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少しゆっくりできそうです!

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今年も残り僅かになってきました。
レースシーズンは、フォーミュラEなど一部を除いて、ほぼ最終戦を終了したため、12月はあまりアナウンスのお仕事はありません。

唯一残っているのは、昨年からTV中継の実況を担当しています、関谷正徳さんプロデュースによる、インタープロト・シリーズ(IPS)J SPORTSの最終(第7、8)戦でして、今週末の12月3、4日に富士スピードウェイでレースが行われます。
プロクラスのチャンピオン争いは、中山雄一選手が77、石浦宏明選手が50と、27ポイント差で最終イベントを迎えます。
2レースで最大33ポイント獲得できるので、計算上は46ポイントの坪井翔選手にも可能性は残されていますが、実質的には中山、石浦両選手の一騎打ちで、中山選手にかなり有利ということになるでしょう。
まぁでもレースは何があるかわかりませんからね。
プロ中のプロたちのバトル(参加メンバーはホントに凄いです!)を、ぜひ富士スピードウェイでご覧ください。
なお、当日はアジアン・ル・マン・シリーズ第2戦と併催になります。

で、今季は、実際にこのインタープロト・シリーズに参戦している松田次生選手を解説にお迎えして収録を行っていまして、おそらく最終戦も次生選手が登場すると思います。
放送は年末になりますが、ぜひJ SPORTSで、今季最後のプロ同士の真剣バトルをご覧ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
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写真協力:インタープロト・シリーズ

また、私がパーソナリティを務めているFM NACK5の番組、CARLIFE & MOBILITYは、年末年始も、毎週日曜日の午後7時5~20分に放送しておりますので、こちらもぜひお聞きください。

ということで、師走はようやく、少しゆっくりできそうです!

11月は最終戦の季節です!

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11月になりました。
レースシーズンもいよいよ大詰め。
各カテゴリーの最終戦が行われることになります。
既にスーパーフォーミュラ最終戦は終了し、今年はスーパーGT最終戦(第7戦と第8戦の連続開催)は実況の担当ではないため、のんびりできるかと思いきや、そうでもありません。

まず11月6日(日)には、WEC世界耐久選手権第8戦、上海6時間レースが行われ、例によってJ SPORTSの生中継で実況を担当します。
前回富士で勝ったトヨタ6号車は、ここでの成績次第でチャンピオンの可能性を大きくすることが可能。
2連勝目指して頑張ってもらいたいですね。
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写真協力:トヨタ

更に11月12日(土)には、富士スピードウェイで行われる、AUTOCAR JAPAN FESTIVALの場内放送を久しぶりに担当する予定です。
1997年にHISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANとして始まったこのイベントも、今年20周年だそうです。
初回から場内放送を担当していましたので、感慨深いものがあります。
お時間のある方、ぜひ遊びにおいでください。
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写真協力:AUTOCAR

11月19日(土)は、WEC世界耐久選手権第9戦、バーレーン6時間レースが行われ、これもJ SPORTSの生中継で実況を担当します。
今季の最終戦であると同時に、21世紀になってから、長く耐久レースの王者として君臨してきたアウディの、ひとまずWEC最後のレースになります。
ロッテラー、トレルイエ、デュバル、ジャービスと、日本に縁の深いドライバーがたくさんいるこのチームが、来季WECにいないのは寂しい限りですが、最終戦で有終の美を飾れるか注目しましょう。

そして11月最終週の週末は大忙しです。

まず11月25日(金)は、スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』で、F1第21戦アブダビGPのフリー走行1および2の実況を担当します。
今季最終戦ですが、ロズベルグとハミルトンのタイトル争いがブラジルGPで決定していなければ、最高に盛り上がりそうです。

翌26日(土)は、早朝から、毎年恒例となっている、トヨタ博物館主催の、「クラシックカー・フェスティバルin神宮外苑」で、車両紹介とオーナーインタビューを担当する予定です。
今年も紅葉が美しい聖徳記念絵画館前に、トヨタ博物館所蔵の珍しい車両や、一般の方がエントリーされた往年の名車が全部で100台以上展示され、パレードや特別走行、オーナーインタビューなどが行われます。
入場無料ですので、お近くの方は是非遊びにおいでください。
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そしてこの日、神宮外苑でイベント終了後、再び『DAZN(ダ・ゾーン)』で、F1第21戦アブダビGPのフリー走行3と予選を実況します。

深夜に終了した後、千葉に移動し、翌27日(日)は、袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われる、FESTIVAL OF SIDEWAY TROPHYで場内放送を担当します。
すっかりお馴染みになったこのイベントは、クラシックカーとクラシックバイクのサーキットイベントを、当時のファッションや雰囲気で楽しもうというもの。
往年の名ドライバー、生沢 徹さんも出場の予定です。
ぜひお洒落をして観戦においでください。
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で、このイベントが夕方終了した後、東京に戻り、『DAZN(ダ・ゾーン)』で、F1第21戦アブダビGPの決勝を実況する予定です。
はたして王座争いはどうなるのか(ブラジルで決まらなければですが)?
ぜひ『DAZN(ダ・ゾーン)』でご覧ください。
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写真協力:PIRELLI

