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2007年08月

2007年08月31日

たいしたことない俺達


人間ってのは弱いもんで、
こうしてまたしてもえらい時間があいてしまうと
何かキッカケがないとなかなか最スタートが切れないもの。
ところが昨日と一昨日の2日間で
とあるメーカーのプロトタイプの試乗会にいってきて、
そこで“キッカケ”ができた。
ネコ・パブリッシングの総てを掌握してる
核爆弾のような御方のありがたーい御言葉である。

チュドーン! と爆発されたわけじゃない。
爆弾ってものは爆発しちゃったら怖くもなんともないのだ。
だって怖がる余裕なんてあるわけもなく、
ひたすら痛みに耐えるか死んじゃうか、どっちかだから。
「おいおい。爆発しちゃうぞコノヤロー。わはははは」と
暗にほのめかされている曖昧な状態というのが
最も恐怖感は強い。そーゆーものである。

俺としては選択肢のない唯一の道を歩き続けるための
キッカケを与えていただいて、ただただ感謝するばかり。

そういうわけで、前回の“お姫さま”を越えるモノを
自分なりに注意深くチョイスして、
改めて“恥ずべきガンクビ”を差し出したのが上の写真だ。

これは今年の7月の岡山国際サーキットで開催した
ティーポ・オーバーヒート・ミーティングのとき、
レーシング・ドライバーであるH選手と同行していた
マネージャーと思しき謎の美女が撮影してくれたもの。
──という書き方をするとH選手に対する誤解が生まれて
ちょっとオモシロイかなぁと思ってるのだが、
その“謎の美女”にしてみればいい迷惑だろう。ごめん。
ともかくこのカッコ、自分としては結構気に入って、
ついついコレを装着したまま
ジャンケン大会のステージに出ちゃったりもした。
集まってくれていた読者さん達が
なんとなく嫌がってたように見えたけど、
まぁそれはそれである。

撮影者がH選手と一緒にいた謎の美女なわけだから
もちろんこういう写真もあるのだが、
この2葉の写真をしげしげと眺めるにつけ、
自動車雑誌の編集長っていったって、
プロのレーシング・ドライバーっていったって、
まるっきりたいしたことねぇーよなぁ……、
という気がして仕方ない。

職業としては一風変わってるといえば変わってるから
世の中的には「ほぉ」とか思っていただくことも
ときにはあるようだけど、まぁしょせんはこんなモノ。
その実はちっともたいしたことなんかないのである。

それにしても……桧井さぁ、
あまりにも似合いすぎてないか? このヅラ……。
っていうか、パンチ・ヅラかぶって、
なぁーにをオスマシしてるんだろう……。

たいしたことねぇーよなぁ、やっぱり。
ふむふむ……。

……あ。実名だしちゃった。
まぁいいかぁ。わはははは。

投稿者 T.Shimada : 18:21 | コメント (11) | トラックバック



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