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2006年7月

ワールドカップのサポーターナパ

2006年7月 3日

気がつくと見ているワールドカップ
といっても放映時間を考えれば
計画的な犯行であることは明白なのだが

4強が出そろった
ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス
ちなみにボクの予想(希望)は
アルゼンチン優勝 ブラジル2位だから
すでに大外れもイイトコロである

ま、それは置いておいて

勝って残るチームがあれば
負けて去るチームもあるわけで
それを考えるとチョッピリセンチな気持ちになってしまう

ただ、負けてしまったチーム・サポーターの話を聞くと
???????という言動が多い
特にそれは女性に多いように思える

その内容はこうだ
「こんなに応援していたのに負けるなんて信じられない」

オイオイ、それは違うだろって思いません?

一生懸命応援していたのに負けるなんて残念だ
という感情は分かる。でも
一生懸命応援していたのに、負けるなんて信じられない
という感情はどういう気持ちなのだろう

なんかそれって、随分上からモノを見ていないか?
祈る気持ちで応援するのはいい
でも、それが結果と異なってしまっても
勝負事なんだから仕方のないことだと思う

勝って嬉しいときもあれば
負けて悔しいときもある
必ず勝てるなら応援なんかする気がなくなるし
負けると思っていて勝つことほど気持ちのいいことはない

サポーターは文字通り「支える人たち」だ

インタビューされた人は言い方を間違えたのかもしれないが
それにしては多すぎるような気がした

もし言い間違いなら、そんな悲しい言い間違いをしないで欲しい

2006年7月

3億円事件ナパ

2006年7月 4日

今度映画化される小説「初恋」はご存じでしょうか?
ワタクシは、「装画:浅野忠信」に惹かれて買ったクチです

この小説は3億円事件を題材にした物語ですが
3億円事件はあくまで「ツマ」であり
一人の少女の心理を追った内容であります

小説は面白かった
後半に向かうに連れ尻上がりに
面白くなっていきます

ボクは3億円事件はボクの生まれる1年前の事件なので
ギリギリ時代背景を知らない世代なんです
まぁ、なんとなくその後のテレビとかで
ウスークは理解しておりましたが

でも、この本を読んで今までよりも
少しだけ「深く」時代が分かったような気がしました

映画化されるようで
それはそれで楽しみ
主演は宮崎あおいさんとのこと

ワタシは宮崎あおいさんの写真を見て
「誰? この少女?」と言い放ち
会社内の男性諸氏から顰蹙を買ったので
偉そうなことは言えませんが
きっと素晴らしい演技をしてくれることでしょう

NANAはヒド……いや、なんでもありません

hatsukoi.jpg

2006年7月

今月号締め切り間際のヒトコマメット

2006年7月 5日

締め切り前となると、外にご飯を食べに出る暇もなくなりがちになります。
自ずと店屋物を取る機会が多くなるのですが、
特に店屋物が大好きなのが弊誌編集長。

次いで、本当は店屋物は好きじゃないんだけど、
空腹に勝てずに頼んでしまうのがナパ先輩。

店屋物を選ぶ時は、
原稿を書くときよりも真剣な表情をしています。

ちなみに僕は貧乏人かつコストパフォーマンスの点から、
ついついコンビニのおにぎりやカップラーメンに走ってしまいがちです。

この仕事に就いていながら健康に気をつけるのって難しい……

2006年7月

でっかいどー!ナパ

2006年7月 6日

冒頭は昔、旅客機会社のCMで放映された
北海道旅行をテーマにしたコピー
「でっかいどう、北海道」(多分糸井重里さんが手がけた記憶が……)
に基づいております

それはさておき……

現在ワタクシは、遊びで、じゃなかった仕事で
北海道に来ております

明日夜から始まるアジアパシフィックラリー第4戦
北海道ラリーの取材のためです

ラリージャパンに比べてどこかノンビリしているのは
気のせいでしょうか?
それとも、外国人記者が少ないせいかな?

天気はシトシトと雨が降って、長袖を着ていても寒いぐらいです

今回の取材は田口選手と奴田原選手の取材のため。
昨日三菱主催のエントラントパーティーが開かれましたが、
お二人ともリラックスした雰囲気で終始和みムード

ライバル意識むき出しなのかなぁ?
なんて勘ぐっていたワタシはメンをクラってしまいました

それにしても、北海道はいつ来ても
自然が美しくて気持ちいい!

