2005年08月31日
レストア日記 その2 〔VW〕
今回は千葉県の木更津市にある『BUG BOX』でパンオフまでするフルレストアではなく、ボディを切り離さずに行うレストアにしています。なんで『BUG BOX』にしたかは・・・自宅がある船橋からさほど遠くないのでクルマの作業工程を見にいけることも条件でしたが、今まで多くのクルマを手がけ、クオリティの高い技術があることを知っていたから。

空冷フォルクスワーゲンにこだわりレストレーションをしているから、クルマの弱点もよく知っているしパーツの調達も問題ないでしょ。だからこだわりのショップ『BUG BOX』にしたというのが理由です。ボディペイントは塗ってしまえば同じに感じますが、下地の処理によって数年後にうまい、下手の差が出るとよく取材したオーナーさんたちがつぶやいていました。そこでクルマを持ち込んだのが車検が切れる前の2004年1月下旬でした。
アメリカでペイントした70年式フォード・イエローのペイントはいい具合にやれていたことと、やや錆が浮いていたこともありましたが、エンジンに手が入ったので残りの資金をボディにまわそうと決意したのでした。

『BUG BOX』の近藤さんに依頼したのは、ワンピースウィンドウは夏が暑くて乗ることができないので三角窓に戻したいことと、ポイントはペイント総剥離とボディーのひずみ修正、錆&腐りの徹底除去などでした。アメリカでのレストア? のお手並み拝見ということで、バグボックスのスタッフによりスクレイパーでちょこっと塗装を剥がしてみたら、ペロペロと簡単に剥がれるではありませんか。楽しくて気づいたら、Beforeの写真を撮り忘れていたそうです。よく考えたら、ステッカーを剥がすだけでもボディペイントがデロデロ。そんな感じでレストアが進んでいきました・・・・。
(続きは後日・・・)
Special Thanks
BUG BOX
千葉県木更津市久津間133
Phone/0438-41-3399
http://www.bug-box.com
投稿者 石原 | 2005年08月31日 16:43


