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<title>真・本日も場外乱闘</title>
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<modified>2011-01-04T18:15:51Z</modified>
<tagline>しまだともゆき。『Tipo』の編集長を長いことつとめて“Tipoワールド”を創り上げた張本人。『ROSSO』の総編集長としてFMCを担当した後に独立。これまで語り草となってきた名作記事の数々を生み出してきたが、今もワクのない自由な立場で企画＆編集＆執筆活動を行いながら何かを企んでいる模様。期待大、である。“クルマ大好き”なことにかけては人後に落ちず、人格的に各種問題を隙なく取り揃えた厄介系であることは全く変わっていない。そのとりわけ人格的な部分にはあまり期待できない。1964年式。誰がいいだしたか「行く末は不良老人」。要レストア。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2011, T.Shimada</copyright>

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<title>「クルマって楽しいじゃん！　いぇーい!!」</title>
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<modified>2011-01-04T18:15:51Z</modified>
<issued>2011-01-04T04:40:08Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 皆さん、少々遅ればせながらではありますが、 新年あけましておめでとうございます...</summary>
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<name>T.Shimada</name>


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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2011/01/0265-72249.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2011/01/0265-72249.html','popup','width=680,height=454,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2011/01/0265-thumb-400x267-72249.jpg" width="400" height="267" alt="0265.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br><br />
皆さん、少々遅ればせながらではありますが、<br />
新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>今日は珍しく丁寧な言葉使いを心掛け、<br />
一人称も日頃の "俺" ではなく "僕" を自然に選び、<br />
気なれぬスーツに身を包みネクタイを結び<br />
正座をしながら皆さんに向かっている気持ちで、<br />
ちょっとだけ厳粛な面持ちでキーボードを打っています。</p>]]>
<![CDATA[<p>私こと嶋田智之──。</p>

<p>読者さん達はじめ自動車業界の様々な職種や立場の方々、<br />
エンスー業界の色々な人達、自動車雑誌界の懲りない面々、<br />
そして愛すべき先輩達や後輩どもに支えてもらいながら、<br />
ネコ・パブリッシングの正式なスタッフとして<br />
ROSSO や Tipo といった雑誌に関わってまいりましたが、<br />
昨年の晩秋をもちまして退職いたしました。</p>

<p>まだ書類上は在籍中の身であった頃、<br />
すでに ROSSO と Tipo の編集後記に御挨拶を一筆したため、<br />
それを御覧になった方々が<a href="http://twitter.com/#!/Tomo_Shimada"> Twitter </a>でつぶやかれ、<br />
......といった流れもあったので<br />
御存知の方も少なからずいらっしゃることでしょうが、<br />
それらは「ヤメました」「また逢う日まで」のような<br />
あまり意味があるとはいえない言葉の連なりでした。<br />
こうしてハッキリとしたかたちで<br />
皆さんに御挨拶させていただくのは、これが初めてです。</p>

<p>なぜこのタイミング？　と訝しがる方もおられるでしょう。<br />
それは僕が礼節に欠ける人間であるということが<br />
ハッキリと表れたほんの一例であるのだとも思いますが、<br />
そもそもは根底に、時代は新陳代謝していくものであり、<br />
僕ひとりいなくなったところで何かが変わるわけでもなく<br />
ROSSO も Tipo もしっかりと続いていくことだろう、<br />
という（これはイジケでもヒガミでも何でもなくて、<br />
正直な、プラス方面の）気持ちが常にあったこともあり、<br />
とりたてて重要な出来事ではないと考えていたからです。<br />
もちろん自分自身にとっては2010年最大のトピック、<br />
であったことは確かですが。</p>

<p>ところがこの年末年始に様々な人と会って<br />
いろんな話をしてきた中で、<br />
とりわけ人生の大先輩諸氏や悪友どもから<br />
「せめて今後の決意表明ぐらいしろよ」<br />
と避難の集中砲火を浴びました。<br />
ひとりくらいは支持してくれた人がいるのだろうから<br />
編集後記でサラッと書いただけですますなんて<br />
無礼もいいところである、と──。</p>

<p>まったくそのとおりだ、と思いました。</p>

<p>考えてみればこれまでの間に、<br />
メイルや Twitter の DM などを通じて<br />
「いったいどうしてヤメたの？」「次、どうするの？」<br />
というような御質問を少なからず頂戴していて、<br />
そのひとつひとつにちゃんとお応えするゆとりもなく、<br />
そのまま年末年始を迎えてしまいました。</p>

<p>ヤメることにした理由は明白です。<br />
数年前から朧気ながらではあるけれど考えていて、<br />
そのタイミングがちょうど来ていた、というのがひとつ。<br />
身内のしていることの中に<br />
僕自身もとっても大切に感じてるものがあり、<br />
一緒にやっていきたいと考えていた、というのがひとつ。<br />
それから頭がコチコチに固くなってしまう前に、<br />
自動車の世界の中で、例え小さくたっていいから<br />
何か新しいアクションを起こしたいぞ、<br />
と常々妄想していた、というのがひとつ。</p>

<p>複合的に考えて、環境を変える以外に道はないな、<br />
という結論に至ったのです。<br />
ちょうど新たに与えてくれるといわれたチャンスが<br />
僕には荷が重すぎるというヘタレな気持ちも後押しし、<br />
「これが流れってものなんだな」と思いながら<br />
四半世紀在籍した会社に辞表を提出いたしました。</p>

<p>なので、スッキリと円満退社です。<br />
モメたわけでもトラブったわけでもありません。<br />
そもそもモメたくらいでヤメることになるのであれば、<br />
僕は何回ヤメなきゃならない原因を自分でこしらえたか、<br />
数えることもできません。<br />
そういう意味ではとっても "情" のあるところなのです。<br />
数少なくなった先輩たちも、数多くの後輩たちも、<br />
彼らがどう考えてるかは全く判りませんが、<br />
僕は結構気に入っています。<br />
先日退任された笹本前社長のことも、<br />
散々キュウキュウと締め上げられはしましたけれど、<br />
今だって尊敬しています。<br />
僕はいい会社にいたんだな、と心から感じています。</p>

<p>その温かな場所から、しかもこんな時代に飛び出して、<br />
それじゃいったいどうするのか──。</p>

<p>いや......どうなるんでしょうねぇ。</p>

<p>実は情けないことに、"決意表明" といえるほどの<br />
チカラコブ隆々！　みたいな気持ちはないんです。<br />
ただ、これまでがそうだったように、<br />
楽しいと感じられることや心が震えること、<br />
コレは素晴らしい！　と思えること、<br />
そうしたあれやこれやをあの手この手で、<br />
けれど自分も楽しむことと誠実であることだけは忘れずに、<br />
皆さんにお届けしていきたいなぁ、<br />
という茫とした信念じみたものがあるだけでして......。<br />
それは身内と一緒に進めていくモノにも<br />
そのまま当てはまることだったりするのですが、<br />
つまりはヒトとしてチカラが抜けきってるダメなところは<br />
全く変わっていないということなのでしょうね。<br />
きっと性分なのです。</p>

<p>が、僕はクルマが大好きなんです。<br />
クルマを取り巻く様々が大好きです。<br />
こんなに楽しい世界は他にないとすら思っています。<br />
40年以上もクルマ好きをやってきて、<br />
四半世紀以上もクルマをおもしろがる仕事をやってきて、<br />
ここから離れることなんてできっこありません。</p>

<p>だからクルマにまつわることならば、<br />
それが自分の信念じみたものと相反するものでない限り、<br />
何だってやっていきたいと考えています。</p>

<p>それは ROSSO や Tipo といった<br />
これまでお世話になってきた雑誌かも知れません。<br />
全く別の雑誌かも知れません。<br />
Web かも知れませんし、<br />
新しい何かを生み出すことだってできるかも知れません。<br />
あるいは何か別のカタチになるのかも知れません。</p>

<p>当面は編集者あるいはモノ書きとしての活動が<br />
中心になっていくのだろうと思いますが、<br />
ただただ馬鹿のひとつ覚えみたいに、<br />
クルマが与えてくれる "夢" と競歩するようにして、<br />
「ほら、クルマって楽しいじゃん！　いぇーい!!」<br />
の気持ちで進んでいくことだけは確かです。</p>

<p>ともあれ、ネコ・パブリッシング正規軍時代に<br />
皆さんに様々なかたちで支えていただくことができて、<br />
僕は本当に幸福だったと思います。<br />
心から感謝しています。</p>

<p>ありがとうございました。</p>

<p>どうかこの2011年が皆さんにとって、<br />
素晴らしい１年になりますように......。</p>

<p>──さあ、そろそろ本格始動いたしましょう。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>まだ、ヴェールの中──</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/07/post_268.html" />
<modified>2010-07-03T16:03:36Z</modified>
<issued>2010-07-03T07:28:12Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.149317</id>
<created>2010-07-03T07:28:12Z</created>
<summary type="text/plain"> 写真の赤いヴェール（ボディ・カバーともいうけれど）に 包まれてるのは、いったい...</summary>
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<name>T.Shimada</name>


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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/07/0264-37582.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/07/0264-37582.html','popup','width=624,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/07/0264-thumb-400x275-37582.jpg" width="400" height="275" alt="0264.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span></p>

<p><br>写真の赤いヴェール（ボディ・カバーともいうけれど）に<br />
包まれてるのは、いったい何ざんしょ......？<br />
そう、この赤い布に包まれているのは、<br />
ランボルギーニ・カウンタックなのである。<br />
......と大袈裟にいうほどの難問じゃないのだけど、<br />
実はこのボディ・カバー、<br />
オーダーメイドなんかじゃなくて<br />
ちゃんと製品として売られてるモノなんだと聞いたら<br />
ちょっとだけ驚くでしょ？<br />
ランボを柱に据えたスーパーカーのスペシャリスト、<br />
アウトモービリ・ヴェローチェの岡戸さんに<br />
教えてもらったとき、俺も軽く驚いた。</p>]]>
<![CDATA[<p>──ヴェールの向こうには何がある？</p>

<p>このカウンタックの話はニコニコ笑って聞けるものだが、<br />
今の世の中、ヴェールの向こう側には<br />
何があるのか全く判らない。<br />
散々悩んだ末に意を決してヴェールを剥いでみたら<br />
現れたのはまた別のヴェールだった、<br />
なんてことだってザラにある。</p>

<p>──ヴェールの向こうには何がある？</p>

<p>それは、幸せの種かも知れない。<br />
それは、ショッキングな光景かも知れない。<br />
それは、未来へ続く道かも知れない。<br />
それは、終わりを意味する出来事かも知れない。</p>

<p>剥いでみるまでは、本当のところは判らないのだ。<br />
それを剥ぐか、あえて剥がないで見送るか。<br />
二者択一のチョイスはギャンブルそのもの、<br />
今、俺の視界の中にある幾つかのヴェールのうち<br />
どれを剥ぐべきででどれを見送るべきなのか──。</p>

<p>だから人生ってのはムズカシイ。<br />
だから人生ってのはオモシロイ。</p>

<p>まぁ、何がどうあったとしても、<br />
ヒトをあやめることなく楽しく生きていけるのならば、<br />
俺はそれでいいと思ってるんだけど。<br />
どんな状況の中にいても、<br />
そのくらいのことならできそうな気がするから。</p>