昨日、パーティーで豚丼を立て続けに2杯食べたことはナイショです

hokkaido.jpg

2006年7月

W杯ナパ

2006年7月10日

終わりましたね
イタリアの優勝で終わりました
デルピエロのサインを大事に持っている自分としては
喜ぶべき結果なのでしょうけど
ジダンの一件が頭から離れず
素直に喜べません

でも、あの一件で嬉しく感じたこともありました
それは、フランスのTV中継のアナウンサーが
頭突きを見た後に発した言葉だった

「ジズ?、それはダメだ、今それをやるべきではない
今年それをやるべきではない、戦いの最中にやるべきではない
どうしてそんなことをするんだ?
今まで私たちを楽しませてくれたのに
いままでおとぎの世界を生きていたのに」

といったセリフを吐いたのだ

とても愛に満ちた言葉だった
フランス語は全く分からないが
アナウンサーのジダンに対する愛情が感じ取れる
しゃべり方だった

分かっていたけど、ジダンはフランスの国民的英雄なんだ
フランスの人たちは皆、ジダンが大好きなんだと感じた

ご存じの通りジダンは引退を表明している

大好きなジダンの去り際にこんな事件が起きるなんて
アナウンサーはヒジョーに我慢できなかったのだろう
どうしてこんなことをするのか全く信じられなかったのだろう

救いはMVPを獲得したことか
FIFAもジダンの貢献度には頭が下がる思いなのだろう

終わったんだな、W杯

2006年7月

こりゃあ・・・なんだぁ?メット

2006年7月12日

今日は「コレ」を取材してきました。

このガラクタ……いえいえ、クルマはなんでしょう?

ということで、久々のクイズです!

件名を「ガラクタに見えるクルマ」として、
本文に
 このクルマの正体
 郵便番号
 住所
 氏名
 年齢
 今一番気になる新車
を書いて、tipo@neko.co.jp
までお送りください。

正解者から抽選で3名様にTipoステッカーを差し上げます!
締め切りは今週土曜日中(7月15日)です。
待ってますぞよ~

2006年7月

終わったナパ

2006年7月18日

今年も夏の恒例行事
オーバーヒートミーティングが終わった

薄々感じてはいたが、今回はいつもよりも
3倍ぐらいパワーアップした内容だった

その下準備というわけではないが
今回は宣伝にも力を入れたそうだ

そして毎年この時期悩まされる最大の関心事
天候が思いの外良かったのと
その宣伝効果が重なってくれたおかげで
来場者は倍増したそうだ

ありがたい
来てくれた人もモチロンだけど
このイベント開催について協力をしてくれた
全ての人にありがとう!
感謝です(JK風)

ではまた来年

2006年7月

終わったナパ

2006年7月18日

今年も夏の恒例行事
オーバーヒートミーティングが終わった

薄々感じてはいたが、今回はいつもよりも
3倍ぐらいパワーアップした内容だった

その下準備というわけではないが
今回は宣伝にも力を入れたそうだ

そして毎年この時期悩まされる最大の関心事
天候が思いの外良かったのと
その宣伝効果が重なってくれたおかげで
来場者は倍増したそうだ

ありがたい
来てくれた人もモチロンだけど
このイベント開催について協力をしてくれた
全ての人にありがとう!
感謝です(JK風)

ではまた来年

2006年7月

スゴイよホンダ!ナパ

2006年7月19日

海外のCMらしいです
http://ware.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/flash/f/1098544612.cgi

途中合成っぽいシーンもありますが
良く作ったなぁと惚れ惚れしてしまいました

2006年7月

この6発、いいなぁメット

2006年7月20日

次号パーチェス・プロジェクトのロケで、
「これ」に乗ってきました。BMW E36 M3ですね。

僕が今までに乗ったBMWは、
Z4 Mロードスターや130iなど数少ないのですが、
どれも、僕的にはすごく好きなんです。
精密機械が動いている、と強く感じさせるエンジンや、まさにFRらしい身のこなし。
さほどスピードを上げなくても、「あ~たのしい!」とニヤニヤしてしまいます。
もはや最終型でも8年落ちとなってしまったE36 M3ですが、
その楽しさは最新型と同様でした。
いいなぁ、BMWのスポーツモデル……


スペシャルモデルにもかかわらず地味なエクステリアですが、
ミラーはかなり特徴的です。かっこいい!

2006年7月

TOHMからはや一週間メット

2006年7月22日


↑クリックすると拡大します。
いつもより大きめにしてありますので、よかったら自分を見つけてみてくださいね!

ティーポ次号の締め切りが近くなってきて、
まさに今オーバーヒート・ミーティングのページを作っているのですが、
(次号では速報で2ページです。次次号ではたっぷりやります!)
そこで3人のカメラマンさんが当日撮影してくださった膨大な数の写真を見ていて、
非常にいい、うれしい写真を見つけたのでアップしちゃいます。
今年は、前年よりはるかに多くの方々に遊びに来ていただきました。

「今までよりもっと楽しんでほしい!」と思い、
スタッフ一同がんばった努力が報われたようで、とてもうれしかったのです。本当に。
ただ、「本当に喜んでいただけたのかなぁ」と不安も少しはあります。
でも、この写真に写っている皆さんは、とてもとても楽しげなんですよね。
主催者の一人として、「やってよかったなぁ」と思ってしまいました。


はやいもので、オーバーヒート・ミーティングから一週間が経つのですねぇ。
イベントの後に締め切りがあるのはけっこうキツいっす。
頑張ってモチベーション上げないと締め切りに間に合わないぃ……

