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昨日、ミシュランの方にお呼ばれして
代官山まで行って参りました
F1日本GPを控え
本国フランスから技術者の方もやってきて
そんじゃ一発景気つけて! と思われたのかどうか知りませんが
何でか知らないけど、ボクのような業界の片隅の日陰者に声が掛かりました
もしかしたら、ラリージャパンでお話を伺った
フレデリックさんに気にいられたかな?
なんて勝手な想像をしつつ会場へ
代官山のとあるパーティールーム
なかなかオサレな場所です
話を伺って改めて思ったんですが
2005年のモータースポーツを振り返ってみると
ミシュランてF1、WRC、motoGPって
3つのタイトル総なめなんですね
そこでやはり気になるのは
どうしてそのチャンピオンがF1から舞台を消すのか
っつーことです
なので、まぁそこら辺のハナシを聞いてきました
ハナシをしてくれたのはミシュランのF1部門のトップ
ニック・ショロックさん
「確かに私たちはF1から撤退する。でもそれは
現在のFIAのタイヤに対する考え方が、我々とは違うからである。
それはつまりこうだ。
F1は(クルマを使った)競技である。
その競技にはあらゆるパーツが関わってきている。
エンジン、ボディ、タイヤなどなどだ。
タイヤも競い合うべきパーツの一つであり、複数のメーカーが参戦するなら
そこも競い合わなければ意味がない。競技という意味合いを持たせないよう
コントロール下におかれたタイヤは(競技という)枠から外れてしまっている。
(来年から始まるコントロールタイヤのこと)
それはミシュランの目指すものとは根本的な考え方が違うのだ。」
そしてこんなことも言ってました
「我々はF1から撤退する。最低3年は離れるだろう。
しかし、また、FIAとタイヤに対する見解が一致したら
また必ず戻ってくるよ」と。
来年からF1という舞台でミシュランが見られないのは寂しいけど
近い将来、復活してくれることを信じて待ってみますか。
とりあえず、日本GPでミシュランタイヤが
活躍してくれることを祈りまーす。
ゴハン、ご馳走になったっしね。
キャビア、フォアグラ、トリュフ、牛ヒレ、マリネ
トレビアーーーーーン!
中央はメレンゲで作られたミシュラン・マンなり
残念ながら僕に子供はいないので(結婚もしてないので)、
息子(娘に)読ませることはできないのですが、
もしできたら是非とも読ませてあげたい絵本が出ました。
「このおとだれだ?」というこの絵本、
表紙を見てわかるとおり、登場人物は主に60年代のクルマたち。
対象年齢は2~3歳ということで、
ストーリーらしいストーリーはありません。
しかし、その代わりに凝りに凝っているのが、
登場するクルマたちのエンジン音。
『ババババ バォーッ』
『ブンブン ブルルン ブルブル ブルゥーッ』
『プルプルプルーッ プロプロプロォーッ』
『ドォォォーン ドルルルゥー ドウーン ドウーン』
『フォーン フォォオー フォンフォン クォォーン クオオーッ』
これが、この絵本に出てくるクルマたちのエンジン音。
クルマの音といえば、『ブロロロ』とか『グォーン』など
数種類の擬音語でしか表現されないのが普通ですが、
この絵本はこんなにも様々な音が表現されているんです。
実はこの絵本を描いた小森誠さんは、
弊社の別冊で表紙を描いていただいたこともあるイラストレーターさん。
だから、クルマへの情熱は相当なもんなんです。
ちなみに以前はSR311に乗っていたこともあり、
現在は「普通のなんてことないクルマ」(本人談)のシトロエンZXブレーク。
そんなクルマ好きの小森さんだからこそ、
この絵本が出来たんですね。
『普段なかなか子供に接する機会のないお父さんに、読んで欲しい』
と小森さんはおっしゃっていました。
是非、本屋で一度手にとってみてくださいね。
定価は800円です!
