トップへ

メット

ルノー・カングージャンボリー2010!

2010年4月30日

5月6日に発売になる次号ティーポでもお伝えしていますが、
今年のカングージャンボリーの概要が固まってきたようなので、こちらでもお知らせしておきます。
実は、一週間後に発売されるティーポよりも最新の情報だったりして(雑誌には、ゴールデンウィーク進行というのがありまして・・・)。

僕らも当日は遊びに行く予定なので、ルノー・オーナーは是非来てくださいまし!

06.jpg

イベント開催日時: 2010年5月23日(日)
会場: 静岡県裾野市 富士教育研修所(http://www.fujiken.gr.jp/)
    東名高速「裾野」インターチェンジより約6分(4km)。

今回は、フリーマーケット、カフェ、ランチも楽しめます。また、ルノーグッズショップ、ホビダスショップもオープンします!!

ゲートオープン: AM:8:00~
イベントタイム: AM10:00~PM14:30
=================================
イベント内容:
・カングーオーナー様専用サイト『カングー日本の道をゆく』(http://www.kangoo-japon.com/)ベストフォトコンテスト
・ルノージャポン秘蔵のお宝グッズを賭けたジャンケン大会(午前&午後の2回)
・ルノージャポンウルトラクイズ
・カングー宝探しゲーム(お子様向け)
・カングーBe-Bopジャンボリー限定ペーパークラフト製作(お子様向け)
・ネイルサービス in カングー(奥様向け)

一足お先に乗ってきました!

2009年8月 1日

ティーポど締め切りの先月27日から31日まで、イタリアに行ってまいりました。
もちろん遊びじゃないですよ? 仕事です、し・ご・と。
って言っても楽しかったですけど!

乗ってきたのはコチラ!


はい、9月末に日本でも発売されるチンクのコンバーチブル、「500C」です。
いや~、楽しいクルマでした。
単純にクルマとしての出来は、HBと全く遜色ありません。
ボディ剛性も身のこなしも乗り心地もバッチリ。

それなのにオープンなんだから、楽しくないわけがない!


今回泊めていただいたのは、
トリノのリンゴットという場所にあるFIATの工場を改装したホテルでした。
そこの屋上で夕食を食べたのですが、なんとここはFIATのテストコース跡地!
富士スピードウェイ並み・・・とは言わないまでも、立っているのが辛いくらいのバンクが残っておりました。


あ、実はもう一台オープンモデルに乗ってきたんですが・・・それはまた今度ご報告します!

今帰ってまいりました!

2009年7月20日

ただいま編集部に戻ってまいりました。

18日、19日のティーポ・オーバーヒート・ミーティングにご参加いただいた皆さん、
今年も本当にありがとうございました!

今年も例年通り(?)雨が心配されていましたが、傘が必要になるほど降ることもなく無事終わることができました。
とはいえ、パレードランが終わった後には竜巻のような突風と雨が吹き荒れ、
サーキットで片付けをしていた我々はシャワーを浴びたような状態になってしまいましたが……
あの突風が昼間に起こらなくてよかったです。ホント。

ナパ先輩、310先輩、僕など7名は、イベント打ち上げ後、24時頃にサーキットを後にし、帰途につきました。
で、編集部にたった今到着。

つまり11時間もかかったわけですが……。
皆睡眠不足の中走ってきたので、走っては休み、また走っては休み、の繰り返しでした。



SAでこんな姿に……従業員の皆様、ご迷惑をおかけしてスミマセン。

イベント詳細については、また後日お知らせいたします。
とりあえずご報告でした!

ティーポ・オーバーヒート・ミーティングに出発いたします

2009年7月17日

あと3時間後、ナパ先輩と310先輩と僕はTOHMに旅立ちます。
今回はみ~んな自走。

なぜかというと・・・
もちろんETC1000円化と未曾有の大不況の影響も大きいのですが、
TOHMにて皆さんにこれらのクルマに乗っていただきたい!
と思っていることも重要な理由なのであります。


アバルト500!


911!!


エキシージ260CUP!!!


アウディR8!!!!


ルノーR26R!!!!!

ってな感じのラインナップで、
19日のTOHMにはサーキット同乗試乗会を行う予定なのです。

お楽しみに!!

エコグラ。

2009年7月13日

広報車をお借りしてやってみました。
インサイトでエコグラ。

エコグラとは、ホンダのHPで行われている、燃費競争。
一日の平均燃費のランキングなんです。

で、「いっちょやったるか!」と頑張ってみました。
結果は……31.4km/lでした。

エアコンオフで頑張ったんだけどなぁ・・・
今回お借りしたのは16インチだったから、
来月15インチで再挑戦!(予定)


現在時刻、朝の5時半。

2009年6月27日

「飯食って、タモリ倶楽部を見てから戻ってくる」と言い残し、19時頃に帰宅した●●先輩。

その後2時頃出社してきました。

で、4時半頃からこんな感じです。

DSC_0362.JPG
※プライバシー保護のため、顔にモザイク処理を施しております。

確かに、プチプチって暖かいんですよね。
下にマット(代わり)になるものを敷かないと、底冷えするし。
・・・・・・っていうか、ちゃんと家で寝てから来ればよかったのでは?

500magazine vol.3

2009年5月29日

500マガジン第3号、でけたどーーー!
090529_0039~01.jpg


あぁ・・・よく間に合ったもんだ・・・

ええと・・・本の内容をご説明したいところなのですが・・・
ティーポの締め切りが目の前に迫っているので
とりあえず速報だけで!

