ゴールデンウィーク、いかがでした?
ボクは東京から一歩も出ず、ノンビリ過ごしました。
出かけたのは5日ぐらい。
お台場に世にも珍しい移動式美術館である
ノマディック美術館が来ているというので
鑑賞しにいったぐらい。
まぁ、内容的には「まぁまぁ」ぐらいでした。
あの手のものは「合う、合わない」があるので、
そういう意味では「合わなかった」という感じでしょうか。
鑑賞し終わった後、散歩がてらお台場大橋を渡り、
TFTで遅めの昼食を取り、本屋とアートショップを
プラプラしてたら、以前から欲しかったA・ウォーホルのポスターが
2割引! 気がついたら買ってました。
部屋の壁にウォーホルが3枚。
ちょっとバラバラ感があるよなぁ。
今月は税金も払わなきゃならないのに…・・・。
ここ半年ほどトラブル知らずで絶好調だった我がキャトル。と思っていたらやっぱりきました。もちろん予兆はあったんです。フロントフェンダーの内側にオイルのシミがポツポツ。こうなるとイヤ~な予感が確信に変わるのは時間の問題なワケで。案の定、今朝チェックしてみるとドライブシャフトの端にあるラバーブーツがやたらテカテカ光ってるんですけど・・・・・・。怪しい部分をウエスで拭ってみると、バックリ破れてご覧の状態。
先日エコ・ティーポで取り上げた、三菱iのEV、
i MiEVのバッテリーの生産体制が発表されたようですね。
しかも年1000台規模の生産を予定しているとか。
市販化へまた一歩前進したといっていいでしょう。
本誌でもお伝えしたとおりですが、
マジでいいんですよ、i MiEV。
本当に航続走行距離200kmで200万円以下なら、
セカンドカーに最適だと思います。
だって燃料代(電気代)はガソリンに比べればタダみたいなもんだし、
もちろんめっちゃエコだし。
静かだし、パワフルだし、もしガソリンとEVが同じ値段だったとしたら、
ガソリンに勝ち目はないと言い切れるほどの出来です。
あぁ、早く市販しないっかな~
本誌でも数ヶ月前からちょこちょこと告知を始めていますが、
今年のティーポ・オーバーヒート・ミーティングのHPが稼動を始めてマス。
もうイベントまで2ヶ月しかないんですねぇ、実は。
とりあえずHPには、弊誌編集チョーの挨拶と、サーキット走行のエントリー、最新情報が(今後)満載(予定)のブログがありますので、まずはチェックをお願いします!
アドレスは、
http://www.hobidas.com/auto/tohm/
ですよ!
こんにちはー!
ご無沙汰しておりました、カネコ・ノブオでございます。
連休からこっち、我らが横浜ベイスターズが好調なもので、
ついついブログへの参加がおろそかになっていました!
(言い訳になっていません)
さて、マツダが主催する、
「若手編集部員工場見学会」に行かせていただきましたので、
ご報告を申し上げましょう。
またまた弊社イベント映像事業本部がてんやわんやになっておりますが、
それは今週金曜日(18日)から3日間、Japan Historic Car Tourが行われるからなんです。
戦前のクラシックカーから最新のスーパーカーまで約70台が
公道レースを行うんですが、もちろんキャノンボールのような速さを競うものではありません。
わかりやすくいうと、イタリアで行われているミッレミリアのようなもの。
あらかじめ決められた時間にどれだけ正確に着けるかを競うものなんです。
僕はスタッフとして2回参加しましたが、これがまた楽しいんだ。
イヤ、スタッフとしては辛いんですが、参加者と観客はとってもいい表情をしてます。
いいなぁ、と指をくわえながら毎年見てます。
で、今年は20日のゴールは横浜赤レンガなんです。
そこでは一日中「チョットEco Live」等のイベントも行われます。
ホンダの燃料電池自動車やスバルの電気自動車も展示されてますので、
過去から未来までいろんなクルマが一同に会するんです。
皆さん、お暇があれば是非!!
