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2010年8月24日

PRA SuperGas ガッツ石原ブログ

こんにちは。
昨日、PRA SUMMER NATIONALSの様子を紹介しました。
じつはアメリカ車のほうでエスコートの240がエントリーしていて、
実力を発揮すれば7秒台も夢ではないといわれていました。
なかなか、走るときには迫力があり、
観客も夢の7秒台を期待して真剣にみていたようです。

20100822 380_resized.jpg

クルマは最計量化がはかられたボディで、
コックピットもかなり必要最低限の簡素化されています。
夢の7秒台と思いましたが、
8秒099、惜しい結果でしたが面白い走りでした。

20100822 344_resized.jpg

さて、PRAに話を戻します。
Super Gasクラスには4台のマシンがエントリーしてました。
11秒90~でスポーツマンクラスの最高峰です。
エンジンはターボでも、NOSでも自由で、
ヘッズアップスタートといい、
同時のグリーンシグナルとともにスタートして、
先にゴールしたほうが勝ちのクラス。

カスタムに自由度が高いので最近は人気です。
ウィンドウもオリジナルではなく計量化が可能です。
VWのウィンドウは意外と重いですからね。

20100822 331_resized.jpg

決勝は14時49分
左レーンに#349佐藤さん(FURRY MACHINE SERV)
右レーンに#311藤田さん(FLAT-4)。
藤田さんはニューエンジンのセッティングを出しながら、
NOSを改良してきました。

#311藤田さんはバーンナウトを行なわず、
先にプレステージ、ステージングを点灯させ
#349佐藤さんのステージングを待機していました。
このタイミング、駆け引きは見ていて、
非常に面白いです。

20100822 102_resized.jpg

ドライバーによって作戦をかける人もいるようで、
自分だったら、どうするかと考えるものです。
グリーンシグナルとともにスタートした2台、
#349佐藤さんのマシンは12秒551、
NOSを噴いた#311藤田さんのマシンが12秒493。

その差はわずか。
ゴールでも数十センチの差ではないでしょうか?
駆け引きが面白かったレースです。
後日、2人に感想を聞いてみたいものです。
Super Gasクラス、みんなメラメラしてます。

写真はバロンです。
速報みたいな数字のなでオフィシャルは
PRA HP リザルトで確認をしてください。


GUTS

投稿者 石原 | 2010年8月24日 14:17

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