ、最大18ポイント獲得できるので、面白い戦いになりそうです。<br />
このレースで僕は、<a href="http://www.jsports.co.jp/">J Sports</a>の生中継の実況を担当します。<br />
今回は現地から実況できるため、より臨場感のある放送をご覧いただけると思います。<br />
解説は松田次生選手です。<br />
なお生中継は無料放送で行われるそうですので、是非テレビ中継をお楽しみにしてください。<br />
放送予定は、<a href="http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?Genre2=050401">こちら</a>をご覧ください。</p>

<p>更に更に、来週末には<a href="http://www.fsw.tv/">富士スピードウェイ</a>で、昨年大きな関心を集めた、<a href="http://fujisprintcup.jp/">JAFグランプリ　富士スプリントカップ</a>が行われます。<br />
スーパーGTとフォーミュラ・ニッポン両方を同時に開催するこのイベント。<br />
レースは全て100Kmのスプリントレースで、GTはGT500とGT300がそれぞれ別々、しかも各ドライバーごとに別のレース（つまりGTだけで4レース）が行われるユニークなものです。<br />
このレースで僕は、<a href="http://www.fsw.tv/">富士スピードウェイ</a>の場内放送を担当します。<br />
昨年同様僕はスーパーGTの実況を担当し、Fニッポンはピエール北川アナウンサーが担当します。<br />
ただしFニッポンのレースは、<a href="http://www.jsports.co.jp/">J Sports</a>の生中継で僕が実況を担当します。<br />
要するに、昨年同様、場内放送とテレビ中継のダブルヘッダーってことですね。<br />
なおこの<a href="http://fujisprintcup.jp/">JAFグランプリ　富士スプリントカップ</a>のテレビ中継に関しては、<a href="http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?kwd=JAF%83O%83%89%83%93%83v%83%8A2011">こちら</a>をご覧ください。</p>

<p>さぁいよいよレースシーズンも大詰め。<br />
皆さん、是非サーキットやテレビでご観戦くださいね！</p>]]></description>
<dc:subject>Pit-FM</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-11-01T14:30:50+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/10/post_311.html">
<title>日本GPでのご協力に感謝</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/10/post_311.html</link>
<description><![CDATA[<p>鈴鹿の日本グランプリで<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a>の実況を担当してきました。<br />
今年はF1日本GPが1987年に鈴鹿で復活してから25周年で、<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a>のF1日本GPでの放送も25回目となりました。<br />
僕は1991年から放送に参加し、1995年からはメイン実況を担当させていただいています。<br />
これほど長い間欠かさず続けてこられたのも、リスナーの皆様のご支援があってこそです。<br />
現場の放送でも昔を振り返るコーナーをお送りしましたが、ここで改めて御礼申し上げます。</p>

<p>さてレースの方は、25周年に相応しい白熱したものとなり、予選・決勝ともずっと興奮しっぱなしだった気がします。<br />
お天気にも恵まれた今年の日本GPは、今後も長く記憶に残る１戦となることでしょう。</p>

<p>また我々の放送は今年、パドックからのレポート、とりわけドライバーの声を数多く流して、臨場感がいつも以上に高いものになったと自負しています。<br />
レポーターとして新たに起用したケイ・コッツォリーノ選手が、得意の語学（日本語、英語、イタリア語に堪能）を活かして、一戸恵梨子さんと共に大活躍してくれたことが大きかった気がします。<br />
お昼のドライバーズパレードの際の「10万人の大合唱」も、当初の予定とは異なり場内放送主導になりましたが、なんとか成功と言えるものにできました。<br />
これも、鈴鹿のお客様のお陰と、改めて感謝申し上げます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11101201.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11101201.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
3日間にわたる放送が全て終了した後、スタッフで記念撮影。お疲れ様でした！</p>

<p>さて日本GPは終了しましたが、今週末の16日には早くも韓国GPが行われます。<br />
六本木の<a href="http://www.psc-lounge.jp/">PITSTOP CircuitLounge</a>で行われている、<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a> F1 Meetingは、この韓国GPでも開催されます。<br />
もちろん僕は実況役で出演しますので、宜しくお願いします。</p>

