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全財産

2006年12月20日

ただいまの手持ち82円也。
これじゃジュースも買えません。
あ、会社の自販機のカップジュースなら買えるな。
実は今朝気づいたのですが、財布一式が入ったカバンが
無いのです。何処を探しても……。
よ?く考えてみたら、昨日の夕飯を食べた店のカウンターに
忘れてきたことが判明。104で番号を確認して、すぐにその
お店へ電話をしてみたところ……
「本日は定休日です……ありがとうございました」
だって! どーにもなんないじゃん。
その店にあるのかすら分からない状況ですが、
今はただ明日になるを待つのみ。
どうしようかなぁ。

12-20.jpg
さっき20円使っちゃったので、今の手持ちは
62円しかありません。

17インチにしてみました

2006年12月18日

ゴルフに乗ってから2年目にして初めてクルマをイジリました。
といってもホイールを交換しただけなんですけど。
これだけでも随分とイメージが変わるものです。
詳細は1月6日発売の本誌でレポートしておりますので、
そちらをご覧ください。
画像は撮影中の一コマです。私のクルマを眺めているのは
カメラ好きの宮門さんです。
撮影する構図を考えているのかと思ったら、
このあと「車高が高い!」と私に言ってきました。
もういい歳なのに、そんなことをいってる宮門さんに言いたいです。
「ちゃんと仕事しろよ!」と。
ちなみに彼はゴルフ・トゥーランに乗ってます。
スチールホイールを履いたネイビーのトゥーランを見たら、煽ってやってください。

CIMG1400.jpg

ニューミニ

2006年11月02日

しばらくぶりの更新です。
先日、ニューミニに乗ってきました。
巷ではどっちが新型なのか、という声が聞こえて
きますが、かくいう私もその一人でした。
しかし、乗ってみるとこれが全然違うのですね。
訳あってココでは詳細なお話しが出来ませんが、
さすが新型というだけあってとても良いとだけ
お伝えしましょう。
詳細は12月6日発売のティーポをご覧ください。
どのくらい良いかって? 私は欲しくなりました。

mini.jpg

ロシアへイクことになりました

2006年08月26日

今年もロシアへ行くことになりました。
なんと今回はモスクワ近郊で開催されるレースの取材です。
その名も「ロシア・ツーリングカー・チャンピオンシップ」
昨年ロシアの自動車メーカーである“ラダ”(正式にはブランド名)が、WTCC(ワールド・ツーリングカー・チャンピオンシップ)に今年から参戦することを表明していたのですが、未だ出場しておりませんので、ロシアのモータスポーツ事情はよく分からないのですが、今回その実態が明らかになるので楽しみです!
で、「私もそのレースに出てみたいんですけど……」ってリクエストしてみましたが、ものの見事に断られてしまいました。
果たしてどんなマシンが走っているのやら? 
今から楽しみなのですが、その前に山ほどある仕事をやっつけねばなりません。
ladarev03.jpg
ちなみにこの画像はラダのホームページに出ていたものです。
ツーリングカーではないので、これは走らないと思います。

おい! 鬼太郎!

2006年08月09日

クマがくわえているのは、オッパイではなく鬼太郎の目玉オヤジです。乳ではなく父です。このオブジェではなく飾りというかは疑問ですが、これはカメラ愛好家の宮門さんより、北海道のお土産としていただきました。
さて、この目玉オヤジが何故こんな姿になってしまったかご存知ですか? 実はこの目玉、鬼太郎が前髪で隠している片目ではなく、実際の父親の目玉に手足が付いたらしいのです。鬼太郎の父親はそれなりの風貌があったようですが、一度死んで蘇ったらこの姿になっていたようです。もし自分がこんなふうに蘇ったら恥ずかしくてたまりませんね。
と、鬼太郎ネタはここまでにして、この素敵なオブジェについて紹介しましょう。このクマの裏にはマグネットが付いています。ですので使い道はかなり限られてしまいますが、私は机の引き出しに付けて日々観賞しています。裏側には水木プロダクションのステッカーも貼付されているので正規品です。
このお土産を持ってきて頂いた宮門さんは、以前にも金閣寺の貯金箱を頂きました。いつもありがとうございます。これからも素敵なお土産に期待してます!
ちなみに今回も前回のお土産も「MADE IN CHINA」って書いてありました! 今度は本場中国の土産をプリーズ!

