2012年3月 8日
太陽光パネルのカーポート 〔VW〕
こんばんは。今日は会社で火災報知機が誤作動。
電話の向こうでサイレンが鳴っていた方、失礼しました。
誤作動で9階の倉庫の火災報知機が反応したとか。
いや~、誰も逃げないものですね・・・・。
今や落ち着いて、みんな仕事しております。
さて、表題の太陽光パネルのカーポートを紹介します。
これは先日のエコハウスEXPOで展示されていた2012年秋に発売するもの。
太陽光パネルのモジュールが軽量化されたこと、
出力が改善されたことで実現したスタイリッシュなカーポートです。
200V電源が付属され、EVカーやスクーターに充電も可能とか。
大量生産して価格が下がれば現実味がありますが、
予価としてホームセンターのカーポートのおよそ5倍の値段。
今日も昨日に引き続きVW画像を紹介します。
話変わり、もうすぐあの日から1年が経過します。
日本人にとっては忘れられない日。
人それぞれ考え方が異なるので細かなことは追及しませんが、
この日を境に考え方がいろいろ変わったことでしょう。
わたくしもその一人。
力不足で大きな支援はできませんが、継続することが重要です。
GUTS
投稿者 石原 | 2012年3月 8日 17:12 | コメント (0)
2012年1月21日
EV JAPAN 〔EV〕
こんにちは。
昨日は東京でも初雪が観測され、寒い1日でした。
12月にも雪が降ったそうですが、気象庁の観測地点には
雪とならなかったようで昨日が初雪。
帰社するころには雪はやんでいてほっとしました。
今日は昨日までビッグサイトで開催していた
EV JAPANの様子を紹介します。
なぜ、EV JAPANなんて行くのという疑問があると思いますが、
ガレージのある家や輸入住宅、GarageLifeの雑誌も担当していると
急速充電器の開発がどこまで進んでいるのか?
将来、どのような展開があるのかなどきになります。
まずは分かりやすいのはEV CARですね。
テスラロードスターは、テスラロードスタースポーツを展示。
一回の充電で394kmを走行。
最高スピードは200km/h。価格も1410万円です。
TORAYもクルマを展示しております。
ほか、屋根にソーラーパネルを積んで、
発電しながらモーターに電力を送る輸送車も開発されております。
気になるのは充電装置。
価格も家庭用は安いのが出てきます。
売価28万円、補助金が14万円出るそうで14万円。現実的。
100Vの普通充電であればひとけた万円です。
昨年までは充電の口径の規格が統一されていなかった気がしますが、
今年は統一されていた印象です。よしよし。
クルマの普及にはインフラの整備が必要ですが、
だんだん価格競争を進み、身近になるのではないでしょうか。
古いものがあったからこそ、新しいEVの世界も誕生する。
もしかしたら、石油が枯渇したらEVに頼らざるおえない。
個人的にはガソリンを入れて、キャブレターエンジンで走る車が好きですが、
時代の流れはスマートハウスだ、EVだ、エコだ・・・。
なにがエコかも悩ましいところでもあります。
いろいろと考えさせられるイベントでありました。
最先端なものがあるから、レトロなものが光るのではないでしょうか?
将来の産業を見据えながらのEV SHOWでした。
じつは、今回は住宅関係が少なかったのです。
なぜならスマートハウスEXPOが2月下旬に分離されております。
スマートハウス。基準がないのでますます気になります。
GUTS
投稿者 石原 | 2012年1月21日 10:04 | コメント (0)
2011年12月11日
GarageLife #50 part4 〔VW〕
おはようございます。
GarageLife#50が発売されて2週間。
購入していただきナンバープレートも手に入れていただきましたでしょうか?
今回のナンバープレートは、各書店が本の売り上げに協力するための
弊社が選んだ任意による書店の特典のため、必ずで付いてくるわけでは
ありません。読者の皆様にはご迷惑をかけております。
ただし青バージョンがホビダスで販売しています。
もう1枚欲しい方、買い逃したかたはホビダスで購入をしてください。
GarageLifeオリジナルナンバープレート 840yen
さてGarageLife#50では自分のガレージレポートで
ライトがないので延長コードで電気を引っ張り、
スポットライトを使って夜の作業をしていることを紹介しました。
もちろん、電源元のマンションから電気泥棒をしているわけではなく、
大家さんに御断りをして活用していますので、あしからず。
TOKYO MOTOR SHOWの開催も今日、11日まで。
前回開催の入場者数60万人も越えたといいます。
(本当はもっと増えるとは思っていましたが・・・)
VOLKSWAGENブースのThe Beetleや空冷バスをモチーフにした
ブリーなどはチェックお済でしょうか?