<p>あ、その前に、15日土曜日は富士スピードウェイで毎年恒例の、<a href="http://www.hobidas.com/event/hafj/2011/">ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパン</a>が開催されます。<br />
今年はワンデイ開催になりますが、これも例によって場内放送を担当しますので、是非遊びにきてください。<br />
予定では、フェラーリF399（1999年のF1）や、フランスの某モンスターマシンが走ることになっています。<br />
ご期待ください！</p>]]></description>
<dc:subject>Pit-FM</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-10-12T17:49:05+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/10/post_310.html">
<title>いよいよ日本グランプリです！</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/10/post_310.html</link>
<description><![CDATA[<p>先週末は九州オートポリスで、スーパーGT第７戦のテレビ中継で実況を担当しました。<br />
久々に、解説の由良卓也さん、福山英朗さん、ピットレポーターの高橋二朗さんらと、楽しい放送ができました。<br />
また熊本では、おいしい馬刺し＆馬しゃぶ（初めて食べたのですが抜群においしかった！）を堪能させていただきました。<br />
来年もスポット参戦のチャンスがあるといいんですけどね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11100501.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11100501.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
放送席では何故か3人とも紺のジャケットで揃ってしまいました。由良さんはレッドブルでドーピング中（？）です。</p>

<p>さて今週末は、いよいよ鈴鹿で日本グランプリです。<br />
僕は例によって、場内FM放送の<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a>の実況を3日間にわたって担当します。<br />
セバスチャン・ベッテルが2年連続チャンピオンに王手をかけたこの1戦。<br />
2003年以来のチャンピオン決定レースになることは、ほぼ間違いありません。<br />
また昨年大活躍した小林可夢偉が今年どんなレースを見せてくれるのか。<br />
見どころは盛りだくさんです。<br />
現地で観戦される皆さん、是非FMラジオから情報を得ながら、一緒にレースを楽しみましょう。<br />
解説は今年も、松田次生選手、小倉茂徳さん、仙太郎さん、レポーターは一戸恵梨子さんとケイ・コッツォリーノ選手、そしてパーソナリティに茂山哲平さん、小嶋亜由美さんを予定しています。</p>

<p>なお今年は、3月の東日本大震災の際にF1ドライバーを始め多くの方から支援をいただいたお礼に、決勝前のドライバーズパレードの時に「10万人のアンサーソング」を行うことになっています。<br />
これは片山右京さんの呼びかけにより、鈴鹿のお客さん全員で「上を向いて歩こう」を歌おうというものです。<br />
歌い出すタイミングは、<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a>の放送でこの曲をかけて行います。<br />
場内放送からは曲が流れませんので、必ず我々の放送を聞いていてくださいね。<br />
因みに鈴鹿サーキット内での<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a>の周波数は、87.0MHzか77.4MHzになります。<br />
これ以外に、場内放送もFM電波に乗っていますので、お間違えのないように！</p>

<p>また六本木の<a href="http://www.psc-lounge.jp/">PITSTOP CircuitLounge</a>でいつも行われている、<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a> F1 Meetingは、日本GPでももちろん行われます。<br />
ただし、諸般の事情により、レース実況などは<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a>の音声ではなく、フジテレビのCSの音声が使用されるそうです。<br />
こちらのゲストは塚越広大選手を予定していますので、鈴鹿に来られない方は是非六本木におこしください。</p>]]></description>
<dc:subject>Pit-FM</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-10-05T18:30:14+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/09/gt_28.html">
<title>今年もスーパーGTの中継にスポット参戦</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/09/gt_28.html</link>
<description><![CDATA[<p>今週末は、九州阿蘇のオートポリスで、<a href="http://supergt.net/jp/">スーパーGT</a>第７戦が開催されます。<br />
最終戦もてぎの前に行われる、チャンピオン争いの天王山とも言えるレースです。</p>

<p>このレースのテレビ中継の実況を、僕が担当することになりました。<br />
スーパーGTの中継の実況は、昨年セパン戦を東京お台場のスタジオで担当したことがありますが、それに続いての「スポット参戦」になります。<br />
サーキットの現場で、スーパーGTのテレビ中継に出演するのは、凄く久しぶりです。<br />
またオートポリスに行くのも凄く久しぶりで、（特に馬刺しを）楽しみにしています。</p>

