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2006年03月29日
ちょっと嬉しかったりして…
近ごろは、高値安定の様相を呈しているガソリン価格。
シュヴァルツ君は、ただでさえ割高なハイオクを入れてるもんで、高値はツライんだ。
ウチの近所じゃ、セルフなのにハイオクが138円/リットルのトコもあるのヨ。
で先日、埼玉県は森林公園方面へドライブに出かけた際に見つけたのが、ハイオク133円/リットルの看板。
タンク残量が半分以下になっていたので、そのガソリン・スタンド(セルフ)に立ち寄り給油することにした。
で、21リットルほど給油して清算していると、店員さんがサービス券を1枚くれたんだ。
隣接するコンビニで、食パン1斤がもらえる券だという。
もちろん、食パンと引き換えましたヨ。
安いから入ったスタンドで、オマケまでもらえて、ちょっと嬉しかった…。
2006年03月26日
今日は何の日?
11年前の今日、1995年の3月26日は、曜日も今日と同じ日曜日だった。
その日は、VWイベントの「BUG-IN 1」が、富士スピードウエイで開催される予定だったんだ。
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なので、エントリーしていたシュヴァルツ君を駆って、イザ出発。
ところが…↓。
東名高速の御殿場ICを降りたころから、次第に雪が降り始めたのヨ。
富士スピードウエイに行く途中の上り坂は、既に路面がシャーベット状になっており、バイアス・タイヤのシュヴァルツ君にはチト辛い状態になっていたんだ。
まあ、何とか富士スピードウエイには到着したけれど、雪はシンシンと降り続き、みるみる内に辺り一面が銀世界。
つーコトで、残念ながら当日はイベント中止。
しかし、幸いにも後日(5月21日)、改めて「BUG-IN 1」が開催されたのヨ。
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しかも、嬉しいことに、FLAT-4からトロフィーまで貰っちゃったんだ。
さらに嬉しかったのが、トロフィーに付けられたプレートの日付。
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それは、本来の開催日だった3月26日という日付なんだけど、実を言うとこの3月26日という日、ボクの誕生日なんだよネー。
誕生日の日付が入ったトロフィーだから、より嬉しいワケね。
11年前の今日、イベントは雪で延期になっちまったけど、誕生日としては思い出に残る日になったネ。
2006年03月21日
ハブ・キャップ
最近、空冷VW用の魅力的なホイールが相次いで登場してるよネ。
お蔭で、シュヴァルツ君に似合うホイールはどれか、な~んて考える始末。
ホンキで興味あるんだけど、先立つモノの関係で、当分はストックの鉄チン・ホイールとハブ・キャップの組み合わせでガマンかな…。
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それに、放熱孔のない5穴ホイールとドーム型ハブ・キャップの組み合わせは、お気に入りポイントのひとつだしネ(悔し紛れの言い訳?)。
さて、ハブ・キャップに欠かせないアイテムといえば…コチラ↓。
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キャップ・リムーバーという小道具で、ハブ・キャップを外すための専用ツールだ(車載工具に標準装備されていたんだヨ)。
このU字型のほかにΩ字型のタイプもある。
数百円のアイテムなので、持ってなければゲットしておこうネ。
空冷VWのショップなら、多分ドコでも扱ってるハズだよ。
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使い方はカンタン。キャップのフチに開いた2ツの孔に先端のツメを引っ掛け、ジャッキのバーをテコにして持ち上げれば、スポッと外れる。
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そしてコチラ、使わないときはジャッキ・ポイントに刺しておき、美しいアクセントにもなる一石二鳥アイテム。
シュヴァルツ君も使ってます。
これも、空冷VWのショップなら、ドコでも扱ってるハズだよ。
EMPIバージョンも出たよネ(こっちは扱ってない場合もある)。
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コチラはラグ・ナット・レンチに付属している究極のリムーバー。
キャップのフチに開いた孔は2ツだけど、ツメは1本だけネ。
ちなみに、このツメは前2ツのアイテムより少~し太めなので、一部の社外品ではキャップのフチに開いた孔が小さくて入らない場合もあるヨ。
でも、このレンチを使うヒトだったら、社外品のハブ・キャップなワケないよネ?
2006年03月17日
ホイールのツメ
それは、ストップ・ランプのスイッチ交換をするため、左前輪を外そうとしたときのことだった。
何と、本来はガッチリとホールドされてなくちゃいけないハブ・キャップがユルユルだったのヨ!
よ~く観察してみると、キャップを引っかけているホイールのツメが、5本ともかなり寝てるじゃないの。
長年にわたってハブ・キャップを脱着したせいだネ。
でも、このままじゃ走行中にハブ・キャップが外れちゃう恐れもある。
で、プライヤーを使って慎重にツメを起こしていたのヨ。
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1本のツメが、根元からポッキリ!
