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2006年6月21日
シュヴァルツ君のホイールについて
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シュヴァルツ君が履くホイールは、4J×15インチというサイズで、ハブ部に放熱孔がないタイプ。
俗に5穴ホイールって言われてるヤツね。
ただし、ひとくちに5穴ホイールといっても、時代によってビミョ~に違ってたんだ。
それは、何もカラーリングだけじゃないのヨ。
最大の違いは、チューブを使うか使わないかっていう点。
つまり、チューブレス・ホイールじゃないヤツもあったのヨ。
それは、1956年型まで使われた15インチ・ホイールで、
いくらタイヤがチューブレスでもチューブが必要なワケ。
シュヴァルツ君は1954年型だから、ホイールも当然チューブ仕様。
なので、仮に高性能なラジアル・タイヤをチョイスしても、チューブは必要なんだ。
でも、どーせラジアル・タイヤを履くのなら、チューブレス・ホイールとの組み合わせで使いたいのよネェー。
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つーコトで、安価で高性能なラジアル・タイヤも次期タイヤの選択肢に入れるべく、とりあえずチューブレス・ホイールを4本ゲット。
ホイールに散財するくらいなら、ホワイトウォールのバイアス・タイヤを買えってかぁ?
ちなみに、チューブレス・ホイールかどーかを見分けるポイントは、エア・バルブの付け根。
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チューブレス・ホイール(画像、左)のほうはバルブがリムに密着して一体型になってるけど、
チューブ仕様(画像、右)はチューブ本体にバルブが付属しているので、リムに開いた穴からそのバルブが外側に突き出ているだけなのヨ。
投稿者 トミー毛塚 | 2006年6月21日 23:26



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