今回、The Beetleの日本における仕様と価格も発表。
内外装をカラーコーディネートしたファブリック仕様が250万円、
レザー仕様が303万円。エンジンは1.2リッターTSI(直噴ターボ)を搭載し、
17.2km/リッターを達成。予約受け付けは2012年4月からで、
2012年夏以降にデリバリーが開始。
ややリアビューのもっちり感がいなめないが、
ポルシェのようだと理解してしまえばOKではないかと思う。
すでにどんなカスタマイズがいいか・・・。
どんなエアロが似合うかなど議論されているかもしれません。
価格も予測される範囲内の価格。
円高につき198万円くらいだったらヒットなんて考えてましたが、
VWマークついていることを考えれば妥当でしょう。
個人的になTONEツールが出展していた
オールステンレスの工具がかっこいいと思いました。
クルマ関係ではなく、さびたら困る医療機関や食品工場にニーズがあるようですが、
工具フェチの方にもガレージに欲しいのではないかと思います。
そしてハチロクやスマートグリッドハウスなど見どころもありました。
気が付いたら今日11日が閉幕です。
まだ足を運んでいない方は今日11日、17時までとなっております。
では、楽しい日曜日を過ごしましょう。
GUTS
投稿者 石原 | 2011年12月11日 07:42 | コメント (0)
2011年5月18日
ガレージ&ホビースペースEXPO速報! 〔EV〕
こんばんは。
明日、19日から開催されるガレージ&ホビースペースEXPO、
旧称ガレージングEXPOの準備に行ってきました。
今年も明日19日から、4日間東京ビッグサイト西ホールにて開催。
入場料2000円が事前登録でフリーになります。
ぜひ、登録をしてからお出かけください。
http://housingworld.jp/visitor/present.html
GarageLifeのブースでは、
新しい排気システムをフェラーリ430・スクーデリアに装着して展示。
稼働させることができるので、音の確認ができます。
そしてブースではGarageLifeのバックナンバーの販売や
床の塗料、旧パッケージが限定3個、
1個10000円で現地販売します。
旧パッケージなだけで性能は同じ。
お得です。
ほか、お買い得なミニカーもあります。
ぜひ、GarageLifeブースにお立ちよりください。
またブースまえにはTESLAロードスターが展示されます。
1480万円のモデルもオプションで1750万円。
ぜひまじかでクルマの確認と、充電器を見てください。
ほか、EVコーナーには3台の車が。
ホンダS800やキットカーなどなど。
みどころはたくさんあります。
クルマ好きにはたまらないラインナップです。
盛り上がる予定の会場に足を運んでください。
オーバーヘッドのガレージドアや、
キットガレージ、リフト、ターンテーブルなど
実物を見るチャンスです。
セミナーもよろしくお願いします。
聴講は無料です。
本には書けない裏話も会場限定でお話します。
住宅やキッチンに興味がある奥様もOKです。
ただしガレージゾーンも寄ってくださいね。
ちなみにGarageLife48は6月1日発売。
明日が締め切りです・・・・。
GUTS
投稿者 石原 | 2011年5月18日 01:12 | コメント (0)
2011年3月 8日
JHFC 〔EV〕
昨日、東京は雪が降りました。
地下鉄を使って通勤していますが、
地上に出たら雪が降っていてビックリしました。
玄関を出たときは雨だったので、まさかの雪。
都心の積雪はさほどでもありませんでしたが、
やはり油断していると、雪が降るものですね。
先日、イベントでJHFCのブースに立ち寄りました。
あまり聞きなれない方もいるかと思いますが、
平成14年度から燃料電池自動車と水素ステーション普及のための
活動をはじめた組織で、いろいろな実証を行なっているようです。
HPの水素・燃料電池実証プロジェクトのヒストリーを確認すると、
平成14~17年度第1期においては、内燃機関自動車(ICV)、
ハイブリッド自動車(HEV)、FCVとを公道走行させ、
FCVの燃費性能の高さを示したようです。
平成18~22年度第2期においては、燃料電池自動車等実証試験エリアを中部、
関西地区に拡大し、第3者フリート走行データ取得を開始。実用化に向けた
性能評価や更なる課題抽出を行った活動をしたそうです。
プロジェクト参加車両も国内のメーカーから、
海外の自動車メーカーの水素と酸素を反応させて電気を起こす
燃料電池車が参加。排気ガスは0で、水が排出される
いわゆるクリーンエネルギーということになります。
インフラ(水素ステーション)が整備されれば、
将来のガソリンに変わる燃料として注目されているようです。
長時間の充電が不必要が最大のメリット。
有害な排出ガスもなく、騒音も少ないようです。
確かにイベント会場で試乗会をしていましたが、
騒音はグイーンという音はあるものの、
ほとんどありませんでした。
デメリットはEVカーと同じでコストになるのではないでしょうか?