悲しいコトに折れちゃいました…。
そこで、リペア。
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過去に同じようなコトをして、このツメ(ホールド・スプリング)を何度か折った経験があるんで、何本かストックしてあるのヨ、ちゃんと。
リペアは、折れたツメをホイールから取り去る作業から開始。
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マニュアルには、タガネを水平にしてリベットの頭に当て、ハンマーで叩いて落とすと書いてある。
でも、それじゃあまりにもワイルドだし、ホイールをキズ付ける恐れもある。
なので、手間がかかるけど、ホイール裏からリベットを電動ドリルで揉んでから、ポンチで叩いてリベットを抜き取る方法でやるコトにした。
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ツメをホイールに固定するリベットは、裏からハンマーで叩いてつぶす。
ツメが固定されるまで、ひたすら叩いてやるんだけど、このとき、嫌いな上司の名前なんかを叫びながらやると、気分いいかも…。
なお、ハンマーでリベットを打つ際の支えとしては、専用のリベット・ツールを使うと便利だヨ(そんなイイモノ、ウチにゃないけどネ…)。
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つーコトで、リペア完了。
ハブ・キャップは、ホイールにガッチリとホールドされました(拍手)。
2006年03月14日
ブ、ブレーキが…
かなり以前のブログで、お気に入りアイテムとして紹介したサード・ブレーキ・ランプのコト、覚えてる?
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ある日、信号待ちで停車中にバック・ミラーを覗くと、たまたまシュヴァルツ君の真後ろに止まった大型トラックのメッキ・グリルに、点灯してるこのストップ・ランプが映ってたのヨ。
見た目のキュートさに惚れて購入したアイテムだったけど、このとき、意外にも働き者だったってコトを改めて確認したワケね。
以来、メッキのグリルやバンパーを装着する大型トラックが後ろに止まったときは、必ずストップ・ランプの点灯をチェックしてるんだ(ビョーキ?)。
で、先日のドライブ中、飽きもせずに同じコトをしてみたら、何と……!
球切れなのか、ストップ・ランプが点灯していない。
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いつもよりブレーキ・ペダルの踏力を強めても、ストップ・ランプは無反応…。
試しに、同乗のカミさんにブレーキ・ペダルを踏んでもらってチェックすると、追加したサード・ブレーキ・ランプだけじゃなく、メインのハート部分も点灯していない。
その場でヒューズや配線コネクター部をチェックしたところ、それらには異常なしだったので、あとは帰宅してからチェックするしかない。
恐らくストップ・ランプのスイッチ本体か、その部分の配線が原因だろう。
で翌日、フロントをジャッキ・アップし、左前輪を外してチェック開始。
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マスター・シリンダーの先端にあるのがストップ・ランプのスイッチね。
ストップ・ランプ・スイッチへの配線を外して直結すると、ハート部分もサード・ブレーキ・ランプも点灯するので、配線回路に異常はなし。
つーコトは、ストップ・ランプ・スイッチの不良が不点灯の原因だ。
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用意がいいことに、スペア・パーツとしてストップ・ランプのスイッチをストックしてあったのヨ。しかも、シュヴァルツ君の年式にマッチしたネジ式ターミナル。
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交換は至ってカンタン。でも、スイッチを外すときにブレーキ・オイルが少~し流れ出るので注意しよう(受け皿を用意するといい)。
スイッチを新しくしたら、明らかに反応が良くなった(軽い踏力で点灯するようになったからネ)。
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ちなみに、今回寿命となったスイッチは、今から10年ほど前に交換したヤツ。
そのとき不良になったのが写真手前のヤツで、今回壊れたのが向こう側のヤツね(またひとつ変なものコレクションが増えちまった…)。
ところで、今回の不良となったブレーキ・スイッチ、2月の車検時には何とかガンバッたんだネ。でも、それが良かったのかどーか。
だって、そんときに発覚してれば、自分で交換作業しなくてもよかったワケだからね…(ん、発想が横着になってきた?)。
2006年03月13日
試運転がてらドライブに…
2月の終盤にエア・クリーナーを変えてから、ちゃんとした効果を確認してなかったのよネェー。
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で先週のある日、よーやく試運転がてらのロング・ドライブに行ってきたんだ。
一般道、高速、林道など、色んなパターンを走行して効果をチェック。
非科学的な表現だけど、何かイ~感じだったヨー。
特にガツンとアクセルを踏み込んだときなんか、今までは吐出されるガソリン量に吸入空気量が追いついてないような感じだったけど、今回はガソリン量と吸入空気量とがシンクロしているという感じでパワーが蘇った気がしたネ。
つーコトで、とりあえずエア・クリーナーの変更は成功だったみたい。
2006年03月10日
春の模様替え?(その2)
先日、春の模様替えの第2弾として、シュヴァルツ君のフォグ・ランプ位置を、ちょっとだけ変えてみたんだ。
今までは、フォグ・ランプを取り付けるのに、バンパーのオーバーライダーを兼ねたランプ・ステーを使ってたのネ。
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このランプ・ステーはヘラー社製で、5年ほど前のVWイベントで見つけたアイテム。
フォグ・ランプも持ってないのに、このステーだけ買っちゃったハナシを本誌(13号)でも紹介したよネ。
で今回、そのランプ・ステーを使わずにフォグ・ランプをセットしてみたのヨ↓。
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フォグ・ランプの位置が、オーバーライダーの真上から少し内寄りになって、寄り目な感じになったでしょ。
今回のランプ・ステーは、バンパーのステーを利用するタイプ。
今までの離れ目と、今回の寄り目との比較。
ビミョ~に雰囲気が違うでしょ?
