2009年11月28日

走らせてきたぞー、フェラーリ 458 イタリア!

前回のココで盛大にボヤキを入れていたとおり、
思い切りすったもんだはあったものの、
本日、フィオラーノのテスト・コースとマラネロ近郊で
無事にフェラーリ 458 イタリアの試乗をすることができた。

……ほっ。

マジメな話、一時はどーなることかと思ったのだけど、
試乗予定の前日夕刻にフェラーリのお膝元である
マラネロの街に到着し、速攻で車両の説明も受けることができ、
今日の朝からの試乗が可能になったわけだ。

が、朝っぱらから、俺はいきなり問題に直面する。

あらかじめ決められていた走行の順番の関係で、
まだ一般道で転がしたわけでもなく
クルマの性格の見当すらついてないというのに、
いきなりフィオラーノのコースを走ることになったのだ。
しかも路面は前夜から朝までの雨で濡れている。

つまり俺は、コース・レイアウトすら知らない
ウエット状態のサーキットで、
その日初めてステアリングを握る
ミドシップの570馬力という超高性能高価格車両を
テストしなければならない、という事態に直面したわけだ。

……マジすか?

まぁ結局のところはこうしてホテルの部屋に戻ってきて
ベッドを使うこともなく12月9日発売の
『スクーデリア』のための原稿を書いてるわけだから、
何事もなく無事に試乗を終えたということなのだけど、
いやー焦った緊張した。

だけど何よりすっごく楽しい試乗体験だった。
458イタリア、メチャメチャよくできてるのだ。
それはそれは衝撃的なくらいに。

申し訳ないのだけど、今はその詳細を述べてる余裕がない。
が、予告どおり超おおまかな “458 現地試乗速報” だが、
ケータイ電話を駆使して『 Twitter 』に書き込んでみた。

考えてみたら自分が運転してるときには
ケータイなんて触れることすらできないわけし、
加えて時間が思いのほかタイトだったり
ちょっと郊外に出ちゃったらケータイの電波がないし……で、
最初に頭に思い描いていたほどたくさんは書き込めなかったけど、
それでも基本的なクルマのキャラクターが
浮き彫りになるくらいのモノにはなってるんじゃないかな?

というわけで、最初は9日発売のスクーデリアに
まずは今回の試乗記をボコッと掲載することになっているので、
詳細はそっちを見ていただくのがいいと思うのだけど、
そんなの待ってられない! という熱心な方は、
下の URL をクリックすればその“458 現地試乗速報” を
見ることができる……と思う。たぶん。きっと。
もしよかったら見てみてくだしゃんせ。

さーて、原稿書きにもどろーっと。
明日の朝までに8ページ分。……うーむ。

https://twitter.com/Tomo_Shimada

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兄やん、やっとティーポ買えました。

イタリアのポテンシャルの高さが文章の端々から読み取れました。

そんなに電子デバイスバリバリに入りまくりなら、宝くじが当たったら衝動買いしたいです。
アバルト・トリビュート・フェラーリの次に(^w^)

もっと詳細なインプレはロッソですね。
でもこっちでは早くても土曜日あたりにならなきゃ買えなさげです。

Rosso / Scuderia の嶋田でーす!:

TKさま。
過酷っぽいのはいつものことなんでいいのですが、
フィオラーノのテストコースでは見事にびびっておりました。
まぁ結局はどうってことなかったのですが(^^)
なぜどうってことなかったのかに関しての詳細は

小野宮さま。
ありがとうございまーす。とりあえず原稿の1発目、
『スクーデリア』用のヤツは書き上がっていて、
これから458の原稿……あと何本書けばいいんだ(・。・?

変態ブラザーズ弟殿。
ドライだろうがウエットだろうがお構いなしのクルマでした。
制御がバリバリに優れてるんです。
しかも、それでいてドライビングが楽しい(^^)

くるきっつぁん。
昼は試乗、夜は原稿書き。移動の飛行機も原稿書きでした。
まぁ……こんなもんっす、俺達の海外出張って。

レッズ君さま。
Twitter の現地レポート、どうでした?
マラネロの街を出て峠に入ると電波がなくなっちゃうんで、
思うように書き込みが入れられなかったんですよー、
メイン機のドコモのケータイ(^^;)

再びくるきっつぁんと変態ブラザーズ弟殿。
そうなんっす。いつの間にやらティーポから消えて
ロッソの方に湧いて出てました。
とはいえ、引き続きティーポの方もヨロシクお願いしまーす。

あっホントだ無くなってる

ロッソの方に移ったかな?

くるきち:

Tipoのサイトから嶋田さんのブログの看板がなくなっていたので、慌てて探しました。このあとすぐにお気に入りに登録します。

レッズ君:

無事終わりましたね(笑)。

ついったで楽しませてもらいました!

よく出来たクルマのようですねー。

くるきち:

無事に着いたようで、何よりです。
昼は試乗記、夜は原稿書き。相変わらずお忙しそうで。

特・名機某:

嶋兄ィ
無事"458イタリア"のステアリング
握ってこられたワケだ。
えぇ初見で"ピスタ・ディ・フィオラノ"を
ウェット路面で走ってきたの?
何か素人眼には"エンツォ・フェラーリ"の
ダウンサイジング版ってカンジっすよね。
あぁワタクシっすかワタクシ"トライリンガル"っすよ。

ギリギリ間に合いましたね。

ウェットでの知らないコースに手懐けていない車…汗
ハードル高そうな状況ですね。

発売日が楽しみです

ウェットでのスタビリティの高さは相当のモノでしょうか?
ソコも気になりますね

小野宮:

お疲れ様です。

無事に間に合い、無事に終わって、良かったですね。

しかも、初めてのコース、初めての車。
しかも、ウェットコンディション・・・・。

そんな中、無事に終われただけでも良かったと思います。


原稿、頑張ってください!!

おぉぉぉ!
間に合いましたか~。
いやいや、どうなることかと思いました。って、そりゃ嶋田さんのセリフですよね。(笑)
ウェットでハイパワー、しかも初めてのコースに寝不足。
全てが過酷な条件でしたね~。
とりあえずは間に合って良かったです。

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