<p>しかもこのレース、例によって<a href="http://www.jsports.co.jp/">J SPORTS</a>で予選、決勝とも生中継されるんですが、今回はいつも以上に多くの皆さんにご覧いただけることになるようです。<br />
というのも、10月1日から<a href="http://www.jsports.co.jp/">J SPORTS</a>は、BSデジタルに進出するそうで、全４チャンネルのうち、まずJ SPORTS1とJ SPORTS2の２チャンネルがBSで見られるようになるんだそうです。<br />
で、それを記念して、10月1日から1週間は無料放送を行うとのこと。<br />
今回のスーパーGT第7戦はJ SPORTS2で放送される予定なので、なんと！　BSデジタルが視聴できる環境があれば、生中継を無料で楽しむことができるわけなのです！<br />
今年は在京キィ局系のBSデジタル・チャンネルでのレース中継がなくなってしまっていたので、これはレースファンにとって朗報と言えるでしょう。<br />
是非BS243chで中継をお楽しみいただき、気に入ったら、視聴契約をしてくださいね！</p>

<p>なお<a href="http://www.jsports.co.jp/">J SPORTS</a>のBS視聴に関しては<a href="http://www.jsports.co.jp/bs/index.html">こちら</a>を、更に放送予定に関しては<a href="http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?kwd=2011 SUPER GT">こちら</a>を、ご覧ください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11092801.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11092801.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
昨年はオートポリスでレースがなかったため、2年ぶりのスーパーGT開催となる。写真は一昨年の模様。（写真協力：スーパーGT）</p>]]></description>
<dc:subject>J SPORTS</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-09-28T11:18:55+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/09/sw.html">
<title>タイヤを換えて富士SWへ</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/09/sw.html</link>
<description><![CDATA[<p>最近めっきり乗る機会の減った、愛車MG-B。<br />
購入から間もなく25年（！）のこのクルマ、随分長い間タイヤを交換していませんでした。<br />
年間走行距離が数百kmと少ないため、全くと言って良いほど溝が減っておらず、車庫保管のためかひび割れもないため、あまり気にしていなかったのです。<br />
先日気になって調べたら、前回交換したのは1999年、なんと20世紀のことでした！<br />
さすがにこれはまずかろうと、タイヤ交換を決意しました。<br />
ところが、長年僕のMG-Bはホワイトリボンタイヤを履いていて、今回もそれを継続したいと探したところ、この12年で、種類もサイズも物凄く少なくなってしまっていたのです。</p>

<p>もともと新車の時についていたのは、165-14サイズの普通のダンロップSPだったのですが、その後は175/75-14サイズのホワイトリボン･タイヤをずっと履いていました。<br />
最初はブリヂストンの輸出専用タイヤであるSF375、その次が今まで履いていたレミントンというアメリカのメーカーのものでした。<br />
しかし両メーカーとも現在ホワイトリボン･タイヤの生産は終了しており、いろいろ調べた結果、やはりアメリカのデルタというメーカーのものなら手に入ることがわかりました。<br />
ただしサイズは185/75-14しかないとのこと。<br />
僕のクルマにはややオーバーサイズな上、若干径が大きくなってしまうのですが、これしかないのではいたし方ありません。</p>

<p>タイヤ通販大手の<a href="http://www.autoway.jp/">オートウェイ</a>から、デルタのタイヤ4本と、同社のオリジナル・タイヤチューブを入手し、<a href="http://www.e-tire.co.jp/">成城タイヤ</a>で装着してもらいました。</p>

<p>運転してみたところ、心配されたハンドルの重さはあまり変わらず、むしろタイヤが新しくなったことによる乗り心地の良さの方が印象的でした。<br />
つい嬉しくなって、先週末に行われたスーパーGT第6戦の場内実況の仕事のために、富士スピードウェイまでMG-Bで行ってきました。<br />
サーキットにMG-Bで行くのは久々だったんですが、なんだか楽しかったですね。<br />
一応クーラーもあるので、それほど暑い思いをせずにすみましたし。<br />
あ、あと、最新車ばかりのパドックでは、かえってこうしたヒストリックカーの方が目立っていたかもしれません。<br />
途中一度セルモーターが回らなくなり驚きましたが、スパナで外側を叩いて噛んでいたギアを外し、無事復活させることができました。</p>

