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ノーージマ♪

夏色時計

2007年07月31日


透明のケースとバンドがまるで氷みたいで涼しげでしょ? 

最近のお気に入りはこれ。ティーポ215号、P83のフラットアウトさんの広告を見て即買いしました。この手の時計って、おしゃれにうるさいヒトから見ると結構ベタなんですが、ボクのは文字盤のFIATロゴがキモだったりします。ムーブメントは日本製だから時間は超正確だし、雰囲気もカジュアルすぎないのでシーンを選ばず重宝してます。それにこれをはめていると結構いろんなヒトからツッコミ&お褒めをいただけるので面白いです。やっぱり見てるんですねー。1000万オーバーのデカ顔トゥールビオンもいいんだろうけど、ハズシの時計も楽しい! 野嶋

coin parking

2007年07月04日

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In memory of ......

2007年06月20日

ジャンフランコ・フェレさんがお亡くなりになったそうだ。

アルマーニ、ベルサーチと共にイタリアンモードを世に知らしめた稀代のデザイナー。彼の服はものすごく高価だけれど、それ以上の価値があった。実際、モンテナポレオーネでも彼の店が一番輝いて見えたし、あたりは近寄りがたいオーラに包まれていた。

着るだけで感動し、着るだけで背筋が伸び、着るだけで豊かな気分になれる服があることを教えてくれた張本人。粗野なハーレー野郎だった僕にエレガンスを教えてくれたのは、何を隠そう彼なのです。著書は邦訳もされていて、感じ入る部分も多かっただけに、ぜひ一度お会いして話を聞きたかった。心よりご冥福をお祈りします。野嶋公貴

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いつか彼に服を見立ててもらうことが夢だった。

やっぱりダメ?

2007年05月10日

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今月は税金も払わなきゃならないのに…・・・。

 ここ半年ほどトラブル知らずで絶好調だった我がキャトル。と思っていたらやっぱりきました。もちろん予兆はあったんです。フロントフェンダーの内側にオイルのシミがポツポツ。こうなるとイヤ~な予感が確信に変わるのは時間の問題なワケで。案の定、今朝チェックしてみるとドライブシャフトの端にあるラバーブーツがやたらテカテカ光ってるんですけど・・・・・・。怪しい部分をウエスで拭ってみると、バックリ破れてご覧の状態。

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アウディQ7が東京ミッドタウンをジャック!?

2007年04月12日


4.2ℓV8FSIはもちろん、追加されたばかりの3.6ℓV6FSIクワトロも展示

 オープンまもない六本木の新名所「東京ミッドタウン」にて、アウディのブランドイベント「Audi Q7 meets Tokyo Midtown」が開催中。緑があふれ最新の文化と情報が発信されるスペースでは、Q7をはじめ、TTクーペ、A8、A6オールロードクワトロなどが特別展示。その先進性と確かなつくりをアピールする装飾や映像なども展開されます。また会場やウエブでアンケートに答えると、Q7など最新モデルのウイークエンドモニターや、話題のフレンチレストラン「ピエール・ガニエール・ア・東京」のスペシャルディナーが当たるキャンペーンも実施中。期間は4月15日(日曜)まで。

Audi Q7 meets Tokyo Midtown
日時:2007年4月9日(月)~4月15日(日)
場所:東京ミッドタウン(六本木・旧防衛庁跡)

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大切なことはAMGで考える

2007年04月07日

『多くの自由を得るものは、多くの責任を負う』。ジャーマン・ティーポ2号の取材でE55AMG(W210)に乗る機会に恵まれた僕は、そんなフレーズを思い出した。実際に乗ったのは混み合う昼間の都内から首都高、深夜の都内と早朝の東名、そして箱根のワインディング。距離にして300kmほど、時間にしてわずか2日のつきあいだったが濃密な時間を過ごすことができた。

 

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終わった~

2007年03月08日

ようやく校了に持ちこんだ。新創刊という怒涛の編集作業は予想した以上にタフだったけれど、プレッシャーが自信や充実感につながることを知り、とても晴れやかな気分を味わいました。その気持ちは泥のような眠りから目覚めた今も冷めやらず、速いロードカーをひたすら走らせたい気分です。というわけでご期待ください、ジャーマン・ティーポ!


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野嶋公貴(ノーージマ♪)1975年生まれ。
和歌山出身の関西人。新卒でネコ・パブリッシンングに入社後、ホットバイク・ガレージライフ編集部を経て、ティーポチームに仲間入り。基本的にアメリカ好きのハーレー乗りだけど、愛車はなぜかルノー・キャトル。イタリアンエレガンスに目がないが、値段が値段だけに手が出ないでいる。