2006年03月09日
ニュー・カマー
気が付けば、1週間近くも更新してないじゃん!!
実はネタがありすぎて、どれにしようか迷ってるうちに日にちが経っちゃったのヨ(ホントかぁ?)。
つーコトで、ひとつひとつ順番にいってみようネ。
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まずは、こちらのもち網。
ヘッドライトにかぶせてみました、ってかぁ…?
いえいえ、れっきとしたストーン・ガードなんだ。
このストーン・ガード、見た目はチープなクセに意外に高価なのヨ。
7年前のドイツのイベントで、同じようなアイテムのお値段が、邦貨に換算してなんと約2万円くらいだったといえば、その高価振りが分かるよネ?
そんときは、当然買えなかったんだ。
でも、実は欲しかったのヨ…。
シュヴァルツ君のヘッドライトは、俗に言うフルテッド・レンズで現在入手難だから、飛び石などで割れたりしたら困っちゃうもんネ。
で今回、念願叶ってよーやくゲットしたってワケ。
2006年03月04日
ハザード・ランプ
セマフォー(腕木式方向指示器)、ウインカー(点滅式方向指示器)とハナシが続いてきたんで、次の話題はもちろんハザード・ランプだよネ(?)。
ウインカーでさえ後付けしたほどのシュヴァルツ君だから、当然ハザード・ランプなんていう高級な装置は付いてないワケね。
つーコトで、原チャリ用のハザード・キットを流用して、ハザード・ランプを追加したのヨ。
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スイッチはハザード用ってことで、先端が点灯する市販の照光式。
これじゃないと、点滅が確認できないもんネ。
機能的には満点だったから、しばらくはそのスイッチで満足してたんだけど、数年前のVWイベントで、見てはいけないパーツを発見しちゃったのよネェー↓。
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ぬぁんと、1966年ビートル用のバルブ内臓型ハザード・ノブ!!
他のノブ類と同じカタチな上、ノブ本体が点滅する憎いヤツ。
ここで遭ったが百年目、買わないでどーする。
つーコトで、ハザード・ノブ&スイッチを目出度くゲット。
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ところが…。
このハザード・ノブ&スイッチは、専用のウインカー・リレーとセットじゃないとノブが点滅しないのヨ。
でも、専用のウインカー・リレーは超入手難。
苦労の末、海外通販でNOSの1967年用(12ボルト)純正ウインカー・リレーをゲットしたまでは良かったけど、このNOSリレーが何と不良品(トホホ…)。
現行品なら不良交換もできるんだろうけど…。
で、紆余曲折を経て、とあるプロフェッショナルから、専用のウインカー・リレーに頼らずにハザード・ノブを点滅させる方法を伝授してもらったのヨ(残念ながら非公開です)。
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つーコトで、ハザード・ノブは本来の機能を発揮し、スイッチONでピカピカと光るようになりました(拍手)。
ところで、ハザード・ノブを取り付けるために、リロケートされたパーツが何だか分かるかな?
2006年03月02日
後付けのウインカー
前回、シュヴァルツ君のオリジナル方向指示器がセマフォー(腕木式)だってハナシをしたけど、今回は後付けウインカー(点滅式)のハナシね。
シュヴァルツ君をゲットした当初から、セマフォーは単なるアクセサリーと割り切って、後付けでウインカーを導入したのヨ。前回もいったけど、今どきの路上でセマフォーを出しても、方向指示器だなんて誰も気付いてくれないからネ。
ウインカー本体のチョイスは、当初からバイク用を流用するつもりだったので問題なかったんだけど、ウインカーを操作するためのスイッチが決まらなかったのヨ。
いろいろなスイッチを試した挙句、よーやく出た決定打がコチラ↓。
何とステアリング・コラムにレバーが2本!!
本来は左側に1本だけだよネ。それを数年前にモディファイしたんだ。
これ、意外に使い勝手が良いのヨ。
ちなみに、左がウインカー用で右がセマフォー用ね。
なお、レッツ本誌の24号で紹介したアポロ・ドライブを使えば、スイッチや電圧で悩むこともないヨ(ムカシは、そのような便利なパーツ、なかったのよネ)。
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