<p>少し涼しくなったら、またどこかに出かけてみたいな。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11091201.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11091201.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11091202.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11091202.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
新たに装着したデルタ製ホワイトリボンタイヤ。新しいタイヤを履いて、富士SWまで出かけてきた。</p>

<p></p>

<p>そうそう、肝心のスーパーGTのレースですが、今回はGTとしては短い250kmレースだったこともあり、コースのそこら中でバトルが展開する激しいレースになりました。<br />
休む間もなく実況した感じで、疲れはしましたが、こちらも凄く楽しかったですよ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11091203.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11091203.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
レースはラスト3周でトップがDENSO SARD SC430からZENT CERMO SC430に入れ替わるドラマチックな幕切れになった。（写真協力：トヨタ）</p>]]></description>
<dc:subject>愛車</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T16:45:31+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/09/f5.html">
<title>Fニッポン第5戦は中止</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/09/f5.html</link>
<description><![CDATA[<p>先週末に鈴鹿サーキットで行われる予定でした、<a href="http://www.f-nippon.co.jp/">フォーミュラ・ニッポン</a>第5戦は、台風による大雨の影響で中止になりました。</p>

<p>この台風は紀伊半島に甚大な被害をもたらしており、中止の判断は適切だったと思います。<br />
またこの台風により被害に遭われた皆様に、この場を借りて、心よりお見舞い申し上げます。</p>

<p>中止の決定は午前11時半で、僕は自宅をクルマで出たところで電話があり、そのままUターンして戻りました。<br />
できればもう少し早く、当日お客さんがサーキット入りする前に中止の判断して欲しかったという気もしますが、台風の動きが予想以上に遅く、その判断も難しかったのでしょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090601.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090601.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090602.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090602.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
鈴鹿も豪雨に見舞われ、コースコンディションは快復しなかったそう。またサーキットまで来てくれたファンのために、トークショーなどのイベントが行われた。（写真協力：トヨタ）</p>

<p>JRPの白井社長によれば、「できれば代替レースを行いたいが、まだ未定」とのこと。<br />
確かに今季のFニッポンの選手権戦は、全7戦8レースで争われるため、1戦が中止になると、チャンピオン争いに微妙な影響を与えることになりそうです。<br />
だとすれば、最終戦終了後でも良いので、第5戦の代替レースを行って欲しいと思ってしまいます。</p>

<p>今回の中止の決定を聞いて、僕がすぐに思い出したのは、バブル全盛だった1991年の全日本F3000選手権のことです。<br />
毎戦予選落ちが多数出るこの年の選手権で、第8戦富士（9月7、8日）のレースが予選のみ行われ、決勝は雨で中止となったのです。<br />
その中止された決勝レースは、最終戦の2週間後に行われた、インターF3リーグ富士のレースの予選日（11月30日）に行われました。<br />
僕はPit-FMのレポーターとしてこのレースに行っていましたが、片山右京がフォルカー・ヴァイドラーに次ぐ2位に入賞して、シリーズチャンピオンを確定した感動的なレースでした。<br />
因みに翌日決勝ラウンドが行われたインターF3リーグでは、ホルディ・ジェネ（マルク・ジェネの兄）が優勝、デビッド・クルサードが2位、高村一明が3位という結果で、この他に、ジャック・ヴィルヌーヴ、トム・クリステンセン、ルーベンス・バリチェロ、クリスチャン・フィッティパルディなど、後に成功するドライバーたちもたくさん出場していました。</p>

<p>この時と同じようにできないものかと思うのですが、実際には、日程やサーキット使用、予算など、クリアしなくてはいけない面が多々あるのも事実。<br />
ただ、唯一リスクが少ないのは、最終戦もてぎの翌週に富士で行われる、JAFグランプリ・富士スプリントカップのFニッポン･レースをこれに当てるという方法です。<br />
昨年は2レース行われましたが、今年は1レースのみの開催が決定しているのも好都合。<br />
富士を舞台に、ピットストップなしのスプリントレースで、チャンピオンが決まるというのも、見応えありそうで良いと思うのですが・・・。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090603.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090603.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
昨年の富士スプリントカップは、アンドレ・ロッテラーが2連勝を飾った。（写真協力：トヨタ）</p>

