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2006年9月13日

SuperShotSpeedTrialガッツ石原ブログ

レースのネタ、まだ書いていいですか?
やはり旬なネタでいかないとね、このブログは。
単なる個人的にDRAG RACEが好きなだけですけど。
いつもレース後に感じるのは、
思ったように走るのは難しいということ。
いつも申告タイムなので平常心と心がけますが、
ステージングをしてコンマ5秒ごとに
シグナルが変わると、気合が入ってしまいます。
だからアクセルを開きすぎたり、
シフトミスをしたり・・・・・子供な自分がいます。


今回は6000回転でシフトチェンジと
7000回転のシフトチェンジを試みました。
ゴールするときに4速のピークがベストです。
ミッションの設定が大きく左右しますが
私のミッションは6000回転シフトで4速6000回転でゴールをきります。
7000回転で行くと5000回転くらいでゴールでした。

つまり6000回転シフトがいいのかな??
ただしいつも課題が60フィート(18m)時のタイム。
うまいドライバーは2秒ですが、私2秒5かかります。
コンマ5秒縮めることができる計算。
スタート時の回転数が低いことを物語っているデーターです。

またバーンナウトすればタイヤの食いつきがよく
スタートももっと機敏ですが、トランスミッションを壊すことを
恐れていまだにやっていません。
アメリカ車みたく派手にやればかっこいいですが、
とてもとても、怖くてできません。
チキンハートの持ち主ですからね・・・・。


このクルマはオーバーヒートでした・・・・。

11月5日はDaytona Magazineとのジョイントです。
こんなシーンがまた見られるかもしれません。
募集要項は10月6日発売、Daytonaに掲載します。

GUTS

投稿者 石原 | 2006年9月13日 16:52

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