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2005年5月

自己紹介その1 ナパナパ

2005年5月 5日

 どうもどうも、ティーポ編集部三宅こと「ナパ」でございます。まずは私のあだ名「ナパ」の由来からご説明いたしましょう。このナパ・キャットワンチャイというのはですね、ワタクシが入社当時活躍していたボクサーの名前です。その頃WBC軽量級のストロー級というのが新たにできまして、日本人で井岡選手が初代チャンピオンになりました。その王者決定戦で戦ったタイの国民的英雄が、ナパ・キャットワンチャイだったのです。
 となると、なんでそんな英雄の名前が私ごときについたのか? という疑問が浮上してきます。では、その理由についてお答えしましょう。入社当時、私は卒業旅行に行ったばかりで異様に肌が焼けて漆黒の肌だったことがひとつ。また、私は首が以上に太かった(幼少時代格闘家にあこがれておりました。毎日家でブリッジしておりました。そして中学、高校と柔道を少々かじっておりました。筋力を付けようとジムにも通っておりました。)ことがひとつ。そして目つきが悪かった(今でも言われます。本人は意識しておりませんが、基本的に知らない人と会うのは苦手で、それがこういう目つきになっているのだと自分で勝手に解釈しております)ことの合計3つでしょう。これらの要因が折り重なったことがこのあだ名を生んだと言えます。
 とまぁ見た目はイカつい私ですが、趣味というか趣向はカワイイものが好きです。愛車は85年式のシトロエンGSA。シトロエン唯一のハイドロコンパクトであります。色はピンクっぽいベージュ。現在トランスミッションを4MTから5MTへと載せ換えた後さらにCマチックへと載せ換えるべく作業進行中です。修理に関してはそろそろ出来上がる予定です。仕上がった際には誌面及びこのページにて展開いたしますので、よろしければご覧ください。
 好きなクルマ、というか憧れに近い存在がシトロエンDS23ワゴンのパラス仕様。つまりは DS最終型で、できればファブリックシート仕様、ワゴンボディってこと。ワゴンタイプと言ってもファミリアーレではない、いわゆる荷室に座席のないタイプが望ましく、色はボディ水色、ルーフ白のツートンがいいなぁって勝手に妄想しております。ただDSだと基本的に維持が中心となって乗り回すのは難しそうだから、普段のアシとしてプジョー504のガソリン仕様車なんて組み合わせがいいなぁって。できれば70年代後半から80年代まで作られた後期のインテリアのやつ。本当はディーゼルが欲しいけれど、東京じゃぁ乗れないからねぇ……。
 ここまで読み進んでいただいた方にはお分かりでしょうが、私は旧いクルマが好きです。仕事で新車にとっかえひっかえ乗っているうちに、いわゆる新車に味気なさを感じてしまった一人です。もちろん新車が素晴らしいことは百も承知ですが、いざ自分で所有となるとどうしてもその一歩が出ないですね。他に好きなクルマはBMWのマルニ、5シリーズ。ルノー8や10、16、クリオウィリアムズ、アヴァンタイム。シトロエンは全般的に好きですがSM、Hトラック、BX初期型ボビンが特にいいですね。新しいC6なんかもかなり期待しております。プジョーは204最高ですね。他に205、106、306前期型、406クーペ、604、607も好きです。アルファは一番好きなのはジュリア・スーパー。素のやつをからし色とかで乗りたいですね。フィアットは500、ムルティプラ新旧、124クーペ、126、131ミラフィオーリ、パンダ新旧。まぁいろいろ書きたいのですが、きりがないのでこの辺で止めておきましょう。とまぁ特にポリシーもないくせに好みだけはハッキリしている私です。以後お見知りおきを。

2005年5月

Japan Historic Car Tourに参加してきましたメット

2005年5月19日

5月14日~16日までネコパブリッシング主催のJapan Historic Car Tourに参加してきました。
正確には000号車(先導車)のマセラティスパイダーを駆る嶋田編集長のコ・ドライバーを務めて参りました。詳しい当日の内容は
http://www.hobidas.com/blog/jhct2005/
を見ていただけばわかるのですが、とにかく寒かった! です。特に3日目は降雪(!)でコース変更になるほどで、嬬恋では恐らく5℃くらいしかなかったのではないでしょうか……僕らは最新の高級GTカーでしたので、シートヒーターなどの助けを借りましたが、1926年製のベントレーなどというクルマも参加されていましたから、相当寒かったのでは……と思います。

もちろんツアーは大変楽しいものでした。仕事とはいえ、戦前の普段は博物館でしか見られないようなクラシックカーから最新のカレラGTまでが同じ道を走るというのはなかなか見られる光景ではありません。次号のティーポでも嶋田編集長が報告すると思いますので、楽しみにしていてください。

ちなみに最終日は寒かったのですが快晴だったため、僕と嶋田編集長は5月にも関わらず日焼けしまくってしまいました。嶋田編集長はず~っとサングラスをしながらの運転だったため、今逆パンダのようになっております。

