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2005年10月

2005年10月28日

紅葉狩り

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修復なったシュヴァルツ君の試運転を兼ねて、木々が色付き始めた北関東の山腹を目指し、ドライブと洒落込んじゃいました。
雨模様となった東京地区を尻目に、昨日の某北関東は快晴となって、絶好の紅葉狩り日和だったのヨ~ン。
おかげで、キレイにしたばかりのフェンダーの裏は、まだ濡れてましぇ~ン(嬉)。
でも、天気予報によると、明日の土曜日は関東全域が雨模様らしいネ……(涙)。

投稿者 トミー毛塚 | 22:14 | コメント (0)

2005年10月25日

雨の日のヒミツ…

昨日、よーやく地面に降ろしてもらえたシュヴァルツ君。
時間がかかっちゃったのは、メイン・トラブルの修復以外のアレやコレやを同時進行で行なっていたから。
なかでもイチバン厄介で、メイン・トラブル以上に憂鬱だったのがコチラ(↓)。

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まるでダート仕様だネ

富士の裾野で開催された「TURTLE CLIMB HILL」は、快晴なら素晴らしいロケーションになるハズの芝生会場だけど、雨のせいで会場出口がグチャグチャのぬかるみ状態。
で、会場を出る際にシュヴァルツ君は出口のぬかるみに足をとられてスタック。
スタッフの皆さんに助けられて脱出したものの、タイヤが泥を思いっきり跳ね上げてしまい、フェンダー内はド~ロドロってワケ。

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こんなになっちゃった場合は当然だけど、雨中走行などでフェンダー内などが汚れたときも、ちょっと徹底した洗車をしてるのヨ。
実は変人だと思われるのがイヤで今まで黙ってたけど、雨中走行などで下まわりなどが汚れると、タイヤを4輪とも外してウマに乗せ、フェンダー内からフロア・パンの底まで全部をキレイにクリーニングしてるんだ。
雨でも雪でもシュヴァルツ君を走らせると、必ず下まわりのクリーニングを実施して、雨天未走行車もどきに仕上げておかなくちゃ気が済まないワケ。
で、今回はいつもより徹底した洗車を実施。ドロが残っているとサビの原因になっちゃうもんネ。おかげで体中の節々が痛いコト。
ついに白状しちゃったけど、ちょっと変人どころか、かなりビョーキって感じ(汗)。

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↑のドロドロ写真と見比べてちょ

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いつもこんな状態にしておきたいワケ

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てなワケで、とりあえず一連の作業は無事に終了です。

投稿者 トミー毛塚 | 11:56 | コメント (2)

2005年10月23日

今日のシュヴァルツ君…

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先日お伝えした通り、ちょうど一週間前の日曜日にイベントに出撃して、ちょっとしたアクシデントに見舞われちゃったシュヴァルツ君……。
そのシュヴァルツ君、今日の午後になっても未だにこの状態(嗚呼)。
明日こそ…。

投稿者 トミー毛塚 | 22:40 | コメント (0)

2005年10月20日

今年の東京モーターショーで…

個人的に刺さったのはコチラ↓

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ドコのキャンギャルかは聞きそびれちゃいました…(笑)。

で、一押しカー(↓)は初代の何ちゃってタイプ2!!!

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実はコチラ、1959年の会場風景なのヨ。

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実際の展示車ではコレ↑が一押しかな?

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さて、1954年式シュヴァルツ君だけど、詳細は次回ネ。

投稿者 トミー毛塚 | 22:56 | コメント (0)

2005年10月17日

久しぶりのイベント参加だったのに…

昨日の日曜日は静岡県裾野の富士教育研修所で行なわれた「TURTLE CLIMB HILL」に出撃(このイベントについてはB滝サンのブログを読んでネ)。
それなのに、今日はこのアリサマ。
一体何が起きたんだぁーってハナシは、作業終了後のココロだぁー!!!

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投稿者 トミー毛塚 | 23:41 | コメント (1)

2005年10月14日

純和風な

先日のブログで画像だけ紹介したドライブ風景、その第2弾ですだ。
あの場所は福島県の会津高原。東京のウチからでも、日帰りできる距離なのヨー。

さて、ドドーンとお見せする茅葺の純和風な家屋は……

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何と会津線の湯野上温泉という駅の駅舎

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中の待合所には囲炉裏まで設えてあり、ちゃんと火が焚かれていたのにはビックリ!

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和洋折衷ってか?

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こんな和風の駅舎、初めてお目にかかったゼ。
だから、思わず立ち寄っちゃったワケ。
ところで、他にも変り種の駅舎ってあるのかしらネェ?

