« 2007年06月 |
トップ
| 2007年09月 »
2007年08月
2007年08月31日
たいしたことない俺達
|

| 人間ってのは弱いもんで、
こうしてまたしてもえらい時間があいてしまうと
何かキッカケがないとなかなか最スタートが切れないもの。
ところが昨日と一昨日の2日間で
とあるメーカーのプロトタイプの試乗会にいってきて、
そこで“キッカケ”ができた。
ネコ・パブリッシングの総てを掌握してる
核爆弾のような御方のありがたーい御言葉である。
チュドーン! と爆発されたわけじゃない。
爆弾ってものは爆発しちゃったら怖くもなんともないのだ。
だって怖がる余裕なんてあるわけもなく、
ひたすら痛みに耐えるか死んじゃうか、どっちかだから。
「おいおい。爆発しちゃうぞコノヤロー。わはははは」と
暗にほのめかされている曖昧な状態というのが
最も恐怖感は強い。そーゆーものである。
俺としては選択肢のない唯一の道を歩き続けるための
キッカケを与えていただいて、ただただ感謝するばかり。
そういうわけで、前回の“お姫さま”を越えるモノを
自分なりに注意深くチョイスして、
改めて“恥ずべきガンクビ”を差し出したのが上の写真だ。
これは今年の7月の岡山国際サーキットで開催した
ティーポ・オーバーヒート・ミーティングのとき、
レーシング・ドライバーであるH選手と同行していた
マネージャーと思しき謎の美女が撮影してくれたもの。
──という書き方をするとH選手に対する誤解が生まれて
ちょっとオモシロイかなぁと思ってるのだが、
その“謎の美女”にしてみればいい迷惑だろう。ごめん。
ともかくこのカッコ、自分としては結構気に入って、
ついついコレを装着したまま
ジャンケン大会のステージに出ちゃったりもした。
集まってくれていた読者さん達が
なんとなく嫌がってたように見えたけど、
まぁそれはそれである。
撮影者がH選手と一緒にいた謎の美女なわけだから
もちろんこういう写真もあるのだが、
この2葉の写真をしげしげと眺めるにつけ、
自動車雑誌の編集長っていったって、
プロのレーシング・ドライバーっていったって、
まるっきりたいしたことねぇーよなぁ……、
という気がして仕方ない。
職業としては一風変わってるといえば変わってるから
世の中的には「ほぉ」とか思っていただくことも
ときにはあるようだけど、まぁしょせんはこんなモノ。
その実はちっともたいしたことなんかないのである。
それにしても……桧井さぁ、
あまりにも似合いすぎてないか? このヅラ……。
っていうか、パンチ・ヅラかぶって、
なぁーにをオスマシしてるんだろう……。
たいしたことねぇーよなぁ、やっぱり。
ふむふむ……。
……あ。実名だしちゃった。
まぁいいかぁ。わはははは。
|
|
投稿者 T.Shimada : 18:21
| コメント (11)
| トラックバック
« 2007年06月 |
トップ
| 2007年09月 »