<p>もっとも、同時にスーパーGTのレースが非選手権戦で行われるので、ドライバーやチームの心構えというか、準備の面で、問題があるかもしれませんね。<br />
両カテゴリーにエントリーしているチームがFニッポンでチャンピオン争いをしていることを考えると、実現はかなり難しいかもしれません。</p>

<p>う～ん、なんとか良い方法が見つからないもんですかね！</p>]]></description>
<dc:subject>J SPORTS</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-09-06T11:28:21+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/09/post_309.html">
<title>モータースポーツの実況担当予定</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/09/post_309.html</link>
<description><![CDATA[<p>秋に向けて少しモータースポーツの実況の仕事が増えてきました。</p>

<p><br />
先日J SPORTSで収録したのは、6月に行われたニュルブルクリンク24時間レースの特別番組。<br />
スバルチームがインプレッサで悲願のクラス優勝を成し遂げたこのレースの模様を、同チームの辰己英治監督、吉田寿博選手、佐々木孝太選手をゲストに、このレースにアストン･マーティンで出場した桂伸一選手を解説役に迎えて、楽しく収録しました。<br />
既に初回の放送は終了していますが、再放送がありますので、是非ご覧になってください。<br />
詳細は、<a href="http://www.jsports.co.jp/program/info/39277.html">ニュルブルクリンク24時間耐久レース放送予定</a>をご覧ください。</p>

<p><br />
またF1は、鈴鹿まであと1ヶ月余りとなりましたが、例によって六本木の<a href="http://www.psc-lounge.jp/">PITSTOP CircuitLounge</a>で行われている、<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a> F1 Meetingには、実況役として参加しています。<br />
先週末のベルギーGPでは、松田次生選手を解説に迎えて番組を行いました。<br />
他のレースと重ならない限り、今季は実況を担当する予定ですので、是非一度遊びにおいでください。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090213.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090213.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
そして<a href="http://www.f-nippon.co.jp/">フォーミュラ・ニッポン</a>は、今週末に第5戦が鈴鹿で行われます。<br />
例年であれば最終戦が鈴鹿ですが、今季は震災の影響もあり、Fニッポンの鈴鹿戦は今年これが最後。<br />
まだ勝利のない小暮卓史とnakajima racingの巻き返しがあるのか、期待したいところです。<br />
このレースの生中継で、僕は実況をお台場のJ SPORTSのスタジオで担当する予定です。<br />
ただし台風が接近していて、既に土曜日の予定はキャンセルされることが発表されています。<br />
このため当初の予定と若干決勝レースも時間が変わるかもしれませんので、ご注意ください。<br />
放送予定などは<a href="http://www.jsports.co.jp/program/info/39687.html">J SPORTS FORMULA NIPPON 第5戦</a>を参照してください。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090214.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090214.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
写真は前回のもてぎ戦の模様で、解説は井出有治選手でしたが、今回は松田次生選手が解説です。松田選手とは2週連続でお仕事ということになります。</p>

<p><br />
更に<a href="http://supergt.net/jp/">スーパーGT</a>は、来週末（9月10、11日）に、<a href="http://www.fsw.tv/">富士スピードウェイ</a>で第6戦を行います。<br />
GT500は今季、ミシュランタイヤを履くMOLAチームのGT-Rが選手権をリードする意外な展開が続いていますが、この富士の結果如何では、一気に流れが変わる可能性もあります。<br />
昨年は台風被害で行われなかった秋の富士GTが、今年こそ良いコンディションで行われることを期待したいですね。<br />
このレースで僕は、場内放送の実況を担当する予定です。<br />
是非行楽がてら、レース観戦においでください。<br />
お待ちしています。</p>]]></description>
<dc:subject>アナウンス</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-09-02T17:06:03+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/09/post_308.html">
<title>京都のディープなクルマ屋さんを訪問</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/09/post_308.html</link>
<description><![CDATA[<p>9月6日発売のティーポ10月号の巻頭特集は、「なごみ系スローライフのススメ」。<br />
癒し系のなごめるクルマがたくさん登場します。<br />
その中で、僕はなごみ系車両の売り物を紹介する、「なごみ系車両探訪、東海道53台の旅」というページを担当しています。<br />
このため、東京から京都まで、何軒かのお店を取材で訪れたのですが、今回初めて伺った京都の２件のショップが、共にディープで印象的だったのでご紹介しましょう。</p>

