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2011年3月

本日発売!!ジャパニーズ・ヒストリクス、久々の日本車本です♪

2011年3月 2日

こんにちは。ティーポ編集部のオオトです。

先月は28日しかなく忙しい中、他の編集部と協力して、久々の日本車の本を作ってしまいました。その名は・・・。

「ジャパニーズ・ヒストリクス」

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90年代の日本車、特にスポーツカーに、今改めてぐぐっと迫った内容の本になってます。

巻頭はじゃーん!!

90年代の日本を代表するスポーツカーを集めてしまいました。

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ほとんどのクルマがドノーマルとという貴重なクルマたち。あの頃の感動がきっと甦ります。

私も撮影に立ち会いましたが、小さい頃や学生時代にあこがれたクルマたちばかりで楽しかったです。当時の思い出なども含めて、各車を別々のライターさんに執筆していただいておりますので、そちらもお楽しみください。

その他にも日本車ってこんなのあったんだ、そうだったよねと改めてその魅力を認識していただける内容が盛りだくさんです。ぜひ書店でお手にとって、よろしければご購入いただけると嬉しいです。

本日発売の「ジャパニーズヒストリクス」980円で、日本車好きを満足させる内容でお届けしております!!

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2011年3月

ティーポ4月号は明後日発売です♪

2011年3月 3日

こんにちは、ティーポ編集部のオオトです。3月5日発売のティーポ4月号が出来上がり、編集部に届きました。

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今月号は、コンセプトカーに見えるけど、ちゃんと販売されていたルノーキャトルのビーチカー、プレネールと、元気なアバルトに跳馬のエッセンスを投入した695トリブートフェラーリが表紙です!!

小さいけど違う方向の新旧凄い奴が仲良く並んでいます。可愛いけどなんか、ちょっと迫力もあるカットになりました。

今月はラテン車をフューチャーして、巻頭から695トリブートフェラーリを大特集しました。

比較対象に用意したのは・・・なんと。

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現状の相場でほぼ同じ予算で購入が可能な、フェラーリ550マラネロです。ティーポではなくてはありえない対決となりました。この難しい問題の回答に悩んでいただいたのは、日本一のフェラーリ使いである太田哲也さんです。現地でも、フェラーリと695に楽しそうに接していらっしゃいました。太田さんがどんな結論に至ったのかは、本誌をお楽しみに・・・・・・。

さて、もう一台の表紙のプレネールについても、どどんと迫っています。プレネールというクルマ、なんと日本に2台!!世界でも動くクルマは10台ほどしかないとか。もちろん撮影車は元気いっぱいに走って、とてもキレイなものだったので、ルノーファン、いやレア車ファンには見逃せない内容です。

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今月は5日発売になっているので、一日早くお楽しみいただけますので、発売日をお間違いなく。今月もティーポをよろしく御願いします。


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2011年3月

ティーポ4月号本日発売です

2011年3月 5日

こんにちは、ティーポ編集部のオオトです。

今日はティーポ4月号の発売日。今月は一日発売日が早いんですよ。

さて4月号の特集はラテン車です。

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特集のお楽しみはトリブートフェラーリやプレネールだけじゃありません。上陸が待たれるプジョー508の最速インプレッションを、フレンチならこのお方、エンスー大王の森口将之さんに御願いしております。プジョーのフラッグシップのポジションを担うクルマとなるだけにその完成度楽しみですね。

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それ以外にも、日本で楽しむラテン車を探し、ラテンの移動販売車を取材してまいりました。こちらもとても面白い内容となってます。移動販売をするお店だけでなく、移動販売車の販売店さんも取材させていただきました。ティーポ読者で、自営業の方には、おぉと反応されてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな方向け?に、物件情報も掲載があります。

そんな楽しい情報満載のティーポ4月号は、本日発売です。よろしく御願いします。

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2011年3月

ガソリンの値上がりが凄いです

2011年3月10日

こんにちは、ティーポ編集部のオオトです。

3月になり、中東情勢の影響から、ガソリン価格が上昇していますね。ニュースによりますと、現在の価格は2年4ヶ月ぶりの高値だとか。仕事柄、ガソリンスタンドを利用することが多く、レシートをにらみ、この値上がりの余波を感じる日々です。

ただ最近のクルマは、アイドリングストップや、シフトタイミングを教えてくれるなど、燃費改善機構が色々と盛り込まれており、その恩恵は小さくないはずで、価格高騰なんて話題があると、よりそんな装置のありがたみを感じてしまうものです。

燃費といえば、4月号の76ページからのECO TIPOで取り上げているVWのこちらのクルマ。

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今年1月のカタール・モーターショーで登場したVW・XL1というのですが、0.9ℓで100kmを走れるそう。しかも、ディーゼルエンジンを搭載するプラグインハイブリット。満充電なら35kmもEVモードで走行できるなんて、この燃料高騰のタイミングには魅力的ですね。いずれ市販の計画があるそうです。詳しくは本誌をご覧ください。