新型カローラの発表会に行ってきました。
各雑誌でオールヌードの姿が出ていたので、
特に新鮮味はなかったんですが、けっこう驚くことはありました。
まず、セダンに「アクシス」というサブネームがついたこと。
そして、アクシスには全車標準装備でリアモニターがついたこと。
ミニバンじゃないんだから、必要ないじゃん……と思わなくもないですが、
普段あまりクルマに乗ることのない女性や初心者にはありがたいんでしょうね。
また、ステアリングにチルト機能のみならずテレスコピック機能までが備わったこと。
僕は比較的ステアリングを体の近くに置きたいタイプなので、
これはなかなかスゴイと思いました。
ワゴンのフィールダーについている、ワンタッチでリアシートが倒れる様には、
「さすがトヨタ!」と思わされてしまいますね。
正直、全然欲しいクルマではありませんが、
どんなクルマになっているのか気になりますねぇ。
セダンのアクシオはなんと全車標準でバックモニターがつきます。
「アクシオ」の文字がちゃんとエンブレムで作られているのに、
「カローラ」の文字はステッカーで済まされてます。
別にカローラに愛着を持っているわけでもありませんが、
ちょっと寂しいですね。
今週末の土曜日、14日ですね
福島の方で読者ミーティングを行います
もちろんワタクシも行きます
そこで地元の方にお願いがあるのですが
近場で美味しいお店を教えて頂きたいのです
特に名物である必要はありません
美味しければいいのです
もちろん名物で美味しければサイコーですが
場所は岩瀬書店 富久山店
http://www.iwasebooks.co.jp/tempo/fuku.htm
詳細はこんな感じになっております
まだスパイダーの手配が確定してないなんて
(イベントがぶつかっていて間に合うか微妙)
怖くて口に出せません
トークショーは限定30名だそうで
あぶれた人はボクとお茶でもしてましょう
先日のツインリンクもてぎにて
決戦前に腹ごなしをすることになった
そこでランチをこにしようかと
ミーティングしていたところ
キャロルのよしとも君とBIG Jが
「マーーーーーベラス! でしょう」
というのでそこで食べることになった
マーベラスと言ってもそれはお店の名前ではない
お店は中央エントランスにあるブリックヤードという
ハンバーガーショップで、マーベラスとは
そのお店で扱っているハンバーガーの名前だ
ハンバーガーといってもファーストフードのノリではなく
アメリカンスタイルのビッグでリッチなタイプ
確かにパテはジューシィー
柔らかいのに噛み応えがある
挟み込まれた野菜類もパリパリシャキシャキと
フレッシュだ
付け合わせのポテトもてんこ盛り
かなりのボリュームだった
ただ、ボクはやっぱりパンが苦手だ
3-4口食べただけでスグにオナカがイッパイになってしまう
……気がする
とはいえ、全部残さず食べたけど
星三つじゃ! ってそのコーナーじゃないのよね
明日は福島にある
岩瀬書店富久山店にてイベントを開催します!
ランボルギーニLP640やアルファ・スパイダーを持っていくほか、
恒例のジャンケン大会も開催しますぞ!
26時間30分後は是非福島の岩瀬書店富久山店においでくださいね!
今日はですね
今度ここのウェッブで始めるセレクトショップ
「コルソティーポ」で扱う商品を探しに行ってきました
場所は会社からほど近い権ノ助坂の下にある
COMTEMPO
http://www.ad-trading.co.jp/about.htm
ここはいろーーーーーんなアイテムを扱っております
どんなアイテムか?
