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2006年6月

暑いねナパ

2006年6月 1日

暑いね、どーも
Tシャツ一枚で済んでしまう陽気だね、こうなると

この季節言えば薄着だぁねぇ
薄着かぁ ムラムラしますなぁ
健康な男子たるモノ 40近くなっても

まぁ誰にでも若気の至りってヤツはあるモノで
ワタクシも夏と言えばアテもなく
繁華街に出ていたクチでございます

よく出没したのは池袋、新宿がメイン
住んでいる場所の問題でしょうけど
渋谷や原宿なんてその頃まだメインじゃなかったような気がします

その頃は遊ぶなら新宿
買い物は渋谷
ってイメージがあったなぁ

まぁいいや
で、夜になると飯食って
ぞろぞろと集まりだして
暇だなぁ、なんかおもしれぇことねぇかなぁ
ってことになるわけです

ハタチぐらいだと金もないのに
クルマ買ったりするヤツがちらほらいて
休みにはいると時間もあるからどないしよって
話になるわけで
マージャンとかやってりゃいいのに
やはりそれだけでは飽きてしまうので
ついつい外に出てしまう

「ちょっとパトロールいくか」
とか、適当な言葉見つけて
なんか自分の行動を正当化しつつ
夜な夜な街に繰り出すのです

続く

2006年6月

スッゴイ絵メット

2006年6月 1日

先日、弊社駐車場に2台のムルティがとまっておりました。
一台はもちろんティーポで長期レポート中の青ムルティ。
で、もう一台は姉妹誌ロッソ等で活躍されているライターの高桑氏所有のオレンジムルティ。
高桑氏(通称ハッサン)は、子供二人を乗せて、時にはリヤシートを外したりしながらムルティを120%活用されているそうです。
そのうち、ハッサンにもムルティのことを語っていただこうと思っています。
乞うご期待!

2006年6月

すまん、まただナパ

2006年6月 2日

止めようと思っても
ついつい見てしまうね
YOU TUBE

で、こんなモノを見つけた
最強だ

http://www.youtube.com/watch?v=J9TyqT0Erpk

BGMがPRODIGYなのも頷ける

2006年6月

得しちゃったナパ

2006年6月 5日

週末、朝起きるとメールが一通
本誌の連載コラムで執筆して下さっている
パラダイス山元さんからだった

内容は
今日、代々木公園でのイベント
「エコライフフェア2006盆栽無料体験」
にて無料マン盆栽教室が行われるとのことで
いかがです? 
というものだった

今日は掃除機かけてベランダ拭いて
布団干さなければ!
と思っていたのだが
天気もイマイチ晴れ渡っていないようなので
イッチョ行ってみるかと
渋谷に向かった

会場は土曜日ということもあり
世田谷の梅まつりメインよりも空いていた
参加企業は色々あったがJAIAとかJAFとか
東京ガスとかANAとか馴染みの企業名も見受ける

早速マン盆栽教室が開かれるTBSブースに行くと
既に列が……

時間よりも早く到着したことにより
先着20名のところ並んでいたのはまだ6名

まんまと整理券を手にして
パラダイス山元さんからマン盆栽のご教授を頂いた

約50分の教室はすぐに時間が経ってしまった
感想としては 基本は簡単 長く楽しめる お金はそれほどかからない
(今回は全て無料で用意してくれた) アイデア勝負 作った後も楽しめる
などなど

これをきっかけとして 1シーズンに1つ
ぐらいのペースで作っていけたらいいなぁ と思う

manbonsai.JPG

テーマもアイデアもなく
ただ作っただけで終わってしまった
次回はテーマ優先で作りたい

2006年6月

理不尽ナパ

2006年6月 6日

世の中には色々な理不尽があると思う
「好き勝手に暮らしている」
と思われている俺が言うのもナンダが
世の中油断していると理不尽を納得させられている
そんな状況を甘んじて受け入れている場合がある

ちょっと前であるが
とある番組を見ていた
その番組は人気アイドル二人組が司会をする
なかなか視聴率の高い番組である

ゲストに出ていたのは女性のマジシャンであった
世界を飛び回り、大金持ちで世界のセレブと親交のある
ある意味最強の二世マジシャンだ

ボクがこの番組で理不尽だ、納得がいかないと思ったのは
司会二人がこの女性マジシャンに向かって
「キレイ」と「ステキ」を連発していたことだ

女性の好みは千差万別
それに関してああだこうだという気はない
でも、あれだけ連発するほどキレイなのか?