今、我々できるのは、愛車で燃費運転を心がけながら、中東情勢とガソリン価格の落ち着きを願うだけですが、これ以上の上昇だけは、勘弁して欲しいですが、なかなか難しいのでしょうね。

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2011年3月

今、我々に出来ることを考えつつ

2011年3月16日

東日本大震災で被災に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、この被災で亡くなられた皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。
平穏な日々が一瞬にして奪われてしまったことに、心が痛んでおります。
今、我々に出来ることは何かと考えつつ、少しでも皆さんの支えとなれるよう、ティーポ編集部も微力ながら協力したいと考えています。
厳しい日々の中でティーポを読んで、少しでも楽しい気分や希望が見えたら僕らは嬉しく思いますし、そういう誌面を作りたいと思っています。


ティーポ編集長 佐藤考洋


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2011年3月

ティーポ編集部は次号に向けて活動しています

2011年3月18日

東北関東大震災により、被害に遇われてしまった全ての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

東京でも余震が続いておりますが、編集部は、早めに帰宅をするなどの非常時対応をしながら活動しております。この状況下で、皆様へ、ティーポをお届けすべく動いております。編集部の安否を気づかい、ブログにコメントをいただいた方もいらっしゃり、大変、感謝しております。幸い、編集部は、特に大きな被害もなく済んでおりますが、被災された読者さんなどのことを考えますと、心が痛みます。

今、ティーポにできることのひとつは、次号を完成させ、皆様の下へ届けることと考え、仕事に励んでおります。通常通り、皆さんからのお便りコーナー、「KURUMA DE GAHAGAHA」の投稿も受け付けています。郵便は通常よりお時間がかかると思われますので、Email tipo@neko.co.jp まで。

日々、被災地の状況が少しでも改善されることを願っております。

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2011年3月

東日本大震災サポートサイトのご案内

2011年3月22日

大震災から一週間が過ぎ、都内はようやく平静を取り戻しつつあります。

ですが、福島、宮城、茨城、青森など、大きな被害を受けた地域は、まだまだ大変な状況にあるはず。
「頑張ろう」という言葉は残酷に過ぎると思いつつ、他にかける言葉も見つからないのが大変申し訳ないのですが、
被害にあった人だけでなく、国民全員がしっかりしなくては、と思う今日この頃です。
......平凡な言葉でスミマセン。

こんなアリキタリなコトを伝えたくて、ブログを更新したわけではなく。

我々の周りでも、震災の被害を少しでもサポートしよう、
と立ち上がった仲間(というと、少しおこがましいのですが)がいますので、ご紹介したいと思いまして。

【東日本大震災支援チーム KEEP ON RACING】

ご存知、太田哲也さんが主催するKEEP ON RACINGによる震災支援です。
集められた義援金は宮城県在住のGPライダー、伊藤真一選手に託し、東北の復興と未来のクルマ文化、モータースポーツ振興に役立てていただくそうです。
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【GANBAROAD! by LOVECARS! 東日本大震災義援金】

ご存知、河口まなぶさんが主催するLOVE CARS!による義援金受付です。
日本赤十字社東京都支部を通じて被災者の皆様にお届けするそうです。
また義援金を頂いた方にはその証としてLOVECARS!ステッカーが送付されます。

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2011年3月

ジャン・ラニョッティさんよりメッセージをいただきました

2011年3月24日

次号ティーポでは、通常の特集の前に、
震災に対して、そしてこれからの日本に対しての
メッセージを伝えるページを設ける予定です。

その中の一人として、伝説のラリードライバーにして、
現在はルノー・ミュージアムの展示物(?)として
世界中を飛び回っている、ジャン・ラニョッティ氏から
メッセージをもらえないかと、ルノー・ジャポンにお願いしたところ、
快諾いただきまして、先ほどそのメッセージが届きました。

次号に掲載されるものですので、先出しになってしまうのですが、
出し惜しみする必要は全くないので、ここで一足先に公開したいと思います。

またこの場を借りて、ルノー・ジャポン、ジャン・ラニョッティ氏にお礼を申し上げます。

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おそらく全世界がそうであるように、
私はTVから配信される悲惨な映像をとおして、
この度の地震と津波による被害が甚大なものであると知りました。

それからというもの、
震災によって引き裂かれた多くの家族のことを思い、
心の痛まないときはありません。

けれどこの未曽有の状況下にあって、
なんと日本人の強靭で冷静であることか。
私は被災された地域の復興が迅速に行われると確信しております。

私の心はいつでも日本の皆様とともにあるということ、
そしてまたすぐに訪日できることを楽しみにしていると忘れないでください。
"頑張ってください"。

ジョン・ラニョッティより。

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