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2006年07月30日
カシメ用工具
先日アップしたエアコン・ホースのお話にコメントを戴きました。
>はじめまして、masayukiと申します。いつも楽しく拝見しています。ブログにコメントを書くのは初めてなので、失礼があればご容赦をお願いします。今回は「カシメの専用工具」について反応してしまいました。VWではないんですが、ビートを持っていまして、燃料パイプの継ぎ目の金具のカシメ部分から燃料がにじんで困っています。部品で買えば思いの外高いし、これからも他の部品で同じ様なこと起こるかもしれずと考え、適当な工具を探していましたが、なかなか適当なものが見つからず困っていました。もし、差し支えなければ、「カシメの専用工具」の購入方法など、お教えいただけないでしょうか?不躾なお願いですが、よろしくお願いします。
masayukiさん、ご愛読ありがとうございます。
こーいう超マニアチックなコダワリの部分に反応してくれるとは嬉しいですネェ~。
つーコトで、今回はカシメ用工具のハナシですヨ~。
これがアメリカから通販で購入したカーエアコン用のカシメ工具ね。
ご覧の通り4サイズあるのは、ホースによって口金サイズが違うため。
ちなみに、エアコン・プロジェクトで使った口金(フェルール)サイズは3種類。
右側は口金が約21ミリ口径のリキッド・ホース用で6番を使う。
中央は口金が約25ミリ口径の高圧ホース用で8番を使う。
左側は口金が約28ミリ口径の低圧ホース用で10番を使う。
なお、12番が何用かは不明(約30ミリ口径の口金用)。
つまり、口金の径に合わせて使い分ける工具なのよネ。
専用工具の常で、オールマイティじゃないワケ。
レンチを例にすれば、ボルト&ナットのサイズごとに使い分けるオープンエンド・レンチといったトコロかな。
融通が利くモンキー・レンチじゃないってコトね。
もし、このカシメ工具がサイズを選ばずに使えたら、こんなオイル・ホース(口金の径が約12ミリ)をFRAMフィルター用に作りたかったんだけど…。
ところで、このカシメ工具。
購入先がアメリカだったコトは覚えてるんだけど、
残念ながら買ったショップのことは覚えてないんだ(3~4年前のことだから…)。
覚えてるのは、ホースや口金とは異なるショップで買ったってコトと、かなり高価だったってコトぐらい。
確か、検索サイトで必死こいて探して見つけたのヨ。
ヒットするまで、数ヶ月かかったんだ。
意地で見つけたと言ってもいいネ。
masayukiさんのお役に立てかどーか分かりませんが、
以上、カシメ工具のハナシでした。
2006年07月26日
エアコンのお話(その7、総括編)
ヤセ我慢せずに、日常の足として乗れるヴィンテージVWをコンセプトに、
シュヴァルツ君のクーラー装着プロジェクトがスタートしたのは1999年の春。
で、プロジェクトが完結したのは2003年の夏だから、
何と足掛け4年の歳月を要したことになるんだネェ~。
ま、苦労の甲斐あって、真夏の炎天下でも充分に涼しいんだけど、
イイことばっかりじゃありましぇ~ん…。
続きはコチラ↓
デメリットの筆頭は、何といってもメンテナンス性の悪化。
レッツ本誌25号の長期レポートでも記したように、
ハンドブレーキ・ケーブルの交換なんて、丸で罰ゲームと同じ。
1955年式までのビートルにクーラーを付ける場合は、覚悟しようネ。
他にも、コンプレッサーのせいでデスビ・キャップを外すのも一苦労。
(これは、シュヴァルツ君にだけ当てはまるデメリットだけどネ)
ポイントレス・キットにしてなかったら、エライことになってたヨ。
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さらに、シュヴァルツ君の場合、発電機が直流式(ダイナモ)なので、
状況によっちゃ消費電力が発電量を上回る心配があるのよネェ~。
だから、夜間のクーラー運転は控えざるをえないんだ(トホホ…)。
とはいえ、これらの問題点は当初から想定の範囲内だったからいいんだけど、
何とか改善したい問題点もあるのヨ。
まずは、アイドル・アップ。
知ってるヒトは知ってる通り、シュヴァルツ君のアイドル・アップはアクセル・ペダルによる足動式。
早い話、信号待ちなどのアイドリング中は、アクセル・ペダルを少~し踏んでアイドル回転を上げてるワケ(やんないとチャージ・ランプが点灯しちゃうからネ)。
クーラーを運転する夏場だけ、アイドル回転を上げておくっていう安易な手もあるんだけど、実は密かに手動式リモート・アイドル・アップ装置を考案中なんだ。
実現するのは、遥か未来かも知れないけどネ…。
次が、吹き出し口の汗。
実は凝りに凝ってアルミ製にしたのが原因か、吹き出し口がすぐ汗をかくんだよネ。
↓ホレ、この通り。
だから、クーラー運転中は水滴の拭き取り用タオルが手放せないんだ。
とある専門家に聞いたところ、こいつばかりは解決できないんだとか…。
でも、何とかしたいのよネェ~。妙案、ないかしら?