投稿者 トミー毛塚 | 11:08 | コメント (0)

2005年10月13日

エンジンのハナシ(その4)

ちょっと途切れちゃったけど、OKRASA(オクラサ)の続きですヨ~。
今回はエンジン本体から少~し離れて、シュヴァルツ君の点火系について紹介しましょーネ。
要となるディストリビューター(デスビ)は、ストックのバキューム進角式じゃなくて遠心進角式のボッシュ009を使用。といっても、この009はゲットしたオクラサに最初から備わっていたアイテムで、そのまま転用しちゃっただけなのサ。
まあ、遠心進角式といっても、中味はムカシながらのポイントによる接点式だから、接点磨きやギャップ調整というメンテの楽しみ(?)以外に何のメリットもないのよネー。
それどころか、ポイント・メンテの甲斐もなく、ポイントが原因で起こるマイナー・トラブルって意外に多んだ。

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点火装置の化石ともいえるポイント式デスビの内部(これは009じゃありません)


そこで、IGNITORというポイントレス・キットを組み込み、メンテナンス・フリー化を図ったワケ。

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このチョイスは大正解で、完全にメンテナンス・フリーなのに、装着して4年近く経過した現在も快調を保っているのヨ。やったコトといえば、点火タイミングのチェックとキャップまわりのクリーニングくらいのモンだからネ。
シュヴァルツ君の場合、デスビのメンテを邪魔する位置にコンプレッサーが付く予定だったため、当初からメンテナンス・フリー化は必須科目だったんだ。イヤー、目出度し目出度し。

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クーラー装着前の画像と見比べると、メンテが面倒そうなの分かるでしょ


ところで、ボッシュの009デスビは、噂によると生産終了らしいネ。

投稿者 トミー毛塚 | 18:21 | コメント (0)

2005年10月10日

今度の休日は晴れるといいネ

秋本番!! イベント・シーズンの到来!!
でも、雨降りの3連休となってしまった東京地方。
せめて画像だけは、抜けるような青空をお見せしましょう。
9月の終わりに某地区をドライブしたときの絵だヨ~ン。

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さて、今度の土日は晴れるといいネ。

投稿者 トミー毛塚 | 22:43 | コメント (0)

2005年10月09日

スパークプラグのハナシ

といっても、プラグ交換というような直球ネタじゃないヨ。それじゃ、あまりにもベタだもんネ。で、ちょっと趣向を変えた変化球ネタをイッパツ。
まずは、このファクトリー・マニュアルに登場するスパークプラグを見てちょ。
ガイシの部分がストレートになっているよネ。決して、写真技術の不足が原因でガイシのヒダが表現できなかったってワケじゃないんだヨ。

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で、これがその現物(↓)。

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ムカシのスパークプラグは、このようにガイシ部分がストレートだったのヨ。
ガイシにヒダをつけるようになったワケは、フラッシュオーバー防止のため。
フラッシュオーバーっていうのは、絶縁体のガイシ部分に沿って電気が流れてしまい、電極間にスパークが飛ばなくなる現象のこと。だから、ガイシ部にヒダがないと、フラッシュオーバーしやすくなるワケね。
ちなみに、コルゲーションっていうのがヒダの正式名称。

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ところで、ガイシにコルゲーションがない写真のプラグは、ボッシュのW175T1という品番で、上のマニュアルに出てくる1131cc用のモノ(ボクの変なモノ系コレクションのひとつ)。

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同マニュアルによると、シュヴァルツ君のオリジナル・エンジンと同じ(スタンド・エンジンの)1192cc用なら、ボッシュではW225T1という品番だった。これは、NGKのプラグでいうとB7HSに該当するから、ポピュラーなB5HSと比べると少~し冷え型なタイプだったのネ。
ちなみに、ボッシュの現行W8ACはNGKのB5HSに該当、W7ACならB6HSに該当する。

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さて、お馴染みボッシュと国産NGKのスパークプラグだけど、皆さんはどっちを使ってますか(あるいは他メーカー品)?
現在シュヴァルツ君はボッシュ(W8AC)を使用中だけど、次回の交換時には違いをチェックするためNGK(B5HS)に変えてみる予定(両者を何回か試したけど、実は違いが感じられないのヨ…)。
結果は、改めて報告するからネ。

投稿者 トミー毛塚 | 23:10 | コメント (0)

