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2007年03月12日

これがジャーマン・ティーポの正式版


日曜日の深夜にこんなこというのもナニだが、
ようやく少し落ち着いてきた。
まだまだやらなきゃならないことだとか
本当ならば終わってなきゃならないことは山積みだけど、
だから、今日はさぼっちゃった。ごめん。ふはははは。

で、いったい何をしてたのかといえば……何もしてない。
2回ほど食事をしに出て、2回ほど長風呂に入って、
コーヒーは何度も淹れたし色々と考え事はしたけど、
基本的には何もしてない。何もしてないのだ。
腰を据えて“何もしない”ことに集中したのである。
気合いを入れて、全力を挙げて、何もしなかった。

……すっごく退屈だった。強制リセット完了、って感じ。
なので夜中にゴソゴソと、こうしてMacに向かうわけだ。

あと数日したら、もうひとつの『ティーポ』といえる
『ジャーマン・ティーポ』が、
本屋さんやコンビニエンスストアに並ぶことになる。
ちなみに左の写真が、表紙の完成形。
MCしたばかりのWeb Tipoのトップページでも、
実は先行公開しちゃってるのだった。

『ティーポ』テイストでまとめてみたドイツ車専門誌。
その1発目は「会心の一撃的な1冊か?」と問われると、
正直に白状するならば「うーむ……」と言葉につまる。
やりたいことがたくさんありすぎて、
それらを綺麗に紙の上に並べることができているとは
ちょっとばかし思えないからだ。
それなりに中身の充実した雑誌にはなってると思うけど、
「ああ、この小さなカコミひとつを広げたら
 特集1本まるごとできちゃうのにぃ……」
「この車種とこの車種をバコンと中心軸に据えて、
 また別の企画が展開できちゃうよなぁ……」と
気持ちがどんどん先走っちゃって、止まらないのだ。

そういうあれやこれやはもちろん今後のお楽しみとして
ウェイティング・リストに並べてあって、
見方を変えれば「これからの企画にも期待しててね!」と
声を大にしていうことができるわけだが、
それにしても新しいモノをつくるというのも
いろいろな意味で刺激に満ちていて楽しいもんだ。

とにもかくにも1発目は、もう手から離れちゃった。
きっと2発目は1発目とネタがガラリと変わり、
2発目は3発目とガラリと変わり……ってな具合に
多方面に向かって育っていくことになるんだろうなぁ。
根っこにあるモノだけは変わることなく。

……というようなことを編集屋が考えてるんだ、
ということを頭の片隅に置いて、3月16日、
まずはちょろっと立ち読みでもしてみてくださいな。

……そうそう。そういえば、ちょっとオモシロイ話がある。
この『ジャーマン・ティーポ』の件を知った人達の反応だ。
実は多くの人達から比較的似た反応をいただいて、
俺達としては驚いたり妙に納得したりしたのだけど、
……この話、このまま続けたら異様に長くなりそうだから、
次回に譲ることにしよーっと。

それにしても……あーやっぱり楽しいなぁ、
こうして誰かへ何かを伝えるために、
キーボードに向かってちゃかぽことやるのって。
帰ってきたぞ! って感じがするよ。

投稿者 T.Shimada : 2007年03月12日 02:28

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コメント

買ったよ~!!
会社近くの○Kにありました。中々のインパクト。
帰りの電車の中ではカバンに居れず脇に抱えて帰りましょ。(笑)

投稿者 car10 : 2007年03月16日 14:41

嶋兄ィ
表紙の下に小さく載ってたMB.Gクラスをボクは見逃さなかった
創刊号からGクラスを取り上げてくれてありがとうございます
以後Tipo本体ともにジャーマン・ティーポも定期購読させて戴きます。

投稿者 特・名機某 : 2007年03月14日 20:49

いち殿。
作り手として本当に大変な想いをしてるのはスタッフ達であって、
編集チョーなんぞというのはしょせんは窓ギワなのです。
俺も本当はもっと現場に出たいんだけどねぇー(^^;)
ちなみにGT、まだまだモディファイには少し早すぎるんじゃない?
ノーマルの良さを味わってからでも、俺はぜんぜん遅くないと思うよぉ。

