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2006年02月28日
プロブレム発生…
昨日のハナシの続きだけど、シュヴァルツ君のワックスがけ中に見つけたのはコヤツのプロブレム。
(画像をクリックすると大きくなりま~す)
コヤツはVWファンにはお馴染みの「セマフォー」というパーツで、れっきとした方向指示器だ。
アポロなんて呼ばれることもあるけど、腕木式方向指示器っていうのが正式名称ね(セマフォーは英語)。で、アポロというのは日本で腕木式方向指示器を作っていたメーカーの名前なのヨ。
ちなみに、昭和48年11月30日以前に製作されたクルマに備わる腕木式方向指示器は使用が認められているし、基本的に車検もOKだ。
シュヴァルツ君のセマフォー(腕木式方向指示器)も車検OKだし、バリバリ元気に作動するけど、追加でバイク用のウインカー(点滅式)を導入してるのヨ。今どきの路上じゃコレが方向指示器だなんて誰も気付いてくれないもんネ。
で、バリバリ元気だったシュヴァルツ君のセマフォーが……↓。
今まではスイッチONでピコッと元気良く飛び出し、スイッチOFFでパタンとスムーズに戻っていたんだけど、今回ワックスを拭き取る際に作動させたら、左右ともに動きがスムーズじゃなかったのヨ。
ていうより、作動が超スロ~モ~。
フツー、作動不良のセマフォーだって戻りだけはスムーズなハズなのに、戻りもゆっくりスロ~モ~ションだからビックリしたワケね。
何度かスイッチをオン・オフしていると、やがてまったく動作しなくなっちゃったから大変!!!
壊れちゃったか!?
いくら補修パーツが豊富なビートルといっても、さすがにカブリオレ用のセマフォーはとっくのムカシに製造中止。
壊れたりして交換したくても、おいそれと入手できるパーツじゃないのヨ。
かといって、どーせ使わないんだから壊れててもいいじゃん、ってワケにゃいかない。
そこで急遽、セマフォーをボディから外し、プチ・オーバーホールを敢行。
何とか復活し、以前の元気を回復(フーッ、良かったぁー)。
投稿者 トミー毛塚 | 2006年02月28日 17:09
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