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2010年10月22日
PRA FINAL SE 〔ガッツ石原ブログ〕
こんばんは。
今日も会社で原稿を書いてます。
レイアウト入れてます。
校了を終えたばかりですが、次の締め切りが迫ってきました。
時間があると思っていましたが、すぐ時間はなくなります。
今さらながら、17日のPRA SEクラスを紹介します。
SEクラスはタイムが12秒90~13秒99までのタイムのクラスで、
スチールボディ、ガラスのモディファイは禁止。
過給器もOKなので、私もかつてエントリーしていました。
(過去形ですが・・・)
今年からヘッズアップスタートで、同時にスタートし
速くゴールしたマシンがウイナー。単純ですが、ブレイクアウトはNGです。
今回は4台がエントリー。
353 ロアールモータース吉岡選手
380 ロアールモータース吉岡選手 そう親子です。
306 ガレージブルードロップ坪井選手
424 渡辺選手 排気量は2387ccのバハバグです。
前回まで同ポイントで353吉岡選手と306坪井選手が並び、
17日の勝敗でシリーズチャンピオンが決まる運命の日でした。
みなさん、かっこよくバーンナウトを決めます。
排気量は2074cc~2387ccで13秒ほぼフラットで走ります。
そう、13秒にギリギリ入るマシンでは勝負になりません。
決勝は予想通り、14時39分
右レーンに306坪井選手
左レーンに353吉岡選手
2人ともに、12秒90より速く走っているため
タイムを狙うのか、シリーズを狙うのか、
どんな作戦かが注目でした。
先にバーンナウトをし、プレステージングした353吉岡選手。
坪井選手はじらしながらもステージングを先にして、
同時にスタート。
先にゴールしたのは353吉岡選手。しかしタイムは12秒88。
つまりブレイクアウト。
ゴール前でアクセルを抜いた406坪井選手がウイナーに。
これは勝負です。いざ、ステアリングを握るとなかなか
アクセルを緩めることはできません。
冷静な坪井選手の勝利です。
おめでとうございます。
明日は輸入住宅スタイルブックの取材をし、
FLAT-4 Klassisches VW Treffenの合流予定。
FISCOには行きません。
天気もいいので盛り上がることでしょう。
クルーズなどあります。
ぜひ、スケジュールを公式HPでCHECKしてください。
GUTS
投稿者 石原 | 2010年10月22日 20:55
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