つーコトで、ひとまずクーラー・ネタはオシマイね。
でも、折に触れレポートしていきますヨ。
2006年07月23日
エアコンのお話(その6)
今回は配管関係のハナシだヨ~ン。
当初はビートル用キットの配管ホースを流用するつもりだったんだけど、
こだわって選んだコンプレッサーと寄せ集めパーツのおかげで
流用できないことが判明…(嗚呼)。
なので、すべての配管ホースをワンオフで作らせざるをえなくなったのヨ…。
かといって、プロに作成を丸投げで依頼なんてしたら、
いくら掛かるか分かったモンじゃない。
そこで、配管ホースの製作は自分の手で行なうことにした。
ところが、材料を調達しようにも、日本の場合、ホームビルダーに対して冷たいんだ。
カーエアコンの配管ホースを個人が作れるような環境じゃないんだよネ…。
(つーか、個人で作ろうって思うヤツは日本にゃいないってか…?)
だから、コンプレッサーの装着から約1年が過ぎても、
配管ホース製作に関する有力な情報を収集できずにいたんだ(涙)。
そんなとき目にとまったのが、アメリカにある旧車用後付クーラーのショップ。
カスタム・ロッドの世界じゃ、かなりメジャーらしいヨ。
で、そのショップから配管ホース関連のパーツ一式を通販で調達。
(材料はすべてメイド・イン・USAだった)。
作ったのは以下の4本。
①コンプレッサー→コンデンサー間のディスチャージ・ホース(高圧ホース)
②コンデンサー→ドライヤー間のリキッド・ホース
③ドライヤー→エバポレーター間のリキッド・ホース
④エバポレーター→コンプレッサー間のサクション・ホース(低圧ホース)
ちなみに、それぞれのホースは太さが異なっていて、リキッド・ホースが一番細くて、
次がディスチャージ・ホース、最も太いのがサクション・ホース。
大変だったのは、各ホース・エンドのフィッティング金具のカシメ作業。
作業的には、ホースにフィッティング金具をセットし、
フェルール(口輪)部をカシメれば完成なんだけど、
新ガスのR134a仕様の場合、旧R12ガス仕様よりも高圧になるので、
カシメが甘いとガス漏れしちゃうんだ。
![]()
このように口金をセットしてからフェルール部を専用工具で加締める
なので、カシメには専用工具が必要なワケね。
でも、そんな工具、持ってるワケがない。
なので、何とその専用工具も購入しちゃいました(もち、USAからネ)。
ホームビルダー天国のアメリカには、何でもあるんだよネェ~。
↓フェルール部がカシメられてるのが分かるでしょ?
