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2006年06月

2006年06月27日

ホイールのプチ・レストア

入手したチューブレス・ホイールは、パッと見だとキレイ。
でも、実は小汚いのヨ。
そのまま履かせたんじゃシュヴァルツ君が可哀想かも…。
それにカラーリングもマッチしてないしネ。

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そこで、ホイールのプチ・レストアを敢行。
ホントはパウダーコート(粉体塗装)したいとこだけど、
頼むとなると意外にお高いのよネェ~、これが…。

なので、市販の缶スプレーで仕上げることにした。

まずは旧塗装の剥離からスタート。
今回は文明の利器を使って効率アップ。

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剥離の方法としては、旧塗装をバーナーで炙っておいて、そこを電気ドリルに付けたワイヤー・ブラシでギュイ~ンとこするワケ。
すると、塗装がベロベロと剥がれていくのヨ。

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サンドペーパーでシコシコやってたんじゃ日が暮れちゃうもんネ。
剥離剤(リムーバー)は後処理が大変だし…。

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ただし、この方法でもリムとハブの接合面までキレイにするのは結構大変。
たった1本の下地処理に丸々1日もかかっちゃいました…。
まあ、のんびりとやったからネ。

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で、サフェーサーをシューッとスプレー(ここまでは順調、順調)。

翌日、本塗りを実施。
前日の作業が順調だったので、調子に乗って気前良くスプレーのボタンを押しすぎたみたい…。
何と塗装面にタレが発生。リムとハブの接合面にはタレた塗料がビッチリ。
後日、サンドペーパーで磨かないと…。

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2日がかりでやっと1本が終了(まだタレの修正が残ってるけどネ)。
さて、4本が終わるのは何時になることやら、嗚呼…。

投稿者 トミー毛塚 | 16:23 | コメント (0)

2006年06月21日

シュヴァルツ君のホイールについて

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シュヴァルツ君が履くホイールは、4J×15インチというサイズで、ハブ部に放熱孔がないタイプ。
俗に5穴ホイールって言われてるヤツね。

ただし、ひとくちに5穴ホイールといっても、時代によってビミョ~に違ってたんだ。
それは、何もカラーリングだけじゃないのヨ。

最大の違いは、チューブを使うか使わないかっていう点。
つまり、チューブレス・ホイールじゃないヤツもあったのヨ。
それは、1956年型まで使われた15インチ・ホイールで、
いくらタイヤがチューブレスでもチューブが必要なワケ。
シュヴァルツ君は1954年型だから、ホイールも当然チューブ仕様。
なので、仮に高性能なラジアル・タイヤをチョイスしても、チューブは必要なんだ。
でも、どーせラジアル・タイヤを履くのなら、チューブレス・ホイールとの組み合わせで使いたいのよネェー。

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つーコトで、安価で高性能なラジアル・タイヤも次期タイヤの選択肢に入れるべく、とりあえずチューブレス・ホイールを4本ゲット。
ホイールに散財するくらいなら、ホワイトウォールのバイアス・タイヤを買えってかぁ?

ちなみに、チューブレス・ホイールかどーかを見分けるポイントは、エア・バルブの付け根。
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チューブレス・ホイール(画像、左)のほうはバルブがリムに密着して一体型になってるけど、
チューブ仕様(画像、右)はチューブ本体にバルブが付属しているので、リムに開いた穴からそのバルブが外側に突き出ているだけなのヨ。

投稿者 トミー毛塚 | 23:26 | コメント (0)

2006年06月16日

ホワイトウォール・タイヤにこだわる理由

今回のハナシも、しつこく次期タイヤのチョイスについてネ。

何つったって、ホレ↓この通り!!
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これは、タイヤ・ローテーションをしてスペアとして戻ってきた左後輪。
で、ほとんどのタイヤが似たような状態(いくらかマシって程度)だから、
「そろそろ交換時期」なんて余裕かましてる場合じゃないのヨ、ホントは…。

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予算もないクセに、何で高価なホワイトウォール・タイヤに拘るかっていうと、
モチロン、華やかだから(つまり、単なるファッションなワケね)。

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そもそも、シュヴァルツ君のホイール・カラーがネックなんだ。
何しろ、ハブ側がアイボリー、リム側がブラックという塗り分けになってるから、
ブラックウォールのタイヤだとリムのブラックと同化しちゃって、
何だか足もとが軽快じゃないよ~な気がするんだ。

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これは、ブラックウォールのタイヤを履いたアメリカ時代のシュヴァルツ君だけど、
ちょっと下半身が重い感じだよネェ~。
60年代のホイールのように、ハブ側がブラックでリム側がアイボリーという塗り分けなら、
ブラックウォールのタイヤが似合うと思うんだけど…。
かといって、今のホイールを塗り替えるなんて無謀なコトは出来ましぇ~ん。

