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2007東京モーターショー!!!モンド

2007年10月11日

ども、モンドです。

すでに2007年も10月に突入しました。
……
……
……
なんかあまりに唐突な入り方ですみません。
というのも、自動車雑誌にとって、
奇数年の10月といえば
東京モーターショー!!

そうです、あと数週間で東京モーターショーが開催されます。
いままで東京モーターショーといえば、
とにかく開催日初日に会場に行って、
コンセプトカーを見て感心してばかりだったのですが、
今年はわけが違います。

そう、なんと今年の東京モーターショーの事前案内本を、
ティーポ編集部で制作することになったのです!!
その東京モーターショーの事前案内本というのがコレ↓

H1C.jpg


こいつのおかげで東京モーターショーが開催される前だというのに、
あたかも言ってきたかのように詳しくなりました。
詳しくなりすぎて、今年は行かなくていいかも……
なんて思ってしまうほどです。

というわけで、せっかく詳しくなりましたから、
東京モーターショーならびに、
2007東京モーターショーパーフェクトガイドの見所を
ちょっとティーポらしく紹介しましょう!

まずはコレ

001punt.jpg

フィアット・グランデプント・アバルト!!
ついにデビューでアバルト復活!
2007東京モーターショーパーフェクトガイドでは、
こいつの試乗記をどこよりも早くお届け(多分)!
でも、今年の東京モーターショーには
フィアットのブースがありません。
だから、こいつは東京モーターショーにはきません。
えっと、ちょっと待って、
フィアットのブースがないって、
新型チンクエチェントのアバルトが
東京モーターショーでデビューするんじゃなかったの?
はい、順調に遅れているようです。
だからこちらもお預けのようです。
あまりに悔しいので、編集部では、
勝手に新型チンクエチェントの
アバルトバージョンを予想しちゃいました。
それがコレ↓

Fiat500_ABARTH.jpg

詳しくは2007東京モーターショーパーフェクトガイドに載っていますので、
読んでくださいな。

あ、それから、それから
東京モーターショーにも展示されるアルファの8Cですが、
ついに乗っちゃいました!!!

001_8c.jpg

このインプレも2007東京モーターショーパーフェクトガイドに
どこよりも早く掲載!!!

その他、ティーポ的に気になる国産メーカーの注目車種もご紹介しときます。
まずはホンダのコレ!

102.jpg

CR-Xが、ハイブリッドのコンパクトスポーツカーとして復活!
もちろんまだ市販されるかどうかは?ですが、
これは超楽しみな1台。
詳しくはコチラの記事もチェックを。

そしてニッサンからはGT-R以外にも
こんなスポーティ(?)なコンセプトカーも。

p082.jpg

若者向けのオープン・コンパクト・スポーツカー。
コイツの詳しい内容はコチラをチェック!

その他、ミツビシからはランエボX。

05_evo.jpg

ランエボXに関しては
斎藤真輔氏によるドライビング・インプレッションも掲載!

スバルからはインプレッサWRX STI

IMG_5351.jpg

など、結構エコエコな東京モーターショーの中にあって、
ちゃんとスポーツカーはあるという、
今回も見所いっぱいな感じです。

そんなわけで、今回の東京モーターショーには
2007東京モーターショーパーフェクトガイドをぜひ持っていってください。
もちろん、東京モーターショーには行かないけど、
出展されるクルマが知りたいって人にもオススメです。

H1C.jpg

よろしく~。

PS.とっても大事な発売日と価格をお伝えするの、忘れてました。
10月13日発売!
価格は490円!!
絶対に買って損はしません!!!

よろしく~

コメント (7)

AOP.サトウ:

モーターショウの年ですね!最近は環境問題
がテーマになっていますよね、車を作る側も
安全性と軽量化が課題になっております!
軽量化なら軽合金(アルミ等)を使えばいいのでは?
と、思われる方も多いとおもいますが、
実際にアルミでボディーを作る場合スポット溶接の電圧
が通常の鋼板の約7~8倍必要となるのでエネルギー問題の観点からも量産向きではないでしょう
最近はカーボンの含有量の多いハイテンション鋼板材
が主流になっているようです!(硬いので板自体が薄くても
強度が得られる)わけなのです!
これからの最新技術にも期待しましょう!

モンド:

AOP.サトウさん
早速のコメント、ありがとうございます。

そうなんです。
最近はハイテンション鋼板材を使ってるのが多いみたいです。
アルミはスポット溶接の電圧が通常の鋼板の約7~8倍必要なんていう理由があったのですね。
お恥ずかしいことに全然知りませんでした。

ショーが開幕したら、コンパニオンのオネェさんばかりでなく、
そういう素材にも目を向けてみたいと思います。
これでまた、東京モーターショーにいく楽しみも増えました!

変態ブラザーズ弟:

モンさん、発売日はいつですか?
書いてないみたいですけど…汗

日産のコンパクトスポーツ、ちょっとツボにハマりました。

軽量と高剛性を両立するならチタンもアリだと思います。
課題となる部分は、プレスの耐久性とかもありますが。
いっそのことロータスみたいに接着剤でペタペタ貼り付けるやり方だと溶接の電力量の分が経費節約になるかも。
普通にカーボンと言う選択肢もありますが、リサイクル技術が確立していない今は使用に消極的にならざるをえないでしょう

モンド:

変態ブラザーズ弟様、
おおせのとおりです。

東京モーターショーに展示される車両を紹介し、
すっかり別冊の発売日の告知を忘れておりました。

というわけで、付け足しもしておきましたが、
ティーポ2007東京モーターショー
パーフェクトガイドは
10/13にすでに発売されております。

本屋さんでぜひともご覧ください。

AOP.サトウ:

チタンは、軽量・高い剛性など多くのメリットがある反面
他の金属が疲労する場合緩やかに疲労するのに対し
チタンの場合疲労を起こすといきなり破断!
などを起こしてしまうデメリットもあるのです!

レーシングマシーンの世界でも、69~70年に
チタニウムシャシーを持つCAN-AMマシーンの
オートコーストTi22と言う車が存在しました
かなり戦闘力のあるマシーンだったのですが
件に関するトラブルやクラッシュで残念ながら
70年途中で姿を消してしまいました。

それ以降チタンをメインシャシーに使用した
マシーンは作られずアルミモノコックからいきなり?
現在主流のカーボンモノコックになるのです!

でもチタンも過度にストレスのかからない部分
などに使用すればかなり有望な素材ともいえますね!

変態ブラザーズ弟:

サトウさん、チタンって意外な弱点があるんですね…汗
そうなるとオールチタンエンジンなんか無理そうですね。
無難に外装パネル程度でしょうか?

AOP.サトウ:

変体ブラザース弟さん>外板でもキャビン関係での使用がもっとも
有効かもしれませんね!まだまだ歴史の浅い素材でもあるわけなので、これからの開発しだいでもっと普及するかも
しれません、NSXなどで使用されているアルミにおいても
補強・耐腐食性を考慮して様々な成分が混合されているので
アルミ合金に近い仕様になっています!

チタンカーのオートコーストTi22については
いずれイラストとともに解説を送りたいと思って
おります!

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