それは再来月号(随分なげぇな、おい!)までのお楽しみ
っつーか実際話聞きに行ったら
面白いものがありすぎてどこから話していいんだか
わからなくなっちゃったぐらい
物欲精神に溢れる諸氏はお気をつけ下さい
散財間違いナシのアイテムてんこ盛りです
この週末に行われたトルコラリーにおいて
フォードのマーカス・グロンホルム&
ミッコ・ヒルボネンが1-2フィニッシュを決め
ついにコンストラクターズ・ポイント争いでトップに立ちました
ポイントはフォードが153Pts
クロノス・シトロエンが145Pts
と逆転してさらに8Ptsの差が開いております
ほぼセバスチャンのチャンピオンが決まっているドライバーズポイントは
セバスチャン112Pts マーカス87Ptsとなってます
残るはオーストラリア、ニュージーランド、グレートブリテンの3戦
現在入っている情報では、セバスチャンは次戦オーストラリアも欠場する可能性が高い
……セバスチャンは慎重派だから、急いで選手権に出場しようとはしないだろう
最悪ドライバーズタイトルが取れると決まったら今年は出走しないかもしれない
なんて妄想してる場合じゃないわけですが……
次戦オーストラリアは再来週、10/27-29ですね
こりゃ見逃せないぞ! と
先日、東北のイベントで使用したアルファ・スパイダーを返却して
J'sで使用するマツダ・ロードスターを引き取ってきました。
スパイダーのみならず、159やブレラを含め、
新世代のアルファって大好きなんです、僕。
確かにGTなどにある、『パッと見の楽しさ』はありません。
コーナーの進入時にステアリングを切った瞬間、
『あ、よく曲がる!』というあの感じはありません。
でも、すごく『いいものに乗ってるなぁ』って感じがあるんですよ、新世代アルファは。
『シルキー』とすら言えるような走り心地があるんですよねぇ。
ソフトトップだからAピラーがやたら寝ていることもなくてオープンカーらしさを感じられるし、
写真だと『イマイチ?』と思っていたスタイリングも、
実はめちゃめちゃカッコよかったんで、かなりNEWスパイダーに惚れちゃいました。
問題は、左ハンドルなのと僕がスパイダーのカッコよさについていけないことくらいなもんです。
でも! ロードスターもよかったんですねぇ。
今回借りたのは『NR-A』というレース参戦用のグレード。
写真をごらんになるとわかるとおり、『やったるでぇ』という雰囲気がプンプンしてます。
運転席はフルバケで4点式シートベルトが備わり、
ロールバー、後付の水温計、油温計、油圧計がつき、オーディオレス(エアコンはある)という
まさにこのままレースを走れる仕様でした。
これで街中を走るのはちょっと恥ずかしいなぁ、という感じだったんですが、
日比谷通りを走りだすとまたこれがいい!
街中がサーキットに変わったかのように楽しく走れます。
って周りに迷惑をかけるような走りをしたわけじゃないですよ?
せいぜい50~60km/hでも、すんごい楽しめるのがロードスターの偉大なトコロ。
いやぁ、これで夜の首○高なんかを走ると、さぞかし楽しいでしょうなぁ。
それにしても、オレってオープンカーが好きだなぁ、とつくづく思いました。
だって、天気のいい日に幌を開け放って上を見ると、
それだけで『生きててよかったぁ』と思えちゃうんですもん。
あ、ちょっとオオゲサすぎましたか?
ってわけではないですが
今日はオフだったので昼過ぎまで寝て
遅く起きて、掃除や洗い物と家のこと少しやって
暗くなって夕飯を食べに行こうと調布まで足を伸ばしました
お目当ては「千もと」なるラーメン屋
鯛骨ラーメンなるものがあって
非常に美味いらしい
で、調布の駅へ
駅から出て暫く迷って店へ
店は昭和の香りが残る調布百店街なる
商業通りにあった
二人で行ったので目的の鯛骨ラーメンの他、
角煮ラーメン、餃子、薩摩揚げを注文
鯛骨ラーメン、魚系だしのかなり繊細な味、だが美味い!
途中で物足りなくなるのが玉にきず
角煮ラーメンは角煮がよーく煮込んであって柔らかい
こっちはかなりボリュームがある
餃子は野菜が大きめに切ってあり噛みしめるとジューシィー
肉が少ないわけではないが、非常に野菜感が強い
薩摩揚げは、紫蘇が織り込んであり、
それが味の小気味良さを感じさせるアクセントになっていて
これまた美味い!
うむ! 星4つじゃ!
ってコーナーが違うな
「フランス車合同試乗会」に行ってきました。
フランス車メーカーといえば、
プジョー、ルノー、シトロエンというのは皆さんご存知だと思います。
それぞれのメーカーの試乗会には伺うことがありますが、
意外にそれらをまとめて乗る機会はないんです。
ウエっち先輩と共に3メーカー一気乗りしてきました。
やっぱりフランスメーカーは、イタ車にもドイツ車にもない独特の味がありますね。
コーナーでロールしながらも粘る乗り味や、
パワフルとはいえないけれど低回転から必要十分な力を搾り出してくれる、味のあるエンジン。
実はフランス車って、国別ではドイツ車の次に売れている輸入車なんだそうです。
もっとフランス車が増えると、日本の街の風景ももっとよくなる気がするんだけどなぁ。
今日の朝飯はビーフシチュー
といっても一昨日の夕飯の残り物だけど
やはりシチューは時間をおくと美味い!