そして「キレイである」ということを
会場全体で認めているような感じがしていた
気がつくとブラウン管の向こうに集団催眠が発生していた
そしてそれは試聴者さえ巻き込みかねない勢いだった

年配の男性司会者ならまだ納得できただろう、この連発
しかし、ゲストの半分ぐらいの年齢の(正確には知らないが)
アイドル二人が彼女に向かって
「キレイ」「ステキ」を連発するのは違うだろう

もちろん番組を進行、成立させる上で
ゲストは敬わなければいけない
女性を褒めるのも礼儀だ
とりあえず容姿を褒めようと言うのは
手っ取り早い手段でもある

けど、ウソはいけない
「ウソじゃない、ホントの気持ちだ」
と反論するだろう でも、ウソだよ、完全に

彼女の本業はマジシャンなんだから
褒めるところは他にいくらでもあるだろうに

ウソは悪意が無くても見ていて
聞いていて気持ちの良いものではない
しかもそれが野放しで繰り返されている様は
ヒジョーに見苦しい


といっても番組内のトークは終始
ドコの王様とナニがあったとか
ナニをもらったとか
どんな家でナニを飼っているとか
そんなどーでもいい話ばっかりだったから
とりあえず容姿を褒めるっているのも
アリなのかもしれん 住みにくい世の中になったもんだ

2006年6月

オーバーヒートミーティングが近づいて参りました!メット

2006年6月 6日

みなさん、今日発売のティーポは見ていただけました?
もしお手元にあるという皆様は、巻頭特集の「艶姿モディフィカータ」にも第2特集の「跳ね馬は12発に限る!」にも第3特集の「最新ディーゼルって本当はどうなの?」にも目をくれず、P138~P139をご覧ください!

見ました?
そう、今年もティーポ・オーバーヒート・ミーティングが近づいてきたのです!
開催日は7月16日、開催場所は岡山国際サーキットです。

今回で第6回となるもはや夏の風物詩とも言えるイベントになってまいりました。
今年は今まで以上にパワーアップしてお届けすべく、日々弊社イベント事業部とティーポ編集部でない脳みそを精一杯絞って企画を練っております!

しかぁし、もう開催までは一ヶ月ちょい!
なので、とりあえず公式ホームページをアップしちまいました。
URLは、http://www.hobidas.com/auto/tohmです。
まずはブログのみの更新ですが、なぁるべく毎日更新を目指したいと思っております!
是非こちらもごらんくださいませ!

2006年6月

今日は珍しくクルマの310

2006年6月 7日

今日は珍しくクルマのレポートです。先日ミニ・クーパーSのジョン・クーパー・ワークス(以下JCW)に乗りました。ミニのラインナップの中でも、最もスポーティなスーパーチャージャー付きのミニを、さらにモディファイしたのがこのJCWです。クーパーSは170PSなのですが、このJCWキットを組み込むことによって最高出力はなんと210PS! までアップ。キットにはシリンダーヘッド、スーパーチャージャー、インタークーラー、吸排気系まで、いわゆる腰下以外はほぼチューニングされています。パワーアップに伴い、ブレーキの強化やLSDが装着されており、シャシー側のチューニングもしっかり施されています。これまではディーラー装着だった同キットですが、昨年より工場でのライン装着となり、プライスダウンされています。
さて、このJCWですが、乗った印象はとにかく痛快に速いの一言。ちょっとアクセルを多めに踏めば、センターになる大きなメーターの針が勢いよく回っていきます。ギアもクロスしているので、加速感が途絶えることもありません。まさに現代版ホットハッチという感じす。
何故、いきなりこのJCWなのかというと、今月下旬にこのJCWをさらにモディファイしたクルマに乗るからなのです。昨年イタリアで開催されたミニ最大のイベント“MINI UNITED”でお披露目された「GPキット」が、いよいよリリースされることとなったのです。その違いを知るために、今回はこのJCWに乗っておいたという訳です。40kg軽量化されさらに8PSパワーアップされたGPキットは、一体どんなクルマなのでしょうか? 今から楽しみです。詳細は次号7月6日発売のティーポをご覧ください。
0605.jpg
今、欲しい一台です。