<p>......いやいやいやいや。<br />
そういう話をしようと思ったわけじゃなかった。</p>

<p>──ヴェールの向こうには何がある？</p>

<p>間違いなくちょっとしたハッピーが待ってるよ、<br />
ってなお知らせである。</p>

<p>明日、７月４日の日曜日。<br />
東京・目黒区のネコ・パブリッシング・ビルの１階で<br />
<a href="http://www.hobidas.com/special/neko/">第３回『猫市』</a>が開催されるわけだ。</p>

<p>御存知ない方のために申し上げておくなら、<br />
これは趣味的なモノばっかり取り扱ってる偏屈なサイト、<br />
<a href="http://www.hobidas.com/">ホビダス</a>の大謝恩セールといえるモノ。<br />
<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/index.html">自動車関連</a>、<a href="http://toy.hobidas.com/topics/065/">模型関連</a>、<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/home-garage/index.html">ガレージ関連</a>、<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/rail-hobidas/14815/0.html">鉄道関連</a>、<br />
そして所ジョージさんの<a href="http://www.daytona-mag.com/setagaya/item/index.html">世田谷ベース関連</a>の<br />
通常品はもちろんのこと、ワケあり品や長期在庫品、<br />
ポロッと出てきちゃったお宝アイテム、<br />
それに今や絶版となっている本やバックナンバー、<br />
関係者のお宝系手持ちアイテムなどなど<br />
まるごと引っくるめて投げ売りしてしまおうという、<br />
ある種のヤミ鍋みたいなイベントである。</p>

<p>今回の一番の目玉になっているのは、<br />
どういうワケか倉庫に眠ったままになっていた<br />
ミニチュアカーの数々。<br />
何がいくらくらいで出るってことは<br />
ヴェールの向こう側の話にしておかないといけないが、<br />
チラッと盗み見してきた限りでは<br />
「９時の開始時間にいかねばなるまい......」なんて<br />
本気で思ってるくらい。<br />
何せ安いし、マジで充実してると思う。</p>

<p>それから今回もゲストとして<br />
<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/17307/0.html">ハイロック・ジーンズ</a>の高岩さんが<br />
やっぱりセール品も含めてアイテムを持参してくれるので、<br />
やっぱ身につけるものは試着してからじゃないと......<br />
と思ってらっしゃる方は、この機会にぜひぜひ。<br />
きっと彼の職人魂と人柄に、やられると思う。</p>

<p>──ヴェールの向こうには何がある？</p>

<p>きっと明日の『猫市』では、<br />
ヴェールの向こう側には皆さんの笑顔があると思う。<br />
俺は明日、その笑顔に逢いにいくつもりだ。</p>

<p>というわけで、ひさびさにココを<br />
更新することができたわけだけど、<br />
どうしても波ができちゃうんだよなぁ......。<br />
近頃は<a href="http://twitter.com/Tomo_Shimada"> Twitter のたった140文字のツブヤキ</a>すら<br />
ほとんどするゆとりがなかった感じだし......。</p>

<p>まぁ、こういうダメ人間だということを<br />
念頭に置いていただけばハラも立たないと思いますので、<br />
皆さん、どうかこれからも<br />
懲りずにオツキアイくださいませ。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>グランプリがはじまる前に！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/05/_gp.html" />
<modified>2010-07-03T09:19:02Z</modified>
<issued>2010-05-16T11:54:43Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.137904</id>
<created>2010-05-16T11:54:43Z</created>
<summary type="text/plain"> もうあとちょっとで伝統の F1 モナコ・グランプリの 決勝レースが始まるわけで...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0263-27710.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0263-27710.html','popup','width=624,height=368,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0263-thumb-400x235-27710.jpg" width="400" height="235" alt="0263.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>もうあとちょっとで伝統の F1 モナコ・グランプリの<br />
決勝レースが始まるわけで、気もそぞろ......である。</p>

<p>昨日の予選でフェリペ・マッサがジェンソン・バトンの、<br />
ニコ・ロズベルグがミハエル・シューマッハーの、<br />
それぞれ渾身のタイム・アタックを邪魔するカタチになり、<br />
それぞれ両者間には絶対に遺恨が残ってるはずだ。</p>

<p>それに加えて追い越しのヒジョーに困難な公道コース、<br />
というのがモナコの大きな特徴なわけだけど、<br />
そこには24台のマシンがひしめくだけじゃなく、<br />
最初の予選セッションだけでいっても<br />
トップと最下位で１周4.5秒以上のタイム差が、<br />
その最初の予選セッションと最終的なポール・ポジションの<br />
タイムを較べるなら６秒近くのタイム差がある。<br />
となれば、ただでさえ接近したレース展開が予想できる上に<br />
周回遅れのマシンをどう処理していくかで<br />
勝敗の行方が大きく左右されることもあるわけで、<br />
間違いなく見応えのあるレースになることだろう、<br />
と誰もが思っているはずだ。</p>

<p>俺にしたって気もそぞろ。<br />
仕事なんかしてる場合じゃないのだ。<br />
......してるけど。</p>]]>
<![CDATA[<p>今は昔と違ってインターネットのおかげで<br />
ほとんど瞬時に情報を得ることができるわけで、<br />
決勝レースが行われているその流れを<br />
リアル・タイムで知ることもできるってのは<br />
皆さんよーく御存知のはず。</p>

<p>俺の場合は仕事場にいるときには<br />
FIA 運営による『 <a href="http://www.formula1.com/default.html">The Official F1 Website</a> 』の<br />
ライブ・コメント付リアルタイミング・モニターを<br />
こっそりと開いてチラ見しながら<br />
原稿を書いたりしてるし、<br />
外にいるときには ROSSO の誌面でも紹介したけど、<br />
それとほぼ同じ機能を持っている上に<br />
誰がどこを走ってるのか一目瞭然で確認することもできる<br />
『 <a href="http://www.softpauer.com/f1app/index.html">F1 2010 Timing App</a> 』を自分の iPhone に<br />
ひっそりと忍ばせてチェックしてるから、<br />
それほど欲求が不満したりはしない。<br />
もちろん映像で見られるのが一番だとも思うけど、<br />
ほとんどの場合は物理的にも困難なのだから<br />
考えられる中ではベストの環境づくりはできてると思う。</p>

<p>が、そうした速報性が重要となる情報も<br />
もちろん大切なのだけど、F1 グランプリの場合は<br />
──というよりもモータースポーツ全般について<br />
いえることなのだけど──競技を見るその前の段階で<br />
どれほど周辺情報を掴んでいるか、<br />
でオモシロさの度合いというか深さというか<br />
広さというか......そういうモノが変わってくる。<br />
つまり、どこのチームのマシンのココがソー変わって<br />
ドライバーの誰ソレの体調がウンタラで<br />
ココのチームはこんな問題を抱えてるからどうこうで<br />
......みたいな情報のあれこれを知れば知るほど、<br />
知識や雑ネタを叩き込んでおけば叩き込んでおくほど、<br />
よりリアルに F1 グランプリが楽しめる、<br />
というのは自明の理。</p>

<p>俺がそういう情報をどこで手に入れてるのかと云えば、<br />
まぁプレスの端くれなわけだから<br />
それなりの手段や無理すれば使えるネットワークもあるが、<br />
もっぱら気軽に活用させてもらっているのは<br />
各種 F1情報サイト。まぁ多くの人達と同じである。</p>

<p>それらの中で、近頃、最も「おもしろい！」と<br />
ニヤニヤしながら見てるのが『 <a href="http://www.f1-stinger.com/">STINGER</a> 』である。</p>

<p>これは自他ともに認める"プロのレース・ファン"であり<br />
モータースポーツ・ジャーナリストでもある<br />
山口正己さんが主宰しているモノで、<br />
かなりマニアックな視点ながらとても解りやすく、<br />
しかも単なるニュースの羅列じゃなくて、<br />
レースの見所解説だとか独自のインタビュー記事だとか<br />
チームが現場で発行するプレス向けリリースの翻訳版だとか<br />
レースそのものではない現場情報だとか、<br />
そりゃもう多方面にわたるニュースや話題を<br />
惜しげもなくでーん！　と掲載してくれてるのだ。<br />
速報性では他に譲る部分もあるけれど、<br />
むしろ "F1 のおもしろさ" を重視した、<br />
見応えのあるサイトが展開されているのである。</p>

<p>山口さんはモータースポーツ業界でも<br />
俺達の業界でもおっそろしく有名なヒトだ。<br />
知識・経験・そしてネットワーク。<br />
そうした諸々をベースにした仕事っぷりが、なにせすごい。<br />
それだけじゃなくて、ヒトとしてオモシロイ。<br />
俺はその昔、某サーキットのプレスルームで<br />
山口さんと御一緒させていただいたときに、<br />
「あれ？　山口さん、またヒタイが上がったんじゃない？」<br />
「違うよ！　顔が下がったんだよっ!!」<br />
という会話を聞いてブッ！　とコーヒーを噴いたことがある。</p>

<p>だが、山口さんの最大の強みは、やっぱり<br />
何事にも屈することのない、その熱意なのだと思う。<br />
俺達若輩からしてみれば、どんな時でも<br />
「喰えねぇオヤジだ......」以外の何者でもないが、<br />
これほど F1 に対しての情熱を放流しまくってるオヤジを、<br />
俺は他に知らない。</p>

<p>その山口さんが手掛けている『 STINGER 』、<br />
Web だけではなくて雑誌版もあるのだった。<br />
こうして俺が説明しちゃうとちょっと手前味噌的だが、<br />
このネコ・パブリッシングが発行元になっている。<br />
ただし、企画・編集しているのは<br />
山口さんのやってる制作会社だ。<br />
実はその Vol.1 が発売になったとき、<br />
そんなこととはツユ知らない俺は本屋さんでそれを見つけ、<br />
「おっ！」とばかりにレジに持って行った経緯がある。<br />
知り合いなのだから「宣伝しろよ！」という<br />
連絡ひとつくらいあっても少しもおかしくないのに、だ。<br />
こういうところが「喰えねぇオヤジだ......」なのである。</p>

<p><a href="http://www.f1-stinger.com/magazine/index.html">雑誌版『 STINGER 』</a>は定期モノではないから<br />
速報性の部分で勝負しようなんてことは<br />
これっぽっちも考えてないようだ。<br />
Web 版『 STINGER 』の中身を思い切り濃厚にして<br />
パンパンに詰め込んだような、そんな感じといえばいいか。</p>

<p>とにかくマニアック。<br />
それでいて解りやすい。<br />
写真とデザインが綺麗。<br />
視点が全くフツーじゃない。<br />
めちゃめちゃ "F1 愛" に溢れてる。<br />
こんな F1 本、他では見たことがない。</p>

<p>そういう雑誌である。<br />
まずはWeb 版『 STINGER 』をチェックして、<br />
オモシロイ！　と感じたら（間違いなく感じるっしょ）<br />
雑誌版『 STINGER 』を手にしてみるといいと思う。</p>

<p>あ......決勝レースのスタートまで、<br />
もうあと10分を切っちゃってるじゃん。</p>

<p>こんな駄文をしたためてる場合じゃないな。......ふむ。</p>]]>
</content>
</entry>

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<title>『ルノーは日本を敵に回すつもりないです』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/05/post_267.html" />
<modified>2010-05-14T22:29:36Z</modified>
<issued>2010-05-14T11:16:46Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.137831</id>
<created>2010-05-14T11:16:46Z</created>
<summary type="text/plain"> モンテカルロを舞台に F1 モナコ・グランプリが 開催されている真っ最中である...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0262-27420.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0262-27420.html','popup','width=624,height=414,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0262-thumb-400x265-27420.jpg" width="400" height="265" alt="0262.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>モンテカルロを舞台に F1 モナコ・グランプリが<br />
開催されている真っ最中である。</p>