<p>まず伏見にあるシトロエンの専門店<a href="http://www.auto-needs.com/">AutoNeeds</a> さん。<br />
京都に家があるのでよく行くのですが、ウチがあるのは東山の方で、伏見の方はあまり詳しくなく、ナビを頼りにお邪魔しました。<br />
すると、ちょっとした丘の斜面に膨大なシトロエンの車体が見えてビックリ！<br />
ショールームが隣接された事務所に伺うと、販売車両がこれまた所狭しと置かれていてまたビックリ。<br />
 更にメンテが行われている工場を見せていただいてまたまたビックリと、いやホントにシトロエンだらけで驚かされました。<br />
以前西武自動車にいらしたという仁井浩之代表が1998年に始められたというこのお店。<br />
シトロエニストなら、とにかく一度訪ねてみる価値があります。<br />
またシトロエンを買いたいという方、新旧問わず、程度の良いクルマが豊富に揃っていますし、古いクルマは契約が成立してからレストア作業を行ってくれるので、是非一度問い合わせてみてください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090201.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090201.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090202.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090202.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
右はアウトニーズさんの事務所兼ショールーム。AMI6、DS、CX、GS、XM､BXなどなど、ありとあらゆるシトロエンが在庫されている。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090203.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090203.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090204.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090204.jpg" width="200" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
工場はかなりの広さで、同時に多くの車両がメンテナンスを受けられる。右のDSは既に販売された車両で、納車のための整備（というかレストア）が行われている。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090205.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090205.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090206.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090206.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
右は在庫車が置かれているヤード。この中から程度の良いものをレストアして商品化するそう。更にこの下の段に、部品取り用などの車両が大量に置かれている。</p>

<p><br />
さてもう一件は、鳥獣戯画で有名な高山寺や、高雄サンデーミーティングが行われる高雄パークウェイの入り口などがある、国道162号線を更に北上した、右京区京北細野町という所にある<a href="http://appia.jp/">appia</a> さんです。<br />
高山寺は大好きなお寺でよく行くんですが、そこから更に30分近く走った山奥と言っても良いくらいの所にあり、ナビを頼っても、最初はホントにこの道で大丈夫かなと不安になるくらいでした。<br />
ところが到着してみると、その一角だけログハウスしか建ててはいけない地域とのことで、まるで日本とは思えないような素敵な集落（？）の中に、ひときわ素敵なログハウスがあり、そこがお店でした。<br />
懐かしい欧州車および一部アメリカ車やオートバイを販売しているこのショップ、素敵なジャズが流れるカフェのような店内（実際カフェとしても営業されているそう）で、代表の北村仁さんにお話しをうかがったのですが、その内容はちょっと驚きでした。<br />
というのも、ここで販売されている車両は全て、北村さんが一人でレストア＆整備して商品化したものなんだそうです。<br />
ボディは外注だそうですが、それ以外は全部自分で整備されるそうで、もちろん販売した車両のメンテナンスもお一人でされているというのです。<br />
36歳とまだお若い北村さんですが、実は伯母様が昔から山科でクラシックカーの販売などをされていたそうで、子供の頃からこうしたクルマに親しんでいたそうです。<br />
で、若い頃からそのお手伝いをされていたそうで、20年ほど前にこのログハウスに引っ越した後も一緒にお仕事をされてきたとのこと。<br />
5年前に伯母様が引退されてからは、ご自身が引き継がれて、お一人でお仕事をされているそうです。<br />
凄く空気がキレイでクルマも殆ど通らない環境にある素敵なお店と、懐かしいクルマたち。<br />
京都に行かれた際は、一度訪ねてみてはいかがでしょうか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090207.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090207.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090208.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090208.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
京都郊外にあるappiaは、素敵なログハウスが目印。車両は北村代表が自分でレストアしたものばかり。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090209.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090209.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090210.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090210.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
店内はクルマとバイクのある、お洒落なカフェのよう。実際カフェとしても営業されているそう。またオーディオも拘りのシステムなのだとか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090215.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090215.jpg" width="200" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11090212.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11090212.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
エランが覗けている所が作業スペース。またお店のトランスポーターは古い日産製のもので、以前は京都御所の中で使用されていたトラックだったとのこと。</p>]]></description>
<dc:subject>取材裏話</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-09-02T11:49:39+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/08/post_307.html">
<title>レースシーズンはいよいよ後半へ</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/08/post_307.html</link>
<description><![CDATA[<p>モータスポーツ･シーズンもいよいよ前半戦が終了し、後半戦へ突入という感じですね。<br />
F1は先日のハンガリーGPで全19戦中の11戦を終了。<br />
1ヶ月の夏休みに入っています。<br />
今季はレッドブルのセバスチャン･ベッテルが、2年連続チャンピオンへまっしぐらという感じですが、それでもここ数戦は、マクラーレンとフェラーリが肉薄してきています。<br />
僕は例によって、殆ど毎レース、六本木の<a href="http://www.psc-lounge.jp/">PITSTOP CircuitLounge</a>で、<a href="http://www.pit-fm.jp/">Pit-FM</a> F1 Meetingに実況アナウンサーとして出演しているんですが、ピレリタイヤに変更されDRSなどが装着された今季のレースは、過去数年の中でもかなり面白いですよ。<br />
まぁタイトル争いの興味はだいぶ薄れてきちゃいましたけどね。<br />
それでも10月の日本GPでは、ひょっとして久々の鈴鹿で王座決定なんてことがあるかもしれませんし、小林可夢偉選手の活躍も楽しみです。<br />
鈴鹿に行く前に、一度是非六本木にも遊びにいらっしゃいませんか？<br />
あ、次戦は8月28日のベルギーGPです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080302.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080302.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080303.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080303.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
F1ミーティングでは、各イベントごとにいろいろなゲストに登場していただいています。<br />
伊藤大輔選手、井出有治選手、松田次生選手、ケイ・コッツォリーノ選手などのドライバーや、小倉茂徳さんや赤井邦彦などのジャーナリストさんなどです。</p>