本屋さんに並ぶのは5月30日です!
定価790円!
どーぞ立ち読み・・・じゃなくて買ってくださいね!

贅沢な悩み

2009年5月 4日

GW、皆様楽しんでいらっしゃいますでしょうか?
渋滞に巻き込まれて辟易としていませんでしょうか?

僕は5月末発売予定の500マガジン vol.3のために、マコトに残念ながら会社におります。

GW中だから遠出もできないし、休みもないのに、
取材のためにこんな3台の鍵が今僕の手元にあります。

CA0SV7AK.jpg

いいでしょ!?
羨ましいでしょ!?

でもねぇ…体はひとつだけなので、
ぜんっぜん乗る時間ないんですよねぇ…

祝1000円!!!

2009年3月31日

ETC1000円になって初の週末、3月29日に愛知県知多半島まで行ってまいりました!
本当に1000円でした!

・・・って、僕は後席で爆睡してたので、「1000円」の料金表示は見てないんですが。
スミマセン。

でもね、どんだけ渋滞するのか、とビクビクしながらだったんですが、驚くほど空いてました!
・・・らしいです。
僕は後席で爆睡していたので、気が付いたらワープしていたんですが。
スミマセン。

で、ひたすら寝ている間に知多半島に着いていたわけですが、
なぜ知多半島に行ったのかというと・・・

CAHC6FT5.jpg

世界初、フィアット500専門の博物館であるチンクエチェント博物館主催のイベント、
500ポーリを取材してきました!

昨年に続き2回目の参加だったんですが、
昨年は旧型チンクが圧倒的に多く、新型はわずか5、6台だったんです。

それが今年は旧型チンク38台に対し、新型が30台!
新型の方が圧倒的にボディが大きいため(ってそれでも十分小さいんですが)、
新型の多さがとにかく目立ちました。

これだけ多くの新型チンクを見たのは初めてでしたが、
皆さんモディファイしてますね~。
ホイールやらシートやらステッカーやらシフトノブやら。

なかなかクルマいじりが難しくなってきている昨今ですが、
チンクは遊びの素材として最高なんだな~と実感いたしました。

もちろん旧型チンクもたくさん。
昨年お会いした方々にも再会できて、楽しいひとときを過ごすことができました。

この模様は次号ティーポで・・・ではなく、
5月発売(予定)の次号500マガジンにて!
(最後だけ宣伝でまたまたスミマセン)

クルマ好きの魂

2009年3月12日

先日、姉妹誌J's Tipoの取材で富士スピードウェイに行ってまいりました。

取材・撮影してきたのはこちら↓。

いわゆる「オッサングルマ」カローラ・アクシオのスーパーGTマシンです。

オッサングルマのクセしてGTマシンかよ!
しかもミドシップかよ!
なんだかなぁ・・・

と思ったそこのアナタ!

はい、僕もそう思ってました。
だって、所詮カローラですやん。

でもね、このクルマで今年一年戦うチームaprの代表、
金曽さんのお話を聞いたら、俄然応援する気になりました。

金曽さんは、数回ティーポにご登場いただいたこともあるので、
おわかりになる方も多いでしょう。

スーパーGTのGT300クラスでガライヤとMR-Sを走らせているチームaprの代表の方なんですが、
むっちゃクルマ好きなんです。

しかもクルマ好きの上にレースカーの設計を一から手がける(しかも超速い)ほどの知識を持っているから、
話すこと話すことがいちいちオモロイ!
あ、そこらへんについて、詳しくはティーポ234号&235号をご覧ください。

で、今回カローラを手がけられた理由を聞いてみたんです。
すると、
「カローラって、昔僕らが若い頃はみんな憧れてたんだよね。
TE27とかAE86とか、4ドアセダンもレースで戦ってたしさ。
でも、最近はそれがないじゃん?
日本を代表するクルマって、やっぱカローラだからさ。
そのカローラにもう一度スポーティなイメージを付けたかったんだ。」
とのお言葉。
ほら、熱いでしょ?
一見、カローラとは思えないカッコのGTマシンですが、
実はAピラーからCピラーまでは市販モデルと全く同形状なんだそう。
スゴいですよね、マジで。

っていうか、よくよく見ると、カローラのGTマシン、めちゃカッコいいんです。
そこについて聞いてみると、
「あくまでカッコよさを優先したデザイン。
世界に『日本にカッコいいレースカーがあるぞ』って言わせたくて」
とのこと!

おいおい! レースなのにいいんかい!
ってな突っ込みもアリですが、
まずはよく見てみてください。
マジカッコいいから。
わざとDTMマシン風の処理をしているんだそうです。
ここら辺もクルマ好きの琴線に触れるでしょ?

金曽さんにお会いするのは、これが4回目でしたが、
お会いする度に、オオゲサではなく感動します。

人としても、クルマ好きとしても、すげえっす。
魂を感じますね。

> もっと見る

坂上洋一(メット)1979年生まれ。
ティーポ編集部に入って早2年強。入ったときからず~っと下っ端。現在長期レポートでムルティプラを担当。好きなことは旅行、ドライブ、マンガ。ちっちゃめで楽しいクルマが好き。マニュアルが好き。やたらパワーがあるよりも、操る楽しさがあるクルマが好き。