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キャブ交換は大正解!!!!

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随分と間が開いちゃったけど、キャブ交換はタイトル通り大正解でした~♪

やはりホンモノのソレックスは「腐っても鯛」ってコトなんでしょうかネ・・・(笑)。


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コチラ↑は突如、不調になったリプロのソレックス32PBIC。
2008年から9年間、ご苦労さんでした。
走行距離としては47,600㎞、良く頑張ったネェ~。


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コチラ↑がカムバックしたホンモノのソレックス32PICB。


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前回の記事、ちょっと間違ってたので訂正です(汗)。
リプロのキャブからジェット類を移植したのは、32PBIC(右)じゃなくて32PICB(左)でした。
ちなみに、32PBICのほうはホンモノだけどジャンク品です。


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このソレックス32PICBは、もともとOKRASAに装着されていたモノね。


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さて、「クラッシェスVWトレッフェン」では無事に参加できたうえ、アワードまで戴くという嬉しいサプライズがありました。
詳しくはフラットフォーのイベントレポートをご覧くださ~い(笑)。


実は、未だにイベントの興奮冷めやらず、余韻に浸っています。

5.Klassisches VW Treffen

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無事に行ってきました~♪

そして、シュヴァルツ君ともども無事に帰還しました~♪

詳しいハナシは、また今度ネー。

ぶっつけ本番か・・・

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イベント参加の直前になって、右側(1&2番側)のキャブがまさかの絶不調。

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何度調整しても排気ガスが真っ黒けっけで、1&2番側のビミョ~な不完全燃焼状態は収まる気配を見せない。

排気ガス排出装置が大活躍・・・、なんて喜んでる場合じゃない。

何だか、やればやるほど不調症状が激しくなるような気がする・・・(涙)。


キャブをイジッても改善しないのは、ほかに原因があるのかと思い、バルブクリアランスを確認してみた。

2番のINとEXが少~し広かったくらいで、ほとんどが調整不要な状態。

つーコトは、やはりキャブに問題ありか・・・。

確認するには、左右のキャブを入れ替えてみるのが手っ取り早いけど、それでキャブが原因だと分かっても、そのあとどーすりゃいいのよ?


で、タイヤを洗いながら、考えてみた。

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意を決してエントリーを取り消すか・・・、じゃあなくて、左右のキャブを入れ替えるくらいなら、いっそのことキャブ本体をOKRASA純正のソレックス32PBICキャブに戻してみたらどうだろうって。


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とはいえ、ソレックス32PBICキャブは、予算の都合でオーバーホールしてないし、ドンガラ状態のまま放置プレイになっているんで、そのまま使えるか少~し不安。

でも、イベントまでの日数が残り僅かだから、交換して試してみる以外に方法はない。

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つーコトで、ドンガラのソレックス32PBICキャブにリプロのキャブからジェット類を移植した。


ミクスチャーの戻し量をプリセットしてから、キャブをエンジンに装着。

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始動を試みると、エンジンはあっけなくスタート。


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暖機後、調整を開始したところ、ちゃんと同調は取れたようで、アイドリングは安定している。

これなら、行けそうだ。

ただし、テスト走行したくても、現在、外は雨降り。
下まわり洗車後に雨天走行するほどワイルドじゃないし、明日はヤボ用で時間が取れないから、ぶっつけ本番でテストすることになってしまった(汗)。

無事イベントに参加できるのか、シュヴァルツ君!?

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