2006年6月

緊急電話ナパ

2006年6月 7日

さっき家に慌てて電話した
用件は簡単だ
「盆栽に水やってくれ」

ボクは核家族だったが
母方のじぃちゃんばぁちゃんが
浅草に住んでいて
それこそしょっちゅう遊びに行っていた

ばぁちゃんは現在も90を超えて
まだなお元気で存命だが
じぃちゃんは10年前
94という大往生で亡くなった

浅草、寿町、草履職人
博打と祭りが好き
寿司、天麩羅、そばが好き
「ヤスオ、美味いモン食いに行こう」
典型という言葉以外見つからない
下町の人間だった

そして数多くいる孫の中でも
なぜかオレはよくかわいがってもらった

そんなじいちゃんの趣味は盆栽だった
庭はなかったので玄関に飾ってあった
遊び盛りだったボクは
ある時、盆栽を玄関の棚から落としてしまった

盆栽を決して人に触らせなかったじぃちゃん
お袋やおばちゃんおばぁちゃんにまで
「怒られるよ」と言われた

おそらく過去、じぃちゃんは妻や娘が
盆栽について何か言ったり
触ったりしたときは怒ったのだろう

普段穏和なだけに
その時はかなり怖かったのだろうと予測できる

けど、じぃちゃんは怒ることなく
「いいよ、いいよ」というだけだった

「盆栽」という言葉を口に出したとき
ふと、そんなことが思い出された

オレも盆栽を気にする歳になったんだなぁ

2006年6月

懐かしい!ナパ

2006年6月 8日

今日、駅で映画のポスターを見つけた
その映画は「猫目小僧」だった

知らない人のために説明するのはメンドイので
こちらをご覧下さい
http://www.nekomekozo.jp/

30代後半の人には懐かしいマンガですね
TVでも放映してましたね
確か実写版の映画もあったような

TVではアニメと紙芝居と指人形劇場が合体したような
当時においては画期的な手法で放映したのを覚えている
(ゲキメーションというらしい……ネーミングのセンスが)

でも、特に人気があったとは思えないんだよね
俺は好きで結構見てたんだけど
学校で話題に上るようなこともなかったしさ

でも、このストーリー展開
よく考えたらちょっとネコっぽいだけで
これだけ社会から迫害されるのは
可哀想が過ぎるのではないだろうか?

あれだけ鋭い目つきなら
個性っつー意味もあってモテそうな気さえするんだけど

ま、とはいってもマンガだけどさ

2006年6月

ムルティに「コレ」つけました・パート2メット

2006年6月 9日

相変わらず、編集部内外で引く手あまたなムルティ。
しかぁし、たくさん乗るということは、「ある」危険も増大するということです。
ということで、「コレ」をつけてみました。

なんだかわかります?
コレは、レーダー探知機なんです。
コムテックの最新機種「LS880」というもので、
特徴はこのルックス!


レーダー探知機って、もっと大きくて、後ろに長くて、おまけにこんな大きい液晶なんてついていないもの、というのが僕の記憶でしたが、最近のレーダー探知機は進化してるんですねぇ。

最近の(特に高級な)輸入車は、フロントガラスにも熱線が貼られているのでGPSセンサーを通さない、ということが多々あるそうです。
しかしこちらの機種はGPS探知機がセパレートになっているので、熱線が切れているところにGPS探知機だけを設置できるというのが○。
また、液晶画面は速度表示など多種多彩な機能を持っているので非常にわかりやすく、さらに液晶に余計なメカ部分がついていないので、見やすいところに設置できるんですねぇ。

ちなみにまだ仮止めですが、ほぼセンターメーターのムルティにはやはりここ!ということで、ステアリングのまん前に置いてみました。
これで見逃すことはありえません!

今日は取り付けただけでまだ走っていないので、その威力はこれから、というところなのですが、かなり期待をしております!


え、なんでレーダー探知機つけたのかって?


そりゃあ……ね。
大人の事情ってやつですよ。

……ね。

2006年6月

パロディナパ

2006年6月10日

まずはこちらの映像をご覧下さい
シトロエンC4の本国CMですね
ネットがこれだけ発達した現在ですから
シトロエン好きなら結構皆さん知ってらっしゃるでしょう
http://www.youtube.com/watch?v=CG72PzKhrmA

で、続いてこちらの映像
http://www.youtube.com/watch?v=XXOJ28b6WIo
C4のパロディですね

よく作りますよね、わざわざ
しかも最後に
ZERO TECHNOLOGY
で締めてます

でもこれ、2CVへの愛がないと
出来ない芸当って言うのもよく分かります

愛の形って様々です

2006年6月

血液ナパ

2006年6月12日

いきなりだがウチは賃貸マンションである
そしてウチの一階はサミット
大型チェーンでスーパーマーケットのサミットだ

これ、非常に便利である

サミットが一階にあるとはいえ、実際店舗とボクの部屋は
ちょっと離れていて静かである
ブロックでいうと北東スペースにサミットがあり
南側中央がウチ
搬入口は西側なので今までサミットが原因の騒音は
聞いたことがない

