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2008年04月15日
FukuyamaAuto&Clock Museum 〔ガッツ石原ブログ〕
こんばんは。今日は1冊校正を終えて帰宅しました。
先月から休む暇がなく、働いているような錯覚です。
今月は3冊、本がありますから仕方ありません。
LPVWs32は4月26日発売です。
みなさん、タイプ2特集です。お楽しみに。
昨日、FukuyamaAuto&Clock Museumのことを書きました。
福山自動車時計博物館ですね。
もしかしたら行ったことがあるクルマ好きな方も多いかと思います。
かなりマニアックなクルマたちが展示されています。
財団法人能宗文化財団により運営されるそうで、
県の登録博物館だそうです。
クルマのラインナップも名車と呼ばれるものよりも、
ちょいとワンランク下がったクルマのような気がします。
例えば、1961年式フェアレディ。輸出用のモデルで、
エンジンはブルーバードの1200ccをチューンしたものを搭載。
SPL213モデルという国内には少ないモデルがありました。
![]()
またブガッティは、VWのエンジンを搭載したレプリカで、
ステアリングやシフターにはVWのパーツが使われていました。
エンジンもリアに搭載されています。
またスバル360や、パブリカ、マツダ・キャロルなど
当時のままの姿で残されています。
クルマに乗り込んでみると、かなり小さく感じました。
同じ年式でも、VWのほうがしっかりしていることが実感し、
VWが売れたことに納得してしまいました。
個人的に気になったのは、壁面に展示している
当時もののプラモデルやブリキのオモチャ。
これ、今のオークションに出展したら
かなり高額になるぞ! というもの。
今度、福山に行く機会がありましたら是非、おたち寄りください。
ちなみにお土産コーナーにあった
記念コインを製作するマシン。
まだ、こんなマシンがあったのだと思わず激写してしまいました。
最近は、なかなか見かけなくなりましたよね。
ちなみにパンフレットには東京から福山まで新幹線で3時間41分、
博多から1時間35分となっています。
岡山は桜が満開で見ごろでした・・・・。
福山自動車時計博物館
http://www.facm.net
新幹線・福山駅から徒歩12分です。
GUTS
投稿者 石原 | 2008年04月15日 01:17