ということで、この猛烈に慌ただしい週末が終わると、ようやく私のアナウンスのお仕事も一段落する予定です。

なお、私がパーソナリティを務めているFM NACK5の番組、CARLIFE & MOBILITYは、引き続き毎週日曜日の午後7時5分から放送中です。
こちらも宜しくお願いします。


10月は大忙しです

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いよいよ10月。
私にとっては、1年で一番忙しい時期になりました。
今月はビッグレースを3つ実況する予定です。

10月7~9日に鈴鹿サーキットで行われるF1日本グランプリは、例によって場内FM放送のPit-FMでメイン実況を3日間にわたり担当します。
1987年に鈴鹿で初めて日本GPが開催された時から、Pit-FMは放送しているため、F1日本GPでの放送はちょうど30回目に当たります。
自分は1991年にレポーターとして初出演、1995年からメイン実況をずっと担当してきました。
今年はスーパーGTのタイ戦と日程が重なっているため、国内レース関係者はほとんど不在で、実況陣に現役国内ドライバーをお迎えするのが難しいのですが、解説には小倉茂徳さんをお迎えし、日曜日の決勝レースには、ビッグなゲストに来ていただけるかもしれません。
鈴鹿に観戦にいらっしゃる方、FMラジオをお忘れなくお持ちください。
また昨年に引き続き、地元FM局、レディオキューブFM三重さんの、イオンモール鈴鹿での公開生放送に、8日(土)と9日(日)のレース後に出演する予定です。
こちらもぜひ遊びにいらしてください。
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レースはメルセデスが有利でしょうが、マクラーレン・ホンダもここのところ好調で期待が持てます。またジェンソン・バトンはひょっとすると、フェリペ・マッサと共にF1で鈴鹿を走るのは最後かもしれませんので、ファンの方はお見逃しのないように!


その翌週の10月14~16日は富士スピードウェイで、WEC世界耐久選手権第7戦、富士6時間レースの実況を担当します。
今季はル・マン24時間で、トヨタは悲願の優勝まであと3分というところで涙を飲みました。
その雪辱を地元富士で果たせるのか?
ぜひご注目ください。
例年通り、このレースは富士スピードウェイ場内放送とJ SPORTSの放送の両方で、私の実況が使用されます。
TV中継は日曜の決勝だけですが、現地では金曜日から由良拓也さんを始めとした解説者とドライバーや関係者をゲストにお呼びして、放送を行う予定です。
F1とは異なる魅力のあるこのレースをぜひ生で観戦してください!
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トヨタはル・マン以降のWECで苦戦を強いられていますが、はたして富士では宿敵ポルシェ、アウディのドイツ勢を上回る速さを見せられるのでしょうか?


そして10月29、30日には、鈴鹿サーキットSUPER FORMULAの最終戦が、例年通り2レース制で行われ、チャンピオンが決定することになります。
今季はヨコハマタイヤへの変更初年で、チームの総合力の差が小さくなり、史上稀にみる大混戦になっています。
その中で、前戦SUGOで圧倒的な速さを見せつけ、今季初めて2勝目を挙げたIMPULの遅れてきた大物ルーキー、関口雄飛が、ランキングトップで最終戦を迎えることになります。
ボーナスポイントを含めると最大で18ポイントを獲得できるこのレースで、はたして関口がルーキーイヤーでチャンピオンを獲得できるのか?
それとも海千山千のライバルたちが逆転王座を掴むのか?
絶対に見逃せないレースです。
私は、土曜の予選からJ SPORTSの生中継で実況を担当しますので、ご期待ください!
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闘将星野監督が手放しで絶賛する関口雄飛。ルーキーで国内トップフォーミュラのタイトルを獲得すれば、あのラルフ・シューマッハ以来の快挙ということになります。


さらに、佐藤マサカッチャン正勝氏と実況している、J SPORTSドイツ・ツーリングカー選手権DTMの中継ですが、今月は第8戦ハンガロリンクと、最終戦ホッケンハイムの2レースが放送される予定です。
今季はDTMも中盤戦まで大混戦だったのですが、終盤戦に来てBMWのM・ヴィットマンがポイントで頭ひとつリードする展開になりました。
これをアウディのE・モルターラが追い上げており、最終戦でタイトル争いは決着を見ることになります。
2014年以来ヴィットマンが二度目のタイトルを奪うか? 
それともモルターラが初めてのタイトルを、久々にアウディ陣営にもたらすのか?
ぜひご注目ください。
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着実にポイントを重ねているBMWのヴィットマンが、二度目のタイトルを奪うのか? 終盤戦も目が離せません。


それから、私がパーソナリティを務めているFM NACK5の番組、CARLIFE & MOBILITYは、10月から再び、毎週日曜日の午後7時5分から20分の放送になりました。
春まで日曜日の放送ですので、お間違いなく!

ということで、今月も宜しくお願いします。



プロフィール

ナカジ~ = 中島秀之

なかじまひでゆき ティーポ編集部員&契約ライター。またカーマガジンの「失われた時を求めて」のライターも担当。一方フリーランスのレースアナウンサーでもあり、サーキットの場内FM「Pit-FM」やCS放送局の「J Sports」の番組で、レース実況やピットレポーターを担当。また各種ヒストリックカー・イベントの場内放送なども行っている。

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