でも玄関を出て棟内を歩き非常口から降りると
サミット入り口までわずか20メートル
しかも夜中の一時まで営業なのですこぶる便利だ

なんといってもウレシイのは
無料で配布されている「美し水」なる
1万分の1ミクロンのフィルターを使って
精製された高純度濾過水

これのおかげでお茶やコーヒーはもちろん
料理だって麺を茹でる水だって
お米をとぐのも美し水

おかげでメシが美味い!
サミットさん、ありがとう!

summit.jpg

別にサミットの回し者ではありません
まぁ、この水無料だから儲からないし

2006年6月

話題の映画ナパ

2006年6月13日

行ってきましたダヴィンチコード
先月大急ぎで単行本2冊読破した甲斐があった

感想は「良かった」
あらかじめ小説を読んで予習していって
「良かった」んだからかなり自分では高得点を与えたつもりだ
なんて生意気なことを言える立場ではないのだが
お金払って鑑賞したんだから
これぐらい言ってもバチは当たらないだろう

ただ、この映画は小説をちゃんと読んでから行かないと
理解するのはかなり難しい

小説では、ダヴィンチやキリスト
修道院やらなんだやらかんやらの説明が親切に
書かれているのだが
映画は、まぁ映画ならではの宿命だが
そういうところはガンガンカットされている

特に日本なんて言うアジアの小国で育った
無宗教でキリストとは縁遠いボクなんかは、
先に小説を読んでおかなければこの映画を
理解するのは絶対無理そうだ

映画は、大筋小説と一緒だが
ところどころ映画版ストーリーが挿入されていて
読んでから行ってもちゃんとハラハラドキドキできる

まぁこの点が「良かった」印象の大部分を占めるのだが

オススメよん!

davinci.jpg

最近は六本木バージンシネマがお気に入り
来週、森美術館でやっているダヴィンチコード展と
同じくバージンシネマで特別上映の(6/17だけ!)
ディープ・ブルー特別編を見に行くつもり
ディープ・ブルーがもう一度劇場で観られるなんて
ス・テ・キ! 観てない方はいくべき! 
なぜなら一生の思い出になるはずだから

2006年6月

衣替えナパ

2006年6月14日

先日携帯の衣替えを行った
といってもボクの機種はP901iなので
カバーを買ってきて差し替えるだけなのだが

すでにボクの機種は2世代前
なので替えのカバー(カスタムジャケット)も安い

定価で行くと1枚1000円だが
ネットオークションで9枚1000円でゲット

おかげで色々と実際に装着して選ぶことができた
最終的に季節感と色合いで写真のものとなった

P901.JPG

うーむ、なかなか
夏になったらまた変えよっと

2006年6月

ル・マン?その1?310

2006年6月14日

しばらくぶりの更新です。今、私はル・マンのサルテサーキットへ来ています。ル・マン24時間レースの取材へ来ているのです。今日は天気が曇りがちなのですが、ここ数日間は日本の真夏のように湿気があって暑かったです。
さて昨日、一昨日と公開車検が行われ、今日から予選が始まります。予選の時間は現地時間で19時?21時、22時?24時の2回行われます。時間がとても遅いのですが、この時期のフランスは22時くらいまで明るいので、夜のセッションを走るにはこの時間帯にならないと暗くならないのです。現在のこちらの時間は16時30分。予選開始までどこのピットもバタバタしているようです。
本誌でもお馴染の桧井選手がランボルギーニ・ムルシエラゴで出場しています。桧井選手もランボルギーニもル・マンへ出場するのは初めて。どのような展開になるか楽しみです。桧井選手は6月初旬よりこちらにいるので、かなりリラックスムードでした。
本命のアウディチームですが、やはりワークスというだけあって規模は群を抜いてます。これから日曜日まで、ル・マン情報をマメに更新しようかと思ってますので、是非ご覧下さい。

CIMG0682.jpg
唯一のランボルギーニというだけあって、現地での注目はかなり高いです。

2006年6月

かわいいコーヒーナパ

2006年6月15日

外出時、時間が空くとだいたい決まって
コーヒーショップに入る

好きなのはスターバックスかセガ・フレード
二つあった場合はセガ・フレードにはいるようにしている

味でいえばスターバックスの方がコーヒー感が強くて
好きなんだけど
セガ・フレードってスターバックスに比べれば
入る機会は少ない
しかも上手に飲むと
最後までハートマークが残るんだよね

