« 働いていまっせ・・・ | トップ | 校正中 »

2007年03月16日

新創刊ガッツ石原ブログ

2007年3月16日、
弊社より新しい本が創刊しました。
その名もGerman Tipo!!

VOLKSWAGENオーナーのなかには
セカンドカーがベンツだ。
サードカーがゴルフだ。
じつはポルシェが好きだ!
なんてオーナーもいるでしょ?(予想)
そこで、こんな1冊はいかがでしょうか?

gtipo001-cover.jpg

すごい内容が気になる方に
インフォメーションをゲットしました。

【第1特集】テーマ:ドイツ車嫌いにこそ読ませたいスポーツカー特集
        『官能のメカニズム』
「あんまり刺激的じゃないから」「官能性に欠けるから」と、とかくイタリア車やフランス車に比べると“気持ちよさ”や“刺激”に欠けるといわれがちな、ドイツのスポーツカー達。だけど、本当にそうなのか? 答えは、いうまでもなく「否」。ドイツの生み出したスポーツカー達は、他の国のスポーツカー達とはベクトルは異なるようなところはあるものの、実際、素晴らしく楽しく気持ちいい。オタクとすら思えるほど執拗に考え抜かれた末のメカニズムがドライバーの五官のメカニズムを突き動かして、驚くほどの『快』を導き出してくれるのだ。今回の第1特集は、それぞれ独自の“官能性”を持ったドイツの現行モデルのスポーツカー達に焦点をあて、1台ずつその“気持ちよさ”と“その理由”を、日本の自動車ジャーナリストの中の名のある人物達の筆で紹介していく。
●主な登場車種
アウディR8/メルセデス・ベンツSLR/BMW M6/ポルシェ・ケイマン/アウディTTロードスター/BMW 335 i /ポルシェ911ターボ/BMW Z4Mクーペ などなど

【第2特集】テーマ:100万円“幸せ”ワゴンを探せ!
世界で最も実用的といわれるのがドイツの乗用車。中でもステーション・ワゴンは、積載能力をはじめとする使い勝手や居住性、セダンに負けない快適性など、「さすが!」と唸らされるクルマばかり。問題は比較的高価……ということのみなのだが、ユーストカーのマーケットに目を移すと、現実的な100万円という予算でも結構な買い物をすることができそうだ、ということが判る。そこで“運転する自分も満足、同乗する家族も満足”なドイツ製100万円ワゴンを、車輌紹介+購入ガイドのカタログ的手法で一気に御紹介。
●主な登場車種
メルセデス・ベンツCクラス+Eクラス/アウディA4アバント+A6アバント/BMW 5シリーズ・ワゴン+3シリーズ・ワゴン/フォルクスワーゲン・ゴルフ・ワゴン+パサート・ヴァリアント などなど

【世界でいちばんねちっこい新車レポート】
発表されたばかり、リリースされたばかりの注目すべきニュー・モデルをピックアップして、“世界でいちばん詳しく”“世界でいちばんわかりやすく”をテーマに徹底的にねちっこく紹介していく巻頭ページ。これさえ読めば、気になるブランニューのことはほとんど理解できてしまうほど。今回は発表されてばかりで世界的な注目を浴びている『新型メルセデス・ベンツCクラス』と、ビッグ・マイナーチェンジが施されてますます人気が高まりそうなSUV、『新型ポルシェ・カイエン』の2車種。

【バイヤーズ・プログラム】
ユーストカーを中心として、1車種を歴史から現在の市場分析、買うときの選び方などをねちっこく展開する購入大作戦ページ、バイヤーズ・プログラム。連載第1回目となる今回は、ここ数年人気が高値安定の『メルセデス・ベンツGクラス(ゲレンデバーゲン)』。

【トレジャー・オブ・ザ・タイム】
歴史的な宝物となりうるドイツ車を清水草一氏のエッセイとともにアルバム的に紹介する連載ページ。第1回目は世界中を席巻したフォルクスワーゲン・ビートルと、現行版ビートル・カブリオレの抱き合わせでどーぞ。

内容盛りだくさんの、1冊は買いですよ。
価格も650円・・・。今すぐ本屋に・・・。

週末です。風邪などひかぬように。

GUTS

投稿者 石原 | 2007年03月16日 19:26

コメント

コメントしてください




保存しますか?


« 働いていまっせ・・・ | トップ | 校正中 »