生まれて40年。
このまま順調に行けば来年、人の親になる。
41歳で親か、バカボンパパと同い年でやっとか……
と、件のエンディングテーマが頭の中を流れる。
人の親になるってこと……妊娠が発覚してもしばらくは全く実感がなかった。
元々子供好きだったから、嬉しいことは嬉しいんだけど、
やっぱり自分の子供となると違うわけなんだろうが、どういうもんかなぁっと。
でも現実は進んでいる。
妊娠が25週を超えると、嫁の腹がどんどん大きくなる。
動きも緩慢になってくるし、なんせバランスが悪い。
「よいしょ」という言葉をよく耳にする。
でも、そんな不都合を、嫁は楽しんでいるようにも見える。
妊娠当初「辛いことも多いだろうけど、この10ヶ月を楽しもう」
と約束したのを、覚えていてくれているようだ。
嫁の方は、もうかなり「親」になることを覚悟している、
というか親である状態をすでに実感しているように見える。
日に日に胎動は激しくなるが、それを合図であるかのように
その度に腹に話しかけて、まるでそこにいるかのように楽しんでいる。
こうなるともう、自分は取り残されたような気持ちになり、
でもどうすればいいのか分からないというジレンマに陥る。
こういう時期に小さい子供を連れて散歩している親子を見たりすると、
自分と重ね合わせたりして、ついつい眺めたりしてしまう。
オレも、こうなるのかな? っと。
こういうセンチな時期に、昔のスタッフから前変酋長の嶋ちゃんあてに連絡があった。
旧い読者の方なら覚えているかもしれない、
「サクオ」。長身で眉毛の太いオトコである。
彼は今、ネットのファッションサイトで活躍している。
そんな彼から、連絡が来た。それも、お願いごとが。
似合わないことしてくるなぁって、思った。
入社したての頃だって、文句は言っても
お願いなんてしたことのないオトコ、がだ。
内容については、詳しいことはブログを見て欲しいとのことであったので、
言われるがままに見てみた。
そのサクオのブログ
http://www.houyhnhnm.jp/blog/h/2009/12/post-322.html
なるほど、慣れない頭を下げるわけだ。
オレも同じ立場なら、こんな頭でよければいくらでも下げるだろうから。
どうも時期が時期のせいか、自分と照らし合わせてしまう。
でもそうでなくても、わずかな協力で申し訳ないのだが、力になってあげたいと思う。
ブログでこういうことを述べる自分とこのブログを、
不愉快に思う人がいるかもしれない。
それはそれ。
それでも、掲載/告知することの方が重要だと思って
こうしてブログを書いている。
他のサイトでも、同じ思いの人がいる。
各メディアでとり上げられたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000298-mailo-l16
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20091129-OYT8T00114.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091124/bdy0911241713005-n1.htm
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2009112502000160.html
もしあなたが、オレと同じ気持ちなら、
是非協力してあげて欲しい。
彼女、ゆうりちゃんを救う会のホームページ
http://saveyuuri.web.fc2.com/
週明け、銀行行こうット。