ETC1000円になって初の週末、3月29日に愛知県知多半島まで行ってまいりました!
本当に1000円でした!
・・・って、僕は後席で爆睡してたので、「1000円」の料金表示は見てないんですが。
スミマセン。
でもね、どんだけ渋滞するのか、とビクビクしながらだったんですが、驚くほど空いてました!
・・・らしいです。
僕は後席で爆睡していたので、気が付いたらワープしていたんですが。
スミマセン。
で、ひたすら寝ている間に知多半島に着いていたわけですが、
なぜ知多半島に行ったのかというと・・・
世界初、フィアット500専門の博物館であるチンクエチェント博物館主催のイベント、
500ポーリを取材してきました!
昨年に続き2回目の参加だったんですが、
昨年は旧型チンクが圧倒的に多く、新型はわずか5、6台だったんです。
それが今年は旧型チンク38台に対し、新型が30台!
新型の方が圧倒的にボディが大きいため(ってそれでも十分小さいんですが)、
新型の多さがとにかく目立ちました。
これだけ多くの新型チンクを見たのは初めてでしたが、
皆さんモディファイしてますね~。
ホイールやらシートやらステッカーやらシフトノブやら。
なかなかクルマいじりが難しくなってきている昨今ですが、
チンクは遊びの素材として最高なんだな~と実感いたしました。
もちろん旧型チンクもたくさん。
昨年お会いした方々にも再会できて、楽しいひとときを過ごすことができました。
この模様は次号ティーポで・・・ではなく、
5月発売(予定)の次号500マガジンにて!
(最後だけ宣伝でまたまたスミマセン)
先日、姉妹誌J's Tipoの取材で富士スピードウェイに行ってまいりました。
取材・撮影してきたのはこちら↓。
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いわゆる「オッサングルマ」カローラ・アクシオのスーパーGTマシンです。
オッサングルマのクセしてGTマシンかよ!
しかもミドシップかよ!
なんだかなぁ・・・
と思ったそこのアナタ!
はい、僕もそう思ってました。
だって、所詮カローラですやん。
でもね、このクルマで今年一年戦うチームaprの代表、
金曽さんのお話を聞いたら、俄然応援する気になりました。
金曽さんは、数回ティーポにご登場いただいたこともあるので、
おわかりになる方も多いでしょう。
スーパーGTのGT300クラスでガライヤとMR-Sを走らせているチームaprの代表の方なんですが、
むっちゃクルマ好きなんです。
しかもクルマ好きの上にレースカーの設計を一から手がける(しかも超速い)ほどの知識を持っているから、
話すこと話すことがいちいちオモロイ!
あ、そこらへんについて、詳しくはティーポ234号&235号をご覧ください。
で、今回カローラを手がけられた理由を聞いてみたんです。
すると、
「カローラって、昔僕らが若い頃はみんな憧れてたんだよね。
TE27とかAE86とか、4ドアセダンもレースで戦ってたしさ。
でも、最近はそれがないじゃん?
日本を代表するクルマって、やっぱカローラだからさ。
そのカローラにもう一度スポーティなイメージを付けたかったんだ。」
とのお言葉。
ほら、熱いでしょ?
一見、カローラとは思えないカッコのGTマシンですが、
実はAピラーからCピラーまでは市販モデルと全く同形状なんだそう。
スゴいですよね、マジで。
っていうか、よくよく見ると、カローラのGTマシン、めちゃカッコいいんです。
そこについて聞いてみると、
「あくまでカッコよさを優先したデザイン。
世界に『日本にカッコいいレースカーがあるぞ』って言わせたくて」
とのこと!
おいおい! レースなのにいいんかい!
ってな突っ込みもアリですが、
まずはよく見てみてください。
マジカッコいいから。
わざとDTMマシン風の処理をしているんだそうです。
ここら辺もクルマ好きの琴線に触れるでしょ?
金曽さんにお会いするのは、これが4回目でしたが、
お会いする度に、オオゲサではなく感動します。
人としても、クルマ好きとしても、すげえっす。
魂を感じますね。
僕は、北海道の旭川というところの出身です。
正月にも帰省しましたが、今回は某試乗会で旭川空港に降り立ち、
旭川付近のとある町に行ってきました。
世間が温暖化を叫んでいようが、さすがに2月の北海道はご覧のように一面雪景色。
でも道路は結構アスファルトが露出している箇所が多かったりして、
僕が子供の頃とは様子が違ってきているような気もしました。
でもまぁ、やっぱり寒いっす。
夜はマイナス10度をゆうに下回ってました。
あまりに寒いので、
一緒に夜の街を徘徊していた斎藤慎輔さんに、
ガリガリ君を食べてもらいました。
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マジ寒そうな表情、いただきましたぁ!
さすがケーゴカメラマン、ケータイのカメラでも
上手く撮っていただけるもんですね。
いよいよ後1時間と少しで(と言っても開店は朝からですが)、
アバルトの国内販売がスタートします。
それを前に、アバルト東京にて
開催されたレセプションパーティに出席してきました。
いや~…カッコいいっす。
クルマもそうですが、ショップが超絶カッコいい!
こんなにカッコいいクルマのディーラーって、他にはあんまりないんじゃないですかね?
床はアスファルト(サーキットの)調だし、
椅子はバケットだし(アバルト・グラプンより高級!?)、センス抜群です。
さすがにこちらは期間限定の展示だそうですが……
週末はアバルトディーラーに顔を出してみてはいかがでしょ!
2月6日より、アンダー200万円の2代目ホンダ・インサイトが発売されましたね。
カタログ燃費はリッター30kmと、現行プリウス(35km/l)や
新型プリウス(38km/l?)に劣りますが、実用燃費はかなりイイらしいです。
それから聞くところによると、標準装着されているタイヤは「普通」らしいので、
最近急増中の省燃費タイヤに交換したりすると、燃費アップが期待できます。
(現行プリウスの標準タイヤは、相当省燃費に振ってるらしいです。
そのため、市販されている省燃費タイヤに交換してもほとんど燃費アップは期待できないとか)
何よりの注目は、まぁいろ~んな雑誌に書かれていることですが、価格でしょう。
189万円からですからね。
これにはカラクリもちょっとあって、ハイブリッドシステム自体は、
モーターの出力とかバッテリーの容量をシビック・ハイブリッドよりも抑えられています。
そこらへんでコストダウンを計ったのでしょう。
果たして実用燃費はどうなのか、非常に気になるところです。
実物はもう全国のディーラーに置かれていると思いますので、
皆さんもご覧いただきたいと思うのですが、
「プリウス似?」と思われていたスタイリングは、実物結構カッコいい!!
車高下げて、17インチのタイヤ履かせてやれば、かなりイイ感じになりそうです。
なんでプリウスよりカッコよく見えるのかな~と思っていたら、
ディメンジョンにその秘密がありました。
車高が1425mmしかないんです。
昔は「背の高いクルマ」として売り出したアスコット/ラファーガの車高が1425mmでしたが、
今は1500mmとかザラですよね。
ちなみにホンダの他車は
フィット:1525mm
シビック:1435mm
アコード:1440mm
インスパイア:1475mm
レジェンド:1440mm
FCXクラリティ:1470mm
って、ここまで調べて気づきました。
S2000が6月で生産中止されると、
インサイトはホンダで最も車高が低いクルマになるんです!
つまり、インサイトはホンダで最もスポーティな車種という位置づけなのでしょう!(多分)
僕自身、あんまりクルマをイジるのは好きじゃないんだけど、
インサイトはイジって楽しむのが◎、かもしれません!