まぁなんというか
ちょっとした気持ちの問題なのだが

40前のオッサンが何を言うかと思うかもしれないが
まぁ、カワイイモノが大好きなのであり
そういうものが生活に溢れていることに
幸せを感じるタイプの人間である

ただまぁ、入店するたびに掛けられる
あの挨拶(ボナセーラ)は堪らなくイヤなのだが
こんにちは! か いらっしゃいませ! で十分だろ!

sagafuro.jpg

上手いモンでしょ?
唇を薄くつけて強く吸い込まない
カップを揺すらないのがコツです
「そんなに気使って飲みたくねぇよ!」
っつー方は豪快に飲んだってください

2006年6月

ル・マンの予選が終了310

2006年6月16日

ル・マンの予選は2日間あるのですが、今年は1日目が雨、そして2日目が晴れとなったため、事実上今日一日が勝負となりました。ル・マンの予選は2時間1セッション×2で行われます。雨だった前日は、ペスカロロ勢が1?2という幸先の良いスタートを切りました。
2日目の最初のセッションでは、またしてもペスカロロがトップタイムをマークし、ワークスを押しのける活躍を見せました。しかしながら、2回目のセッション開始早々、アウディ勢が続けてアタック。これまでのタイムを2秒も短縮し、あっさりと1?2を決めてしまいました。さすがというか、アウディ勢の底力を見た感じです。
そのアウディですが、とにかくキッチリとしています。クルマの作り込みも丁寧ですし、ピットも理路整然としています。見るからにスキがなく、本気で勝ちを狙っていることをひしひしと感じます。話題のディーゼルエンジンですが、何だか不思議な感じです。音が静かというのは、専門誌で読んでいたのである程度は知っていましたが、予想を遥かに越える静かさだったのです。音域は全体的に低めで、過給が始ると共にターボの音が重なります。まるでジェットエンジンを静かにしたような音で、他のマシンとは全く異なります。それにしても、ディーゼルエンジンがここまで速くなってしまうとは……。
そして、昨年既にディーゼルエンジンで来年(08年)からル・マンへエントリーすることを発表しているプジョーが、エンジンを公開しました。アウディと同じV12エンジンで、排気量は5.5?。最高出力は700PS、トルクは実に122kg-m! このエンジンを搭載するマシンはプジョー908というもので、今年のパリサロンでそのスタイルが公開される模様です。来年はアウディVSプジョーの、ディーゼル対決が見れそうです。その前にアウディは是が非でも今年は勝ちたいことでしょう。
明日金曜日はレースの休息日。街中でパレードが行われます。
桧井選手の乗るランボルギーニは予選33番手からのスタートです。
詳細は桧井選手のブログを! http://www.hobidas.com/blog/car-mag/lemans/

AUDI.jpg
抜群の速さと安定した走りで1?2を獲得したアウディR10。


PEUGEOT.JPG
プジョーは来年のル・マンにこのエンジンを搭載した908で参戦する。

2006年6月

熟年離婚ナパ

2006年6月16日

yahoo newsから
ドリフターズの中本工事(64)さんが
離婚なさっていたそうで

体操着来てガッツポースしていたのはいつの頃だっただろうか?
などと考えながら名前の後ろのカッコ見て
分かっちゃいたけど目を丸くした

もう還暦をとうに過ぎてるんだ
で、コメントの最後に
「会話を一緒にしてくれる人形が欲しい」って
一世を風靡したドリフターズのメンバーから
そんな言葉を聞くなんて
あぁぁぁぁ

せめてもの救いは
カトちゃんが「お前、最近一人なんだって?」
と先にフリをいれたことぐらいかな

チョーさんはいないし
ドリフ元気ないなぁ
今日はなんだか寂しい気分だなぁ

2006年6月

ル・マンの予選が終了310

2006年6月17日

月曜日から始るル・マンウィークですが、金曜日は休息日です。コース上でマシンが走ることはなく、各チームは明日の決勝へ向けて最終調整に励んでます。ドライバーにとっても決勝を前にした、束の間の休息時間なのですが、マシンをドライブしないだけであって、夕方からは街の中心部でパレードがあります。結局はこの一週間は、24時間レース祭り状態ですね。決勝が近づくにつれ、近隣諸国からの観客が徐々に増えていってます。特にフェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーの比率が徐々に増えていきます。
こちらの人達は本当にレースが好きで、マシンが走らなくてもピットには多くの観客が押し寄せています。レースを見るよりも酒を飲むために来ている人もいるようですが、日本には無い光景に少々驚きです。
loob.jpg
間近でセバスチャン・ローブを激撮! 