![]()
この2本はエバポレーター側にセットされる
サクション・ホース(上)とリキッド・ホース(下)
つーコトで、1年がかりでよーやく完成した配管ホースだけど、
当時、デイトナ誌のストチャレでレポートしたように、
最後まで頭を悩ませたのが、コンプレッサー側のフィッティッング。
これだけは、最終的にプロの手を借りました。
足掛け2年にわたるクーラー装着プロジェクトは、
最後に行なった真空抜きとガス・チャージによって完結。
初運転で冷風が出てきたときは、ホントに嬉しかったヨ~。
次回は総括として、メリット&デメリットなどを報告しましょうネ。
2006年07月20日
旧いのはクルマだけじゃない…?
以前のブログでもハナシをしたと思うけど、
実はウチのパソコン、OSがまだウインドウズ98だから、
電脳系だとバリバリ・ヴィンテージなんだ。
でも、パソコン本体&周辺機器がかなり機能的で使いやすいから、
OSが旧くても、今までズ~ッと愛用してきたワケ。
ところが先日、ウインドウズ98のメーカー・サポートが打ち切られちゃったよネ。
だからドーなのか、実際のトコロ、良く分からないんだけど、
何でもインターネット方面に出没しちゃ危ないんだとか…。
かといって、新しいパソコンに買い換える予算なんてありましぇ~ん。
タイヤでさえ、まだ買えずにいるのに…(号泣)。
で、窮余の策として浮上したのが、OSのアップグレード。
ところが、ぶっつけ本番でインストールを開始したのが運の尽き。
周辺機器もXPに対応するためのアップグレードが必要だったなんて…。
実は、周辺機器だけ98のまま、パソコンだけをアップグレードしちゃったのヨ。
なので、せっかくインストールしたXPをアンインストールするハメに…(嗚呼)。
早い話、XPにアップグレードしたOSを98状態に戻してから、
周辺機器用のXP対応ドライバをネットで探したのヨ。
まぁ~、手際の悪いコト。
土曜日に開始したアップグレード大作戦だったけど、
何とかインターネット方面に接続できたのが火曜日のこと。
周辺機器なんて、まだ2~3の調整が必要なのに、ちょっとお手上げ状態。
ま、ブログだけはアップできるよーになったからイイけどネ。
つーコトで、シュヴァルツのネタは、また次回…かな?
実はまだ画像の取り込みにプロブレムが…。
2006年07月14日
エアコンのお話(その5)
東京地区ではここ数日、不快なムシムシベトベト天気が続いてるけど、
いよいよカーエアコンがフル稼働するシーズンの到来かな!?
そんな折、タイムリーに登場したのが、
リーズナブルに価格設定されたFLAT-4のニュー・エアコン。
「空冷VWにエアコンを付けて夏を快適に過ごしちゃおう推進委員会」
の会長(?)としては、まさに快哉を叫びたいアイテムだ。
付けたいと思わないヒトには関係ないハナシだろうけど、
旧車なのに専用エアコンがちゃんと用意されてるってコトは評価してもイイと思うヨ。
しかも、手の届きそうな価格設定ってのが超~嬉しいネ。
そのニュー・エアコンの取り付けレポートがFLAT-4のブログに掲載されているので、
興味のあるヒトも、そして興味のないヒト(?)も、是非ご覧あれ。
さて、シュヴァルツ君のエアコン話はまた次回ネ(汗…)。
2006年07月11日
エアコンのお話(その4)
今回はヤナセ・エアコンについての補足ね。
ヤナセ・エアコンはヴィンテージ物なので、冷媒ガスがR12仕様なんだ。
でも、R12ガスはかなり高価なうえ、今後の供給に不安があるので、
シュヴァルツ君のシステムは、新ガスのR134a仕様にしたかったワケね。
そこで、対策案①として、
システムをR12(フロン・ガス)からR134a(新ガス)に変換できるレトロ・フィットという新兵器を使う。
ただし、これはコンプレッサーからエバポレーターなど、すべての構成パーツがR12仕様の場合に使うアイテムらしいんだ。
なので、エバポレーターだけがR12仕様って場合、効果は「?」かな…。
対策案②、
冷媒ガスをR12からR134aに変換する場合、エバポレーター単体ならエキスパンション・バルブ(膨張弁)というパーツをR134a仕様に替えればいいらしい(ヤナセの電装屋さんに教わったのヨ)。
この方法なら、コンプレッサーは最初からR134a仕様のモノが選べるもんネ。
でも、ヤナセ・エアコン用のR134a仕様エキスパンション・バルブなんて入手できるの…?
