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2008年01月12日
ティンバーフレーム 〔ガッツ石原ブログ〕
先日のBLOGでティンバーフレームのビルトインガレージの
取材に行ったことを書きました。姫路のN邸ですが、
うらやましいことに400坪の敷地に3つのガレージを
入れる大きなプロジェクトでした。
木造ティンバーフレーム工法についてもう少し紹介しましょう。
ティンバーフレーム工法の発祥は中世ヨーロッパで
イギリス、ドイツ、フランス、オランダなどで用いられた工法です。
現在でもハーフティンバーと呼ばれる工法で、
木造の骨組みに石やレンガ造りのなかにハーフティンバーを用いるという
古い伝統的な手法に取り入れっられることが多いのです。
1970年代になってアメリカでは2×4工法が増えたことで
ティンバーフレーム工法の人気が衰えるのですが、
少なくなった伝統的工法が今、一部で見直されているようです。
姫路のN邸も、カナダの100年以上の樹齢の木材を使用し
N邸のサイズのティンバーを切り出して、組み上げることにしたのです。
カナダで仮組みが終わっていたため、4棟あるティンバーは2日でほぼ完了。
ただしこのティンバーは日本の建築基準法では躯体として認められないので
室内のインテリアとして採用するそうです。
その金額は・・・、VWが5台以上買える金額です。
そんな詳細のレポートを3月1日発売GarageLifeで紹介します。
現在、ホビダスのガレージに関するサイトでは
独自で仕入れをしたガレージに関するGOODSを販売中。
木製のエイジングした看板や、ティンプレートなど
ちょっとガレージに1枚欲しくなるような仕上がりのものを販売中。
ビンテージ風のNHRAのティンサインは
あらかじめビンテージ風にエイジングが施され
NHRAのマークが入ったもの。
価格も1枚4980円と格安・・・。
ぜひWEBでCHECKしてください。
今後も新製品がUPします。お見逃しなく。
楽しい連休をお過ごしください。
GUTS
投稿者 石原 | 2008年01月12日 10:14