2006年6月

間も無くスタート310

2006年6月17日

あと3時間弱で、ル・マン24時間レースの決勝がスタートします。スターティンググリッドには、マシンが並び出し、コース上では記念撮影が行われています。ウォームアップでは、アウディの一台にトラブルが出た模様です。エンジンとミッションを乗せ替えているようです。スタートまでに間に合うのでしょうか。

start.jpg
グリッドには既にマシンが並び始めています。

2006年6月

ル・マン24時間レースがスタート310

2006年6月18日

74回目となるル・マン24時間レースがスタートしました。現在レースがスタートしてから1時間30分経ちますが、アウディが1?2体制を築いて順調に周回を重ねています。上位陣に大きな動きはありませんが、早々にアストンマーチンがクラッシュし、セーフティカーが入るなど、序盤から荒れた展開となっています。桧井選手の乗るランボルーギー二ですが、こちらは順調そのもの。現在は桧井選手が乗っており、24番手を走行しています。1時間経過した時点ではクラス8位と、まずまずの滑り出し。
st1.jpg
速すぎて自分のカメラでは上手く撮れません。

2006年6月

ル・マンも残り5時間310

2006年6月18日

ル・マンは19時間が経過しました。リタイアの数も多くなり、残りの終盤戦へ向け各陣営はマシンをいたわりながら走っている感じです。桧井選手の乗るランボルギーニは初参戦ながら、現在は順調に周回を重ねています。多少のトラブルはあるようですが、今はとにかくゴールへ向けて、各ドライバー共にペースを落として走っているそうです。
現在のトップは変わらずアウディ。2位にペスカローロが付けています。3位は7連覇を狙うT.クリステンセンの乗るアウディですが、トップとは13周の差があるので連覇は難しいでしょう。残り5時間ほどですが、まだまだ何があるか分かりません。

618.jpg
連覇を狙うコルベットだが、アストンのが1周リード。

2006年6月

74回目のル・マンがゴール310

2006年6月19日

74回目のル・マン24時間レースが終了しました。優勝はビエラ/ピッロ/ベルナー組のアウディR10。史上初のディーゼル車でのル・マン制覇となりました。周回数は380周で、2位のペスカローロ(ヒラリー/モンタニー/ローブ組)に4周もの大差をつける完全優勝。残念ながら7連覇を達成できなかったクリステンセンは3位という結果に終わりました。
桧井選手の乗るランボルギーニは残り2時間というところで、コース上にストップ。そのまま息を吹き返すことなく、リタイアという残念な結果となりました。その他の日本勢ですが、寺田選手がクラス2位、総合13位。チームタイサンのポルシェ(西澤/山路)はクラス5位、総合22位。山岸選手のポルシェはリタイヤでした。
goal.jpg
アウディR10が圧倒的な勝利を収める! 2位はペスカローロ。
GOAL2.jpg
桧井選手のランボは残念ながらリタイヤ。決勝終了後、どこかへ電話中。

2006年6月

暑い……メット

2006年6月20日

沖縄では早くも梅雨明けしたそうですが、
ここ東京では梅雨真っ盛り。
とはいえ、2日ほどはつかの間の晴天。

しか~し!晴れているからといって、ボクはどうも喜べません。
なぜかって、長期レポートのムルティが、「暑い」んです。
グラスエリアが広く、とっても開放感抜群なムルティですが、
それゆえに、晴れると即サウナのようになります。
まだ25度前後なのでさほど問題はありませんが、
これが真夏になると……
想像するだけであなおそろしや。
何かいい対策ありませんかね?


グラスエリアがひろ~いのがムルティの長所ですが夏は……

2006年6月

潜入取材!ナパ

2006年6月21日

先日、撮影会で富士教育研修所に行ってきました
ここは商社の帝人(ミセスマサコこと大屋政子さんの
オトーちゃんが作った会社です)の持ち物なんですが
帝人といえば過去、ボルボを輸入していたところで知られる商社

そんな予備知識を入れてここの建物を見ると
なかなか興味深いモノがたくさんありました

まずは外観から

建物全体が直線基調
エントラントはかなりの迫力

a.JPG

その横にある自転車置き場もこのスクエアっぷり

b.JPG

でもって非常階段
この日陰を作りつつ暗くならないようにと
角材を細かく並べるやり方は最近よくみられますよね

c.JPG

でもってお次は館内へ
次に続く

2006年6月

ムルティプラ・ミーティングinオーバーヒート・ミーティング!メット

2006年6月21日

みなさま、7月16日に岡山国際サーキットで行われるオーバーヒートミーティングにて、
クラブミーティングが開催されるのをご存知でしょうか?
3台以上のクラブであれば、お弁当と特別駐車場が与えられて、
前売り券+1500円で参加できるお得なミーティングなのですが、
今回ここでムルティ・ミーティングも開催することになりました!
パチパチパチ!

