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今年も宜しくお願いします!

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新年おめでとうございます。
今年も例年通り、ティーポの編集・執筆業務と、アナウンス業務を両立させていく予定ですので、どうぞ宜しくお願いします。

さて1月のアナウンスのお仕事ですが、前回もお伝えした、J SPORTSの「ル・マン24時間特選レース」が、今月も放送されます。
今季の放送は、最初にゲストにご登場いただき、ル・マンに対する思い入れや思い出を伺い、その後ダイジェストの映像をお見せする形をとっています。
前回お伝えした通り、既に昨年末、高橋国光さんをゲストにお迎えして2本分を収録。
今月はそのうち1969年が放送されます。
放送予定はこちらです。

また今月は、日本のミスター・ル・マンこと、寺田陽次郎さんをゲストにお迎えして、愛するル・マンへの思いをたっぷり伺います。
寺田さんは、ル・マンに過去29回出場され、現在は主催団体であるACOの理事もお務めです。
どんなお話しになるのか楽しみです。
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写真協力:マツダ

ダイジェスト映像の方はというと、まずはアルピーヌ・ルノーが宿敵ポルシェを破り、最初で最後の総合優勝を飾った1978年を今月ご覧いただきます。
ポルシェは936/78、936/77、935/78モビィディック(!)など、強力な布陣。
対するアルピーヌも、新型A443にバックアップのA442Bを加えて対抗します。
レースはサバイバル戦となり、生き残ったのは、注目の若手D・ピローニとベテランJ-P・ジョッソーのコンビが操るアルピーヌA442Bだったという劇的な一戦。
今よりはるかに、フランス対ドイツの国の威信をかけた戦いが明確だった、グループC前夜の模様をお楽しみください。
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写真協力:ルノー、ポルシェ
放送予定はこちらです。

続いて、放送は2月初めの予定ですが、ポルシェ962C対ジャガーXJR8LMの対決に、トヨタ、ニッサン、マツダのワークス参戦で盛り上がった1987年をお送りします。
962Cの旧態化が目立ち始めてはいたものの、さすがの耐久性と信頼性で、ワークス962Cにとって最後のル・マン勝利となったこのレース。
日本車では3ローターのマツダ757が最上位の7位でした。
1982年にスタートしたグループC時代が後半戦に入り、ポルシェ一辺倒ではなくなり始めた時代の模様をご覧ください。
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写真協力:ポルシェ、MZレーシング
放送予定はこちらです。
この後も、何本か放送予定がありますが、それはまた次回ご紹介します。

さてそれから、1月15-17日に幕張メッセで開催される、チューニングカーの祭典「東京オートサロン」でも、少しだけお仕事をさせてもらいます。
私がパーソナリティを務めているFM NACK5の番組、CARLIFE & MOBILITYの取材を15日に行い、16、17日の両日は、会場内の富士スピードウェイのブースでトークショーに参加します。
ひとつは、往年の名ドライバーの方たちのクラブである、ゴールドスター・ドライバーズ・クラブ・オブ・ジャパンのメンバーの方をゲストに、私が聞き手としてお話しを伺います。
またもうひとつは、私とピエール北川アナウンサーが逆にゲストになって、レースアナウンサーのトークショーを行う予定です。
お時間のある方はぜひ遊びにきてください。

ということで、改めまして、今年も宜しくお願いします。

ル・マン特選レース、再び!

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2015年のレースシーズンもほぼ終了し、私のアナウンサー業務もようやく一段落というところです。
それでも12月もいくつか仕事の予定がありますので、ご紹介しておきましょう。

まず12月6日に、袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われる、PARC FERMEさん主催の、FESTIVAL OF SIDEWAY TROPHY 2015 WINTERで、場内放送を担当します。
今回は2綸、4綸それぞれ、レースと走行会がかなり多くのカテゴリーに分けて行われます。
中には戦前の四輪やサイドカーレーサーのデモ走行なども予定されていますので、楽しみです。
またメインレースのエバーグリーンカップには、今回もレジェンド生沢 徹さんがポルシェ911で出場されます。
ぜひ1960年代の雰囲気に相応しいファッションで遊びに来てください!
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さて今季は、関谷正徳さんプロデュースによる、インタープロト・シリーズ(IPS)のJ SPORTSの中継でも実況を担当させていただいていますが、いよいよその最終ラウンドが12月5日に富士スピードウェイで行われ、その番組が後日放送されます。
第5、6戦に当たるこのレース、プロクラスは平川 亮と中山雄一のチャンピオン争いに注目ですが、彼ら以外に、石浦宏明、ロニー・クインタレッリ、そして今回初出場の松田次生と、なんと今季のスーパーフォーミュラとスーパーGTのチャンピオンが3人全員参加します!
お時間のある方は是非富士にいらしてください。
テレビ中継もお見逃しなく!
放送予定はこちらです。
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写真協力:IPS

そしてもうひとつ、レースファンの皆さんに朗報です。
今季がシーズンインする前にJ SPORTSで放送され、大変好評だった、過去のル・マン24時間レースの中から面白いレースを選び、そのダイジェストをゲストと一緒に楽しむ「ル・マン24時間特選レース」が帰ってきます!
まずは年内に1本、現存するダイジェスト映像としては最古となる、1952年のレースを放送します。
メルセデス・ベンツが新開発の300SLで、ドイツ車として初の勝利を飾ったレースの模様をご覧いただきます。
放送の前には、私がゲストの方にル・マンの魅力について伺うコーナーも用意されますが、初回のゲストは、かの高橋国光さんです!
放送予定はこちら。
2回目以降は、とりあえず年明け最初の第2弾が、あのジャッキー・イクスが歩いてル・マン式スタートに抗議し、それでも優勝した1969年が予定されています。
ぜひご覧ください。
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写真協力:Mercedes Benz
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写真協力:HONDA

あ、あと私がパーソナリティを務めているFM NACK5の番組、CARLIFE & MOBILITYの方も毎週日曜の午後7時5分からお付き合いください!