これら以外にも、ヤナセのユニットを使うにはクリアしなくちゃならないハードルがかなりあるのヨ。
なので、今は単なるコレクション・アイテムになってます…。
ちなみに、電装は12ボルト仕様ね。
2006年07月10日
エアコンのお話(その3)
今回はエバポレーターのハナシね。
実は、専用のキットにしようか、寄せ集めでやっつけようかで悩む遥か以前から、
エバポレーターだけはヴィンテージなヤツを調達しておいたんだ。
'60年代に作られたヤナセ・モノで、クーラー・ユニット一体型のダッシュ下に吊り下げるタイプね。
スイッチ・パネルにあるGENECONとYANASEというダブル表示がマニア泣かせのアイテムだ。
ただし、このエバポレーターは右ハンドル車用のため、ケースの奥が左側(助手席側)にオフセットしてるのネ。
だから、左ハンドル車だとドライバーの足がケースに干渉しちゃいそうなのヨ。
さらに問題なのが、1958年型以降のビートルのダッシュ・ラインにジャスト・フィットするように作られているケース上端のカーブ・ライン。
このカーブ・ラインだと、オーバル・ダッシュにゃフィットしないのヨ…。
なので、残念ながらヤナセ・エアコンを無加工でダッシュ下に吊り下げるのはムリ。
まあ、もともと吹出し口はインダッシュ化するつもりだったからいーんだけどネ…。
でも、ヤナセ・エアコンの吹出し口まわりがヴィンテージっぽくて好きだから、その部分だけを切断してシュヴァルツ君のダッシュボードに移植しちゃおー、な~んて考えてたんだ。
だから、スイッチ・パネルとルーバーをわざわざリクロームしたのヨ、一応…。
![]()
しかし、ヤナセ・エアコンはある意味レアなんで、ケースを切断するには忍びないのよネェー。
なので、吹出し口まわりのデザインだけを採り入れることにしたワケ。
つーコトで、カタチになったのがコチラ↓。
こだわったのはルックスと吹出し口の材質。
吹出し口はアルミの削りだし品で、丸型のヤツをモト・メーター社製の3ゲージ・パネルの左右ホールに1個づつ配し、角型のルーバーをラジオ用のスペースにスイッチと一緒に装着したんだ。
ただし、リクロームしたヤナセのスイッチ・パネルとルーバーは、残念ながらラジオ用のスペースには大きすぎて使えなかったのヨ…。
ちなみに、エバポレーター本体は、吹出し口をインダッシュ化するためボンネット内に収納。
この部分だけは、超見苦しいので、ご披露できましぇ~ん(悪しからず)。
続く。
2006年07月08日
エアコンのお話(その2)
何だか、コトあるごとに俎上に乗せたよーな気がするけど、
意外なコトに、ブログ上ではエアコン・ネタがほとんど登場してないのネ。
なので、ジックリとやっつけてみましょうか…。
まずは、何でビートル専用のエアコン・キットじゃなくて、
寄せ集めパーツでシステムを組んだかってハナシからだ。
問題点①、
市販のビートル用エアコン・キットでは、いわゆる6ボルト・フードだとコンプレッサーが当たってしまうので、エンジン・フードを浮かせる必要があるらしい。
でも、エンジン・フードはピタッと閉じていたいのヨ、常に。
問題点②、
それ以前に、市販のエアコン・キットだと、シュヴァルツ君のようなスタンド・エンジンには、コンプレッサーの取り付けステーが使えないんだ(ステーが高年式エンジン用に作られているためネ)。
従って、取り付けステーを新たに作らなければ、コンプレッサーが装着できないワケ。
問題点③、
仮に、取り付け用のステーを新たに作ったとしても、キットのコンプレッサーだとサイズ的に大きすぎて、ツイン・キャブをつなぐアクセル・リンケージに干渉しちゃうんだ。
かといって、せっかくのオクラサ・エンジンなんだから、ツイン・キャブをやめてシングルにってワケにゃいかないもんネ。
解決策としては、アクセル・リンケージに干渉しないサイズのコンプレッサーを捜すしかない。どうせ取り付けステーを新たに製作するつもりなら、コンプレッサーはどんなものでも構わないワケだしね。
問題点④、
もし、新たにコンプレッサーだけを調達するとなると、市販のエアコン・キットを買っても、キットのコンプレッサーと取り付けステーがムダになっちゃう。