<p>モナコのイベント・スケジュールはちょっと変則的で、<br />
木曜日にフリー・プラクティスが行われて金曜日は休み、<br />
そして土曜にまたフリー・プラクティスと予選が行われ、<br />
日曜日が決勝レース、という具合。<br />
レースのある週はこの金曜日辺りからソワソワする、<br />
という F1 ファンは少なくない──もちろん僕もだ──が、<br />
残念ながら今日はあんまり話題なし、なのだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>──と思っていたら、ルノー・ジャポン広報の某氏から<br />
１通のメイルが届いたのだった。<br />
F1 のレース後に毎回送ってくださっている、<br />
ルノー F1 チームのレース・レポート日本語版である。</p>

<p>ただし、これはフツーのチーム・レポートではない。<br />
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2009/02/post_213.html">ずっと前にもちょろっと紹介した</a>ことがあるけれど、<br />
これにはルノー・ジャポン広報の某氏による<br />
見逃すことのできないコメントが、<br />
まるで "グリコのおまけ" のようについてくるのだ。</p>

<p>ルノー・ジャポン広報の某氏は控えめな方で<br />
こうした場所で名前を出されることを好まれないから<br />
あえてお名前の部分だけ伏せ字に変えさせていただくが、<br />
それ以外は改行を入れている以外、何も手を入れていない。<br />
『ルノーは日本を敵に回すつもりないです』<br />
というタイトルだった今回のスペイン GP のレポートは、<br />
リザルトを掲載した後、こんなふうに続いていた。</p>

<p>..................</p>

<p>◎ロバート・クビサのコメント（8位）<br />
最初の周回が良くなく、<br />
それがその後のレースに影響してしまった。<br />
スタートは良く、マッサと第1コーナーで争っていたが、<br />
アクセルを踏んだ瞬間にマシンが滑ってしまった。<br />
そして、第3コーナーで小林と接触し、<br />
フロントウィングにダメージを負い、<br />
順位も下げてしまった。<br />
このダメージが原因でひどいアンダーステア<br />
（車が曲がりにくい状態）になったマシンを<br />
コントロールしながら走っていたが、<br />
その時は他のマシンとの差が無い状況だったため、<br />
順位を落とさずにピットストップの時に<br />
（時間のかかる）ウィングを交換することはできなかった。<br />
その後、スーティルと争ったが、ダメージを負っていても<br />
マシンの調子はとても良かった。<br />
皆分かっているとおり、<br />
このサーキットは追い抜きが難しく、<br />
スーティルを抜くことはできなかった。<br />
それでも、この週末を通してマシンは速く、<br />
いい意味での驚きだった。<br />
次はモナコ。早速準備に取り掛かかる。</p>

<p>◎ビタリー・ペトロフのコメント（11位）<br />
ドライコンディションでのレースで良かった。<br />
でも、ポイントを取れなかったのは残念だった。<br />
スタート直後の1コーナーは、マシンが集中して危険なため、<br />
十分注意して臨んだ。<br />
スタートで順位を上げることはできなかったが、<br />
トラブルでダメージを負うことを避ける必要があった。<br />
レースは、問題なく走ることができた。<br />
チームは良くやってくれたし、<br />
マシンのバランスも良かった。<br />
小林と競り合いもできた。<br />
次のモナコは、F1で走るのは初めてなので、<br />
とても楽しみにしている。<br />
モナコでポイントを獲得するためには、<br />
ミスをしないことが重要になる。</p>

<p>◎チームプリンシパル　エリック・ブーリエのコメント<br />
予選の順位の大事さを改めて思い知らされた、<br />
厳しいレースだった。</p>

<p>◎広報●●●のコメント<br />
日本の皆さん、カムイファンの皆さん、<br />
ルノーは決してカムイをジャマしたり<br />
イジワルしたりしているわけではありません。<br />
たまたまなんです。<br />
クビサがぶつかったのもたまたま。<br />
ペトロフが抜かせなかったのもたまたま。<br />
全てたまたまそうなっただけなんです。<br />
今後ともルノー車をご愛顧いただけますよう<br />
平に平に、お願いいたします。</p>

<p>..................</p>

<p>ふははははははは。</p>

<p>いかがだろうか、この "ルノー愛" に満ちたコメント。<br />
「俺、何も悪くないもんねー」な勢いで語る<br />
ふたりのルノー・ドライバーに代わって<br />
"謝ることはできないけど非は認める"という名人芸と、<br />
ギリギリのラインまで降りてきて説明する、その誠意。<br />
広報マンの鏡のような方である。</p>

<p>でもね、広報●●●さん。僭越ながら、ひとつ提案っす。<br />
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/04/40.html">つい最近ポロッとこぼした</a>のだけど、<br />
日本でルノー・ファンをさらに増やそうと考えるなら、<br />
やっぱり今年のルノーのマシンのカラーリングにちなんで<br />
阪神タイガースとコラボレートするのが一番！<br />
と思うんですが、どーざんしょ？<br />
タイガース・ファンかどうか判らないけど、<br />
今回の被害者（？）だった可夢偉選手も関西出身ですし。</p>

<p>『ルノー 阪神タイガース F1 チーム』。<br />
日本グランプリのときだけでもいいから、ぜひぜひぜひ。<br />
広報マンとして、どうか動いてみてくださいな。</p>

<p>鈴鹿のポディウムに流れるポーランド国歌の後に、<br />
観客席から自然発生的に湧き出して次第に響き渡っていく、<br />
あの壮絶な『六甲おろし』。<br />
バーニー・エクレストンも他のドライバー達も<br />
さぞかし腰を抜かすことだろう。<br />
日本をナメるな！　である。<br />
うぅ......聞いてみたい見てみたい。</p>

<p><br><br><br><br />
◎『 <a href="http://twitter.com/"> Twitter </a> 』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ......と思って。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいましな。<br />
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</content>
</entry>

<entry>
<title>クルマ好き&quot;永遠のお題目&quot;</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/05/post_266.html" />
<modified>2010-05-09T14:57:38Z</modified>
<issued>2010-05-09T13:17:30Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.137468</id>
<created>2010-05-09T13:17:30Z</created>
<summary type="text/plain"> 例えば「好きなクルマ、ベスト10」。 例えば「アガリにしたいクルマ、ベスト３」...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0261-26147.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0261-26147.html','popup','width=624,height=416,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0261-thumb-400x266-26147.jpg" width="400" height="266" alt="0261.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>例えば「好きなクルマ、ベスト10」。<br />
例えば「アガリにしたいクルマ、ベスト３」。<br />
例えば「予算100万円のアシ車、ベスト10」。</p>

<p>クルマ好きがテキトーに集まって<br />
お茶を飲んだり酒を浴びたりしていると、<br />
話題がそんなふうに転がったりすることがある。<br />
いつもじゃないにせよ、<br />
そういう経験をしたことがある人は少なくないだろう。</p>

<p>俺なんて45歳からそろそろ卒業しそうだっていうのに、<br />
いまだもってその辺りからは卒業できてないのだから、<br />
全く成長してないといえば成長してないわけだが、<br />
別に卒業する必要性も感じてないように思う。</p>

<p>仕方ない。<br />
だってクルマ好きにとっての永遠のテーマ、なのだから。</p>]]>
<![CDATA[<p>そんなお題目のひとつ、比較的ポピュラーなモノとして、<br />
「今、いちばん乗ってみたいクルマ」なんてのがある。</p>

<p>所有できる・できない、所有したい・そのつもりもない、<br />
というようなことはいっさい関係なく、<br />
とにかく今この瞬間、<br />
絶対に乗ってみたいと感じてるクルマ、<br />
というふうな解釈でいいんだろうと思うが、<br />
つい先日、唐突にそんなことを訊ねられたので<br />
ちょっと考えてみることにした。</p>

<p>第５位『<a href="http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/116581.html">アウディ R8 GT</a>』。<br />
なにせ V10 搭載の R8 がすんばらしいことは<br />
1200kmも走ったことですっかり体験済み。<br />
それが525馬力から560馬力になって<br />
1625kgから100kgも軽くなったのだから、<br />
どんな走りを味わわせてくれるか、興味津々なのだ。<br />
ガヤルドLP570-4スーパーレジェーラに<br />
乗ってきたばかりだってこともあるし。</p>

<p>第４位『スプリジェット』。<br />
えー、これは完全に個人的な趣味。<br />
今、すごく刺さってるものだから......スプリジェット。<br />
できれば足をちょっと締め上げてブレーキ強化して、<br />
エンジンは吸排気にちょろっと手を入れたくらいの<br />
ライト・チューンなヤツに乗ってみたい。ものすごく。</p>

<p>第３位『<a href="http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/106453.html">メルセデス・ベンツSLS AMG</a>』。<br />
ちょっと前にココでも触れたとおり。<br />
車重は 458 イタリアやガヤルド SL より重いけど、<br />
どんな乗り味なのか、早く体感してみたい。<br />
571馬力ってことはその２台とほぼ並んでいるわけだが、<br />
きっと 458 や LP570 とは違う世界観をもってして<br />
感動させてくれるんじゃないかと思うから。<br />
できることなら、 <a href="http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/115047.html">GT3 ヴァージョン</a>も試してみたいけど。</p>

<p>第２位『<a href="http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/115645.html">フェラーリ 599GTO</a>』。<br />
前評判だとかデビュー直後には今イチ燃えなかったが、<br />
よーく考えてみるとコイツがどれほど凄そうか判る。<br />
だって、670馬力にマイナス120kgで1500kg切り......だよ？<br />
しかもフェラーリが『 GTO 』という伝説の名前を、<br />
たいしたことのないクルマに使うことなんて考えられない。<br />
とすれば、相当に「どひゃー！」なモデルに<br />
仕上がってることは確実と考えるのが筋道として正しそう。<br />
もちろん元ネタ（？）の 599XX にも乗ってみたいけど、<br />
<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/04/post_260.html">ニュル７分切り</a>の違う惑星の話みたいな速さ、<br />
あれはちょっと手に負えないんじゃないかとも思う。<br />
599GTO なら手の内に収められるってわけでもないけど、<br />
近頃のフェラーリの市販モデルはその凄まじい性能を<br />
ヘタッピが転がしてもちゃんと味わえるように造ってるから<br />
きっと「うひょー、楽しい！」と感じられるんじゃないか、<br />
なんて思っていたりもするのだ。</p>

<p>そして第１位は、今なら問答無用でコレである。<br />
『アルファ・ロメオ TZ3 コルサ』。<br />
ドイツのエンスージャストがザガートにオーダーした<br />
世界に１台だけの超スペチアーレ。<br />
よって、まず乗れるチャンスはなさそうだけど、<br />
だからこそ余計に気持つが沸々と湧きたるところもある。<br />
でも、もしそいう先入観がなかったとしても、<br />
このクルマのプロポーションの写真や動画で見ただけで、<br />
俺はやっぱり心の底から痺れちゃって<br />
「乗りたい乗りたい乗りたい！」と感じたに違いない。<br />
だってさー、850kg の車体に 420馬力だよ？<br />
マセの V8 をベースにしてるらしいから<br />
サウンドだってフィールだって絶対に素晴らしいだろうし。<br />
なにより、ほら、このフォルムを見てちょーだいな。<br />
俺は古の TZ も TZ2 ももちろん好きだけど、<br />
それらへのオマージュというにはあまりに完成度が高くて、<br />
あまりにも美し過ぎるこのフォルム。<br />
この中に自分が収まることを想像しただけで興奮しない？</p>

