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2008年02月04日
取材時で発見 〔ガレージ〕
先日、取材で姫路に行ったとき
現場には大きなクレーン車がありました。
このクレーン車で資材を吊り上げるのですが、
ドライバーの腕がいいいので、数センチの誤差で
資材が運ばれてくるのです。
その機種はTR-250。
たぶんその道が好きな方がいるのでしょうが
気になってネットで調べてみました。
機種はTADANO製で1990年代に製造されたクレーン。
25トンまでつり上げができるらしい。
作業半径は中心から16.5mでブームの長さにより
吊り下げる重量は変わってきます。
2.5mで19トンですが、14m伸ばすと3.6トン。
ずいぶん違ってくるものです。
しかも作業しているドライバーによって作業効率は大きく異なるし、
怪我をする可能性もありますからドライバーのテクニックは重要です。
取材をしながら運転を見ていましたが、
先を見越して、クレーンを操縦するオヤジはかっこよかった。
どうしてクレーンの操縦をしたい! と考えたのか不思議でした。
きっと特殊技術だから、給料は高いんだろうなぁ~~。
今日は取材に行って感動した秘話を紹介しました。
そろそろ4月のレースのことも考えないといけません。
もう2月ですから・・・・。
GUTS
投稿者 石原 | 2008年02月04日 17:39
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