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2011年1月20日

EV・HEV 駆動システム技術展EV

昨日、東京ビッグサイトで開催されている
『国際 カーエレクトロニクス技術展』
『EV・HEV 駆動システム技術展』
『クルマの軽量化 技術展』に潜入してきました。
まだまだ、遠い存在のEVカーですが、
会場は人、人、人だらけ・・・。
そのほとんどがスーツを着たビジネスマン。

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これからの未来を開拓のためのビジネスマンと、
出展者たちの構図ですが、まっすぐ歩けないくらいの
賑わいを見せていた会場でした。

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昨年も興味本位で見てきましたが、
今年は昨年の倍くらいのスペース。
これは、今日本の市場はEVに注目をしている印。
そして多くの企業がかかわっている、または期待しています。
EVカーも約20台が出展。

ニッサンのリーフの展示車には多くのひとだかりができていました。
やはり部品で見るのと、クルマの形になって見るのでは
受け取り方も異なることが大きな要因です。
またキットカーのように組み上げられたクルマたちも出展。
多くの課題は充電したときの走行距離、エアコン、
そして電気自動車EV急速充電器の普及がカギを握っています。

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知らないことばかりなので、言葉が難解ですが
いい勉強になりました。
1日でまわりきれないほどのスペースです。
興味のある方は登録をして出かけてみてください。
明日、17時まで開催。

★招待券の請求はこちら!(5000円⇒無料)
http://www.car-ele.jp/inv/

個人的にはどこまで国際基準化が進んでいるのか?
家庭用充電器の開発は進んでいるのか? など興味がありました。
クルマの軽量化も走行距離を伸ばすために考えられてます。

衝撃的だったのはアメリカではEVでドラッグレースが行なわれています。
(Automotive Electronics誌より)
米国電気自動車ドラッグレース協会(NEDRA)が存在し、
オレゴン、ミシガン、アリゾナ、フロリダ州、ワシントンDC、
そして英国で開催されているとか・・・。

クォーターマイルを11秒4で走るというからガソリン車と遜色が
ないことがうかがえます。
最高出力に達するのが早いのがEVカーのメリット。
いやぁ、恐れ入りました。

確かに調べたら画像がありました。


ビジネスにすると趣味人はつまらないクルマかもしれませんが、
違い視点でEVカーを見たほうが普及も早いかもしれません。
そのうちEVのHOTRODが誕生するかも・・・
と思うのは私だけでしょうか?

GUTS

投稿者 石原 | 2011年1月20日 12:17

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