ご無沙汰しています。
モンドです。
昨日は新型カイエンの試乗会に行ってきました。
新型カイエン、めっちゃいいです。
何がいいかって?
スタイル!
旧型に比べ、かなりシャープなイメージに変わっています。
エンジンもパワーアップしており、
かなりヤバそう。
なんてったってカイエンターボは
911ターボよりもパワーありますから。
そのあたりのレポートは、
次号のティーポ&ジャーマン・ティーポで
斎藤真輔さんが、ばっさりと切ってくれると思いますので
お楽しみに。
で、撮影時、近年まれに見るほどの雨に見舞われたので
記念に1枚撮っておきました。
↓

↑
超大粒の雨。
写真だとまるで雹みたい???
で、その10分後にはこの状態。
↓

なによ、この天気。
スゴい晴れているのに、オイラは全身びしょ濡れって!!!
というわけで、かなり苦労しましたカイエンの試乗レポートをお楽しみに!
こんにちわー、ノブオ☆カネコです。
先週末、5月18日~20日まで開催されました、ヒストリックカーツアーに行って来ました。
恥ずかしながら、動いてるミウラを見たのは初めてでした。
いやー、低くてカッコええわぁ。
昨日、埼玉県深谷市まで撮影に行ってきました。
そこは、幣紙にもたびたび登場する
フランス車の聖地です。
そこで特集の車両を借りて撮影していました。
夕方になって無事撮影も終わり
ひと休みしていると、そこの若社長が
「オモシロいクルマが入ったんだよ、見てみる?」
と悪魔のごとく囁きました。
オレ「どんなクルマ?」
若社長「実はね、ゴニョゴニョゴニョ」
オレ「おぉぉぉし、見に行こう!」
で、あったクルマがコレです。
どうやらアメリカ仕様のDSようです。
それも、フランスで一度作ってから持っていった模様。
どっかにコーチビルダーの名前が入っていたとか。
丸目四灯のDS。
うーーん、ビミョー。
でもちょっといいかも。
最近天気いいっすね。
湿気も少ないし、自転車で出るにはいい具合。
まぁ、通勤の話ですが、こう天気がいいと
ついつい遠回りしたくなるのが人情ってもの。
僕が住んでいるほとんど杉並区の世田谷から、
会社のある目黒区までは、結構距離があるし、
住宅街を抜ける道を考えるとルートは無限とある。
お金持ちが多いので、色んな家があるし、マンションがあるし、
クルマがとまっているし、施設がある。
これがなかなかオモシロい。
毎回道を変えるたびに、新しい何かを発見する。
今回見つけたのはコレ。
駒沢から等々力に抜けるところにあった無印の家。
フランスで大人気の無印良品が
作り上げた「木の家」だそうだ。
無印らしいシンプルさと、適度な「道具感」。
直線同士が交わって出来た独特の空間は、
木のぬくもりもあって居心地は良さそう。
価格は、約2000万円。
6間×4間(10.92×7.28m)の面積で
1階2階合わせて床面積38坪だから坪単価60万円弱。
システムキッチン、ユニットバス、洗面器具、床暖房、外断熱、
断熱サッシがついてこの価格なら標準かそれ以下。
なかなかお得ですな。
あ、これ自動車関連のブログでしたね。
失礼しました。
今日も自転車通勤の話。
自由が丘を抜ける道を選んだら、
なんかロックなカフェを発見した。
それがコレ。
店名はRock On。
入居者募集の看板を横目に近づくと、
日本人アーティストのポスターが……?
TSUYOSHI NAGABUCHI……?
長渕剛オフィシャルカフェ?
「巡恋歌」が大好きでカラオケではさんざん歌いました。
でもちょっと違うんじゃないかと。
別に彼がキライとかスキとかそういう気持ちは無いのですが、
ワタシの中で彼は「フォークソング」というジャンルでの大御所
という認識があったので、ロックとカフェになかなか結びつかず、
頭の中に「?」が5個ぐらい浮かんでしまいました。
入り口の看板を見ると
一般 1000円
ファンクラブ 800円
なんて書いてある。
中を覗くとオバさまが入ってる!?
