ル・マンも残り5時間 〔310〕
2006年06月18日
ル・マンは19時間が経過しました。リタイアの数も多くなり、残りの終盤戦へ向け各陣営はマシンをいたわりながら走っている感じです。桧井選手の乗るランボルギーニは初参戦ながら、現在は順調に周回を重ねています。多少のトラブルはあるようですが、今はとにかくゴールへ向けて、各ドライバー共にペースを落として走っているそうです。
現在のトップは変わらずアウディ。2位にペスカローロが付けています。3位は7連覇を狙うT.クリステンセンの乗るアウディですが、トップとは13周の差があるので連覇は難しいでしょう。残り5時間ほどですが、まだまだ何があるか分かりません。

連覇を狙うコルベットだが、アストンのが1周リード。


