本日から開催されたラリー北海道。
水曜日に北海道入りして、
エントラントミーティングやレッキ、プレスコンファレンス
そして昨日のセレモニアルスタートと見てきました。
それにしても、こう言っては失礼かもしれませんが、帯広では
ラリーがかなり「親密なもの」として受け入れられている印象を受けました。
帯広名物、ばんえい競馬場で行われたセレモニーでは、
老若男女を問わず観客のみなさんが自分の好きな選手と記念撮影したり、
サインをもらったりして、サーキットのピットウォークのような
サービスを展開してました。
やはり選手とファンの関わりって大切ですね。
さらにセレモニアルスタートは、帯広の子供達が
1台1台のスタートでフラッグを振ってました。
忘れられない思い出作りというか、
子供達がラリーへ強い関心を持つのも
分かる気がしました。
その一方、プレスルームは寂しい。
ここ3日間でお会いした雑誌プレスの方は、
ラリーXさんとWRCプラスさんぐらい。
あとはムービーの方がチラホラと。
プレイドライブさんの休刊と重なったこともあって、
どこか寂しい風が吹いています。
北海道まで来るのに費用がかかることも、
プレスの皆さんの足を止めてしまう原因になっているのも分かりますが、
国際格式のラリーでこれは寂しいなぁと思います。
まぁ、昨年から来てやっと二年目の若造が何を言ってんだと言われてしまえばそれまでですが。
ちなみに応援している田口選手は、
首位クロッカー選手と激しいトップ争いを繰り広げつつ11秒遅れのアジパシクラス2位。
奴田原選手は全日本選手権クラス首位を快走しております。
現在選手達は第1レグの後半を疾走中。
後ほど第1レグ総合の結果を報告します。
北海道ラリーの結果ですが
アジアパシフィック選手権はクロッカー選手が優勝。
応援していた田口(勝)選手は2位でした。
そして、田口選手のチームメイトであるバリマキ選手が
3位表彰台に食い込む健闘を見せてくれました。
全日本選手権は、トラブルがあって結果がまだ表示されておりません。
というのも、最終SSでトップを快走する石田(雅)選手が
橋の欄干に激突して道を塞いでしまい、後続車が通れなくなってしまったからだそうです。
ちなみにこの石田(雅)選手、この北海道ラリーで勝っていれば20年ぶりの優勝だそうで、
ヒジョーに残念ですね〜。
なんせ87年にC-ONEセリカST165で優勝して以来というらしいですから、
それだけでニュースだったのに。
87年と言えば、グループBが終わってグループAがはじまったあたり。
トミ・マキネンがデビューした年です。スゴいですね、鉄人です。
しかも、しかもですよ、最終SSまでで2位と50秒近くのアドバンテージがあって、
それこそ鼻歌まじりにクルージングしても勝てるイベントだったのに、
そこを攻めていくとは、オトコですね。ファンになりそうです。
一昨日になりますが、岡山国際サーキットにて行なわれた
TOHM2007が無事終了いたしました。
サーキットイベントということで、クルマに興味の無い人には
訴求力がどのようなものなのか?
はじめてスタッフとして参加したワタクシとしては、
非常に興味があったというか疑問に思っていたのですが……
今回、来場してくれたお子様にクルマ好きの洗脳教育をしようという、
少なからず悪巧みもあり、ちびっ子を見つけてはチョロQを配りまくっておりました。
笑顔とともに大きな声でありがとうと言う子
ハニカミながらモジモジとお礼を言う子
親に頭を抑えられながらお礼を言う子
目が合った途端駆け足で逃げて行く子
反応はさまざまでしたが、喜んでもらえただろうか?
クルマ離れが叫ばれる昨今、
ちょっと寂しい現実を目の当たりにしたからといって
落ち込んでいてもなにも始まらない。
自分たちがそうであったように、今の子供達にも
クルマに夢や楽しい生活ってものを抱いてもらいたい。
そのために手伝えることがあるなら、まよわず手を差し伸べたい。
最近、よくそういう思いを抱くようになった。
ミニカーを持っている子は、無条件で抱きしめたくなる。
「えらいぞ」と、頭をなでてやりたくなる。
阪神タイガースの帽子を被っている子供に対しても
同様の気持ちになるのは置いておいて。
イベントに来た子供も大人も「来て良かった」「楽しかった」
心の底からそう思ってもらえるように、
努力、精進しないといけないなぁと、思うわけで。
ボクはそのためになにができるんだろう?
今回は何が出来たんだろう?
頑張れタイガース! じゃなかった頑張れクルマ好き!
先日、TOHMの打ち上げが、
会社近くのカニ料理専門店で行なわれました。

って、コレって牡蠣じゃね? っていうツッコミが聞こえてきそうですね。
そうです、これは牡蠣です。
じつは蟹を食するのに夢中になるあまり、
蟹づくしだったにも関わらず、蟹の写真を撮り忘れちゃいました!
ほら、蟹って、両手を汚してガツガツじゃないですか、
ついつい食欲に負けてしまって……。
写真の牡蠣は、そんな蟹づくしの合間に登場したため、
食する前に写真を撮影するゆとりがあったという証拠でもあります。
お蔭でしばらくは、蟹は食べなくてもいいやってくらい食べました。
もうそんな時期になったんですな。

今年も東京モーターショー開催が近づいてきたことを知らせるように、
事務局からプレス申請の書類が届きました。
ついこの間、取材に行ったと思ったら、数ヵ月後には、
またまた幕張メッセを歩き回るかと思うと、今から楽しみなような憂鬱なような……。
ボクの東京モーターショーデビューは、
わりと遅く高校生になってからはじめて行きました。
あの頃は、まさか自分がプレスデーに取材で訪れるようになるとは、
夢にも思わなかったな~。
ガキだったから、
フツーにコンパニオンのお姉さんの写真を、
しかも『写るんです』とかで撮ったりして、マジで若かった。つーか青臭かったな~。
……と、何となく十数年前を回顧している場合じゃないんだよな、ホントに。
現在、次号ティーポの校了作業の真っ只中!
きゃー、本当に月曜日のゼロ便で入稿できるのかしらん♪
8月6日(月)に発売されるのかしらん♪♪
昨日からはじまった次号Tipoの校了作業は、
いつものごとく日付が変わった現在も連綿と続いているのでした。

さすがに一週間後に発売される誌面を
明瞭な写真でご紹介するワケにはいかないので、このサイズでご勘弁を。
さて、毎度のコトながら、徹夜ってのはツラいですな。
今月はタイミングの悪いことに、編集チョーとメットが、
次々号の取材の関係上、今朝6:00にドロップアウトしてしまったのです。
んで、各人の入稿作業を引き継ぐことになったのですが、
編集チョーの原稿がデザイン指定を50行以上もオーバー!
デザイン変更するは原稿量を削るわでテンヤワンヤ!
携帯で連絡取りながら、ここを削ってこうやって書き直して……。
さらにキャプションがひとつコボれていたので、コチラも口述筆記してデザイナーに再入稿。
ってな具合で終盤になってからドタバタとしておりまする。
さてそろそろ終わりが見えてきました。
『24』じゃないけど、長い一日(実際は二日目に突入)がそろそろ終わりそう……です。
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