<p>......というわけで、TZ3 コルサが正式にお披露目された<br />
ヴィラ・デステにはもちろん取材に行けなかったのだけど、<br />
ザガートのヒトにお願いしまくって<br />
これまで観たことのなかった写真を送ってもらった。<br />
もちろん、ヴィラ・デステでのカットもある。</p>

<p>おそらく「こりゃスーパーカーじゃねーだろ......？」<br />
という声もどっかから出てくるだろうけど<br />
それはひとまず放っておくことにして、<br />
次号の ROSSO でボコッ！　とページを作ることにした。</p>

<p>だって、カッコイイでしょ？<br />
だって、詳しく知りたいでしょ？</p>

<p>俺はスーパーカーも大好きだけど、基本、垣根はなく、<br />
何よりも "夢" が感じられるクルマが好きなのである。</p>

<p>それにしても TZ3コルサ、くぁーっ！　カッコイイ!!</p>

<p>お......そーだそーだ。興奮してるバヤイじゃない。<br />
あなたの 「今、いちばん乗ってみたいクルマ」は<br />
いったいなんざんしょ......？</p>

<p><br><br><br><br />
◎『 <a href="http://twitter.com/"> Twitter </a> 』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ......と思って。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいましな。<br />
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</content>
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<entry>
<title>キッチンの負け犬</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/05/post_265.html" />
<modified>2010-05-07T01:55:01Z</modified>
<issued>2010-05-06T15:40:13Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.137348</id>
<created>2010-05-06T15:40:13Z</created>
<summary type="text/plain"> 昨日、５月５日の午後のこと。 さすがにゴールデンウィークの最終日だったから 何...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0260_01-25555.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0260_01-25555.html','popup','width=624,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0260_01-thumb-400x300-25555.jpg" width="400" height="300" alt="0260_01.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>昨日、５月５日の午後のこと。<br />
さすがにゴールデンウィークの最終日だったから<br />
何かひとつくらいは "らしい" ことをしようと考えて、<br />
頭の中に残ったのは "昼寝" と "料理" だった。</p>

<p>「昼寝なんて、ときどき仕事場でしてるじゃねーか！」<br />
という関係者の声もあろうかとは思うが、<br />
あれは "昼寝" じゃなくて "気絶" である。<br />
睡眠不足や締切時差ボケに耐えられなくなって<br />
無意識に机に突っ伏しちゃったり、<br />
椅子に座ってキーボードに手を伸ばしたまま<br />
ゴルゴ13に撃ち抜かれたような姿で眠るのではなく、<br />
一気に初夏を思わせるような心地よさを身につけた<br />
５月の風と添い寝するかのようにして、<br />
穏やかな気持ちでウトウトしてみたいと考えたのだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>ちょうど読んでおきたい本があったから、<br />
それを広げて転がってるうちに眠りに墜ちるだろう、<br />
という読みは見事に的中して、<br />
俺は何ともいえず心地好い微睡みを<br />
堪能するともなく堪能した。４時間も。</p>

<p>ほんの１時間半くらいのつもりだったのに、<br />
ウトウトと微睡むだけのつもりだったのに、<br />
見事玉砕、熟睡である。</p>

<p>まぁ......いーか。こどもの日、だったわけだし。</p>

<p>問題はもうひとつの"料理"の方である。</p>

<p>目を覚ましたのが20時半だったから怯んだが、<br />
いくら何をこしらえるにも時間がかかるからといって、<br />
一品二品なら何とかなるだろう。<br />
俺は本を引っ張り出したりネットで検索したりして、<br />
あれこれとレシピを吟味しはじめた。</p>

<p>『とろとろ豚の角煮』？　美味そうだ。<br />
『牛バラたっぷりめの肉じゃが』？　それもいいなぁ。<br />
『鶏もも肉のネギだれ焼き』？　おー、トライの価値あり。<br />
でも、せっかくだから季節のモノを......それも、<br />
できることなら野菜をふんだんに使ったモノを......。</p>

<p>なーんてことをやってたら、たちまち１時間が経過した。<br />
何やってんだ俺......と焦りが生まれててきたが、<br />
駅前の東急ストアは24時までやってるもんな。<br />
まだだいじょーぶ。まだだいじょーぶ。</p>

<p>『チキンとじゃがいものトマト煮』？<br />
『キャベツと新玉葱とソーセージの炒めもの』？<br />
いやいや、旬の野菜をまとめてブチ込んだカレーでも？<br />
だけど肉モノも少しは食べたいしなぁ......。</p>

<p>気づけば22時も30分近くが経過していて、<br />
このままだとラチがあかないと考えた俺は、<br />
ひとまず東急ストアに駆け込むことにした。<br />
目に入った素材で何をこさえるか決めることにしたのだ。</p>

<p>が、よーく考えてみたら、レシピらしいレシピが<br />
端っから頭の中にないからあれこれ調べまくってたわけで、<br />
肉売り場と魚売り場と野菜売り場を<br />
何度も何度も行ったり来たりしたからといって、<br />
いきなり素晴らしいアイデアが浮かんでくるはずもない。<br />
空腹の絶頂がひたひたと近づいてきてたこともあり、<br />
俺は苦悩に苦悩を重ねたうえで決断したのだった。</p>

<p>......やめた。</p>

<p>俺は野菜売り場で "もやし" の袋をむんずと掴むと、<br />
その足で総菜売り場へ向かってテキトーに２〜３品を選び、<br />
自宅に戻って泣きじゃくるオナカをあやすことにした。<br />
だって、めんどくさくなっちゃったんだもん。<br />
しかも夕飯にありつくのが24時を回ることも目に見えてる。<br />
俺の料理は時間がかかるうえに、<br />
ほぼ90％の確立で不味いのである。</p>

<p>それなら、なぜ "もやし" だけ特別扱いだったのか。<br />
理由は明白。コレを自宅に隠し持っていたからだ。<br />
<br><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0260_02-25558.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0260_02-25558.html','popup','width=525,height=624,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0260_02-thumb-400x475-25558.jpg" width="400" height="475" alt="0260_02.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>好きなラーメン屋さんのひとつ、『一風堂』。<br />
その席に座って麺を頼んだ後に無意識に、<br />
決まって黙々と食べ続けてしまう、あの赤いもやし。<br />
あの隠れ人気メニュー（？）と同じ味にできるという<br />
『ホットもやしソース』である。<br />
４月後半にスタッフ達と一緒に昼飯を食べにいったとき、<br />
レジの横に並んでいたから発作的に買って帰ってきたのだ。</p>

<p>ゆうべの俺の食卓は、<br />
全体的には誰がどう見ても "負け犬" である。</p>

<p>だが、『ホットもやしソース』。コイツは侮れない。<br />
これは "当たり" だった。<br />
たっぷりめの水を鍋に張ってグツグツと沸騰させ、<br />
もやしを10秒間だけ茹でる。<br />
で、水切りをしてコイツをぶちまけ、和えればそれでオッケ。<br />
味はお店で食べるのとほとんど同じで、<br />
これだけで茶碗３杯はいけちゃうくらいの美味さなのだ。<br />
しかも値段は400円。無敵である。</p>

<p>オマケにキッチンで茹でたり水切りをしたり和えたりして、<br />
俺の心の中にあった "料理欲" も満たすこともできた。<br />
コイツはまさしく最終兵器と呼べる、凄いヤツなのだ。<br />
「それって料理なのか？」と問い詰められたなら、<br />
返せる言葉はないのだけど。</p>

<p>まぁ......いーか。こどもの日、だったわけだし。</p>

<p>......ふむ......いい休日だった。<br />
......と思うことにしよう。<br />
<br><br><br><br />
◎『 <a href="http://twitter.com/"> Twitter </a> 』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ......と思って。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいましな。<br />
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</content>
</entry>

<entry>
<title>世界最速のスタントマン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/05/post_264.html" />
<modified>2010-05-05T10:00:30Z</modified>
<issued>2010-05-04T13:59:06Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.137257</id>
<created>2010-05-04T13:59:06Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日は横浜までちょっとしたお届け物をしにいき、 帰ってきてからは先日のダメ人間...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0259-25105.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0259-25105.html','popup','width=624,height=353,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0259-thumb-400x226-25105.jpg" width="400" height="226" alt="0259.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>今日は横浜までちょっとしたお届け物をしにいき、<br />
帰ってきてからは先日の<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/05/post_263.html">ダメ人間っぷり</a>を解消すべく、<br />
ひっちゃきになってカヒツシューセーなんぞに取り組んで、<br />
ついさっき、やっつけたところだ。<br />
3800ｗ分がひとつと8200ｗ分がひとつ。</p>

<p>......ふっ。<br />
やるじゃん、俺。</p>]]>
<![CDATA[<p>そういいたいのはヤマヤマなのだけど、<br />
実は完成させるまでには当然のごとく紆余曲折があった。<br />
ゼロから書くのよりは遙かに楽なのだが、<br />
だからこそ飽きが来るのが早かったりもするわけで、<br />
作業を進めてくる課程の中で<br />
当然ながら道草だって食っている。</p>

<p>今日の道草は、<a href="http://www.mercedes-benz.co.jp/passenger/car_lineup/sls-class/amg.html">メルセデス・ベンツ SLS-AMG </a>だった。</p>

<p>最初はそのガルウイング・ドアに少々あざとさを感じて<br />
それほど興味を持てないでいたのだが、<br />
ランボルギーニの試乗会でスペインに飛んだときに<br />
空港内にポコッと展示されていた SLS-AMG を見て、<br />
いきなりググッと盛り上がって来ちゃったのだ。</p>

<p>思っていたより、ずっとコンパクト。<br />
思っていたより、引き締まったフォルム。<br />
思っていたより、カッコイイ。</p>

<p>それに AMG が本気で作り込んだモデルがどれほど凄いか、<br />
俺は CLK のブラック・シリーズを<br />
あろうことかサーキットで試乗しちゃったから、<br />
身体で嫌っていうほど知っちゃってる。</p>

<p>しばし立ち止まってジト見しながら、<br />
そのときの俺の頭の中にあったのは、ただひとつ。</p>

<p>......乗ってみてーぞ。</p>

<p>そういうわけで、以来、最もステアリングを握ってみたい<br />
スポーツカーのトップ３に常に入り続けている。<br />
納車ベースでの日本上陸は秋からで、<br />
2430万円という価格で予約受付が開始されたばかりだ。</p>

<p>ああ、早く乗ってみたい乗ってみたい乗ってみたい。</p>

<p>......というわけで、ちょっとした調べ物が必要で<br />
<a href="http://www3.mercedes-benz.com/mbcom_v4/jp/de.html">メルセデスのインターナショナル・サイト</a>に飛んだとき、<br />
俺は発見しちゃったのだ。</p>

<p>『ミハエル・シューマッハー、<br />
　スタントマンとして SLS-AMG を駆る』の図。</p>

<p>以前から本国などで流れていることは知ってたのだが、<br />
お目にかかったことはなかった SLS-AMG の TV CM。<br />
ずっとバタバタしてたせいで探して観るのを忘れてたのに、<br />
偶然見つかっちゃったわけだ。</p>

