ワールドカップのサポーター 〔ナパ〕
気がつくと見ているワールドカップ
といっても放映時間を考えれば
計画的な犯行であることは明白なのだが
4強が出そろった
ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス
ちなみにボクの予想(希望)は
アルゼンチン優勝 ブラジル2位だから
すでに大外れもイイトコロである
ま、それは置いておいて
勝って残るチームがあれば
負けて去るチームもあるわけで
それを考えるとチョッピリセンチな気持ちになってしまう
ただ、負けてしまったチーム・サポーターの話を聞くと
???????という言動が多い
特にそれは女性に多いように思える
その内容はこうだ
「こんなに応援していたのに負けるなんて信じられない」
オイオイ、それは違うだろって思いません?
一生懸命応援していたのに負けるなんて残念だ
という感情は分かる。でも
一生懸命応援していたのに、負けるなんて信じられない
という感情はどういう気持ちなのだろう
なんかそれって、随分上からモノを見ていないか?
祈る気持ちで応援するのはいい
でも、それが結果と異なってしまっても
勝負事なんだから仕方のないことだと思う
勝って嬉しいときもあれば
負けて悔しいときもある
必ず勝てるなら応援なんかする気がなくなるし
負けると思っていて勝つことほど気持ちのいいことはない
サポーターは文字通り「支える人たち」だ
インタビューされた人は言い方を間違えたのかもしれないが
それにしては多すぎるような気がした
もし言い間違いなら、そんな悲しい言い間違いをしないで欲しい







