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2007年6月 7日

ET DRAGガッツ石原ブログ

もうすでにご存知の方も多いと思いますが、
2007年7月29日、仙台の日本ドラッグレースウェイで
ハンディキャップのET DRAGが開催されます。
つまり遅いクルマ(チューニングしてないクルマ)でも、
申告タイムに近いタイムで走れば、優勝ができるのです。


このハンディキャップレーシングとは、NHRAのプロストック以下の同じレギュレーションで行うポテンシャルの異なった2台のマシンが同等にレースできるシステムです。
予選走行後、自らのタイムを申告しトーナメントに出場しま す。その時にE.T(経過時間)を100分の1まで申告しマシンの左側のドアウィンドウに表示。申告タイムの遅い方が、速い方よりその差だけ先にスタートできる方法です。これによりゴール地点では、同時ゴールとなるはずですが、1000分の1秒の差でどちらが先にゴールするかで勝敗が決まるシステムです。この場合マシンの性能だけではなく、
ドライバーのテクニック、メンタルコンディションまで要求 されるハイレベルなレースとなるのです。

例えば、A車が15.00秒、B車が15.80秒でタイムの申告をした場合、B車の方が0.80秒先にスタートすることになります。これによって性能の差がなくなりイコールコンディションでレースが行うことが可能となり、排気量等でのハンディに関係なく勝敗を決めることが出来るのです。

日本車、V8、VW、ヨーロッパ車(4輪のみ)が参加可能なレースは、普段PRAの
ブラケットクラスに出場しているドライバーは精神的には有利ではないでしょうか?
ただし、平常心で闘えるルーキーも有利ではないでしょうか?
VWでも、13秒台のアメリカ車を破るチャンスです。
普段、VW同士ですからアメリカ車、国産車と当たれば
面白そうなレースになること間違いなし・・・・。

じつはステッィクシフトで申告タイムで走るのは、本当に難しいのです。
2回しかシフトチェンジしなくても、あせってミスしたことありますから。
お問い合せはPRA Office (042-394-5801)まで!

GUTS

投稿者 石原 | 2007年6月 7日 13:14

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