74回目のル・マンがゴール

2006年06月19日

74回目のル・マン24時間レースが終了しました。優勝はビエラ/ピッロ/ベルナー組のアウディR10。史上初のディーゼル車でのル・マン制覇となりました。周回数は380周で、2位のペスカローロ(ヒラリー/モンタニー/ローブ組)に4周もの大差をつける完全優勝。残念ながら7連覇を達成できなかったクリステンセンは3位という結果に終わりました。
桧井選手の乗るランボルギーニは残り2時間というところで、コース上にストップ。そのまま息を吹き返すことなく、リタイアという残念な結果となりました。その他の日本勢ですが、寺田選手がクラス2位、総合13位。チームタイサンのポルシェ(西澤/山路)はクラス5位、総合22位。山岸選手のポルシェはリタイヤでした。
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アウディR10が圧倒的な勝利を収める! 2位はペスカローロ。
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桧井選手のランボは残念ながらリタイヤ。決勝終了後、どこかへ電話中。

ル・マンも残り5時間

2006年06月18日

ル・マンは19時間が経過しました。リタイアの数も多くなり、残りの終盤戦へ向け各陣営はマシンをいたわりながら走っている感じです。桧井選手の乗るランボルギーニは初参戦ながら、現在は順調に周回を重ねています。多少のトラブルはあるようですが、今はとにかくゴールへ向けて、各ドライバー共にペースを落として走っているそうです。
現在のトップは変わらずアウディ。2位にペスカローロが付けています。3位は7連覇を狙うT.クリステンセンの乗るアウディですが、トップとは13周の差があるので連覇は難しいでしょう。残り5時間ほどですが、まだまだ何があるか分かりません。

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連覇を狙うコルベットだが、アストンのが1周リード。

ル・マン24時間レースがスタート

2006年06月18日

74回目となるル・マン24時間レースがスタートしました。現在レースがスタートしてから1時間30分経ちますが、アウディが1?2体制を築いて順調に周回を重ねています。上位陣に大きな動きはありませんが、早々にアストンマーチンがクラッシュし、セーフティカーが入るなど、序盤から荒れた展開となっています。桧井選手の乗るランボルーギー二ですが、こちらは順調そのもの。現在は桧井選手が乗っており、24番手を走行しています。1時間経過した時点ではクラス8位と、まずまずの滑り出し。
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速すぎて自分のカメラでは上手く撮れません。

間も無くスタート

2006年06月17日

あと3時間弱で、ル・マン24時間レースの決勝がスタートします。スターティンググリッドには、マシンが並び出し、コース上では記念撮影が行われています。ウォームアップでは、アウディの一台にトラブルが出た模様です。エンジンとミッションを乗せ替えているようです。スタートまでに間に合うのでしょうか。

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グリッドには既にマシンが並び始めています。

ル・マンの予選が終了

2006年06月17日

月曜日から始るル・マンウィークですが、金曜日は休息日です。コース上でマシンが走ることはなく、各チームは明日の決勝へ向けて最終調整に励んでます。ドライバーにとっても決勝を前にした、束の間の休息時間なのですが、マシンをドライブしないだけであって、夕方からは街の中心部でパレードがあります。結局はこの一週間は、24時間レース祭り状態ですね。決勝が近づくにつれ、近隣諸国からの観客が徐々に増えていってます。特にフェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーの比率が徐々に増えていきます。
こちらの人達は本当にレースが好きで、マシンが走らなくてもピットには多くの観客が押し寄せています。レースを見るよりも酒を飲むために来ている人もいるようですが、日本には無い光景に少々驚きです。
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間近でセバスチャン・ローブを激撮! 

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佐藤考洋(310)1972年生まれ。
気づいてみたらティーポ編集部に3年ちょいも在籍。その前は姉妹誌をウロウロ。趣味は旅行で、時間とお金があれば国内外問わずいろんな所へ行ってます。最近気になるクルマはフィアット・パンダ(旧いやつ)とマツダ・ロードスター。