<p>遅いよもうとっくに観てるよそれ！<br />
とおっしゃる方も少なくないだろうが、<br />
まだ御覧になってない方も少なからずおられるだろうから、<br />
ここにあらためて紹介させていただくことにした。</p>

<p>以前の現役時代には彼はあまりに強すぎたから<br />
どちからといえば僕はアンチ派だったけれど、<br />
40歳を過ぎて再びチャレンジする姿勢に心を動かされ、<br />
今年は彼を応援してるドライバーのひとりにしてるのは<br />
前にも<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/04/40.html">ちょっと触れた</a>とおり。</p>

<p>確かに現状では苦戦が続いているけれど、<br />
彼が並のドライバーじゃないのは、<br />
この映像からも推し量ることができるんじゃないかと思う。<br />
F1 ドライバーだからって<br />
どんなクルマでも巧みに操れるっていうわけじゃない<br />
というのはすでに歴史が証明しまくってるし、<br />
こんなスタントを演じられる F1 ドライバーなんて、<br />
技術的にも精神的にも彼くらいなもんじゃないか？<br />
なんて思ったりもする。</p>

<p>観たことない方は、ぜひ観てみていただきたい。<br />
単純に映像としてもオモシロイと思う。</p>

<p>まずは<a href="http://www3.mercedes-benz.com/mbcom_v4/jp/de.html">メルセデスのインターナショナル・サイト</a>に<br />
アクセスしていただいて、<br />
"<a href="http://www.mercedes-benz.tv/index.php?lang=de&pid=mbcom_teaser_mbtv">Mercedes-Benz TV</a>" という文字を見つけたら<br />
そちらをクリック。で、次は "TV-SPOTS" を選び、<br />
出てきた画面から赤い SLS-AMG を見つけ、<br />
それを選択していただければオッケだと思う。</p>

<p>いやー、AMG ユニットのサウンドにも痺れるけれど、<br />
それよりこれが可能となるには<br />
クルマに相当な速さがあるっていう証だし、<br />
ドライバーという観点から考えるなら、<br />
練習もできなければ絶対に失敗が許されない状況の中、<br />
クルマの挙動を正確に捉えて<br />
精密なステアリング捌きができなければ<br />
呆気なく路面に張り付くことになっちゃうわけで、<br />
これを一発で決めたシューマッハーって、やっぱすげー！<br />
なんて思えてくるはずだ。</p>

<p><br />
そんなようなことを考えながら、楽しんでね。<br />
最後の "パチクリ" には唖然としちゃうかもしれないが、<br />
それは俺のせいじゃないので悪しからず。わはははは。</p>

<p>そういえば<a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/04/post_260.html">フェラーリ 599XX のニュル全開アタックのとき</a>も<br />
環境的に観られない方がいらしたようなので、<br />
今回も YouTube に上がっているモノを<br />
貼り付けておくことにしよう。<br />
<br><object width="660" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NQ0srnvzsWw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NQ0srnvzsWw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="660" height="405"></embed></object></p>

<p><br />
<br><br><br><br />
◎『 <a href="http://twitter.com/"> Twitter </a> 』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ......と思って。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいましな。<br />
<a href="https://twitter.com/Tomo_Shimada">https://twitter.com/Tomo_Shimada</a></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>何かがオカシイ......</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/05/post_263.html" />
<modified>2010-05-03T06:23:22Z</modified>
<issued>2010-05-02T15:27:14Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.137203</id>
<created>2010-05-02T15:27:14Z</created>
<summary type="text/plain"> この５月末に発行となる（たぶん。きっと。おそらく） ムック本への再掲載予定の元...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0258_001-24707.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0258_001-24707.html','popup','width=624,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0258_001-thumb-400x240-24707.jpg" width="400" height="240" alt="0258_001.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>この５月末に発行となる（たぶん。きっと。おそらく）<br />
ムック本への再掲載予定の元原稿が気に入らず、<br />
作家さん並に加筆修正なんぞを試みていたのだが、<br />
ふと気づくと愛機 MacBook の中身の整理を始めてた。</p>

<p>んー、われながら感心するほどの飽きっぽさ。</p>

<p>必要なモノはちゃんと残してまとめ、<br />
不要なモノは捨てるなり外付け HD に放り込むなりという、<br />
それはそれは単純な作業。なのに、ちっとも飽きない。<br />
元々は単純作業大嫌い人間のくせにそう感じてたのは、<br />
あくまで比較問題のうえに成り立ったその選択を<br />
無意識に自己弁護する気持ちによるものだろう。</p>

<p>撮るだけ撮って放り込むだけ放り込んでいた写真群。</p>

<p>その中から必要なモノだけピックアップして<br />
ダメなモノをバンバカと捨ててたとき、<br />
俺は "なんでこんなモノがあるんだ？" という、<br />
１枚の写真を発見した。</p>]]>
<![CDATA[<p>どうやらこれは F1 中国グランプリのときの、<br />
某サイトで覗くことのできるタイミング・モニター。<br />
順位を見てみると、途中経過である。<br />
だが、なぜこんなモノを撮影したのかが思い出せない。</p>

<p>あれこれ考えながらじっくり見直してみること数分。<br />
俺は気づいちゃった。思い出しちゃった。</p>

<p>わはははは。<br />
うははははははは。<br />
<br><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0258_002-24710.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0258_002-24710.html','popup','width=624,height=213,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0258_002-thumb-400x136-24710.jpg" width="400" height="136" alt="0258_002.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>『退職金』である。</p>

<p>このサイトは日本語で表示してくれる<br />
とってもありがたいところなのだが、<br />
日本語訳に関してはおそらく自動翻訳なのだろう。</p>

<p>本来ならば『 Retired 』か『 Retirement 』か、<br />
要するに "リタイア" であることが表示されてるはずだ。</p>

<p>が、記されてる文字は『退職金』である。<br />
まぁ訳として間違いとは云えないけれど、<br />
よりによってコレを選ぶことはないんじゃないか？</p>

<p>わはははは。ふははははははは。<br />
お茶目なヤツめ。</p>

<p>──と現実逃避していたらいつしか出掛ける時間が来て、<br />
俺は全く加筆修正を進めることなく<br />
とっととアルファ 159SW に乗り込み、<br />
某氏に会うために出掛けちゃったのであった。</p>

<p>そして、今に至る。<br />
ああ、ダメ人間......。<br />
<br><br><br><br><br />
◎『 <a href="http://twitter.com/"> Twitter </a> 』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ......と思って。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいましな。<br />
<a href="https://twitter.com/Tomo_Shimada">https://twitter.com/Tomo_Shimada</a></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>なにぃ？　ＢＭＷが帰ってくるって......？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/05/post_262.html" />
<modified>2010-04-30T17:42:16Z</modified>
<issued>2010-04-30T17:37:09Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.137164</id>
<created>2010-04-30T17:37:09Z</created>
<summary type="text/plain"> ──の本題に入る前に、まずは少々お詫びのコーナーをば。 実はここ数日の間に書き...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0257_01-24489.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0257_01-24489.html','popup','width=624,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0257_01-thumb-400x294-24489.jpg" width="400" height="294" alt="0257_01.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>──の本題に入る前に、まずは少々お詫びのコーナーをば。</p>

<p>実はここ数日の間に書き散らかした駄文へ<br />
何人かの方がコメントをくださっているのだけれど、<br />
別の何人かの方からは<br />
「コメントしようとするとエラーが出る」<br />
という御指摘を頂戴している。<br />
せっかくいただいているコメントには<br />
なるべくちゃんとお返事をしたいと思っているのだけれど、<br />
今日のトライではやっぱりエラーが出ちゃってダメだった。<br />
今、しかるべき筋が原因解明と対策をしてくれているので、<br />
もうちょっと待っててくださいまし。ごめんなさい。</p>

<p>で、本題である。<br />
ちょっと嬉しくなるような話を耳にした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>昨シーズンで F1 の舞台から去ってしまった BMW だが、<br />
何と2012年から DTM に復帰する方向で調整していく、<br />
ということが発表されたのだ。</p>

<p>現在はメルセデス・ベンツとアウディの２強のみで争われる<br />
DTM ＝ドイツ・ツーリングカー選手権。<br />
2000年からの新レギュレーションで行われてる今は<br />
第2期 DTM と呼ぶべき選手権だが、<br />
1984年から1996年までの第1期 DTM の時代には<br />
BMW は E30型M3 で参戦し、大活躍していたのである。</p>

<p>だからこそ、この発表は余計に嬉しい。<br />
他に M3 GT2 でいろんな耐久レースに出場するつもりだとか<br />
S2000 規定に合わせた1.6直噴ターボのマシンを開発して<br />
それで WTCC に参戦するだとか、<br />
そんなようなことも同時に発表になってるのだが、<br />
オールド・ファンとしては DTM への復帰というのが<br />
問答無用で最高に嬉しい。</p>

<p>だってさー、市販車ベースのレーシングカーの中で、<br />
今も昔も最高にカッコイイのが DTM マシンだと思うから。</p>

<p>今のマシンで云うなら、元がメルセデスより<br />
控えめな雰囲気のアウディ A4 ですらコレである。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0257_02-24492.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0257_02-24492.html','popup','width=624,height=441,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/05/0257_02-thumb-400x282-24492.jpg" width="400" height="282" alt="0257_02.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>この写真は2009年シーズンのマシンではあるが、<br />
今の DTM マシーンは空力の化け物だ。<br />
昔の F1 顔負けだったハイテク満載の時代と違って<br />
ABS もトラクション・コントロールも禁止、<br />
鉄パイプのフレームに市販の４ドア車と同じボディを被せ、<br />
４リッターＶ８エンジンを搭載した後輪駆動のマシン。<br />
どっちかといえばローテク系といえるのが<br />
現在のレギュレーションといえる。</p>

<p>反面、空力関係はほとんどやり放題みたいに見えるけれど、<br />
それでもどこぞの国の GT マシーンのように<br />
顔をビローン！　とむりやり下に引っ張って<br />
わざわざブサイクに仕立て上げちゃうような、<br />
そんな馬鹿げたことになってないのが素晴らしい。</p>

<p>自動車メーカーとしての確固たる誇りがあるならば、<br />
自分達が作って売ってるクルマのイメージを<br />
ブチ壊しにしたりすることは考えられないはずだが、<br />
日本の自動車メーカーはそっちの道をチョイスした。<br />
プライヴェーターがやるならこっちも面白がるし<br />
歓迎できる姿勢だとも思えるが、<br />
メーカーが積極的にやってしまうなんてのは<br />
病んでるとしかいいようがない。、<br />
レギュレーションでそれが許されてる以上は<br />
レース屋さんとしては規定をフルに活かしたいわけだし、<br />
そうじゃなきゃ勝てないのかも知れないけど、<br />
勝ちゃーいいってもんでもないと思うのだ。</p>

<p>日本のスーパー GT シリーズの規定をつくった人達は、<br />
"闘い"としてのレースを考えるのには<br />
もしかしたら長けてるのかも知れない。<br />
でも、クルマ好きの心なんてちっとも理解しちゃいない。<br />
あんなカッコ悪い "うなぎいぬ" みたいなクルマに<br />
気持ちを投影することなんかできっこない。</p>