Tipo6月号で、ムルティの長期レポートが始めるにあたり、
「ムルティプラオーナーのアンケートでも行おうかな?」なんていう軽い気持ちで、
「ムルティオーナーはメールください!」とやったところ、想像をはるかに上回る反響をいただきました。
編集部員も「マジ?」というほどのメールだったんです。
ならば、やはりミーティングを行おう!となりました。
通常クラブミーティングスペースには、3台以上でなければ参加できないのですが、
ムルティプラに関してはこちらで対応するので1台ずつの参加でOKです!
参加希望される方は、6月30日までにtipo@neko.co.jpまでメールしてください!
追ってこちらからご連絡いたします!
なお、開催要項は「3台以上」という項目を除いては
http://www.hobidas.com/auto/tohm/club.html
と同様です。
ご応募、どしどしお待ちしておりますよ!

2006年6月

潜入取材 その2ナパ

2006年6月22日

続き

エントラント横にあるソファ
フリッツハンセンのバルセロナチェアに似ているが
なんかスタイリッシュに見えない

マットを剥がしたりひっくり返したが
フリッツハンセンのロゴは発見できず
(撮影会ナニしに行ってんだオレ)

07.JPG

なーーーんでか?(堺すすむ風)

それはどうやら生地がレザーではなくファブリックだったからみたい
それも昔のボルボのファブリックみたいに糸が頑丈で太いタイプ

ちょっと無理矢理ボルボに近づけてみましたが、いかがでしょう

エントラント奥のラウンジにあった
一人掛けレザーソファ

14.JPG

ちょっとスペースエイジなデザイン
年代物らしく左右の出っ張り部分に擦れがある
でもカッコイイ! 

続いて喫煙室にあったイス
白木とファブリックの組み合わせが
シンプルながらいい味

09.JPG

といいつつ館内を歩くと
これまた大きなラウンジが
やっぱり帝人って大きな会社なんだな

また続く

2006年6月

潜入取材 その3ナパ

2006年6月23日

続き

大きなラウンジにはソファが並ぶ

12.JPG

ちょっとフツーでつまんない
なんて思っていたら壁に巨大な……ファブリックボードが

10.JPG

ここでちょっと説明
※ファブリック・ボードとは木製のパネルに布(ファブリック)を貼り付けたインテリアの総称。(ファブリックパネル、アートボードと呼ばれたりもする。)これは絵を飾るような感覚で壁に飾って楽しむもの。ファブリックボードは北欧やヨーロッパの国々で昔から親しまれてきたもので、特に北欧の国々では厳しい冬が長く続くため、人々は家の中での暮らしが中心となる。そんな限られた空間の中で楽しい生活をおくるためのアイテムとしてファブリックパネルは生まれたとされている。

っつーわけで、うむ、帝人らしいアイテムだな

そんなラウンジの一角に怪しいソファが

13.JPG

なんかスナックな雰囲気
近くのスナックが潰れたときに引き取ったか
どっかのお偉いさんが無理矢理納入させたのでしょうか?

ラウンジのワキに洒落たベンチが置いてありました
これまたどっかで見たようなデザインだけどちょっと違う

06.JPG

ってとこでお腹も減ったし
食堂へgo!

また続く

2006年6月

12時間耐久ナパ

2006年6月26日

昨日は日本最大最高の耐久レース
アイドラーズ12時間+5分耐久レースだった
そして忘れられない思い出がまたひとつ増えた

監督1人 ボクだけどね
ドライバー4人の全部で5人の小所帯チーム
しかも監督は正式デビューはコレが初
昨年の惨敗で走りながら監督をヤルのは無理と
チーム内で決めていたから専任にした

ドライバー4人のうち2人は初心者
走るクルマは、知っている方も多いと思うが
11年落ちのプジョー106のシングルカム
通称ボビンズ号

一つ一つの要素は非常に非力で
ないものばかりで挑んだ12時間耐久だったが
結果は涙が出るほど嬉しいものだった

他チームに比べてスピード勝負では負けは目に見えている
圧倒的に足りないモノばかりだからだ

そこで選んだ作戦は燃費勝負
勢いよく抜かしていくクルマを横目で見ながら
給油回数の少なさで上位進出を狙うジミ?な作戦だ

プジョーなら給油回数7回が普通だが
これを5回に減らし極限まで燃費を重視した作戦をとった

ファステストは2分40秒までいけるが
平均にならせば2分50秒台前半がやっと
これだと燃費はラップ0.8リットル
そこで燃費を0.7にすべく
5000回転縛りで2速使用制限を設け
ラップ3分10秒シミュレートとした