2005年10月05日

知っていても役に立たない(笑)スタンド・エンジンに関する小ネタ

今回は先日のオイル交換の続きとして、知っていても役に立たないスタンド・エンジンに関する小ネタを紹介しましょう。
ご存知の通り、空冷フラット・フォーに使われるオイル・ストレーナーは、スラッジなどの異物が思いっきり素通りしそうな茶漉し風のメッシュ状。ストレーナー効果のホドは別にして、オイル交換DIY派のヒトにとっては馴染みのパーツだよネ。
で、スタンド・エンジン用の場合、現在流通しているオイル・ストレーナーは、純正・社外に関係なく1種類のみだけど、実は2種類あったのヨ。
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1枚目の写真じゃ分かりづらいけど、裏返せばホラこの通り。
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底がないから手抜きの社外パーツだろう、なんて思っちゃいけないヨ。この通りVWマーク入りだゼ(これ、シュヴァルツ君のオリジナル・エンジンに使われていたヤツなんだ)。
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VW社のパーツ・リストによると、エンジン№1677687を境にして旧バージョンと改良バージョンの2タイプになったようだ。
さて、底のない左のタイプはパーツ№111-115-175という旧バージョンで、底がある右のタイプはパーツ№111-115-175Aの改良バージョン。パーツ・リストによると、旧バージョンを使っていたエンジンでも改良バージョンが使えるので、旧バージョンは何らかの理由(ろ過能力?)で廃止になったんだネ、きっと。
だから、底なしストレーナーのほうは使ってません。


もうひとつ、知るヒトぞ知る優れアイテムをご披露しちゃおうネ。
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イラストにある16番のパーツだけど、恐らく見たことないでしょ。これは、ストレーナー・カバーにセットするリング状のマグネットで、金属スラッジなどを吸着してくれる優れモノなんだ。効果はマグネット付きのドレン・プラグと同じネ。

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で、ちょっと分かりづらいけど、そのリング状のマグネットをセットしてあるのヨ(当時の純正パーツだゼ)。
次回のオイル交換の際、忘れなければコイツの写真を撮っておくかんネー。

投稿者 トミー毛塚 | 16:39 | コメント (0)

2005年10月04日

メンテの基本、オイル交換

珍しくもないけど、昨日エンジン・オイルを交換しました。
前回の交換は6月10日で、それから日曜日までの走行距離が2,500Kmになったので、ローテーション通り交換したワケ。
シュヴァルツ君の場合、コレでも一応チューニング・エンジンなんで、交換のローテーションは2,500Kmごと(もしくは6カ月ごと)と決めてるのヨ。ノーマル・エンジンのときは、5,000Kmごと(もしくは6カ月ごと)だったけどネ。
オイルの銘柄は定番中の定番、バルボリンのシングル30番で、常に1カートン(12本入り)をストックしてます。ちなみに、今年の夏も30番だけで過ごしちゃいました。
最近、気になってるのが同じバルボリンの赤ボトル、マルチ・グレードの20W-50というオイル。この冬に試してみようかと……。
なお、オイル量はサンプを取り去ったので、ストックと同じ2.5リットルです。
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これ(↓)はシュヴァルツ君のオイル・フィラー・キャップだけど、ちょっと変わってるでしょ。何だか分かる?
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さて、こちらは知らず知らずの内にたまったコレクションです。
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ところで、交換後の廃油が辿る道って、ゴミとして燃やされるかリサイクルされるか、のどちらからしいヨ。
オイル交換を自分で実施する皆さんは、廃油処理をどーしてますか?
ちなみに、ボクの場合は、近所の馴染みのガソリン・スタンドにお願いして、処理してもらってます。一応、リサイクルってワケね。
というコトで、廃油はボトルに入れ、持ち込むときまで保管しときます(今回の廃油はボトル約2本分)。
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最後は、ちょっと地味~な写真になっちゃいましたネ。

投稿者 トミー毛塚 | 19:01 | コメント (3)

2005年10月01日

超カメレスですが、コメントありがとうございました……

8月31日に安樂齋さんから戴いたコメントです。

>いつも楽しく読ませて頂いています。

>上記の件、きっとETCカードの挿し忘れだと思います。
>私はETC付のワーゲンなので、数回体験したことがあります。
>内、自分自身がやってしまったのが1回...orz

>後ろのクルマには大変迷惑をかけるので、
>とっても恥ずかしい事件です。

安樂齋さん、ご愛読とコメントをありがとうございます。
てっきりゲートの故障かと思ったんですが、単なるカードの挿し忘れだったなんて、何だかマヌケなハナシですネ。ところで、先日のニュースによると、ETCのゲート不良で人身事故があったようですヨ。
今回は、超カメレスになってしまい、大変申し訳ありませんでした。これに懲りずに、今後もよろしくお願いします。


9月26日に五十八さんから戴いたコメントです。

>こんにちは。
>58年のT-1に乗ってます、偶然私も似たようなSTOPランプを
>最近見つけて装着しました。
>それもたぶんバイク用で60年代の国産品のようです。
>私のはもう少しチープな感じですがとてーも気に入ってますよ。

五十八さん、コメントありがとうございます。
ビートルに流用できるパーツって結構あるんですよネ、特にバイク系パーツに。チープでも、気に入ったモノを装着するのがイチバンです。

今後は、戴いたコメントの中でレスするようにします(しかも、カメレスにならないように……汗)。
おまけの画像も貼っておきます。

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投稿者 トミー毛塚 | 17:02 | コメント (0)

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