<p>その点、DTM のマシーン達は違う。<br />
基本フォルムは変わってないし、鼻が伸びてたりもしない。<br />
確かに空力付加物系は異様にド派手ではあるが、<br />
それでもベースのクルマが何なのかは一発で判る。<br />
街で見かけるあのクルマがレースを走るためにこうなった、<br />
というのが誰にだって判るのである。</p>

<p>ハコのレーシングカーは、こうじゃなきゃ！</p>

<p>というところで、BMW である。<br />
2012年からのマシーンのベースは、<br />
M3 のセダンになるという。<br />
いったいどんな姿になって出てくるのか、<br />
まだまだ先の話だからちょっと想像もつかないけれど、<br />
きっと俺達が気持ちを素直に投影できる<br />
カッコイイ１台になって登場するに違いない。</p>

<p>楽しみにしながら、おとなしく待つことにしよう。</p>

<p><br><br><br><br />
◎『 <a href="http://twitter.com/"> Twitter </a> 』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ......と思って。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいましな。<br />
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</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>高速道路はテスト・コース──？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/04/post_261.html" />
<modified>2010-04-29T03:23:24Z</modified>
<issued>2010-04-28T10:22:18Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.137050</id>
<created>2010-04-28T10:22:18Z</created>
<summary type="text/plain"> ある日、あるとき、ある高速道路でのこと。 俺は旧くからの悪友を隣に積んで、 休...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0256-24054.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0256-24054.html','popup','width=624,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0256-thumb-400x300-24054.jpg" width="400" height="300" alt="0256.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>ある日、あるとき、ある高速道路でのこと。<br />
俺は旧くからの悪友を隣に積んで、<br />
休日の遅い午後の渋滞の中をのたのたと這っていた。</p>

<p>ひさしぶりの悪態をつきあっての移動だったから<br />
渋滞の中でもそれなりに楽しかったのだが、<br />
その会話の流れがいきなりガラッと変わることになった。</p>

<p>運転席からチラと後方確認をしたサイド・ミラーに<br />
異形のシルエットが飛び込んできたからだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>「ありゃ何だ？」<br />
「エアロ・パーツ巻いた改造車じゃねーの？」<br />
「うーむ......若いって素晴らしい」<br />
「おまえのＺなんて、もっとひどかったじゃん」<br />
「今から思えば可哀想なことした」<br />
「クルマに対する暴力行為に等しかったよな、あれ」</p>

<p>......なんて馬鹿話をしてる間に<br />
こちらの車線の流れがさらに澱んできて、<br />
その異形のシルエットがするすると近づいてきて、<br />
ゆっくりと俺達の乗ったアルファを抜いていく。</p>

<p>「スープラか」<br />
「んー、スープラだな。でもさぁ......」<br />
「こりゃ GT レース・カーそのものじゃん！」<br />
「そーそーそー。普通のエアロ巻じゃないっぽいねぇ」</p>

<p>その80スープラは、どう見てもナミじゃなかった。<br />
フロントのスポイラーもカナードも、<br />
ラッシャー木村のようなエンジン・フードの冷却孔も、<br />
バーン！　と拡大されたラインの変わったフェンダーも<br />
その奥にひっそり隠れてる孔も、サイド・スカートも、<br />
リア・バンパーにポッカリとクチを開けてる放熱孔も<br />
バンパー下のカットも、そのさらに下のディフューザーも、<br />
もう何もかもが "スーパーGT" レースの<br />
GT500 クラスを走っていたスープラそのものなのだ。<br />
ディテールをチェックしていくと、<br />
おそらくトヨタ陣営がレクサス SC430 にスイッチする直前、<br />
2005シーズン全般を走ったマシンであろう。<br />
しかもスポンサー・カラーを全く纏っていない、<br />
テスト車然とした雰囲気が逆に凄味を醸し出してる。</p>

<p>これにはたまげた。ひっくり返った。<br />
稀にレーシングカーにナンバーをつけた車両というのに<br />
お目にかかることってのもあるわけだが、<br />
まさか休日夕方近くの混んだ高速道路で遭遇するとは！</p>

<p>「おい、このデジカメで写真撮ってくれ」<br />
「何だよ、めんどくせーな」</p>

<p>きっと勢いのあるトヨタ党、<br />
あるいはレーシングカー・マニアのヒトが<br />
ワークス・チームのどこかから譲り受け、<br />
公道走行可能な状態にして乗っているんだろう。</p>

<p>明らかにファミリーユースのクルマ達の中、<br />
思い切り異彩を放っていた、レーシング・スープラ。</p>

<p>今になってよーく視てみたら<br />
リア・ウイングのマウント方法が違ってるし<br />
ジャングルジムみたいなロール・ケージもないから、<br />
きっとこのクルマはレプリカなのかも知れない。</p>

<p>でも、おかげさまで俺達の渋滞移動は、<br />
このスープラと併走しながらあれこれとクルマ談義が進み、<br />
さらに楽しいモノになったのも確かだった。</p>

<p>こういうことがあると、渋滞ってのもそれほど悪くない。</p>

<p>明日から世間はゴールデンウィークに突入するらしい。<br />
クルマでお出かけになる方は<br />
かなり高い確率で渋滞に巻き込まれることになるだろうが、<br />
ただグッタリボンヤリ前を見てるだけじゃなくて、<br />
周囲に目を向けて "変わったクルマ探し" なんてのも<br />
渋滞の中の過ごし方のひとつだと思う。<br />
もちろん、しっかりを安全を確保した上で......ね。</p>

<p>どうか楽しい休日を──。<br />
<br><br><br><br><br />
◎『 <a href="http://twitter.com/"> Twitter </a> 』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ......と思って。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいましな。<br />
<a href="https://twitter.com/Tomo_Shimada">https://twitter.com/Tomo_Shimada</a></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>こりゃ速すぎて、キモチワルイ......</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/04/post_260.html" />
<modified>2010-04-28T02:58:59Z</modified>
<issued>2010-04-27T10:49:29Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.137009</id>
<created>2010-04-27T10:49:29Z</created>
<summary type="text/plain"> 自宅でテレビを観たりすることはないのだけど、 ここのところ愛機 MacBook...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0255_01-23835.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0255_01-23835.html','popup','width=624,height=416,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0255_01-thumb-400x266-23835.jpg" width="400" height="266" alt="0255_01.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>自宅でテレビを観たりすることはないのだけど、<br />
ここのところ愛機 MacBook を開いて<br />
１日に１回は観ている動画がある。</p>

<p>これ　→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mEUZF6xUq3U">☆</a>　だ。</p>

<p>......えーっと、まぁこれはこれとして、もう１本、<br />
毎日しっかりと観てる動画がある。</p>

<p>フェラーリ 599XX がニュルブルクリンクを<br />
全開で攻めているオンボード映像だ。</p>]]>
<![CDATA[<p>御存知のとおりニュルブルクリンクは、<br />
ドイツのケルンから60kmほど南にいったところにある、<br />
有名な24時間レースも開催されているサーキット。</p>

<p>ここのノルドシュライフェ（北コース）は、<br />
世界的なタイムアタックの聖地といえる場所である。<br />
豊かな森の中を縫う全長20.832kmのコースは<br />
超高速から超低速まで全部で172個のコーナーがあり、<br />
その多くは見通しの効かないブラインド、<br />
高低差は300mあるばかりか道幅もエスケープゾーンも狭く、<br />
路面が波打ってるうえに誇りっぽく滑りやすい。<br />
世界で最も過酷な条件を取り揃えた超難関コースなのだ。<br />
ありとあらゆる自動車メーカーがこのコースを<br />
スポーツカーの開発に使うのには、そういう理由がある。<br />
ニュルで速ければどこでも速い、というわけだ。<br />
<br><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0255_02-23839.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0255_02-23839.html','popup','width=624,height=467,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0255_02-thumb-400x299-23839.jpg" width="400" height="299" alt="0255_02.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>599XX は、ここで７分の壁を突き抜けて、<br />
６分58秒16というとんでもないタイムをマークした。<br />
市販スポーツカー・ベースとしては初の快挙である。</p>

<p>上には６分55秒台というラディカル SR8 がいるけれど、<br />
あちらは確かに市販車ではあるが、<br />
ほとんどプロトタイプ・レーシングカーのようなもの。<br />
マセラティ MC12 が７分22秒台、<br />
エンツォ・フェラーリが７分25秒台といえば、<br />
これがどれくらい速いのかお解りいただけるだろうか......？</p>

<p>タイムを叩き出したドライバーは、<br />
ラファエーレ・デ・シモーネ。<br />
ハコに乗らせたら F1 パイロット達より速いといわれる、<br />
フェラーリで一番の韋駄天テスト・ドライバーである。</p>

<p>シモーネのドライビングが凄い！<br />
ノルドシュライフェのコースが壮絶！<br />
599XX のサウンドが素晴らしい！<br />
それより何よりメチャメチャ速い！</p>

<p>思わず画面フルサイズにしちゃったりするのだが、<br />
自分がステアリングを握ってるつもりになって<br />
コースの先を先を......と視線で追いながら観ていると、<br />
あまりの速さにちょっと気持ち悪くなってくるくらいだ。</p>

<p>......なぁーんて云ったところで、百聞は一見にしかず。<br />
<a href="http://www.ferrari.com/Japanese/Pages/Home.aspx">Ferrari.com</a> にアクセスして<br />
"ニュース" のページから 599XX の記事を探せば<br />
誰でも<a href="http://www.ferrari.com/Japanese/Ferrari_TV/Pages/FerrariTVPlayer.aspx?serverId=15588&c=Video&cat=128">その動画</a>を観ることができるので、<br />
ぜひ気持ち悪くなってみることをオススメする。</p>

<p>とはいえ環境のせいか中には観られない人もいるようで、<br />
そんな方のために YouTube に上がってるモノも<br />
貼り付けておくことにしよう。<br />
もちろんフェラーリから出たオフィシャル映像で、<br />
Ferrari.com のモノと全く同じなのだけど。</p>

<p>......えーっと、云っておくけど、<br />
もし目が回ったり気持ち悪くなったりしても、<br />
それは俺が悪いんじゃないからね。<br />
あくまでも 599XX が速すぎるのが悪いんだから。<br />
<br><object width="500" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FJj8atDGBzk&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FJj8atDGBzk&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="405"></embed></object></p>

<p><br><br><br />
◎『 <a href="http://twitter.com/"> Twitter </a> 』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ......と思って。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいましな。<br />
<a href="https://twitter.com/Tomo_Shimada">https://twitter.com/Tomo_Shimada</a></p>

<p><br><br />
◎ちなみに聖地ニュルブルクリンクのオフィシャル・グッズ、<br />
　こちら　→<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/18211/0.html">☆</a>　に各種あれこれ勢揃いしてます。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>40歳オーバー世代のヒーロー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/04/40.html" />
<modified>2010-04-26T15:53:40Z</modified>
<issued>2010-04-26T11:17:15Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.136936</id>
<created>2010-04-26T11:17:15Z</created>
<summary type="text/plain"> いきなり自分の恥をさらすようでナニなのだけど、 今日、まさしくほんの数時間前、...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0254_01-23709.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0254_01-23709.html','popup','width=624,height=416,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0254_01-thumb-400x266-23709.jpg" width="400" height="266" alt="" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>いきなり自分の恥をさらすようでナニなのだけど、<br />
今日、まさしくほんの数時間前、いい年をして、<br />
俺はシャチョーに思い切り叱り飛ばされて席に帰ってきた。</p>

