網走から帰ってきました。
途中アップしようと思いましたが、
ずーーーーーっと走りっぱなしだったのと、
携帯電話からアップする術を知らなかったので、
ご勘弁ください。
結論から言うと我がサンク、2400km、ノントラブルで無事走りきりました。
スケジュールは北海道上陸にフェリーを利用したものの、
1泊4日となかなかの弾丸強行スケジュールで体力的には
辛いモノがありましたが、それ以上に完走できたうれしさでいっぱいです。
世の中不景気だ不況だなんだと言われておりますが、
まぁ、こんな企画で根性試しするのもいいかな、と思っております。
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国道はほとんど除雪されておりましたが、道を一本外れればご覧の通り
雪だらけ。
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フロントバンパーの下にはセイウチかトドのひげのように
氷柱が張り付いております。
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気持ちいい景色です。
サイズの関係でタイヤはミシュランのX-ICEを履きました。
最新タイヤではありませんが、雪道を安心して
走ることができました。
これが楽しい。
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ホイールにはなぜか太陽のマークが。
この企画のレポートについては、今年の夏〜秋頃掲載予定です。
楽しみとしてお待ちいただければ幸いです。
スタッフ通信をご覧の皆様、いつもありがとうございます。
今日はまずお詫びをしなければいけません。
今月6日に発売になりました『Tipo 4月号・LOOKOUTIPO』に
おきまして間違えがありましたので訂正させていただきます。
P96 のEvent告知 【英車好きのヒト、春の鈴鹿に集合!】
■開催日時について
誤) 正)
4月21日(日) ⇒ 4月12日(日)
■記事内容について
~昨年大盛況に終わった飛騨エアパークに続き~
↓↓↓
飛騨エアパークは別イベント(BRITISH SPORTS MEETING 2008)
の昨年開催場所でした。
昨年のBritish Motor Sports Club 走行会は今年と同じ場所
モーターランドすずかにて開催されました。
ご関係の方々には大変ご迷惑をお掛け致しました。
この場をかりてお詫び申し上げます。
今日、撮影してきました、フィアット・グランデプント・アバルト。
ボクはよく考えたら、アバルトって
見たり触ったり、ちょこっとだけ乗ったりはしたことあるけど、
ちゃんと乗ったことはなく、
もちろんワインディングなんか乗ったことなかったんです。
だから、アバルトって半分以上雑誌なんかから得た知識だけで、
その凄さというか、パフォーマンスを味わったことはないんです。
ボクの知っているアバルトは、中古車でアウトビアンキA112アバルト、
新車でかろうじてウーノ・ターボアバルトやプント・スポルティングアバルト
だったわけです。
それらの「アバルト」から感じたことは、
「確かに楽しいけど、雑誌で言われるほど凄くはないなぁ」
というもの。本物を知る人たちに「バッジチューン」と
揶揄されて上陸したマシンしか知らなかったわけです。
ですから、今日はすっごく楽しみにしてました。
本国で乗った編集長も「スッゲェェーーーーよくできてる!」って言ってたし。
まぁ、編集長は感激屋さんだから、話半分で聞いてましたけどね。
で。ボクの感想。
「スッゲェェーーーーよくできてる!」。
どっかの元首相じゃないけど「感動した」。
おそらくフィアット500アバルト待ちの人、
それなりにいらっしゃると思うんですが、
待つ必要ないかもなぁ……と思えるほど、バランスがいいです。
パンダのシャシーにこのエンジンだと、物理的に無理が……
といらぬ心配をしてしまうほど、エンジンのパワーフィールも素晴らしい。
あぁ、もっと色々いいたいけど、それは次号本誌でのお楽しみということで。
先日、姉妹誌J's Tipoの取材で富士スピードウェイに行ってまいりました。
取材・撮影してきたのはこちら↓。
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いわゆる「オッサングルマ」カローラ・アクシオのスーパーGTマシンです。
オッサングルマのクセしてGTマシンかよ!
しかもミドシップかよ!
なんだかなぁ・・・
と思ったそこのアナタ!
はい、僕もそう思ってました。
だって、所詮カローラですやん。
でもね、このクルマで今年一年戦うチームaprの代表、
金曽さんのお話を聞いたら、俄然応援する気になりました。
金曽さんは、数回ティーポにご登場いただいたこともあるので、
おわかりになる方も多いでしょう。
スーパーGTのGT300クラスでガライヤとMR-Sを走らせているチームaprの代表の方なんですが、
むっちゃクルマ好きなんです。
しかもクルマ好きの上にレースカーの設計を一から手がける(しかも超速い)ほどの知識を持っているから、
話すこと話すことがいちいちオモロイ!
あ、そこらへんについて、詳しくはティーポ234号&235号をご覧ください。
で、今回カローラを手がけられた理由を聞いてみたんです。
すると、
「カローラって、昔僕らが若い頃はみんな憧れてたんだよね。
TE27とかAE86とか、4ドアセダンもレースで戦ってたしさ。
でも、最近はそれがないじゃん?
日本を代表するクルマって、やっぱカローラだからさ。
そのカローラにもう一度スポーティなイメージを付けたかったんだ。」
とのお言葉。
ほら、熱いでしょ?
一見、カローラとは思えないカッコのGTマシンですが、
実はAピラーからCピラーまでは市販モデルと全く同形状なんだそう。
スゴいですよね、マジで。
っていうか、よくよく見ると、カローラのGTマシン、めちゃカッコいいんです。
そこについて聞いてみると、
「あくまでカッコよさを優先したデザイン。
世界に『日本にカッコいいレースカーがあるぞ』って言わせたくて」
とのこと!
おいおい! レースなのにいいんかい!
