自己紹介その1 ナパ 〔ナパ〕
どうもどうも、ティーポ編集部三宅こと「ナパ」でございます。まずは私のあだ名「ナパ」の由来からご説明いたしましょう。このナパ・キャットワンチャイというのはですね、ワタクシが入社当時活躍していたボクサーの名前です。その頃WBC軽量級のストロー級というのが新たにできまして、日本人で井岡選手が初代チャンピオンになりました。その王者決定戦で戦ったタイの国民的英雄が、ナパ・キャットワンチャイだったのです。
となると、なんでそんな英雄の名前が私ごときについたのか? という疑問が浮上してきます。では、その理由についてお答えしましょう。入社当時、私は卒業旅行に行ったばかりで異様に肌が焼けて漆黒の肌だったことがひとつ。また、私は首が以上に太かった(幼少時代格闘家にあこがれておりました。毎日家でブリッジしておりました。そして中学、高校と柔道を少々かじっておりました。筋力を付けようとジムにも通っておりました。)ことがひとつ。そして目つきが悪かった(今でも言われます。本人は意識しておりませんが、基本的に知らない人と会うのは苦手で、それがこういう目つきになっているのだと自分で勝手に解釈しております)ことの合計3つでしょう。これらの要因が折り重なったことがこのあだ名を生んだと言えます。
とまぁ見た目はイカつい私ですが、趣味というか趣向はカワイイものが好きです。愛車は85年式のシトロエンGSA。シトロエン唯一のハイドロコンパクトであります。色はピンクっぽいベージュ。現在トランスミッションを4MTから5MTへと載せ換えた後さらにCマチックへと載せ換えるべく作業進行中です。修理に関してはそろそろ出来上がる予定です。仕上がった際には誌面及びこのページにて展開いたしますので、よろしければご覧ください。
好きなクルマ、というか憧れに近い存在がシトロエンDS23ワゴンのパラス仕様。つまりは DS最終型で、できればファブリックシート仕様、ワゴンボディってこと。ワゴンタイプと言ってもファミリアーレではない、いわゆる荷室に座席のないタイプが望ましく、色はボディ水色、ルーフ白のツートンがいいなぁって勝手に妄想しております。ただDSだと基本的に維持が中心となって乗り回すのは難しそうだから、普段のアシとしてプジョー504のガソリン仕様車なんて組み合わせがいいなぁって。できれば70年代後半から80年代まで作られた後期のインテリアのやつ。本当はディーゼルが欲しいけれど、東京じゃぁ乗れないからねぇ……。
ここまで読み進んでいただいた方にはお分かりでしょうが、私は旧いクルマが好きです。仕事で新車にとっかえひっかえ乗っているうちに、いわゆる新車に味気なさを感じてしまった一人です。もちろん新車が素晴らしいことは百も承知ですが、いざ自分で所有となるとどうしてもその一歩が出ないですね。他に好きなクルマはBMWのマルニ、5シリーズ。ルノー8や10、16、クリオウィリアムズ、アヴァンタイム。シトロエンは全般的に好きですがSM、Hトラック、BX初期型ボビンが特にいいですね。新しいC6なんかもかなり期待しております。プジョーは204最高ですね。他に205、106、306前期型、406クーペ、604、607も好きです。アルファは一番好きなのはジュリア・スーパー。素のやつをからし色とかで乗りたいですね。フィアットは500、ムルティプラ新旧、124クーペ、126、131ミラフィオーリ、パンダ新旧。まぁいろいろ書きたいのですが、きりがないのでこの辺で止めておきましょう。とまぁ特にポリシーもないくせに好みだけはハッキリしている私です。以後お見知りおきを。