<p></p>

<p>さて、J SPORTSで僕が実況を担当しているDTMも、10戦中6戦を終了しています。<br />
ここまでは、メルセデスのブルーノ・スペングラーとアウディのマーティン・トムツェックが選手権をリードしています。<br />
今季の特徴は、車両が現行規定では最後のシーズンで、2009年以来車両開発が凍結されていることもあり、車両の新旧によるハンデが殆どなくなり、誰にでも優勝のチャンスがあるということですね。<br />
例によって佐藤正勝カメラマンと、毎回楽しく実況させていただいていますので、是非ご覧ください。<br />
なお放送予定は、<a href="http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?Genre2=051001">「J SPORTS MOTOR DTM放送予定」</a>を参照してください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080301.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080301.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
マサカッチャンと、リニューアルされたJ SPORTSのスタジオで収録しています！</p>

<p></p>

<p>国内レースでは、<a href="http://www.f-nippon.co.jp/">フォーミュラ・ニッポン</a>が、選手権戦全7戦のうち3戦を既に終了。<br />
今週末にツインリンクもてぎで第4戦が行われるのですが、その<a href="http://www.jsports.co.jp/tv/motor/">J SPORTS</a>の生中継で、開幕戦以来の実況を担当する予定です。<br />
今季はイベントごとにレース距離とピットイン規定が異なり、それがレースを面白くしていますが、今回は250kmレースで2回のタイヤ交換が義務付けられています。<br />
ここまでアンドレ・ロッテラーと中嶋一貴のTOM'S勢による3連勝で進んでいますが、今回は小暮卓史やJ-P・デ・オリベイラらの逆襲がありそうです。<br />
こちらも是非テレビでお楽しみください。<br />
あ、今回の解説は井出有治選手の予定です。</p>

<p></p>

<p>一方<a href="http://supergt.net/jp/">スーパーGT</a>は、選手権戦全8戦中4戦を終了。<br />
次戦は8月20日の鈴鹿戦で、その次の第6戦が9月11日の富士戦です。<br />
昨年は集中豪雨で行われなかった秋の富士GT。<br />
まだ残暑の厳しい時期ですが、5月のレースが雨でしたから、お天気だといいですね。<br />
関東近郊の方は是非遊びに来てください。<br />
僕はまた、場内放送を担当する予定です。</p>