自由が丘、謎の街だ。
こんにちわ。
カネコ☆ノブオでございます。
6月16日発売のジャーマン・ティーポは、
「ポルシェの敵はポルシェ」
という特集を繰り広げられることになっています。
そんなワケで、最新のポルシェ911と接する機会があったのですが、
とにかく速い!
バカみたいに速い!
なんかもー、アクセル踏み込んでグッとオシリが沈み込んで、
ブアアアアンって音がして、猛然と加速して、
なんて、まったく分からないくらいに(笑)、速い。
「リアエンジン特有のトラクションが……」
って、本当ですか? そうなんですか?
と、一人で運転している目黒のポルシェ・ジャパンからの帰り道、
不思議に思っていたのですが……、
懲りずに自転車通勤ネタ。
前にも申しましたように、ワタシの通勤路は
世田谷区の端から端を横断してやっと会社に着く。
だから、世田谷の色々なところを見ることができる。
一時期は公園がブームだったが、今は駐車場と建物が
ブームとなっている。
まぁ、お金持ちが多いわけで、家も色々なものがある。
例えば上の家。
前方に見えた時は「いい感じな家だな」と思っていたが、
近づいてみたら、同じような家が連続5軒。
さすがに同じ場所で5件並んでコレだとなぁ。
せっかくの高級感が建て売り感に変わってしまう。
暫く行くと、やったら派手な家が。
花や植物が好きなのは分かる。
ウチも、顔に似合わず常に生花を活けてある。
確かに花を飾るとぱっと明るくなったような、
華やいだ雰囲気になっていいのだが、やり過ぎはねぇ。
ここの家、やっているうちに止まらなくなってしまったのだろう。
オレも気をつけねば。
で、その隣の家。
ピンクですかぁ、ピンク。
まぁ、大人しめのピンクだからいいのかなぁ。
ベージュじゃダメだったのかなぁ。
女性が住んでいるなら、かわいらしくていいなぁ。
けどオトコでこの趣味だと……うーーん。
いわゆる「どんだけぇ〜」って感じなのだろうか。
「寿司を♪ 食うなら♪ 宝寿司〜♪
おーそこのアベック、アツいよアツいよ、憎いねこんチキチョウ!」
と、ど根性ガエルのウメさんばりに鼻歌を歌いながら、
(電柱には激突しませんでしたが)
自転車通勤していたところ、とある駐車場に見慣れぬシルエットが。
近寄って良く見ると、minicaの文字が読める。
どうやらコレ、三菱ミニカの旧いヤツらしい。
ジェイズの若年寄(リアル年寄りとのウワサもある)、エンドーに聞くと
エンドー:「あぁ、最終型ですね」と言うので
オレ:「浅野温子のやつ?」と聞いたら、
エンドー:「その流れじゃなくて、62〜69年に製造された
初代&2代目ミニカの2代目ってことです」
オレ:「そうか、うん」
と、よく分かったような分からないような説明をされた。
とにかく、このまま駐車場に放置されたまんまじゃ
ミニカは朽ちていくだけ。誰か、救ってぇ!
持ち主はもちろん、救えるのかどうかも知らないけど。
私の住んでいる場所から自転車で5分ほどの距離に
この「日本で一番有名な自転車屋」があります。
KINASHI CYCLE
キナシサイクル。
そう、とんえるずの木梨憲武さんのご実家。
歌(振り向けば自転車屋)にも歌われた自転車屋です。
ここでこの歌を知らない方に解説を。
1985年にビクターから発売されたとんねるずのアルバム
「なります とんねるずいちばん」に収められています。
歌の感じは、松山千春の長い夜っぽいかんじだったような気が。
ちなみに同アルバムには、とんねるずのテーマ、一気!、
母子家庭のバラードなどが収められています。
ワタシは10代の頃、わざわざこの自転車屋を見に行った記憶があります。
その頃はもっと駅から遠く、店構えも昭和然としていた覚えがあります。
今じゃ、駅にグッと近くなり、2階にカフェなんざ入っちゃっております。
あのそっくりのオヤジさん、元気なのかなぁ。
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