2006年7月

復活!ナパ

2006年7月25日

つってもボクに何かあったわけではなく
Hobidas内に迷惑メール&トラックバックが大量に送られてきていて
弊社のサーバーが青息吐息だった模様です

知らんこっちゃありませんね、そんなこと

締め切り間近というのに
先日買った本が面白くて困っております

タイトルはFINE DAYS
詳伝社刊行
作者は本田孝好氏

90ページほどの短編小説だが
展開がスリリングで面白い
登場人物の個性も豊か

もうちょっと読みたいなぁ
と思わせるさじ加減も絶妙

ご一読どうぞ

fine%20days.jpg

2006年7月

衝動買いナパ

2006年7月26日

なんで買うかなぁ
まぁ、確かに買い物したい気分ではあった
でもなぁ、見た目に惚れたとはいえ
ドコに置くんだ?

まぁ買ってしまったモノはしょうがない
とりあえず置き場所を考えないと

でもって買ったものはコレです

robit_sb.jpg

ロボット型収納ボックス
口からティッシュが出ます
アンテナにメッセージがさせます
キャスター付きで動きます

続きを読む "衝動買い" »

2006年7月

フィアット500を作るナパ

2006年7月26日

フィアット500が好きな方
もう既にご存知かもしれませんがコチラで
http://www.fiat500.com/
これから発売される新しいフィアット500
に関する様々なことに関わることができるかもしれません

それがトレードマークなのか
イメージビデオなのか
アクセサリーなのかは謎ですが

英語とイタリア語しかないので
関わりにくいったらありゃしませんが
後生に名を残すチャンスです(ホントか?)

とりあえずボクは、よくわからないのでヤメました

2006年7月

マイナー指向ナパ

2006年7月27日

他人の言うところの、ボクはマイナー指向らしい
まぁ、それを否定する気はないし
思い当たる節も多々ある

今日、ある本を読んでいたらこんなことが書いてあった
「多数派による迫害は、少数派の強い団結を生む」
思わず「なるほど?」と便器にまたがっていたにもかかわらず
大きくうなずいてしまった

ボクが旧いフランス車に乗っているのは
なにも個性派ということを主張したいからじゃない
普段遣いに乗るクルマにナニを求めるか?
と様々な条件を考えると、そこにしか行き当たらないからだ

人を乗せると必ずこういう
「絶対壊れないならボクも欲しい」と

違う人はこういう
「もっとクーラーが効くなら欲しい」と

さらに
「オンナにもてそうにないからなぁ」と

多分、コレがボクと多数派の人の「違い」なのであろう
壊れる危険性と安楽な乗り味
二つを天秤に掛けて
フツーの人は壊れる危険性を避けるのだ

クーラーが効く方を選び
女の子に評判が良さそうなクルマに落ち着くのだ

胸を張って言う事じゃないけど
壊れるのを嫌がって気に入らない乗り味で我慢するぐらいなら
そもそもクルマになんて乗らない

クーラーは効けば嬉しいが
気に入ったクルマが効かないならしょうがない
女の子が嫌がったら、乗せなきゃいい(もったいないけど)

そして、考えるに、同じクルマに乗る人は
これらを納得して乗っているはずである
だから同じ苦労をたくさんしているはずで
その結果、女の人は遠ざかる、うぅ

そりゃ同じクルマの同志と見れば
思わず握手ぐらいしたくなるよな

と、便器の上でひとり納得した

2006年7月

またまたディーゼルづいておりますがメット

2006年7月27日

若干旧聞に属する話ではありますが、
先月号のティーポは見ていただいたでしょうか?
本当に、本当に、今のディーゼルって、すんごいんですよ。
黒煙も出ないし、かなり静かだし、パワーも十分すぎるほどだし。
確かにNOxやPMの問題は完全に解決できているわけではありませんが、
ガソリン車よりもCO2の面では圧倒的に有利。
どちらがいい、というのではなく、
どちらかを状況に応じて選ぶべきでは、と思うんです。
日本だけでその選択肢がないのは、なんだか悲しいと思いません?

ということで、次号ティーポでは、イタ車特集を行うのですが、
イタリアンディーゼルということで、このイプシロンを取り上げます!

2006年7月

偏愛ナパ

2006年7月28日

昨日に引き続き、似たようなことを考えてみた
偏愛主義者

多分オレもその範疇に入っているのかもしれない
同じモノを愛する者同士の団結力って奴は強い

決してメジャーになり得ない
好きなモノはいっぱいあるし多少持ってもいる

もし同志を見つけたら、思わず
「あなたもこの良さが分かりますかぁ!」
なんて、周りの目もはばからず聞いてみたくなるモノだ

しかし偏愛主義者は細かいところにウルサイ
例え同じものが好きでも
好きである理由が少しでも違えば
「あいつはなにも分かっていない!」
と一転、憤慨してケンカ別れ

扱いにくいったらありゃしない

あ、だからオレもその範疇か

2006年7月

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