牛肉は奮発して黒毛和牛の5等級を奢ってやった
うーーん、そのかいあって肉はホロホロに柔らかい
これに渋谷のVIRONで買ったフランスパンと一緒に頂く
VIRONのパンは麦の香りが香ばしくてヒジョーに美味い
一緒に淹れた暖かいハーブティーを口に運ぶと
やわらかな香りが鼻孔をくすぐる
朝からしっかり食べると気分が良い
ちょっと寝たい……願望を抑えつつ用を足してから会社へ
昼はテキトーでいいや で、やっぱり腹が減ってきた
明日、明後日は『ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン』が開催されます。
締め切り真っ只中だというのに、わがTipo編集部も
精鋭2名(?)が乗り込みます。
ただし本誌が終わってないので、初日だけです。
あ、編集チョーとナカジ~は2日間ともいます。
見かけたら声をかけてあげてください。
といってもナカジ~は『声』を担当しているため姿は見えないと思いますが。
Tipo的なトピックスは、
Tipo45分バトルロイヤルの開催と、なんと言っても本誌今月号でも取り上げた、
ジャン・ラニョッティさんが来日すること。
28、29日の両日とも、
イベントアトラクションで曲芸走行(?)を見せてくれる予定です。
是非、お楽しみに!!
さて、僕はこれからまた締め切りに追われながら仕事です。
ふぅ……
28日、29日にツインリンクもてぎで行われた、
『ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン』。
皆さん、遊びに来てくれましたか~?
って僕は、次号締め切りの関係で初日しか行けなかったんですが……
でも、行った甲斐がありました!
だって、ジャン・ラニョッティさんの横に乗れたんだもん!
めっちゃ楽しかったです!
というか、150PSしかなく、ミドシップで、デフもついていないクルマで、
よくあそこまで回れるもんだなぁ、と……
どんな動きをしているのかと、ラニョさんの足元を見ていたら、
直線でいきなりクルクルと回り始め、
慌てた僕はあるはずのないスピダーのつり革を探して
両手が空中をさまよってしまいました。
でも、ホント、ラニョさん最高でした。
めちゃめちゃ性格いいし、底抜けに明るいし、
すっごいエンターテイナーだったし、ほとんど常に動き回るし。
感激しました!
TOHMにも来てくれるといいなぁ~~!
あ、ラニョさんのグッズ、大量に入荷しました。
欲しい人は、このブログを見忘れないように・・・ね!
先週の土曜日はもてぎで『ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン』に
行ってまいりましたが、そのままトンボ帰りで締め切りに追われ、
さらに日曜日には渋谷の109に行ってきました。
ところで、皆さん109ってご存知ですよね?
残念ながら僕は対象年齢から大きく外れているような、
中高生(多分20代前半くらいまでがメイン)が集う、
最先端の服装が揃うデパート?複合ショップ?なわけです。
っていまさら説明するまでもありませんか。
で、なんでまた締め切りの忙しい時期の日曜日なんて超激混みの日に
109に出向いたかというと、
「Clean Diesel Autumn FESTA 2006」が行われていたから。
Tipoでもお世話になっているBoschが、よりによって渋谷のど真ん中で
ディーゼルのイベントを行ったんです。
とは言っても渋谷ですから、当然ながら試乗会が出来たり、
スペースに余裕があったりするはずはありません。
クルマはメルセデス・ベンツE320CDIが1台展示してあるだけ。
お話を聞くと、「ベンツとディーゼル、その二言だけ覚えていただければいい」んだとか。
確かに、ここを通る人はまだ免許を持てない年齢層がとても多いし、
正直あまりクルマに興味がない人がかなり多いでしょう。
でも、敢えてそこでディーゼルを宣伝して、
「ディーゼル=悪」のイメージを変えてやろう、ってのがボッシュの戦略。
毎年5月頃に開催されている横浜赤レンガでのイベントでは、
試乗会も行いかなり大規模なものですが、やはりそちらはクルマ好きな人が多く来るし、
そんな人に向けて開催している、とのこと。
敢えてそれとは違ったアプローチを行っている今回の試み、
非常に『アリ』だと思いました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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