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ニューミニのコンバーチブルがデビューモンド

2008年12月 2日

どーも、モンドです。

えー、ついにというかようやっとというか、
ニューミニ・コンバーチブルが、本国で公開されました。

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ニューミニが2世代目になってから約2年。
その間にクラブマンという新たな派生モデルも追加され、
2010年(だったかな?)には
SUVのミニ・クロスマンも出るといわれています。
なんかクラブマンとクロスマンの間をつなぐ話題作りのようなタイミングです。

さてさて、ニューミニ・コンバーチブルですが、
スタイルは先代の正常進化で、
ベースのクーペ同様、
まったく新しくなった感じがしません。

ただ、気になるものが。
ニューミニ・コンバーチブル、
オープン状態での走行時間を
最大6時間59分カウントする
オールウェイズ・オープン・タイマーを装備しているとか。

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まったくもって意味を持たない装備ですが、
なんかミニらしくってほほえましいです。

かつて、ボクが別の編集部に在籍していた頃、
とある先輩がオープンカーに乗っていたことがあり、
ある日のちょっと肌寒い真夜中の出来事。
ボクが
「もしかして今日はトップレスで帰るんですか?」
と聞くと、
「オープンカーの幌は傘。
雨が降っていないときは傘ささないだろ?」
と豪語し、自分のオープンカーに
ブリーフ1枚の姿で乗って、
帰っていくという荒業をした先輩がいました。

いや、突っ込みたいところはそこじゃないんだけど……。

まぁ、何はともあれ、
「オープンカーの幌は傘」
という意見には大賛成。
このクルマに乗る方は、
ぜひとも雨の日以外はオープンで乗ってもらいたいです。

なにはともあれ、
日本に導入されたら、
チームとんかつに、
このメーターの針を最大値にするページを企画してもらいましょう。


ニューミニ・コンバーチブルの詳しいことはコチラ

んでは、また。

コメント (2)

くるきち:

その姿で帰る途中、パトカーに止められなかっただけよかったかも。

モンド:

くるきちさんへ。

その先輩は、
それ以外にも数多くの伝説を残している人でして……。
その人の他の伝説はまたの機会に。

ちなみにブリーフで帰った次の日に聞いた話ですが、
首都高三軒茶屋料金所のおじさんに
「おにいちゃん、涼しそうでいいねぇ、風邪引くなよ!」
とうらやましがられたとおっしゃってました。

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