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2010年1月15日

ED ROTHガッツ石原ブログ

Ed”Big Daddy”Roth(エドロス)と聞いて
ピンとくる方はかなりのカスタムフリーク、いや
ローブローの世界をご存じの方ではないでしょうか?
まだまだ、この日本のカルチャーでは浸透していませんが、
ラットフィンクと聞けば、見たことがある
となる方も多いことでしょう?

日本にもMOONEYES主催のHOT ROD CUSTOM SHOWに来日。
多くのフリークに気軽にサインに応じてくれた
アーティストの1人でしたが、
2001年春にその生涯を閉じました。
現在もラットフィンクは多くのアーティストに
その意思を引き継がれ描き続けられているキャラクター。


そのEd "Big Daddy" Roth(エドロス)を忍んで
アメリカのピーターセン・ミュージアムで2006年に
彼の作品を集めて展示されていた様子の写真を、
写真を整理していたら大量に発見したので紹介します。


ラットフィンクの生みの親”Big Daddy”エドロスの人生は、
1932年ビバリーヒルズに生まれ、12才の時始めてクルマに乗った時に
ほぼ決まった言える。その影響は彼の描いた作品の隅々に焼き付き
長く多くのファンを魅了して止まない。 
ラットフィンクを産んだことも有名だが、
多くのファイバーグラス製のカスタムカーも世に残している。

その代表作が1949年型キャデラックエンジンを搭載したOutlaw.
今見てもそのクルマのデザインは奇抜で存在感があふれている。

また1960 Beatnik Bandidもそのデザインは賞賛された。
1949年型オールズをベースとしたクルマは
多くのマガジンに取り上げられた。
そのほか、多くのカスタムカーを残していて、
多くのカーデザイナーに影響を及ぼしている。

なんとカーデザインのほか、1963年
有名なキャラクターラットフィンクが誕生。
一説によるとレストランでミッキー・マウスを真似たことが
きっかけで生まれたという説があり、
当時のティーンエージャー達から絶大な人気を得ると、
モデルキットを始め様々な商品となってその時代を象徴する
人気キャラクターとなった。

そしてその後、ラット フィンクを始め彼の描く
巨大なモンスタートラックに乗ったモンスター達は、
ホッドロッドの世界とその愛好家から熱狂的に指示されたのだ。
多くのアーティストに影響をおよぼし、
現在も語り継がれているキャラクターは
MOONEYESをはじめ、いろいろな商品が生まれ
現在に至っているのである・・・。

MOONEYES RATFINKの商品はここをクリック

今日は真面目にラットフィンクについてのBLOGでした。

ついでに、懐かしい写真を1枚。
TOA INTERNATIONALさんのご厚意で
乗らせていただいた'61年型TYPE-3で
BUG SPOTさんに伺った時の写真も・・・。

日本のVWシーンをサポートしてくれる
VWショップですね。

毎日、BLOGを更新中。
TOA INTERNATIONALさんのHP

毎日、作業内容を細かく更新している
BUG SPOTさんのHP

週末になりました。
私はガレージの取材が2軒入っています。
楽しい週末を過ごしましょう。

GUTS

投稿者 石原 | 2010年1月15日 21:20

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