このネタ、次期タイヤが決まるまで続きそ~(汗)。

投稿者 トミー毛塚 | 22:23

2006年06月13日

揺れる想い…

と言っても、ZARDの歌じゃないヨ。
実はシュヴァルツ君について、思い悩んでることがあるんだ…。

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画像は「シュヴァルツ君 in ジュラシック・パーク?」

それは、次期タイヤのチョイスについて。
そろそろ交換時期なのよネェ~。

オシャレは足もとからっていうように、
今回も見た目優先のホワイトウォール・タイヤにしたいんだ。

タイヤ・パフォーマンスの向上を目指して、
ホワイトウォールのラジアル・タイヤっていう手もあるんだけど、
まだラジアル・タイヤにゃ頼りたくない。
一度ラジアルにしちゃうと、バイアス・タイヤに戻れない気がしてネ。
それに、シュヴァルツ君の足腰は意外にシッカリしてるので、
バイアス・タイヤでも今のところ不安はないのヨ。

でも、ホワイトウォール・タイヤって、
バイアス/ラジアルに限らず値段が高いのよネェ~。
実は、ソレが今回の悩みのタネ(予算がないんのヨ…)。
2月に車検、5月に自動車税と出費がかさんだからネ。

いっそのコト、ホワイトウォール・タイヤ1本分の価格で4本買えるブラックウォールのラジアル・タイヤにしちゃおうか、なんて揺れる想いなワケ(嗚呼…)。

投稿者 トミー毛塚 | 19:02 | コメント (1)

2006年06月08日

アイボリー・ノブ

空冷VWファンには今さらなハナシだと思うけど、
コンバチやエクスポート・モデルのビートルに使われた室内のノブ類は、
1963年型までがアイボリー・カラーで、
1964年型からグレー(シルバー・ベージュ)になったよネ。

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なので、シュヴァルツ君のノブ類は当然アイボリー・カラー。
でも、とあるパーツのノブだけグレーだったことが、
先日のHIGH&LOの会場で判明しちゃったのヨ(ガーン!)。

それは、リアの灰皿に付くノブ。
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当日、アイボリー・ノブにコダワリを持つ羽場さんからマニアックな指摘をされて、
ウカツにも初めて気が付いた次第(トホホ…)。

リアの灰皿は、セダンの場合だと1961年型からノブがなくなるので、
もともとアイボリー・カラーのモノしかない。
でも、コンバチの場合だと、ノブ類がグレーに変わった1964年型以降も、
リアの灰皿にはツマミのノブが付くので、グレーのモノもあったワケね。
しかも、コンバチのリア灰皿は、オーバル時代のモノも60年代のモノもまったく同じで、
互換性があるから替えられちゃったみたいネ。

知ってしまったからには、何とかしなくちゃいけない。
そこで、15年以上も前からスペア・パーツとして持っていたリア用灰皿のノブをチェックしてみたんだ。
すると、ビンゴ!!!
何とアイボリー・カラーのノブだったのヨ(嬉)。

06-0192.jpg 06-0193.jpg

画像で微妙な色の違いが分かる?
左側の画像が交換前で、右側の画像が交換後ね。

非常~にちょっとしたコトだけど、何だか嬉しい…。

投稿者 トミー毛塚 | 18:13 | コメント (0)

2006年06月05日

HIGH&LOに出撃!

予定通り行ってきましたヨー、HIGH&LOに。
HIGH&LOはスワップミート・オンリーのイベントで、今年で2回目の実施。
当日は天候に恵まれて、絶好のイベント日和。

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今回は、カブリオレ仲間の羽場さんが出店するっていうんで、
ちゃっかり間借りしちゃいました(笑)。

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羽場さんは、先週「笑っていいとも」に出演した直後だけに、
皆さんから「見ましたヨー」っていう声援を受けてました。
テレビの威力ってスゴイのネ。

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つーコトで、記念の2ショット!

投稿者 トミー毛塚 | 12:14 | コメント (0)

2006年06月02日

知る人ぞ知る穴場

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ここは、名水の誉れ高いとある水飲み場。
無料で飲めるんだけど金が要るという不思議空間。

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実を言うと、ここは関越自動車道の谷川岳PAにある水飲み場なんだ。
なので、水はタダで飲めるんだけど、入場料(高速代)が要るワケ。
関東甲信越系のドライバーには、お馴染みのスポットだよネ?
ちなみに、水は冷たくてオイスィ~~~よっ。

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さて、今度の日曜日はHIGH&LOW。
会場は、その関越自動車道の川越IC近所。
でも、東京から見ると谷川岳よりズ~~ッと手前なのよネェー(笑)。
掘り出し物を探しに出撃したいんだけど、
日曜日の埼玉県川越市方面の天気はどーなんだぁ?

投稿者 トミー毛塚 | 22:03 | コメント (0)

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