ってな突っ込みもアリですが、
まずはよく見てみてください。
マジカッコいいから。
わざとDTMマシン風の処理をしているんだそうです。
ここら辺もクルマ好きの琴線に触れるでしょ?
金曽さんにお会いするのは、これが4回目でしたが、
お会いする度に、オオゲサではなく感動します。
人としても、クルマ好きとしても、すげえっす。
魂を感じますね。
おくりびとと共に米国アカデミー賞に輝き、
話題をさらった「つみきのいえ」。
受賞直後にAMAZONに注文したんですが、
届いたのは先週末。いやぁ、待たされました。
で、早速我が家で上映会。
色鉛筆で書いたような暖かみのある絵柄が「っほ」とさせてくれます。
ストーリーはあえてココでは書きませんが、
展開は主人公であるおじいさんの回顧録です。
僕は、正直それほど面白いとは思いませんでしたが、
一緒に観た嫁さんは、涙を流して感動していました。
台詞がなく、状況もすぐには理解しがたい設定なので、
観る人によって様々な感想があるタイプの映画です。
おそらく僕も、もう少し精神状態が違っていたら、
もっと違う感想を抱いていたのかもしれません。
暖かくなったら、もう一度観てみようかな。
家のある駅の隣の駅、千歳烏山。
商店街が充実している他、食事できるお店も多い。
千歳烏山でよくいく店の一つが、日本そばの「そばきり 典座」。
純和風の日本そば屋で、なかなか美味いそばを出す。
仕事が丁寧で、特に天ぷらをつまみで頼むと絶品。
酒も飲まないのについつい注文してしまう。
おすすめは日替わりのご飯セット。
1500円で、小鉢三つ、小鍋、サラダ、そば、
かやくご飯(季節により変わる)、デザートが付く。
かなりお得でしょ。
で、先日もそこでそばを啜っていた。
すると女将さんらしき人が近づいてきて
「んまぁ、惚れ惚れするような啜りっぷりね。
最近の人、音たてずにそばを食べる人がいるのよ、
いやんなっちゃう。」と一言言っていった。
食べっぷりと絶賛されたことは数あれど、
そば食べるのをほめられたのはこれが初めて。
やっぱりそばは、
勢い良く啜るのがいいやね。
最近引っ越したい願望が徐々に盛り上がりつつある。
ただ、今住んでいるところの不動産物件としての条件が
あまりにも良すぎるために、正直ためらっている。
現在、駅から30秒、下がサミットというスーパー。
新築で広さも間取りも日当りも気に入っていて、
設計士も申し分ないお方。
つまり住み心地にはなんの文句もない。
まぁ、家賃が若干……。
で、今住みたいのは昭和の香りがする一戸建て。
多少ボロがいい。
縁側があって、猫の額でも良いから庭なんかあって、
日当りよければ最高だなぁ。
庭にはサンク置いて。
壁にベニヤ張って、好きな柄の壁にして、
ちょっと古い家具探してきて……なんて妄想が膨らむ。
まぁ、先立つものがあれば、ね。
先週金曜日、週末の富士スピードウェイで開催される
『Time Machine Festival』の為、同僚2人とワタクシの3人で
富士に向かいました。 コレは途中ちょいと立ち寄った場所での1こま。
『あぁ~たまぁおぉ、くぅ~もぉ~おのぉ~う~えにぃ~だぁぁぁしぃぃぃ~……』という
え~と……、タイトルは……富士山???だったかな?
久々にあの童謡を思い出しましたよ。
日々都会のコチャコチャとした中で過ごしている人間にとってはいい清涼剤になりました。
週末の富士スピードウェイ【Time Machine Festival】にご来場いただきました皆様、
ありがとうございました。 日曜日は生憎のお天気になってしまいまいたが
皆様、風邪などひきませんでしたか?
この先も何かとイベントを予定していますから、そちらの方にも遊びに来て下さいね。
詳しくは本誌で。
農商務省特許局、日本銀行国庫局、専売特許許可局、東京特許許可局
のうしょうむしょうとっきょきょく、にほんぎんこうこっこきょく、せんばいとっきょきょかきょく、とうきょうとっきょきょかきょく
がんばって挑戦してみてください。
ETC1000円になって初の週末、3月29日に愛知県知多半島まで行ってまいりました!
本当に1000円でした!
・・・って、僕は後席で爆睡してたので、「1000円」の料金表示は見てないんですが。
スミマセン。
でもね、どんだけ渋滞するのか、とビクビクしながらだったんですが、驚くほど空いてました!
・・・らしいです。
僕は後席で爆睡していたので、気が付いたらワープしていたんですが。
スミマセン。
で、ひたすら寝ている間に知多半島に着いていたわけですが、
なぜ知多半島に行ったのかというと・・・
世界初、フィアット500専門の博物館であるチンクエチェント博物館主催のイベント、
500ポーリを取材してきました!
昨年に続き2回目の参加だったんですが、
昨年は旧型チンクが圧倒的に多く、新型はわずか5、6台だったんです。
それが今年は旧型チンク38台に対し、新型が30台!
新型の方が圧倒的にボディが大きいため(ってそれでも十分小さいんですが)、
新型の多さがとにかく目立ちました。
これだけ多くの新型チンクを見たのは初めてでしたが、
皆さんモディファイしてますね~。
ホイールやらシートやらステッカーやらシフトノブやら。
なかなかクルマいじりが難しくなってきている昨今ですが、
チンクは遊びの素材として最高なんだな~と実感いたしました。
もちろん旧型チンクもたくさん。
昨年お会いした方々にも再会できて、楽しいひとときを過ごすことができました。
この模様は次号ティーポで・・・ではなく、
5月発売(予定)の次号500マガジンにて!
(最後だけ宣伝でまたまたスミマセン)
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