<p><br />
というわけで、シーズン後半戦もモータースポーツへの応援を宜しくお願いします。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>アナウンス</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-08-03T16:09:58+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/08/2_3.html">
<title>長距離ランで光った2台</title>
<link>http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/archives/2011/08/2_3.html</link>
<description><![CDATA[<p>7月は2回、クルマで長距離ランを行いました。<br />
その際、自分のクルマではなく、2台の広報車をお借りしました。<br />
その印象をご紹介しましょう。</p>

<p>1回目の長距離ランは、私用を兼ねて久々に京都へ行ったのですが、この時はフォルクスワーゲン・シャランTSIハイラインをお借りしました。<br />
日本に輸入されている欧州車のミニバンは多くありませんが、シャランは非常に魅力的な内容を持っているため、以前から気になっていたのです。<br />
自重1.8トンで4855×1910×1750mmの大柄なボディを、ターボとスーパーチャージャーを装着した1.4リッター・エンジンで走らせるこのクルマ、想像以上によくできてました。<br />
なにしろ、大人5人と子供1人に、荷物を満載していったのに、高速道路では全くストレスがないどころか常に元気一杯で、その気になれば他のクルマを猛烈な勢いで置き去りにできます。<br />
それなのに、広い室内は非常に静かで、乗員一人ずつ別々に作られたシートのお陰もあり、例え3列目であっても快適そのもの。<br />
お陰で運転している自分以外は常に全員が爆睡という状況になりました。<br />
また燃費は、このフル乗車に近い状態でも、帰路のように法定速度に近いスピードを守れば11km/L前後まで伸びることがわかりました。<br />
もっとも急いでいた往路は7~8km/Lくらいでしたから、やはり空気抵抗の影響で速度が上がると燃費は悪くなるようです。<br />
各部のできがドイツ車らしくカチッとしていて、同乗していた家族にも好評だったシャラン。<br />
自分で買うのには、大きすぎ＆高価すぎ（379～434万円）ですが、条件の許す方には、無条件でお勧めしたいクルマです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080211.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080211.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080212.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080212.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080213.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080213.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080214.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080214.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080215.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080215.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080216.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080216.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080217.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080217.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080218.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080218.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
一方2回目の長距離ランは、その2週間後、ティーポ・オーバーヒート・ミーティングのために、京都で途中1泊ずつしながら岡山国際サーキットまで行ってきました。<br />
この時お借りしたのは、ミニ・クーパー・クロスオーバーです。<br />
122PSのNAエンジンと6速AT(MT仕様も用意）を搭載し、ミニ・シリーズでは初の4ドアボディを持っています。<br />
ターボ付のクーパーSには4WD仕様もありますが、クーパーは全てFFです。<br />
お値段は312万円也（オプション除）。<br />
こちらは大人2人と子供1人で移動しました。<br />
注目の後席は2人掛けなこともあり（3人掛けも選べる）、足元、頭上とも十分な広さがあります。<br />
またラゲッジは、見た感じは狭そうですが、床板が取り外し式で、これを取るとかなり広く使えます。<br />
ウチの場合、グローブ・トロッターの海外旅行用スーツケースを入れた上に、ベビーカーを入れて、そのほか細々したものも搭載できました。<br />
運転した印象は、これまでのミニ・シリーズのような重心の低さは感じられませんが、ステアリングはある程度クイックで、ミニらしさは残されている気がしました。<br />
燃費は結構飛ばしたので11km/L台でしたが、通常ならもっと伸びると思います。<br />
動力性能的には、飛びぬけて軽快という感じではありませんが、実用車として使うにはちょうど良いんじゃないでしょうか。<br />
ミニは好きだけど、家族で乗るには狭いから、という方にはまさにピッタリの1台だと思いました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080221.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080221.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080222.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080222.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080223.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080223.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080224.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080224.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080225.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080226.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080226.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080227.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080227.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11080228.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/nakajima/11080228.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
<dc:subject>自動車</dc:subject>
<dc:creator>h-nakajima</dc:creator>
<dc:date>2011-08-02T16:16:03+09:00</dc:date>
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