くるきっつぁん。
ほんと、息の長い雑誌になって欲しいなぁ……っていうのは心からの祈りです。
でもね、俺が定年退職するまでって……(^^;)
だって定年になる前に俺が使い物にならなくなるかも知れないじゃん(・_・)
その可能性の方が大きかったりして(T_T)

マリコさま。
確かに類別するなら“自分大好き人間”ではありますが、それはどっちかっつーと、
「だって“自分”として生まれて来ちゃったんだから、
せめて自分自身が愛してあげなかったら誰が愛してくれるの?」ってなもんで(^^;)
とてもじゃないですが自分を100%認めて「大好き!」って感じじゃないのです、俺の場合は。
自己憐憫型というか努力型というか結果論的というか……、
生きていく上で他に選択肢を見つけられないからなんでしょうね。
ちなみに日本車版の『ティーポ』として、『ジェイズ・ティーポ』というのがあります。
そちらは今、ウカイという若い編集長が一生懸命つくってますよ。
どーか書店で手にとって見てみてくださいな。結構オモシロイです。

投稿者 Tipoの嶋田でーす! : 2007年03月13日 06:21

「何もしない」ことは大切ですけれど
実際しようとすると大変ですよねm(__)m
お仕事お疲れ様です☆
嶋田さんは自分大好き人間なのかあ(^o^)
実は私もです!!ナカマー!!ふはははは♪
昨日読んでいた本に
「一番邪悪なのはナントカ(忘れた)と
ナルシシズムである」
と書いてありましたが、
嶋田さんと私は邪悪でわないと思われます、多分☆
お風呂で嶋田さんのことを考えてみたら
「やっぱり結局嶋田さんと私の相性は合う」!!
ジャーマンティーポはすごいですねえ(^o^)
今度はジャパニーズティーポを
お願いいたします(^o^)
ジャーマンおめでとうございます(^o^)
オトウトサンが明日イタリアから帰国するので
オトウトサンにも買うように言います(^o^)

投稿者 マリコ : 2007年03月13日 00:32

『ジャーマン・ティーポ』創刊号完成おめでとうございます。
息の長いカー雑誌となりますように(嶋田さんが定年退職する頃でもまだ続いているくらい)。
16日は本屋さんに向かいますね。

投稿者 くるきち : 2007年03月12日 23:45

嶋田変酋長どの

ジャーマン・Tipo、ついに発進ですね!
J’Sが発行された当時のワクワク感を思い出します。
造り手の苦労は絶えないでしょうが、Tipo読者としては
派生は大いに大歓迎なのです。

ワタシのGT、いろいろ手を入れていく予定です。
ブレーキは強化済みで、次にサスをTEZZOにしたいとこ
ろ。
タイヤもホイールも換えなくちゃ。
Tipoを頼りにしてますよ~!

投稿者 いち : 2007年03月12日 23:12

変態ブラザーズ弟さま。
ホフクゼンシンみたいな冬を通り過ぎて、やっとクルマの季節が全開に!
なぁーんて気分になっております。
だって俺、冬山とか雪道とか走らないからねぇ。
確かに今週末はF1にスーパーGTと、お楽しみテンコ盛りですな。
でも、その前に『ジャーマン・ティーポ』、まずは見てみてみてね(^^)

car10さま。
とてもじゃないけど鈴鹿にはいけまへんがな。いけなくなって、もう何年たつだろ(T_T)?
ヒノイのところ、ぜひともいいところを走って欲しいですよねぇ。
たまには彼にももっと日が当たってもいいと思うし。
照り返すかも知れないけど。わはははは(^o^)

投稿者 Tipoの嶋田でーす! : 2007年03月12日 18:19

そうそう、モータースポーツシーズンの幕開けですよ!!
鈴鹿には来ないの?
ヒノくんトコまじでチャンピオン狙えそうじゃん。イクちゃんもマネ復帰らしいし。
イベント前で忙しいでしょうが、日曜会えるの期待してます。
→ そう、オニだよね~!(笑)

投稿者 car10 : 2007年03月12日 17:58

兄やん、ついに今週末発売ですね(·ω·)/

今週末と言えばF1とスーパーGTの開幕戦予選もあります。

いろんな意味で楽しみです。

投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2007年03月12日 14:42

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