<p>云われてることがひとつひとつ全部ごもっともだったから<br />
グゥの音ひとつあげることもできず、<br />
自覚なしの考え方の "甘さ" を痛感しながらも、<br />
ただひたすらやり込められる以外にできることがなかった。</p>

<p>......が、まぁ、それはそれ。俺がここでいいたいのは、<br />
叱られたからどうのというようなことではない。<br />
それは自分で解決していくしかないのだし。</p>

<p>それじゃ、いったい何なのか......？</p>]]>
<![CDATA[<p>40代の半ばも過ぎてストレートに叱られるってのは<br />
そうそうあるもんじゃないよなぁ......ってことである。<br />
やんわりと嫌味を投げられたり、それとなく揶揄されたり。<br />
そういうことは日常的にないこともないが、<br />
その程度のことが差し向けられたところで、<br />
オヤジと呼ばれる年代になって久しく<br />
図々しさを身につけた俺は、さほど動じたりはしない。<br />
ということは過ちに気づかずにズンズンと突き進み、<br />
後戻りが効かなくなる事態に直面する可能性は増す一方だ。<br />
叱りつけることでミスをしてる現実に直面させてくれヒトは、<br />
もはや貴重な存在といえる。<br />
今やオフクロかシャチョーくらいなものだろう。</p>

<p>『40』という数字そのものに重要な意味があるわけじゃないが、<br />
こうして年齢を重ねてくるにつれて<br />
次第に縁が薄くなるモノやコトというものがあるのは確かなのだ。</p>

<p>おそらく "挑戦" なんて、その最もたるものだろう。</p>

<p>今シーズンの F1 グランプリが幕開けする前の<br />
最も大きなニュース、<br />
それはミハエル・シューマッハーの復帰だった。<br />
今年41歳の元 "皇帝" は一度はっきりと引退し、<br />
３年間のブランクを経た後に<br />
メルセデスからグランプリ・ドライバーとして復帰した。<br />
それは皆さんも御存知のとおりだ。</p>

<p>開幕前は彼がどのタイミングでポディウムの頂点に立つか、<br />
今シーズンはいったい何勝するのか、<br />
チーム・メイトのニコ・ロズベルグはいつグレるのか、<br />
なんてことに話題が集中していたけれど、<br />
今はもう誰もそんなことをクチにしたりはしない。</p>

<p>第４戦を終えた時点で一度も表彰台に登ってないどころか、<br />
予選でも決勝でも同僚のニコ・ロズベルグに<br />
綺麗サッパリやられっぱなしの状態が続いてるからだ。</p>

<p>あれほど期待満々でシューマッハーの復帰を歓迎した<br />
ジャーナリスト達もファン達もスッパリと掌を返し、<br />
「ほら、云ったこっちゃない」<br />
「彼も生身の人間だったってことだよね」<br />
「過去の栄光から F1 をナメて見てたんじゃないの？」<br />
「もうオヤジの出る幕じゃないんだよね」<br />
みたいな論調で批判する側に回ってるケースも少なくない。<br />
地元のドイツではほとんど国を挙げて喜んでたくせに、<br />
今では60％以上の人が "復帰は間違いだった" と考えてる、<br />
という調査結果があるのだという。</p>

<p>勝手なものである。</p>

<p>考えてみて欲しい。<br />
確かにシューマッハーは７回チャンピオンに輝いた<br />
という過去の栄光を持っている。<br />
けれどそれが簡単に手に入ったものじゃないということは、<br />
彼自身が最もよく理解していたことだろう。<br />
しかも昨今の F1 マシンはポンと乗っていきなり<br />
素晴らしいタイムが出るほど簡単な乗り物でもない。<br />
それは去年、シーズンの途中にフォース・インディアから<br />
フェラーリに移籍してきた<br />
"現役の" ジャンカルロ・フィジケラですら手こずって<br />
期待通りの結果を出せなかったのを見て、<br />
よーく理解していたはずだ。</p>

<p>それでも彼は、復帰した。<br />
世界のどこにいっても通用する名声を勝ち得ていて、<br />
もしかしたらそれを傷つけてしまう可能性のある戦いを、<br />
彼は自らの意志でチョイスしたのだ。</p>

<p>確かに今は、めざましい結果は残していない。<br />
が、俺から見れば、３年間ものブランクがあるというのに<br />
まがりなりにも戦えてるという事実、<br />
もうそれ自体が凄いことだ。<br />
それより何より、40歳を過ぎているにも関わらず、<br />
今後の自分の人生を左右するかも知れない<br />
新たな "挑戦" に飛び込んだこと、<br />
そのこと自体、尊敬にすら値すると思うのだ。</p>

<p>前に彼が現役だったときにはアンチ派だったが、<br />
今の俺は彼のことを応援している。<br />
人生の折り返し地点といわれる年代に差し掛かり、<br />
今さら新しいことなんかできないと諦めてる世代にとって、<br />
あるいは考えたことくらいはあっても<br />
なかなか飛び込むことのできない多くの人にとって、<br />
彼はもうすでにヒーローであるからだ。<br />
しかも "このままじゃ終わらないだろうな" という<br />
期待感すら感じさせてくれるモチベーションを、<br />
いまだに見せてくれているのだから──。<br />
"よし、俺も好機をつかんで飛び込むぞ"というような、<br />
そんな気持ちにさせてくれているのだから──。</p>

<p>今年の F1 グランプリ、さらに戦いが進んでいくのが<br />
いつものシーズンより楽しみで仕方ない。</p>

<p>追伸：そういえば今年のグランプリ、<br />
他にも話題が多いことも楽しさを膨らませてくれる。<br />
ルノーのロバート・クビサの意外な大活躍もそのひとつ。<br />
だけど、ルノーのマシンを見るたびに、僕はこう思うのだ。<br />
阪神タイガースとコラボレートすればいいのに......と。<br />
『ルノー "阪神タイガース" F1 チーム』。<br />
もしそれが実現したら、さらに熱狂的なファンが<br />
ルノー・チームを支持することになるに違いない。<br />
ドライバーがポディウムの頂点に立ったなら、<br />
どこからともなく"六甲おろし"が聞こえて<br />
......はこないだろうけれど。<br />
<br><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0254_02-23714.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0254_02-23714.html','popup','width=624,height=416,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/04/0254_02-thumb-400x266-23714.jpg" width="400" height="266" alt="0254_02.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br><br><br>◎『 <a href="http://twitter.com/"> Twitter </a> 』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ......と思って。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいましな。<br />
<a href="https://twitter.com/Tomo_Shimada">https://twitter.com/Tomo_Shimada</a></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>山梨県とその周辺の皆さん、こんにちはー！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/01/post_259.html" />
<modified>2010-01-29T21:36:33Z</modified>
<issued>2010-01-29T21:30:06Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.111941</id>
<created>2010-01-29T21:30:06Z</created>
<summary type="text/plain"> 写真は何をしてるところなのかというと、 数日前の雨のおかげでホコリがダマのよう...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/01/0253-1895.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/01/0253-1895.html','popup','width=468,height=624,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/01/0253-thumb-300x400-1895.jpg" width="300" height="400" alt="0253.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>写真は何をしてるところなのかというと、<br />
数日前の雨のおかげでホコリがダマのようになってしまった<br />
アルファ 159SW 2.2TI を洗ってる情景である。<br />
ったくもう真夜中だったっちゅーに。</p>

<p>暖かめの夜だったとはいえ真冬である。<br />
ホースで水をブシューッ！　なんてやってたら、<br />
そりゃ寒いに決まってる。<br />
危なく立ったまま凍死するところだった<br />
......というと大袈裟だが、このままでいたら自分はいずれ<br />
ペンギンに変身するかも知れないと思う程度には寒かった。</p>

<p>いったい何ゆえ真冬の夜中に洗車などしてるかというと、<br />
朝から 159SW で出かけることになってるからである。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.rosso-mag.com/index.html">リニューアル版 ROSSO</a> の締め切りをクリアした次の瞬間に<br />
今度は SCUDERIA の締め切りがやってきたりして、<br />
しばらくマトモに走らせることができなかった 159SW ゆえ<br />
しばらくマトモに洗ってあげることもできず、<br />
やっと目途がついたからスタッフ達に後を任せて外に出て、<br />
その足でガソリンスタンドに向かって<br />
「すんませーん。水と片隅を貸してくださーい」である。</p>

<p>よーく考えてみたら、でかける前に１時間早起きすれば<br />
ここまで寒い想いをせずにすんだんじゃないか......？<br />
という気もしないでもないが、まぁいいや。<br />
後先あまり考えないところも、俺のいいところである。</p>

<p>おー、素晴らしきポジティヴ思考。</p>

<p>だがポジティヴになってるだけでは話がちっとも進まない。<br />
ちっとも進まなければ、そのぶん睡眠時間も減る一方だ。<br />
朝からでかける場所をお知らせするのが<br />
今回の  "随筆"のメインテーマなのだった。</p>

<p>えー、この土日に山梨県は甲府市の<br />
<a href="http://www.yiso.or.jp/MESSE/access.htm">アイメッセ山梨</a>で行われる、<a href="http://www.ybs.ne.jp/">YBS 山梨放送</a>主催の<br />
『インポートカーフェア2010 in やまなし』<br />
というイベントに、今年もまたお呼ばれしたのである。</p>

<p>この"インポートカーフェアやまなし"は、<br />
山梨県下の輸入車ディーラーが１カ所に集まって<br />
自社取り扱いのクルマを展示する輸入車ショー。<br />
日頃はちょっとばかり敷居が高いような気がしちゃって<br />
ガラス越しに見てるだけの人も、<br />
「買うかどうか判らない」「欲しいけど、まだ当分先」<br />
という理由であまり顔を覚えられたくないという人も、<br />
お祭りみたいなもので訪れるヒトも多い<br />
こういう場所ならだいじょーぶ。<br />
しかも実際にコクピットに座らせてもらったり<br />
触らせてもらうことだって場合によっては可能だから、<br />
参考になることは間違いなし、なのだ。</p>

<p>しかも、あのクルマとこのクルマをダイレクトに<br />
見比べられるっていうのは普段だったらあり得ないけど、<br />
こうしたイベントだったらオッケ、なのである。<br />
カタログとかも一気に集められるわけだし。</p>

<p>ちなみに山梨放送のサイトを見てみると、<br />
アルファロメオ、プジョー、シトロエン、<br />
メルセデス・ベンツ、ポルシェ、ボルボ、アウディ、<br />
ルノー、フォルクスワーゲン、ミニ、ＢＭＷ、<br />
それにモーターサイクルだがハーレーが<br />
会場内にドバーッと展示されることになるようだ。</p>

<p>入場も無料だから、気ままな週末、<br />
天気もよさそうなことだし、<br />
ぜひともアイメッセ山梨を訪ねてみたらどうか、と思う。</p>

<p>......え？　あ。忘れるところだった。<br />
俺がそのイベントにお呼ばれして何をするのかといえば、<br />
山梨放送のアナウンサーの方と一緒に会場を回り、<br />
展示されてるクルマについて語る、というわけだ。</p>