2005年5月

ええねぇ、アミ8ナパ

2005年5月19日

今回の特集の撮影車両、私が担当してるものは
だいたいエアコンが付いてないか、大して効きません。70年代のシトロエンやマセラティ、たとえドイツ車だってベーシックのゴルフじゃぁ言わずもがなってヤツですね。

おしなべて世の時流に反するクルマばかりということですね。でもね、そいつらはそれを補ってあまりあるほどカッコイイ。

まぁ、カッコイイという表現は人によって受け方が違うから
正しい表現じゃないかもしれないが、それでも
ワタクシにとっては、カッコイイ以外何者でもない。

撮影日はあいにくの快晴で、非常に暑かった。
窓を開け放っても動いてなけりゃ蒸し風呂一歩手前。
実際エアコンがあれば
撮影後に感じた疲労も半分ぐらいで
すんだかもしれません。

でもですね、楽しいんですよ、やっぱり。

アミ8で移動してましたが、
確かに安っぽい内装だし、
シートは所々破けていたりするけど
遅いし、スエギリでひぃひぃ言うし、
高速は左端を流すのが精一杯かもしれないだけど

楽しいんだよね、スッゴク。

まぁ、世の中の人全員に分かってくれとはいいません。
そもそもうちの雑誌じゃその1000分の1でも無理だし。

ただ、一握りの人でいいから
「そうそう、そうだよね!」って言って欲しい。
分かって欲しい。そう思って作ってます。

分かるかなぁ、分かんねぇだろうなぁ、イェイ!(古)

2005年5月

理想のクルマナパ

2005年5月23日

一泊二日でシトロエンSMに乗りました。
といっても表紙撮影のために借りたので
生活を共にしたというわけではないのですが。

で、御殿場周辺で撮影したので
高速に乗ったりしたのですが
もうこれはボクの考える理想のクルマでしたね。

一つ一つのディティールがとにかくカッコイイ。
乗り味は上質で快適至極。
うねりの処理は言うに及ばず
高速のつなぎ目も音だけで振動がない。

個性的、という言葉が陳腐に思えるエクステリア。
エンジンはパワフルであり、速い。
また、適度な抵抗感が高級感を演出する
技ありの回り方をする。

インテリは言うことなし。
うむ、まさに理想……

後部座席の広さだけが問題かな。
でも、その無駄さ加減も良く思えるから
すでにハマっている証拠ですね。

2005年5月

どれが本物のナパさんでしょう?メット

2005年5月23日

僕の机に勝手に貼られたのでラクガキしました。
真ん中みたいな人っていますよねぇ……?(ヘルメット坂上)

2005年5月

ポルシェ・ケイマンが発表された!メット

2005年5月25日

「ボクスター・クーペ」ことポルシェ・ケイマンが発表されましたね。
前後ランプなど、予想以上にボクスターとの共有パーツが多そうですが、なかなかカッコいい!

ハッチバックボディとは言え、ロールケージを組んじゃえば剛性は997と同等以上になるでしょうし、
きっと純粋にドライビングを楽しみたい人にはひょっとすると997よりいいんじゃないでしょうか。

全然買えるわけじゃありませんが、日本上陸が楽しみです。
って本国でいつ発売されるのかも定かではありませんが。

http://ws.us.porsche.com/cayman/pcna.asp?

2005年5月

407に掘れた! いや惚れた!ナパ

2005年5月27日

昨日の話ですが、407の試乗会に行ってきました。

ここだけの話ですが、407のスタイル
大嫌いでした。動く実車を見るまでは。

試乗会で動く実車を見た途端
これが青天の霹靂というのでしょうか
運命の出会いというのでしょうか(買えないけど)
まさに体に稲妻が走り
「カッコイイ!」と言わずにはいられませんでした

なぜ今までこのかっこよさに気づかなかったのか
オレってばなんてマヌケでセンスがないのかと
つくづくイヤになったほどです

あぁ、このかっこよさを伝えたい

ただですね、ボクの拙い(極まりない)文章力では
どうかんがえてもこのかっこよさを表現できない

ってことは試す前から明らかなのですが
頑張って書いてみましょう

明日へ続く(おいおい!)

2005年5月

新型ロードスターが本邦初公開!メット

2005年5月30日

28日、29日と、締め切り真っ只中にも関わらず、
別冊AiRの取材で、ロードスター・軽井沢ミーティングに行ってきました。

ここで新型ロードスターが日本で初公開されたのです。
写真を見る限り、なんかいまいち……? と思っていた人も多いと思いますが、
実物はかなりカッコよかったっす!

ちゃんとロードスターらしさを残しながら新しいロードスター像を示してくれていると感じました。
いやぁ、お金があれば欲しいですね。
車高を2cmほど下げて、ダックテールタイプのリアスポイラーをつけて……と想像してしまいます。

早く乗ってみたいなぁ……

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