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2011年11月30日

GarageLife#50明日発売VW

こんばんは。
本日は12月2日から開催される第42回TOKYO MOTOR SHOWのプレスデーに。
目的は日本で初公開されるThe Beetleを見にいってきました。
その前に、明日発売されるGarageLife#50について宣伝させてください。
そうなんです、1997年8月に創刊されたGarageLifeが50号を迎えました。

そこで、今回は特別記念号として定価は据え置き。
本屋さんではGaragelifeのオリジナルナンバー、赤バージョンを配布。
(本屋によってはついていない場合があります。ついている本屋がお得です)
そして巻頭には所さんの世田谷ベースを取材。
通巻50号記念特大記念プレゼントとして、
ガレージ・ドアやキットガレージ、
排気ダクトなど読者の皆様に還元させていただいております。

garagelife050.jpg


明日、12月1日発売。定価2200円です。
ぜひ、本屋さんまたはNEKO BOOKSでお買い求めください。
なお、NEKO BOOKSにはナンバーがすべてついています。

GargeLife#50


3905.jpg

さて、本日プレスデーで公表されたThe Beetle情報です。
すでに他のサイトでもスペック、エンジンなど公表されていますが、
じっさいに生で見てきたクルマの感想は、
写真で見るよりも大きく、パワーがありそうな雰囲気。
細かなパーツはビートルをモチーフになっています。

3910.jpg

リアビューは室内を大きくするためのデザインで、
ややビートルよりもポルシェに近いイメージ。
モデルカラーは6色を用意。
キャンディホワイト、トルネードレッド、サターンイエロー、
デニムブルー、ディープブラックパールエフェクト、リフレックスシルバーメタリック。

3904.jpg

3903.jpg

ホイールはポルシェ・フックスホイールのようなデザインで18インチ。
室内は広いイメージです。ややステアリングポジションは高く、
前のフェンダーなどは見にくいのはビートル同様です。
リアもシートを下げていれば狭いですが、
リアに座ってみると、天井が広くなっていて
大人4人は狭いですが、ファミリーであれば乗車スペースは充分です。

3918.jpg

エンジンはフォルクスワーゲン社の1.2リッターTSIエンジン。
エンジンルームはまだまだ余裕のスペースでした。
初代ビートルのDNAを受け継いだモデルといっていいでしょう。
存在感もあるはずです。

予約受け付けは2012年4月。デリバリーは夏ごろという噂。
価格は250万円~を予定しているそうです。
TOKYO MOTOR SHOWでは3色、
トルネードレッド、キャンディホワイト、
ディープブラックパールエフェクト(フェンダー仕様)がチェックできます。

3942.jpg

EVカーのNew Bulliもタイプ2を意識して注目です。
じつはメーカー的にはパサートとコンパクトSUVクーペ・クロスクーペが一押しですが、
このBLOGの読者は関係ないでしょう(推測)。

The Beetle専用サイト

http://thebeetle.jp/

では、明日1日はGarageLife#50の発売日です。

GUTS

投稿者 石原 | 2011年11月30日 19:34

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