レースは途中セーフティーカーが5回も入る波乱の展開
しかし、これがウチのチームには有利に働いた

5回の給油を全てそのセーフティーカー投入時に行い
給油によるロスを最大限減らせたからだ

結果セーフティーカーが5回入るロスがあって
走行時間がかなり圧迫されても
目標の210ラップを上回る212ラップを達成

ガソリンを抜いたワケじゃないから
正確な値は分からないけれど
みんなの努力でガソリンも少し余った

結果139リットル未満で1017.6kmを走った計算となる
サーキット燃費7.32km/L以上は胸を張れる走りだったと思う

特に辛かったのは残り4時間半の時点から計算して
ガソリンが2リットル足りないことに気づいてからだった

いくら超燃費走行へと作戦をシフトしたところで
いつガソリンが無くなるかとヤキモキしながら
周回を重ねるのは、まぁ胃が痛い作業だった

残り7分で目標の210ラップを計測したときは
思わず「よーーーーーしっ!」とガッツポーズが出た
そのままピットへと駆け出しクルマが帰ってくるのを待つ瞬間は
ホントに天にも昇る気持ちだった

リザルトは126台中35位
ミニを除くと81台中26位
しかも、ボクらのチームの上には
一台のイタリア車もフランス車もいなかった

大局的に見れば今回の成績は地味かもしれないけど
ボクらにとっては出来すぎでマグレにも近い成績だった

これがあるから、耐久はヤメラレナイ

最後に、今回このイベントを開催するにあたり
協力してくれた方々、ならびに主催の清家さんを初めとする
スタッフの方々、ツインリンクもてぎの方々
みなさまの力があってこそ今年も感動することが出来ました
本当に有難うございました

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2006年6月

無性にーーーーーーーナパ

2006年6月27日

なんか最近、無性にナニかを組み立てたい
いや、改造でもいい

それでもってオレの製作&改造欲望を満たすであろう
項目を調べた結果、候補は次の3つとなった

KYOSHOのミニッツレーサーを買ってきて
バリバリにチューニングする

家にあるSE30にMAC MINIを搭載させる

2足歩行ロボットのRCを作る

である

最初のミニッツレーサーは
すぐに終着点に着いてしてしまいそうな予感と
やたらハマりそうな予感が交錯して
手が出せないでいる

次のSE30改造計画は
難しすぎて出来なそうな気がする
マックミニをバラす勇気も
パチンコ台の液晶をヤフオクで購入することも
リスクを考えるとコワイ

最後の2足歩行RCだが
これはキットも出ているしすぐに作れるだろう
だけど、すぐに飽きるだろう

なんてことを考えながら
買うつもりでいるのが楽しかったりする

これって、クルマは買う前が一番楽しい!
ってヤツと同じ感覚だな

2006年6月

ライバルは147GTA!?メット

2006年6月27日

締め切り真っ最中の今日、マツダスピード・アクセラの試乗会に行って参りました。
感想はですね、一言でいうと……「147GTAに似てる!」
もちろんカッコが似ているわけでも、エンジンが似ているわけでもないのですが、
とっても運転していて楽しいんです。
いわゆる「優等生」ではないんですね。

そこのところを開発の方に伺うと、
あくまで「楽しさ」を重視して、優等生であることはやめた、とのこと。
確かに、他社ライバルにはない楽しさが確かにありました。
「下品」ととらえる方もいるかもしれませんが、
ボクは好きだなぁ、こういうの。


マツスピ・アクセラを撮影する神村カメラマンを撮影してみました。

2006年6月

こりゃあ勝てねぇ……メット

2006年6月29日

このクルマ、なんだと思います?

会社近くで夜12時ころ見つけて、「ん?」と思いつつ携帯カメラを構えました。
別にボクの知り合いのクルマでも、有名芸能人のクルマでもありません。
「公的なクルマ」です。

具体的に何とは申しませんが、
コレに追いかけられたらひとたまりもないな、と。
だって250PSのラリーベース車ですもん。

いや、追いかけられるようなことをするつもりは毛頭ありませんけどね。
「つい」スピードを上げすぎて追いかけられる、なんてことがないよう気をつけねば。

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