歳末、スーパーカーざんまい
前に「コレが俺か……?」と疑いたくなるような
毛色の全く違った文をしたためてから
もう20日が経過しちゃっただなんて、
ちょっと信じられない気分である。
雑誌屋の12月ってのは“先生”以上に全開で走らないと
とてもじゃないけどクリアできない慌ただしさで、
決まって「毎年どーして年末なんてもんが来るんだ!」と
極めて理不尽な憤慨の仕方をしたりするものだが、
今年は上のフェラーリ458イタリアのステアリングを
マラネロまで飛んで握ってきたという
ものすごーく幸福な体験をすることができたシッペ返しで、
ほとんど毎週おきに原稿の締切に追われることになった。



