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鈴鹿でPit-FM放送します!

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今週末は鈴鹿でフォーミュラ・ニッポンの第2戦が行われる。
4月1〜2日に富士で行われた開幕戦は、ご存知のように、決勝が雨で中止となった。
実際にはセーフティカー先導で2周しただけでレースは成立となり、本来の半分のポイントが予選上位のドライバーに与えられたのだが、もちろんレースはただの1周も行われていない。
ということは、今度こそ本当の開幕戦が行われるわけだ。
今期はエンジンがトヨタとホンダの新型V8となり、ローラ製のシャシーも新しいカウルの装着された新型となった。
またドライバーの移籍や新チームの参入、新人のデビューなども多く、とにかく話題には事欠かない。
その新生フォーミュラ・ニッポンの最初のレースなのだから、これはもう絶対に見逃せない!

Pit-FM logo2.jpg

もし鈴鹿に観戦にいらっしゃる場合は、FMラジオを必ず持ってきていただきたい。
もちろん、僕が長年にわたり携わっている、サーキットの場内FM放送Pi-FMの放送を聞くために、である。
僕が実況を担当し、今回は長年コンビを組んでいるモータースポーツ・ジャーナリストの梅原康之さんが解説をしてくださる予定だ。
レースの状況はもちろん、各チームやドライバーの戦略を、あの大音響の中で正確に把握するには、イヤホンでPit-FMを聞くのが最も賢い方法なのである。
残念ながら鈴鹿まで行けないという方は、CS放送のJ・SPORTSの生中継で、今年から我々Pit-FMの音声を使用することになったので、そちらで楽しんでいただきたい。

ただしJ・SPORTSではフォーミュラ・ニッポンしか放送されないため、サポートレースの模様はやはり鈴鹿でお楽しみいただくしかない。
今回は、若手ドライバーの激しい戦いが見られる全日本F3の第4戦と、職人ドライバーの技の応酬が楽しめるインテグラ・インターシリーズの開幕戦、更に、国内の2輪レースの最高峰、MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000の第2戦も行われる。
どれも激戦になるはずなので、間違っても見逃したりしないように!
特にJSB1000は、4輪レースを見慣れた目にはとてつもなく新鮮に見えるので、僕も今から非常に楽しみにしている。またJSB1000では、元ホンダ、ヤマハのファクトリーライダーだった奥村裕さんが解説をしてくださる。奥村さんの最高に楽しく為になる解説が聞けるのも現場だけなので、しつこいようだがくれぐれも鈴鹿にいらっしゃる場合は、FMラジオをお忘れなく!

ただ気になるのはお天気。鈴鹿の日曜日の天気予報はまたも雨のようだ。どうもよほどの雨男か、よほど日頃の行いの悪い人がフォーミュラ・ニッポンの関係者にいるようだが、今度こそ決勝がきちんと行われることに期待したい。

衝動買い!

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次号のティーポの巻頭特集のため、都内で撮影をしてきた。
今回の特集は「グランツーリスモ」がお題なのだが、ヒストリックカー好きの僕ナカジ〜だけに、ちょっと珍しい「GT」を撮影してきた。
さてこのクルマが何かおわかりだろうか?
正解は、5月6日発売のティーポ6月号でご確認いただきたい。

ところで、このクルマのオーナーさんの取材をするため、都内某所のカフェでお茶をしたのだが、そのお店はバイクグッズショップも併設していて、取材終了後、いろいろと見て回っていた。
すると、たくさん置いてある今風のジェットヘルやお椀ヘルに混じって、懐かしい形のフルフェイス・ヘルメットがあるではないか。
おお、これはもしや、あの生沢徹さん始め、多くの名ドライバーが愛用した、70年代初頭の英国製の逸品、グリッフィンでは?

ん? でもグリッフィンは既に会社がなくなって久しく、本物は猛烈なプレミアがついているし、一時期作られていたレプリカも、今やかなりのプレミア価格だと聞いている。
なんでこの「ビッグスクーター系お兄ちゃん」ご用達的なショップにこんなものがあるの?
手にとってよく見ると、グリッフィンに確かに似てはいるけど、微妙に形は違う。
でもって、中のステッカーによると、東京の会社の企画で台湾で作られたものらしい。
お店のお姉さんに聞いたら、もちろんグリッフィンは知らなかったけど、「これはもう作られていない商品で、売れ残りなので3000円でいいですよ」とのこと。
確かに製造は2003年と書いてあるから、売れ残りなのだろう。
でも3000円なら、部屋のディスプレイとしても安いものだ。
なにせ遠目には、あのグリッフィンなんだから。
思わず衝動買いしてしまったのは言うまでもない。
さぁて、頭のてっぺんのところを赤で丸く塗っちゃおっかな!

今が満開、京都の桜 その2

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(前回からの続き)
知恩院から数分歩くと、京都のお花見のメッカ、円山公園に出る。
この日は月曜で、しかも雨だったので、宴会をしている人の姿はなかったが、場所とり用のブルーシートが所狭しと敷かれていた。
ここには様々な種類の桜があるのだが、中にはこんな立派な枝垂れ桜もあった。

円山公園から更に数分歩くと、「秀吉とねねの寺」で知られる高台寺がある。
ここの方丈前庭にも立派な枝垂れ桜があり、縁側に座ってゆっくりと鑑賞できる。

そしてここから15分ほど歩くと、京都最大の観光スポットのひとつである清水寺に到着する。
誰もが一度は訪れたことのあるだろう清水の舞台は、この季節こんなに桜に囲まれているのだ!

清水寺から坂を降り、バスに乗って銀閣寺まで移動。
銀閣寺には寄らずに、ここから南禅寺まで続く、哲学の道を歩く。
疎水の脇に数多くの桜が延々と植えられていて、そのアーチの下を歩くことができる。
かなり低い枝も多くて、手を触れることもできるほどだ(折るのは無論厳禁)。

南禅寺まで行きたいところだったのだが、途中で曲がってウチの町家へと帰った。
この後、掃除&模様替えなどをして、夜の新幹線で東京に戻った。


プロフィール

ナカジ~ = 中島秀之

なかじまひでゆき ティーポ編集部員&契約ライター。またカーマガジンの「失われた時を求めて」のライターも担当。一方フリーランスのレースアナウンサーでもあり、サーキットの場内FM「Pit-FM」やCS放送局の「J Sports」の番組で、レース実況やピットレポーターを担当。また各種ヒストリックカー・イベントの場内放送なども行っている。

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