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2005年10月13日
エンジンのハナシ(その4)
ちょっと途切れちゃったけど、OKRASA(オクラサ)の続きですヨ~。
今回はエンジン本体から少~し離れて、シュヴァルツ君の点火系について紹介しましょーネ。
要となるディストリビューター(デスビ)は、ストックのバキューム進角式じゃなくて遠心進角式のボッシュ009を使用。といっても、この009はゲットしたオクラサに最初から備わっていたアイテムで、そのまま転用しちゃっただけなのサ。
まあ、遠心進角式といっても、中味はムカシながらのポイントによる接点式だから、接点磨きやギャップ調整というメンテの楽しみ(?)以外に何のメリットもないのよネー。
それどころか、ポイント・メンテの甲斐もなく、ポイントが原因で起こるマイナー・トラブルって意外に多んだ。

点火装置の化石ともいえるポイント式デスビの内部(これは009じゃありません)
そこで、IGNITORというポイントレス・キットを組み込み、メンテナンス・フリー化を図ったワケ。

このチョイスは大正解で、完全にメンテナンス・フリーなのに、装着して4年近く経過した現在も快調を保っているのヨ。やったコトといえば、点火タイミングのチェックとキャップまわりのクリーニングくらいのモンだからネ。
シュヴァルツ君の場合、デスビのメンテを邪魔する位置にコンプレッサーが付く予定だったため、当初からメンテナンス・フリー化は必須科目だったんだ。イヤー、目出度し目出度し。

クーラー装着前の画像と見比べると、メンテが面倒そうなの分かるでしょ
ところで、ボッシュの009デスビは、噂によると生産終了らしいネ。
投稿者 トミー毛塚 | 2005年10月13日 18:21
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