さらに、'60年代モノだけどヤナセ・オリジナルのエバポレーター(吹き出し口)を持ってるので、キットじゃそれもムダになっちゃう。
だから、もしジャスト・サイズのコンプレッサーが入手できれば、ほかにコンデンサーとドライヤー、ホース類を入手するだけで、市販のエアコン・キットに頼らなくてもクーラー装着への道が開かれるワケ。
つーコトで、寄せ集めパーツで行くことにした次第。
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サイズ的な条件をクリアしたコンプレッサーがスズキの軽自動車用で、もちろん代替フロンのR134a仕様。
キャブのリンケージがちゃんとコンプレッサーの後ろを通ってるでしょ。
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そして、コンプレッサーとフードが干渉しないように考案したのが、コンプレッサーを中央に配置するレイアウト。
ちなみに、コンプレッサーの取り付けステーはアルミ製で、千葉のバグ・ボックスさんで作ってもらったワンオフ品。
続きは次回ね。
2006年07月06日
時節柄、エアコンのお話でも…
エ~、ご存知の通り、シュヴァルツ君には後付けでエアコンを装着してます。
このエアコン、機能的には冷房オンリーのクーラーだけど、
既製品のキットじゃなくてメーカーの異なるパーツを寄せ集めたカスタム・ビルド品。
各パーツのフィッティングと配管にゃ超苦労したけど、
その甲斐あって仕上がりには大満足。
カスタムのキモはインダッシュ化した吹出口だけど、他にもポイントがあるのヨ。
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そのひとつは、クーラーを運転せずに送風だけ出来るように、ON/OFFスイッチを設けたコト(フツーの後付けエアコンにゃ付いてないハズ)。
スイッチは、ワン・プッシュでON、もうワン・プッシュでOFFになるタイプ。
ホントは、他のスイッチに合わせてアイボリー・カラーのタイプが欲しいんだけど、
現在付いてるヤツはシルバー仕上げの地味なタイプ。
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ところが先日、ドライブ中に立ち寄ったカー用品店でこんなモノ↓を発見!!
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ズバリ、アイボリー・カラーのON/OFFスイッチ。
こんなのが市販されてるなんて知らなかった…。
速攻ゲットしたのは言うまでもない。
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言われなきゃ分からないよーなマイナー・チェンジだけど、
とりあえず気に入ってマス。
さて、エアコンがそろそろ活躍の時期だけど、
次回はその実力のホドをご紹介しましょうネ。
2006年07月01日
ブレーキ調整
最近、少~し深くなってきたブレーキの踏み代。
制動力もビミョ~に落ちたよーな気が…。
シュヴァルツ君のブレーキ・システムは、超ベーシックな4輪ドラム式。
ホイールと一緒に回転するドラムに、内側からブレーキ・シューを押し付けて制動する仕組みだ。
で、このドラム式ブレーキは、ブレーキ・シューの減りに伴って踏み代が増えていく宿命にあるのヨ。
自動調整なんていうハイグレードな機構を備えてない空冷ビートルでは、定期的なクリアランス調整がメンテナンスの必須科目(知ってるよネ)。
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そこで、ブレーキのクリアランス調整を実施した。
この日は、作業にはうってつけの夏日!?
日よけのよしずが大活躍。
作業の結果、踏み代も上がってペダル・フィーリングはグッド。
踏み応えにも剛性感が戻ったようだ。
このブレーキ調整、やった効果がハッキリ分かるメンテのひとつだネ。
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