詳細はJHFCの公式HPにてご確認ください。
世の中、クラッシックカーとは反対に
新しいプロジェクトがどんどん進んでいるようです。
今さら、何をいっているのかと思われそうですが
LET'S PLAY VWSなど編集していると、
最先端の情報は勉強しないと
入ってこないものなのです。
GUTS
投稿者 石原 | 2011年3月 8日 16:23 | コメント (0)
2011年3月 4日
エコハウス&エコビルディングEXPO 〔EV〕
こんにちは。
今日は東京ビッグサイトで開催された、
『エコハウス&エコビルディングEXPO』に行ってきました。
初めて開催されたイベントでしたが、太陽光発電をメインに
オール電化やら、システムなどを展示していました。
われわれの知っている住宅メーカーですと、
『積水ハウス』、『大和ハウス工業』、『積水化学工業』
『三菱地所』などですが、ほか細かなメーカーも多く出展。
ご存知のように海外からのメーカーの出展などもあり、
価格破壊の波が来ているような雰囲気もあります。
中国メーカーと国内メーカーのタッグもはじまっています。
また面白いのは施工が簡単なマグネット式ソーラーパネル『マグレモン』や、
ソーラーシートなどの展示もありました。
まだまだ、値段がネックになっていますが、
確実にこの分野は進歩しているようです。
我が家に投入されるのは、まだまだ先ですがね。
すでにご存知の方も多いと思いますが、
発電した電気の売価も3月契約までは48円ですが、
4月から42円と値下がるなど、じわりじわりと
知らない間にレギュレーションが変わっているようです。
もう1つ興味があったのが同時開催の
『二次電池展』。1月のイベントでバッテリーがなかったのはこのためで
このイベントにバッテリーやら電池やらが展示。
こんなマニアックなものでもイベントが成立することが驚きです。
非接触給電システムやら、考えられない時間で充電が可能な
リチウムポリマーバッテリーなどありました。
でもバッテリー1個、60万円では現実味がありません。
わからない単語が飛び交いましたが、
今日もイベントに行って、勉強したなぁ~という印象です。
丁寧に解説していただいた皆様、
ありがとうございました。
残念ながら4日 17時までの開催でした。
もちろん、ガレージに関するものを見つけてきました。
詳細は誌面で紹介をします。
![]()
燃料電池自動車、水素エンジン自動車などの
試乗会もありましたが、予約でいっぱいで乗れませんでした。残念!
現実的な価格、となるのはいつのことでしょうか。
国が国策として力を入れて、
日本が進めている基準が世界基準になり、
量産されることを期待していますが・・・・どうなのでしょうか?