ということで、今年も残り僅かですが、どうぞ宜しくお願いします!


3週連続で最終戦を実況

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10月もバタバタしているうちに、アッという間に過ぎました。
そしていよいよ11月。
今季のモータースポーツ各カテゴリーも、続々最終戦を迎えることになります。
私は3カテゴリーの最終戦のテレビ中継で、実況を担当する予定です。

まず11月7、8日に鈴鹿サーキットで行われる、SUPER FORMULAの最終戦ですが、例年通り2レース制で行われ、チャンピオンが決定することになります。
今季はCERUMO INGINGの石浦宏明選手が好調でポイントリーダーに立っていますが、6ポイント差で追う昨年王者のTOM'S中嶋一貴選手は鈴鹿を得意としているため、いったいどのような結末になるのか予想がつきません。
最大18ポイントが獲得できるこのレース、例によって予選からJ SPORTSの生中継で実況を担当しますので、お見逃しなく!
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石浦選手が逃げ切れば、CERUMOの佐藤代表にとっても悲願のタイトル獲得となります。一方一貴選手が逆転タイトルなら、舘監督と共に通算3回目の王座となり、お父さんの悟さんの持つ国内トップフォーミュラ王座5回という記録(最多は星野一義さんの6回)まで、早くもあと2回に到達します。
(写真協力:トヨタ)


続いて11月14、15日には、ツインリンクもてぎで、スーパーGTの最終戦が行われます。
こちらもJ SPORTSの生中継で実況を担当する予定ですが、GTの中継は開幕戦岡山と第2戦富士以来の登場でして、何やら若干浦島太郎気分です。
先日のオートポリス戦でMOTUL AUTECH GT-Rが優勝し、ポイント争いはCALSONIC IMPUL GT-RのJ-P・デ・オリベイラ/安田裕信組とMOTULのR・クインタレッリ/松田次生組が2ポイント差で最終戦を迎えることになりました。
3位以下は13ポイント以上差がありますから、2台のGT-Rの一騎打ちの可能性が高く、それはイコール、ブリヂストン対ミシュランの一騎打ちでもあります。
ノーウエイトハンデのため、凄まじい攻防になることは確実。
現地で観戦できない方、ぜひテレビでお楽しみください。
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もしCALSONICが逃げ切れば、1995年以来20年ぶりのGTタイトルになり、闘将星野監督の涙が見られること請け合いです。一方MOTUL逆転なら、NISMOは2年連続戴冠で、クインタレッリ選手は本山哲選手、立川祐路選手を上回る史上最多通算4回目の王座獲得になります。
(写真協力:ニッサン)


さらに11月21日には、バーレーンでWEC世界耐久選手権の最終第8戦が行われます。
既に第7戦上海でポルシェのマニュファクチャラーズ・タイトルは確定しましたが、LMP1クラスのドライバーズタイトル争いが、ポルシェ17号車のウェバー/ベルンハルト/ハートレー組と、アウディ7号車のファスラー/トレルイエ/ロッテラー組が12ポイント差(優勝25ポイント)で最終戦を迎えることになります。
マシンの速さを考えるとポルシェのクルーが圧倒的に有利ですが、トラブルの可能性が全くないわけではないので、アウディのクルーの逆転王座もまだ望みがあります。
このレースは、日本時間21日土曜日の夕方から深夜にかけて行われますが、例によってJ SPORTSで生中継され、私が6時間のうち3時間を実況する予定です。
LMP2、LM-GTE Pro、LM-GTE Amクラスのタイトル争いも最終戦にもつれこんでいますから、6時間全く目が離せないレースになりそうです。
土曜の夜、ゆっくりとお楽しみください!
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ポルシェのウェバー組は後半戦負けなしの4連勝中で、タイトルまであと一歩のところにいます。一方アウディのファスラー組は、序盤2戦の優勝の貯金を使い果たしてランク2位。ただポルシェにトラブルでもあれば、再逆転の可能性もあります。
(写真協力:ポルシェ、アウディ)


そして11月28日には、毎年この時期に行われる、トヨタ博物館主催の、「クラシックカー・フェスティバルin神宮外苑」が、今年も聖徳記念絵画館前で行われます。
トヨタ博物館所蔵の珍しい車両や、一般の方がエントリーされた往年の名車が全部で100台以上展示され、パレードや特別走行、オーナーインタビューなども行われます。
私は今年も車両紹介とオーナーインタビューを担当する予定です。
入場無料ですので、お近くの方は是非遊びにおいでください。
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一般参加の車両によって、神宮外苑から銀座を回るパレードも行われます。

というわけで今月も、毎週末何かしらアナウンスのお仕事をしていますので、お付き合い宜しくお願いします。

あ、あと私がパーソナリティを務めているFM NACK5の番組、CARLIFE & MOBILITYの方も毎週日曜の午後7時5分からお付き合いください!


プロフィール

ナカジ~ = 中島秀之

なかじまひでゆき ティーポ編集部員&契約ライター。またカーマガジンの「失われた時を求めて」のライターも担当。一方フリーランスのレースアナウンサーでもあり、サーキットの場内FM「Pit-FM」やCS放送局の「J Sports」の番組で、レース実況やピットレポーターを担当。また各種ヒストリックカー・イベントの場内放送なども行っている。

2017年6月

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