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2008年01月13日
東京オートサロン2008 〔ガッツ石原ブログ〕
2008年、今年のイベントの幕開けは東京オートサロン。
正式名称は東京オートサロン with NAPAC。クルマ業界に勤めている人たちは、このイベントで新年の挨拶
することが多いことでも有名なイベントです。
500台を超えるカスタム&チューニングカーが集まり、
会場にはチューニングファンがたくさん訪れています。
もちろん、会場には華やかなコンパニオンをたくさんいるので
カメラを片手にコンパニオンばかり撮影している人や、
サインまでもらう熱心なファンもいるほど。
それだけ有名なカスタムカーのイベントであります。
イベントは1月11日がプレスデーでしたが、3000yenで一般の方も入場可能。
12日~13日と1800yenで入場。自分は仕事の関係で
最終日の13日に行ってきましたが、
会場はカメラを片手のファンばかりでクルマを見るどころか、
カメラを持った熱心な方々を見た印象が強いですね。
クルマもチューニングカーから、ラグジュアリーセダンまで
多種多様になった気がしていますが、
アメリカ車やヨーロッパなどのインポートカーが減った印象。
これもインポートカーショーが5月に行なわれるからでしょうか?
今日はちょっと気になったブースを紹介します。
タイヤ輸入メーカーのPIRELLIには35インチタイヤが展示されていました。
市販されるかは不明です。
またD1で活躍するマシンのデモランがあるなど
ドリフトにも力が入っていました。
国産スポーツカーはR35 GT-Rほか、ランエボ、インプレッサWRX
に注目が集まっているようで、R35のパフォーマンスにチューニングにも
注目をしていきたいところでしょう。
またポルシェやフェラーリも打倒GT-Rにいくでしょう。
詳細は他誌でCHECKしてください。
GUTS
投稿者 石原 | 2008年01月13日 22:17