<p>山梨放送の皆さんから求められているのは<br />
本当は "ちゃんとしたマジメな解説" なんじゃないか？<br />
と思うのだが、そこは俺である。......無理。<br />
そもそも記憶中枢に問題があるから<br />
スペックとかグレード名とかあんまり覚えられないし、<br />
努力してもちゃんとしたことができた試しはない。<br />
じゃ、いったい何を語ってるのかといえば、<br />
今年で４回目となるのだけど、毎回......えー、覚えてない。<br />
しゃべるプロじゃないので緊張はなはだしく、<br />
問われた質問にちゃんと返そうと努力するので手一杯、<br />
しかもクルマ雑誌の読者さんが相手なわけじゃないから<br />
自動車用語を使うわけにはいかず、<br />
頭の中がとっちらかったまま気づいたら終わってる、のだ。<br />
これはいったい何の罰ゲームなんだ？　という感じである。</p>

<p>ともあれ、30日の土曜日も31日の日曜日もどちらも14時から<br />
その"会場内練り歩きツアー"がスタートするので、<br />
お時間のある方もお時間のない方も、ぜひ！</p>

<p>練り歩きツアーをしていないときも<br />
おそらく会場内をウロウロしてることになると思うので、<br />
見かけたら声でもかけてくださいまし。</p>

<p>いきなりヘッドロックとかかけるのはなし、だからね。<br />
俺も男として、対抗しなきゃならなくなるから。<br />
しかも悪いことに、タイミング的に<br />
締め切り２連チャンをこなしたばかりで弱ってるから、<br />
コドモだとかばあちゃんだとかにも勝てる自信なし。</p>

<p>東京ガスの "強火" のような髪が目印です。</p>

<p><br><br><br><br><br>◎『<a href="http://twitter.com/"> Twitter </a>』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ......と思って。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいな。<br />
<a href="https://twitter.com/Tomo_Shimada">https://twitter.com/Tomo_Shimada</a></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>『ROSSO（ロッソ）』のリニューアル号、いよいよ明日デビュー！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2010/01/rosso.html" />
<modified>2010-01-27T10:32:04Z</modified>
<issued>2010-01-25T12:44:37Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2010:/blog/tipo/rantou//14.111711</id>
<created>2010-01-25T12:44:37Z</created>
<summary type="text/plain"> えー、またしてもだいぶ久しぶりになっちゃった更新ゆえ まるで F40 が全開で...</summary>
<author>
<name>T.Shimada</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/01/0252_01-969.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/01/0252_01-969.html','popup','width=490,height=624,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/01/0252_01-thumb-300x382-969.jpg" width="300" height="382" alt="" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br>えー、またしてもだいぶ久しぶりになっちゃった更新ゆえ<br />
まるで F40 が全開で加速していくみたいにパカーン！<br />
と華々しくいきたいと考えて、<br />
だからって明日発売の号をまるっとお見せしちゃうわけにも<br />
やっぱりいかないだろうなぁ......と思い、<br />
俺としてはせめてメイン・カット辺りにモザイクかけて<br />
"皆さーん、表紙はこんな感じなんっすよー" <br />
とやりたかったわけだ。それが上の写真である。</p>

<p>が、その思惑は、もろくも崩れ去った。</p>]]>
<![CDATA[<p>シャチョーが<a href="http://www.hobidas.com/blog/sasamoto/">自身のブログ</a>で、ひとつもためらいなしに、<br />
とっとと<a href="http://www.hobidas.com/blog/sasamoto/archives/2010/01/25/">表紙の写真をアップ</a>してくれちゃったのである。</p>

<p>くっそー。</p>

<p>おそらく「やります」宣言をしていなかったから、<br />
業を煮やしてやってくださったのだろう。<br />
シャチョー、お気づかい、ありがとうございます。......ちっ。</p>

<p>ともあれ、ROSSO、フルモデルチェンジです。</p>

<p>その一発目となる今回の巻頭特集のテーマは、<br />
『スーパーカーが夢、じゃなかったのか？』。</p>

<p>詳細は本屋さんで手にとって御覧いただきたいのだが、<br />
方向性だけをさらっとご説明を申し上げると、<br />
"世界がとんでもないことになっちゃって<br />
素直に笑顔を浮かべることがなかなかできない今だからこそ、<br />
夢を持つことが大切なんじゃないか？<br />
子供心ながら「おとなになったらすっごくかっこよくて<br />
すっごくはやいクルマにのるんだ」と心に決めていた、<br />
あの頃の自分を取り戻すことから始めて、<br />
ちゃんとした笑顔のできるヒトに戻ろうよ。<br />
だってほら、夢を与えてくれるクルマ、こんなにあるもん"<br />
というような、そんな感じ ── である。</p>

<p>えー、こうしたところで生真面目にモノを述べるのは<br />
性に合わなくてちょっとばかり気恥ずかしいので、<br />
リニューアル版 ROSSO 巻頭特集のプロローグとエピローグ、<br />
とりあえずそちらを御覧いただけるとありがたい。<br />
俺達が何を大切にしながら本づくりと向かい合ったのか、<br />
それとなくお解りいただけるんじゃないかと思う。<br />
<br><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/01/0252_02-972.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/01/0252_02-972.html','popup','width=624,height=386,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/assets_c/2010/01/0252_02-thumb-400x247-972.jpg" width="400" height="247" alt="" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br>シャチョーに先を越されたのがちょっとばかり悔しいので、<br />
俺としては中面チョイ出しくらいしか対抗手段がない。<br />
もちろんこっちもモザイクつきだけど。<br />
何せモザイクにワクワクさせられた世代なもので。</p>

<p>冗談はともかく ──ちょっとホントだけど── として、<br />
今回のリニューアルに際しては<br />
"かっこいいスーパーカーをかっこよく見せられる雑誌"<br />
というのを目標の筆頭にした。</p>

<p>めちゃめちゃカッコイイ雑誌になってると思う。</p>

<p>これはひとえに誌面のデザインを<br />
全面的に担当してくださった『H.D.O.』こと、<br />
堀口デザイン事務所の皆さんのおかげである。</p>

<p>実は ROSSO をリニューアルするときには<br />
絶対に堀口さんのところにお願いしたい、<br />
と前々から考えていたのだ。</p>

<p>しょっぱなから迷惑オン・パレードになっちゃったが、<br />
目の前で展開されるプロの技に<br />
俺も含めた編集スタッフの全員が目をまんまるくした。<br />
大将である堀口さんや担当してくださった中根さん、<br />
田代さんに恵良さん、<br />
そして堀口ファミリーのひとりである松浦さんには、<br />
いくら感謝してもたりないくらいである。<br />
彼らに相談にのってもらいながらの作業の数々は、<br />
とっても勉強になったし楽しかった。<br />
何より今後も ROSSO を創っていくうえでの期待感と<br />
大きなモチベーションを手に入れることができた。</p>

<p>本当にありがとうございます。</p>

<p>そんなわけで、魂の奥深い部分から新しくなった<br />
<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/97951003.html">ROSSO ３月号（通巻152号）</a>は<br />
明日26日から本屋さんに並ぶことになる。</p>

<p>雑誌を創刊するよりムズカシイ部分があるといわれている<br />
リニューアルの第一発目。<br />
スタッフ達はほとんど年末年始返上でがんばった。</p>

<p>どうかまずは手にとるだけでも結構ですから、<br />
本屋さんでページを開いてみていただけると嬉しいです。</p>

<p><br><br><br><br><br><br />
『<a href="https://twitter.com/"> Twitter </a>』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら嬉しいなぁ......と。<br />
よかったら、どうぞつるんでくださいな。<br />
<a href="https://twitter.com/Tomo_Shimada">https://twitter.com/Tomo_Shimada</a></p>]]>
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<title>あけましておめでとうございました</title>
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<modified>2010-01-04T10:00:14Z</modified>
<issued>2010-01-02T04:51:54Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 2010年に突入しまして、今日で２日目。 本来ならば大晦日から元旦にかけてのタ...</summary>
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<name>T.Shimada</name>


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<![CDATA[<p><a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/0251.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/0251.html','popup','width=624,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/0251-thumb.jpg" width="220" height="165" alt="" /></a></p>

<p>2010年に突入しまして、今日で２日目。<br />
本来ならば大晦日から元旦にかけてのタイミングで<br />
皆さんに御挨拶させていただくべきだったのですが、<br />
すっかり乗り遅れてしまいました。</p>

<p>遅ればせながら、ではありますが……。</p>

<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>色々ときっついことがあった2009年から、<br />
まだまだきっつい状況が続きそうな気配のある2010年へ。</p>

<p>どれほど経済や政治に不安があろうとも、<br />
俺達は日々を生きていかなければなりません。</p>

<p>文句をいってるだけでは始まらないし、<br />
いじけて下を向いてたりしたら前には進めないし、<br />
だけど不況ムードにも不景気ヅラにも飽き飽きしてます。</p>

<p>なので、今年は笑っていようと思います。<br />
いつでも、何があっても、笑っていようと思います。<br />
笑う門には福来たる──じゃないけれど、<br />
誰だってふてくされたりいじけてたりしてる人なんかより<br />
楽しく笑ってる人の近くにいたいと感じるのが当然。<br />
それは人だって運だって福だって同じなんじゃないか？<br />
なんて思ったりするのです。<br />
というか、そもそも運や福は人が運んできてくれるもの。<br />
そんなふうにも思っています。<br />
だからというわけでもないのですが、<br />
せめて身近にいる人や自分とどこか関わりのある人達に<br />
すんなりと笑顔を浮かべてもらえるよう、<br />
まずは自分から笑っていようと考えたのです。<br />
理屈ヌキにしても、笑い合ってるだけで<br />
どこか楽しい気分になれるものですし……。</p>

<p>いつの間にかムードに巻き込まれちゃって<br />
時として “しけたツラ” を浮かべてることもあった2009年。<br />
そういう意味では１年前の初頭に立てた誓いというか<br />
自分のテーマを満たすことはできませんでした。</p>

<p>今さら自分の１年前の駄文を見るのも恥ずかしいですが、<br />
戒める意味も込めて、もう一度読み返してみます。</p>

<p>去年の駄文 → <a href="http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/archives/2009/01/post_197.html">☆これ☆</a></p>

<p>そういうこともあって、負けっ放しのままは悔しいので、<br />
今年は昨年のテーマを継続しながらも<br />
さらにパワーアップする方向で日々を過ごすつもりです。</p>

<p>“しけたツラ” を綺麗さっぱり捨て去って、<br />
ちゃんと「ニヤニヤ」するぞ、心を込めて「ニヤニヤ」するぞ、<br />
というのが日々のテーマです。<br />
１日１回は「バカ笑い」もするというオプション付きで。</p>

<p>2010年の自分に課したテーマとする言葉、決めました。</p>

<p>『ニヤニヤ、時々、ガハハ』。</p>

<p>んー。なんだかすっごくバカっぽいなぁ。<br />
インテリジェンスのかけらもない感じだし……。</p>

<p>でも……まぁしょーがない。こんなもんです。<br />
こればかりは年が変わったからって<br />
治るもんでもないですし。</p>

<p>こんな人間ですが、<br />
クルマ好きの皆さんに少しでも夢に触れてもらえるような<br />
ワクワクできる自動車雑誌を作っていくため<br />
頭と身体と何より “心” をフルに動かして頑張ります。</p>

<p>どうか今年もヨロシクおつきあいのほど、<br />
お願い申し上げます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
◎『<a href="https://twitter.com/"> Twitter </a>』もやってます。<br />
クルマの話で盛り上がれたら楽しいかなぁ……と。<br />
よかったらつるんでくださいな。<br />
<a href="https://twitter.com/Tomo_Shimada">https://twitter.com/Tomo_Shimada</a></p>]]>
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