イベントには外国から来ている方も多かった印象です。
それだけ注目されているということですね。
GUTS
投稿者 石原 | 2011年3月 4日 17:44 | コメント (0)
2011年1月20日
EV・HEV 駆動システム技術展 〔EV〕
昨日、東京ビッグサイトで開催されている
『国際 カーエレクトロニクス技術展』
『EV・HEV 駆動システム技術展』
『クルマの軽量化 技術展』に潜入してきました。
まだまだ、遠い存在のEVカーですが、
会場は人、人、人だらけ・・・。
そのほとんどがスーツを着たビジネスマン。
これからの未来を開拓のためのビジネスマンと、
出展者たちの構図ですが、まっすぐ歩けないくらいの
賑わいを見せていた会場でした。
昨年も興味本位で見てきましたが、
今年は昨年の倍くらいのスペース。
これは、今日本の市場はEVに注目をしている印。
そして多くの企業がかかわっている、または期待しています。
EVカーも約20台が出展。
ニッサンのリーフの展示車には多くのひとだかりができていました。
やはり部品で見るのと、クルマの形になって見るのでは
受け取り方も異なることが大きな要因です。
またキットカーのように組み上げられたクルマたちも出展。
多くの課題は充電したときの走行距離、エアコン、
そして電気自動車EV急速充電器の普及がカギを握っています。
知らないことばかりなので、言葉が難解ですが
いい勉強になりました。
1日でまわりきれないほどのスペースです。
興味のある方は登録をして出かけてみてください。
明日、17時まで開催。
★招待券の請求はこちら!(5000円⇒無料)
http://www.car-ele.jp/inv/
個人的にはどこまで国際基準化が進んでいるのか?
家庭用充電器の開発は進んでいるのか? など興味がありました。
クルマの軽量化も走行距離を伸ばすために考えられてます。
衝撃的だったのはアメリカではEVでドラッグレースが行なわれています。
(Automotive Electronics誌より)
米国電気自動車ドラッグレース協会(NEDRA)が存在し、
オレゴン、ミシガン、アリゾナ、フロリダ州、ワシントンDC、
そして英国で開催されているとか・・・。
クォーターマイルを11秒4で走るというからガソリン車と遜色が
ないことがうかがえます。
最高出力に達するのが早いのがEVカーのメリット。
いやぁ、恐れ入りました。
確かに調べたら画像がありました。
ビジネスにすると趣味人はつまらないクルマかもしれませんが、
違い視点でEVカーを見たほうが普及も早いかもしれません。
そのうちEVのHOTRODが誕生するかも・・・
と思うのは私だけでしょうか?
GUTS
投稿者 石原 | 2011年1月20日 12:17 | コメント (0)
2011年1月17日
イベント情報 〔EV〕
ここ数日、東京でも寒い日が続いています。
昨日は都内でも雪がちらついたようで、
我が家の船橋も、朝カーテンを開けたら白い道路が見えました。
さすがに積もることはなく、太陽が上昇とともに溶けてしまいましたが、
それだけ冷え込んだ朝を迎えたということでしょう。
さて、今日はマニアックなイベントを紹介します。
その名も今週19日~21日開催の
『クルマの電子化、電動化、軽量化のアジア最大級の専門技術展』
第3回 国際 カーエレクトロニクス技術展 www.car-ele.jp/
第2回 EV・HEV 駆動システム技術展 www.evjapan.jp/
第1回 クルマの軽量化技術展 www.altexpo.jp/
EVによる構造変化や技術進歩の激しい自動車技術分野で、
1、最先端の技術情報の収集 2、出展社の技術者との生の技術相談
3、1850社もの企業を一度に比較検討 (同時開催含む)できる絶好の機会。
まだまだ、EVのクルマの発達はインフラが整うまで先になりますが、
部品メーカー、モーターのメーカー、電池のメーカーなど
技術を争っていて、その最先端のイベントになっているようです。
ちょっとだけチェックしてきます。
EV車も展示されているようなので見てこようと思います。
展示会概要
━...‥ 『 オートモーティブ ワールド 2011 』 ‥...━
第3回 国際 カーエレクトロニクス技術展 -カーエレJAPAN-
www.car-ele.jp/
第2回 EV・HEV 駆動システム技術展 -EV JAPAN-
www.evjapan.jp/
NEW! 第1回 クルマの軽量化技術展
www.altexpo.jp/
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2011年1月19日(水)~21日(金)
会 場: 東京ビッグサイト
同時開催: 『ネプコン ジャパン 2011』 www.nepconjapan.jp/jp/
『ライティングジャパン2011』 www.lightingjapan.jp/
★招待券請求はこちら ⇒ www.car-ele.jp/invのようです。
GUTS
投稿者 石原 | 2011年1月17日 12:16 | コメント (0)




